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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.11.26更新


移動する中心|GAYA 活動メンバー募集「サンデー・インタビュアーズ」説明会(世田谷区・11/27)

ロスト・ジェネレーションによる「声」の採集《準備編》
何を好み、嫌ったのか。
いつ笑い、泣いたのか。
どのように喜び、傷ついたのか。
わたしはもっと知りたい。
あなたを。

家の押入れに眠っていた8ミリフィルム。そこには、昭和の世田谷の暮らしや街並みが、市井の人々の視点から記録されていました。『移動する中心|GAYA』は、2015年から世田谷区内で収集し、デジタル化してきた16時間分のホームムービー(*)を生活文化資料として活用し、その時代を生きた人々のオーラル・ヒストリーをアーカイブするプロジェクトです。

このプロジェクトの活動メンバー(サンデー・インタビュアーズ)を募集します。メンバーは、メンバー自身が話を聞いてみたい人を探します。そして、16時間分のホームムービーの再生をつうじて、語り手の生活史を引き出し、その内容をまとめます。今年度はその《準備編》として、参加者同士の関心を共有したり、必要な技術を学ぶ場を設けます。

プロジェクトの主体は「失われた世代」のあなた(原則、昭和45年~57年ごろに生まれた方)。肉親、職場、ご近所さん...。他人の話に耳を傾けることは、語り手への理解を促すのみならず、あなた自身をより知ることにもなるはずです。あなたの生まれる前の時代と、あなたの生きている時代をつなぎ合わせること。そんな機会をあなたと分かち合いたいです。

*『穴アーカイブ:an-archive』の一環として8ミリフィルムを収集し、デジタル化した映像はウェブサイト「世田谷クロニクル1936-83」で公開しています(いずれも、主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房、企画制作:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織])。
ウェブサイトより]


対象
・原則、昭和45年-57年ごろ生まれの方 ※必須
・月例ワークショップに全日参加できる方 ※必須
以下の条件に1つでも該当する方
・「昭和」という時代に興味がある
・「8ミリフィルム」というメディアに興味がある
・「世田谷」という場所に興味がある
・話を聞いてみたいと思っている人がいる

活動内容
月例ワークショップへの参加 ・月1回、各3時間半程度のワークショップを行います(日程は下部スケジュールを参照)。 ・メンバーは毎回の簡単な個別ワークを持ち帰り、次回のワークショップで共有します。 ・ゲストトーカーを招き、手法を学び、ディスカッションを行う回もあります。 ・円滑な情報共有のために、チャットサービス(Slackなど)を利用します。

活動期間
2019年12月~2020年3月

スケジュール(計4回のワークショップ)
■1回目 顔合わせ
メンバー同士がはじめて顔を合わせます。企画趣旨をより深く共有します。
2019年12月22日(日)13:00~16:30
世田谷ものづくり学校
Meeting Room(105)
■2回目 語り手を探す
ゲストトーカーをむかえ、語り手の探し方を考えます。
2020年1月13日(月・祝)13:00~16:30
生活工房 5階セミナールームB
■3回目 語りを聴く
ゲストトーカーをむかえ、語りの聴き方を考えます。
2020年2月23日(日)13:00~16:30
生活工房 4階ワークショップルームA
■4回目 語りをまとめる
これまでの回を振り返りつつ、語りのまとめ方を考えます。
2020年3月1日(日)13:00~16:30
生活工房 4階ワークショップルームA
※活動の進行に合わせ、スケジュール外にフィールドワーク等を行う場合があります。

定員
※応募多数の場合は、選考させていただく場合があります。

参加費
無料 ※プロジェクト参加に伴う交通費などは実費負担となります。

活動場所
世田谷文化生活情報センター 生活工房(東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー)、その他に世田谷区内の複数の会場も使用予定

募集期間
2019年11月22日(金)- 12月8日(日) こちらの申込フォームよりお申込みください。

※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営及びご案内のみに使用します。
※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

