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「ガウディをはかる-GAUDI QUEST-」5日連続ギャラリートーク(品川区・3/27-3/31)

建築倉庫ミュージアムで開催中の「ガウディをはかる - GAUDI QUEST -」展にともない、実...

第24回 R&R 建築再生展2019 学生 建築ストック再生コンテスト(応募・〆4/25)

近年、日本では建築ストックの活用が叫ばれ、建築再生の時代へと移行しつつあります。学生の卒業設計でも...

建築学生ワークショップ出雲2019開催説明会、講演会(東京・5/9、京都・5/16)

2019年夏、古代より現代に受け継がれてきた、わが国を代表する神聖な場所、出雲大社周辺区域にて、小...

杉戸洋「cut and restrain」(港区・3/16-4/13)

杉戸洋による展覧会が「cut and restrain」4月16日まで小山登美夫ギャラリーで開催し...

建築レクチュアシリーズ217 平田晃久(大阪・4/5)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7...

山岸剛×光嶋裕介「なぜ山岸は光嶋に対話を頼むのか? なぜ光嶋は山岸に撮影を頼むのか? 建築をめぐる写真とことば」『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』刊行記念(世田谷区・3/29)

東日本大震災から8年。3.11をきっかけに東北の大地を8年にわたり撮り続けた『Tohoku Los...

シンポジウム「建築の公共性──誰のためにつくるのか」(港区・3/28)

その建築をだれのためにつくるのか。 発注者のためです。そして同時にそれを使う人のためです。発注者が...

建築写真家・山岸剛作品展示「Tohoku Lost, Left, Found」(中央区・2/26-3/31)

写真家・山岸剛氏による『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』(LIXI...

鏡と天秤─ミクスト・マテリアル・インスタレーション─(中央区・3/12-5/11)

私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会におり、個々が非日常(ハレ)と日常(ケ)のバラ...

- Green, Green and Tropical - 木質時代の東南アジア建築展(品川区・2/6-5/6)

建築倉庫ミュージアムでは、2月6日より「- Green, Green and Tropical -...

AA visiting school workshop at 竹中大工道具館(兵庫県ほか・3/13-24)

イギリスの建築の名門AAスクールが世界中の大学や企業と共に世界各地で行うワークショップ「A...
建築インフォメーション
『10+1』DATABASE

PHOTO ARCHIVES

公開の原則と著作権について

建築を学ぶためには、読書をすることと、旅をすることが重要である。両者は補完し あう関係をもち、どちらかが一方的に持ち上げられるべきではない。筆者の編著による『READINGS1: 建築の書物/都市の書物』の冒頭において、以上のようなことを書いたことがある。実際、建築を学ぶようになってから、旅を多くするようになった。多くの場合、観光地と建築が重なるのは便利だったが。そして1990年頃から旅先では意識的にカメラをもっていき、記録のために、できるだけ建築物を撮影するようになった。2000年の現在、数えてみたら、スライドケースで400本近くの蓄積があることが判明した。少なくとも、14000枚にはなるだろう。膨大な数である。さいわい、『10+1』のWeb版の開始にあたり、それらを公開してみてはという提案をいただき、スライドの整理をかねて、全体の半分程度を少しずつネット上に流すことにした。
公開にあたっては、以下の原則を設けた。

1──当Web上の画像をダウンロードして、設計の資料作成や学生のレポートなど、営利目的ではない個人的な利用のために使用する場合には、五十嵐太郎を含めて、全ての撮影者の許可を必要としない。
ただし、写真撮影者のコピーライト表示、
「©」+「氏名」──例[© Igarashi Taro]──を明記すること。
2──商業目的の出版物などに使用する場合、またオリジナルのポジフィルムなどの必要が生じた場合は、info@10plus1.jpへその旨連絡いただきたい。個別撮影者宛にメールを転送し、撮影者が個別に対応する。基本的には若干の写真使用料を課すこととし、事前の連絡と掲載された雑誌書籍を撮影者宛に寄贈することを条件とする。

ネット時代において、このアーカイヴは知的情報を共有し、建築写真の流通に変化を与えることを目指している。いわば美術館設立にあたり、基本コレクションを寄贈したのが筆者の役割とも考えられ、今後、足りない分野の写真を別の方からまとめて寄贈されることもありうるだろう。
なお、ボランティアに近い状況でアーカイヴを公開するために、時間不足から幾分データに誤りが含まれているかもしれない。また建物の用途が変更されることもある。そうした場合、メールでご指摘いただければ、すぐに対応して修正したい。文字情報のフリーソフト運動として、複数の人間の参加により、「プロジェクト杉田玄白」や「青空文庫」などが進んでいるように、膨大な画像情報の共有も、ひとりの力だけでは成し遂げられないからだ。

[五十嵐太郎]

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