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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2018.05.23更新


「World Interiors Day」デザインシンポジウム&カクテルパーティ(港区・5/26)

人の暮らしを豊かにする優れた「デザイン」は、国境、境界、様々な領域を飛び越えて世界をつなぐ重要な役割を果たしています。それは、まさしくWIW&WIDの掲げる2018年共通テーマである『Design Without Borders』の意味することなのでしょう。

今回、世界が注目する人気デザイナーの小林恭さん+マナさん、鈴木マサルさんに、作例とともにフィンランドを代表するブランドのマリメッコ社など、国内外のクライアントを相手に彼らの仕事の取り組み方、美意識、発想などをお話しいただきます。

トークセッションには、今も国内外を飛び回る日本の先駆けデザイナーでもある、WIW実行委員長の喜多俊之さんが加わり、「ニッポンデザイン」の活性化と産業の発展、世界から求められる「ニッポンデザインと人」世界への取り組みなどを探求します。そして暮らしのあり方考える機会となればと思います。[ウェブサイトより]


日時
2018年5月26日(土)
1部13:00 - 15:20 デザインシンポジウム
2部15:30 - 16:30 カクテルパーティ

会場
デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1)

参加費
◎2,000円(事前申し込み制、事前振込/カクテルパーティ含)/学生500円/高校生以下無料
◎3,000円(事前申し込み制、当日払い/カクテルパーティ含)/学生1,000円/高校生以下無料

参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください。

ゲストデザイナー
設計事務所ima(イマ) 小林恭+マナ
鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)

ホストデザイナー
喜多俊之(プロダクトデザイナー/WIW実行委員長)

ウェブサイト
wiwjapan.org/events-cale/event/859.html





椹木野衣×伊藤俊治トーク「現代写真と現代美術 22世紀美術へ向けて」(港区・5/26)

21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展「写真都市展──ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」の関連イベントとして、トークイベントが行なわれます。

美術評論家の椹木野衣を迎え、本展ディレクターの伊藤俊治とともに、現代写真と現代美術について語り合うトークイベントです。
展覧会タイトルに「−ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」とあるように、本展では未来を見据えた新しい写真のあり方を探る作家たちを紹介しています。本イベントでは、伊藤が展覧会について解説し、椹木が自身の視点から本展の印象や、ウィリアム・クラインの写真史や美術史における位置づけを話しながら、今後の写真、広く現代美術について語り合います。[ウェブサイトより]


登壇者
椹木野衣(美術批評家)
伊藤俊治(東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授)

日時
2018年5月26日(土)
17:00 - 18:30

会場
21_21 DESIGN SIGHT
(東京都港区赤坂9-7-6)

入場料
無料(ただし、当日の入場券が必要です)

ウェブサイト
www.2121designsight.jp/program/new_planet_photo_city/events/180526.html





齋木克裕展 Non-Architectural Photographs(中央区・5/23-6/17)

齋木克裕は、ニューヨーク・東京を拠点にして、都市空間に目を向けた写真作品に取り組む美術作家です。空や建築といった風景を撮影し、それらを立体的な要素として組み合わせ、構造物を再構成しています。

ストレートに撮影した写真を用いて画面の平面性を強調した作品や、立体に貼り付け、平面をパターン化した作品から、観る人は視差の運動を感じずにはいられません。写真を連続してつなぎ合わせてできるリズムは、緊張感を生み出し、その中にコントロールされない歪みを残しています。軽くて単純でわかりやすいものを求めがちな時代に、齋木の作品は言葉にならない、私たちが気づかない何かを代弁するようです。

本展では、「Split」、「Arrangements」、「Reflection」、「Study for Metropolis」シリーズから、日本未発表の作品を含む代表作品を抜粋し、その魅力を紹介することで、齋木のこれまでの創作活動を俯職する展覧会とします。東京の歴史を見守ってきたビルにおいて、写真という具象性と、断片を構成して生まれる抽象性。齋木が15年滞在したニューヨークと、生まれ育った東京とで培われた美学は、どのような摩擦を起こし響き合うのかをご覧いただきたいと思います。[ウェブサイトより]


日時
2018年5月23日(水)- 6月17日(日)
11:00 - 18:00

会場
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)
(東京都中央区銀座1-20-17 川崎ブランドデザインビルヂング)

入場料
無料

ギャラリートーク
■5月26日(土)16:00 - 16:30
アーティスト×白川真由美(本展企画者)(定員20名)
■6月9日(土)16:00 - 17:00「非建築的な写真」
アーティスト×ゲスト梅津元(埼玉県立近代美術館学芸主幹/芸術学)(定員20名)

ウェブサイト
kawasaki-brand-design.com/?p=12395





「ハーモニカ横丁にあつまる建築家」展(武蔵野市、6/15-6/21)