募集説明会
『移動する中心|GAYA』やメンバーの活動内容の詳細をお話します。
日時:2019年11月27日(水)19:00 - 20:30
会場:世田谷文化生活情報センター 生活工房 セミナールームB(東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5階)
トーカー:松本篤(NPO法人remoメンバー/AHA!世話人)
参加費:無料(事前申込不要)
定員:20名


松本篤(まつもとあつし)
1981年生まれ、大阪府在住。remoメンバー。AHA!世話人。"市井の人びとによる記録"に着目したアーカイブプロジェクト・AHA!を2005年に立ち上げる。記録と記憶に関するワークショップの設計から、ウェブサイトの制作まで、さまざまなメディアづくりに関わる。『はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす』(武蔵野市立吉祥寺美術館、2017)企画・編者。

お問い合わせ
特定非営利活動法人記録とメディアと表現のための組織[remo] E-mail:aha.archive.2005@gmail.com

ウェブサイト
活動メンバー募集 ― サンデー・インタビュアーズ





公開レクチャー「神山に3年通って:石川初さん語り下ろし[東京編]w/若林恵、真鍋太一、西村佳哲」(渋谷区・12/5)

今年8月に徳島県神山町で開催した、石川初(いしかわ はじめ)さんの公開レクチャー「神山に3年通って」を再演します。メインの聞き手は、元WIRED編集長/現黒鳥社の若林恵さん。サブでFood Hub Projectの真鍋太一と、Living Worldの西村佳哲が伴走。[ウェブサイトより]


日時
2019年12月5日(木)
18:30 - 21:00(開場18:00)

会場
Sansan株式会社 多目的スペース Garden(青山オーバルビル 13F)
(東京都渋谷区神宮前5-52-2)

ゲスト
石川初(慶應大学SFC)

聞き手
若林 恵(黒鳥社)、真鍋太一(Food Hub Project)、西村佳哲(Living World)

参加費
椅子あり ¥1,500
敷物持参/床座り ¥1,000

申込方法
申込方法の詳細はウェブサイトをご確認ください

ウェブサイト
公開レクチャー「神山に3年通って:石川初さん語り下ろし[東京編]w/若林恵、真鍋太一、西村佳哲」





アート&メディア・フォーラム「ポスト・オープンデータ時代のカルチュラル・レジスタンス」(目黒区・12/15)

21世紀に入り、IoTや人工知能、バイオテクノロジー、ロボティクスが飛躍的に発達し、20世紀にSFで物語られてきたことが現実になってきています。しかし、こうした技術革新は大きな恩恵を与える一方で、SNSをとおした情報操作やフェイクニュース、AIに潜むバイアス、ロボティクスやバイオテクノロジーを取り巻く倫理のような新しい問題が懸念されています。
他方で、地域紛争や格差社会に潜む暴力性、人間によって引き起こされる自然環境の破壊など、20世紀からの未解決な課題が依然横たわっています。技術革新によって生じる新しい課題と、アクセシビリティが急速に高まることで可視化されてゆく世界の写し鏡として、アートは今日の人々の存在と内在する葛藤を描き、社会への問いを投じてきました。 本フォーラムでは、アートとメディア、テクノロジーを社会に結びつける英国、台湾、日本の実践者を招き、こうした時代の中で、今日のテクノロジーを活用した実践的かつ先駆的な活動を紹介します。社会に潜む暴力性やバイアスへ立ち向かう活動を、彼らがどのようなモチベーションで始め、いかに社会課題を見出し、どのような方法で継続的に活動してきたのかをうかがいます。そして、文化や芸術を介し、私たちの社会に持続的に浸透していくソーシャルプラクティスの新しい可能性を探りながら、私たち自身が傍観者ではなく実践者となる方法を考察していきます。[ウェブサイトより]


会期
2019年12月15日(日)
13:00 - 18:30(開場12:30)