このたび、吉祥寺の「ハーモニカ横丁」に集まる若手建築家たちに焦点をあてた展覧会を開催することとなりました。

吉祥寺駅前ににぎわう「ハーモニカ横丁」。
その名前は、狭い路地にひしめく小さな店舗が、まるで楽器のハーモニカのように並んでいる様子に由来します。
戦後の闇市に端を発する、古き良き面影を残したその佇まいは、今も人々を魅了してやみません。
建築家は、空間を愛する職能です。
彼らが、このような魅力的な場所を放っておくはずはありません。
事実、著名な建築家たちの手によって、「ハーモニカ横丁」はますます魅力的な空間となっています。
そして、そんな魅力に惹きつけられた、個性と熱情にあふれた次世代の建築家たちの交流の場ともなっています。

今回は、そんな「ハーモニカ横丁」で交流を楽しむ若手建築家たちを主役に、「彼らはただ飲んでいるだけじゃないんです!」との想いで、その活動をご紹介する場を設けさせていただきました。
ぜひ近くのお店でのほろ酔いついでに、ワイン片手に建築展をご覧いただければと存じます。
Facebookページより]


キュレーター
淵上正幸

出展者
小堀哲夫、種田元晴、パーシモンヒルズ・アーキテクツ、久保都島建築設計事務所、高栄智史、香月真大

日時
2018年6月15日(金) - 21日(金)
15:00-21:00

会場
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-1

入場料
入場料無料、飲み会はハーモニカ横丁ですが自費です。

運営
手塚一郎、VIC、吉祥寺新仲見世商店会

トークイベント「ハーモニカ横丁の未来を語る?」
6月15日19:00頃からハモニカ横丁で淵上さんの日本建築学会文化賞受賞のお祝いを兼ねた簡単な飲み会を行います。

Facebookページ
ハーモニカ横丁にあつまる建築家展





刊行記念イベント「建築家と小説家の再会」中山英之×柴崎友香×長島明夫(渋谷区・6/9)

気鋭の建築家・中山英之さんによる8年ぶりの新刊『中山英之|1/1000000000』(じゅうおくぶんのいち)が発売されました。
表紙に1/1000000000の縮尺で月と地球の関係を描いた本書は、そのタイトルも示すように、スケール(縮尺)の概念を軸に、さまざまな大きさの世界を行き来し、世界を変えうる建築の可能性について考えた一冊です。
刊行を記念して、著者の中山英之さん、小説家の柴崎友香さん、編集者の長島明夫さんによるトークショーを開催します。

中山さんと柴崎さんは、2012年刊『窓の観察』(雑誌『建築と日常』別冊)でともに寄稿されました。
『建築と日常』を編集する長島さんは、おふたりの作品の共通性として、「自分がいる場所だけで世界を完結させることなく、そこから隔てられた場所との関係の中に自分たちがいることを見つめなおしていく」と指摘します。
トークショーでは、おふたりを引き合わせた長島さんをまじえ、中山さんと柴崎さんそれぞれの作品の創作の仕方を語り合っていただくとともに、建築と小説という表現形式の違いなども話題にしながら、本書の魅力にせまります。

登壇者
中山英之(建築家)
柴崎友香(小説家)
長島明夫(編集者)

日時
2018年6月9日(土)
18:00 - 19:30(開場17:30)

会場
青山ブックセンター本店 大教室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)

入場料
1,350円(税込)

定員
110名
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください。

問い合わせ先
青山ブックセンター 本店
電話:03-5485-5511
受付時間:10:00 - 22:00
www.aoyamabc.jp





トークイベント「みんなの家、その先へ──3.11から学ぶ明日の住まい、建築」(宮城県・6/21)

地域のコミュニティづくり、街づくりにおいて、建築家の果たす真の役割とは?
行政や企業へ期待すること、そしてその連携をどのように考えていくか?

東日本大震災をきっかけに始まったプロジェクト「みんなの家」は、みんなで一緒に考え一緒につくる、人と人の心のつながりを回復する、生きるエネルギーを育む、という三つのテーマのもと、家を失った人々が集い、暖をとり、飲み、食べ、語り合う場として生まれました。今日までに東北地方で16棟、熊本地方で100棟近くが完成するなか、活動に関わった多くの建築家が常に考えてきた問題があります。
「みんなの家」の活動を牽引してきた伊東豊雄氏、ともに活動してきた柳澤潤氏、岡野道子氏にご登壇いただき、その問いの先にあるものはなにか、あらためて語り合っていただきます。


登壇者
伊東豊雄(建築家)
柳澤潤(建築家)
岡野道子(建築家)

開催日
2018年6月21日(木)

時間
18:00 - 20:00

会場
せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)

参加費
無料 *予約不要

主催
株式会社LIXIL 文化推進部

協力
せんだいメディアテーク

問い合わせ
株式会社LIXIL 文化推進部
TEL: 03-5250-6556





建築レクチュアシリーズ217 原田真宏、田根剛(大阪・6/8、7/27)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7回(2カ月に1度、午後7時から)開催する建築レクチュアシリーズ。建築家として作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。

日時
原田真宏|2018年6月8日(金)19:00-
田根剛 |2018年7月27日(金)19:00-

会場
グランフロント大阪(ナレッジキャピタル・ナレッジシアター)
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階)

入場料
各1,000円

定員
381名
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください

主催
アートアンドアーキテクトフェスタ

ウェブサイト
http://217.aaf.ac/





建築情報学会キックオフ準備会議第2回(千代田区・5/24)

■会議当日は、19:00からストリーミング配信を行ないます

https://youtu.be/Wud3Jnny3zU

Twitterハッシュタグ「#建築情報学会」にて、BIMや建築情報学に関する視聴者の皆様のご意見やご感想を受け付けております。ご視聴のうえ、ぜひ議論にご参加ください。

「建築情報学」は、旧来の建築学の学問的カテゴリに捉われることなく、建築内外の知見を架橋することが使命です。「建築情報学会」立ち上げに向け、それに深く関連する複数のトピックについてオープンディスカッションを行なっています。

BIMスペシャリスト2人が現状を切り刻む

開催概要

第1回は、建築分野出身で現在プログラマーとして活動している堀川淳一郎氏が「ジオメトリ(幾何学)」について議論を行いました。第2回は建築の実務分野から石澤宰氏が「BIM」をテーマに実施します。
今回は、期待や盛り上がりが感じられつつも、いまだ不透明感の強いBIMの本質に切り込むべく、「質疑応答形式(1000本ノック形式)」で徹底的にディスカッションします。これまで、BIMに携わっている実務者がオープンに話をする機会はほとんどありませんでした。そうしたなかで、BIMに関する過大な期待や誤解を解き、本音や悩みを明かし、新たなアプローチへとつながる視座を提示したいと思っています。また、建築の設計・施工の方法論により多様な広がりを与えるきっかけになればと考えています。
来場者やオンラインでの視聴者を含めた参加者全員で知見を共有し、それぞれがアイデアを持ち帰るきっかけになればと願っています。


登壇者
■モデレーター
石澤宰
■ゲストスピーカー
提坂ゆきえ(Autodesk)

日時
2018年5月24日(木)
19:00-21:00(開場18:30)

会場
NSRIホール
(千代田区飯田橋2-7-5 明治安田生命飯田橋ビル2階)

参加申込
参加費:無料(定員140名)
*参加人数が定員を超えましたので申込みを締め切りとさせていただきました。

連絡先
rsvp@archinfo.org

主催
建築情報学会キックオフグループ

協賛
一般社団法人HEAD研究会
株式会社LIXIL

メディアパートナー
10+1 website(LIXIL出版)

関連記事(10+1website 2017年12月号)
特集=建築情報学へ
石澤宰「BIMの定着に必要なこと」





建築レクチュアシリーズ217 藤本壮介(大阪・5/1)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7回(2カ月に1度、午後7時から)開催する建築レクチュアシリーズ。建築家として作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。


日時
2018年5月11日(金)
18:00開場、19:00開演、20:30終了

ゲストスピーカー
藤本壮介(建築家)

モデレーター
芦澤竜一(建築家)、平沼孝啓(建築家)

会場
グランフロント大阪(ナレッジキャピタル・ナレッジシアター)
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階)

入場
各1,000円

定員
381名
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください。

主催
アートアンドアーキテクトフェスタ

ウェブサイト
www.217.aaf.ac





シンポジウム「フィ-ルドワークと設計 多くの方言と向き合う」(新宿区・5/18)

暮らしの中で起きていることを調べ、それがどうなるかを予測して設計に活かす、フィールドワークとと設計は切っても切れないものとして存在してきた。我が国では1960年代後半からのフィールドワークブームが始まり、1970年代末にパタンランゲージがフィールドワークと設計の関係についての決定打を放った。しかしそれはそれほど使われる言葉にはならず、フィールドワークと設計の現場には依然としてた<さんの方言が溢れ、それは日々新しく生成されている。建築家はこうした方言に対してどのような組織を組成して、どのように向き合い、どのように言語化をして、どのように設計につなげていけばよいのだろうか。
本シンポジウムは、建築設計、都市計画、社会学のそれぞれの分野でフィールドワーク、コミュニケーションの生成、設計の実践に取り組んでいる4者の取り組みを通じて、その方法を探る。[ウェブサイトより]


日時
2018年5月18日(金)19:00-21:00

会場
新宿NSビル16階インテリアホール
(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号)

入場料
無料
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください。

登壇者
1──フィールドワークの系譜と意義(仮)
饗庭伸(都市計画学者・首都大学東京教授)

2─建築家の実戦から(仮)
冨永美保保(建築家、tomito architecture)

3─建築家の実戦から(仮)
市川竜吾(建築家、首都大学東京助教)

4─発見とコミュニケーション(仮)
加藤文俊(社会学者、慶應義塾大学環境情報学部教授)

主催
ミサワホーム株式会社 Aプロジェクト室

ウェブサイト
http://www.a-proj.jp/event_news.html#180518





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