会場
東京都写真美術館 1Fホール
(東京都目黒区三田1丁目13-3)

プログラム
■13:00 - 13:05 主催者挨拶
■13:05 - 13:30 企画者より挨拶 山峰潤也
■13:30 - 14:30 セッション1
「Forensic Architectureの活動からみる建築的手法や情報技術を介した抑圧への抵抗について」
登壇者:Eyal Weizman、Christina Varvia(Forensic Architecture)
モデレーター:砂山太一、山峰潤也
■14:30 - 14:40 休憩
■14:40 - 15:40 セッション2
「市民をエンパワメントする技術としてオープンデータの活用を行ってきたシビック・テック集団g0vの活動について」
登壇者:Bess Lee(g0v)
モデレーター:川崎和也、山峰潤也
■15:40 - 15:50 休憩
■15:50 - 16:40 セッション3 「問題提起する思考法:アート、デザイン、建築の領域から社会、都市、環境へ」
登壇者:長谷川愛、川崎和也、砂山太一
モデレーター:山峰潤也
■16:40 - 17:00 休憩
■17:00 - 18:30 全登壇者によるディスカッション(会場Q&A含)

通訳:同時通訳(日本語/英語)、日中逐次通訳(登壇者全員によるディスカッションのみ)
※出演者やプログラム内容は、予告なく変更・中止になる場合がございます。

参加料
無料(要事前申込)

定員
190名

申込方法
申込方法の詳細はウェブサイトをご確認ください

主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

ウェブサイト
アート&メディア・フォーラム「ポスト・オープンデータ時代のカルチュラル・レジスタンス」





中村好文『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』刊行記念「アーティストの住まいぶりと暮らしぶりから学んだこと」トークイベント(渋谷区・12/3)

アーティストにとって、住まいは「生き方の姿勢が、かたちになって見えるもの」(本文より)──

ホンカク建築家(本・書く・建築家)を自認する中村好文さん。最新刊『芸術家のすまいぶり』では、その中村さんが12軒のアーティストのアトリエと住まいをふらりと訪ね、アーティストの「住まいぶり」を平易で滋味のある文章で紹介します。描く人、刻む人、紡ぐ人、奏でる人......日々の暮らしと制作活動が渾然一体となったアーティストの居住空間から、「家とはなにか?」のヒントを探る1冊です。本書では語り尽くせなかったとっておきの「こぼれ話」も聴けるかもしれません。 トーク後、サイン会を実施します。ぜひお越しください。[ウェブサイトより]


会期
2019年12月3日(火)
19:00 - 20:30(開場 18:30-)

会場
青山ブックセンター本店 大教室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)

料金
1,540円(税込)

定員
110名

参加申込
申込み方法の詳細はウェブサイトをご確認ください

書籍情報『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』
中村好文/著 LIXIL出版、2400円+税
日々の暮らしと制作活動が分かちがたく溶け合う12のアーティストの居住空間を、住宅建築家の中村好文が訪ね、その魅力を解き明かす。豊富な写真と著者による味わい深いスケッチも多数収録。
出版社ウェブサイト

ウェブサイト
中村好文『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』刊行記念「アーティストの住まいぶりと暮らしぶりから学んだこと」トークイベント





シンポジウム「建築家・根津耕一郎の仕事」(兵庫・11/16)

1960年代から70年代を中心に、関西を拠点として数多くの建築物を設計した建築家・根津耕一郎氏のシンポジウムが、11月16日に神戸市立こうべまちづくり会館にて開催されます。

日時
2019年11月16日(土)13:30 - 16:30

会場
神戸市立こうべまちづくり会館
(神戸市中央区元町通4-2-14)

入場料
一般:1,000円 学生:500円(当日受付にてお支払いください)

定員
80名

参加申込
参加を希望される方は、兵庫県建築士事務所協会のメール(info[at]hyogo-aaf.org)、ファックス(078-371-7913)または電話(078-351-6779)にてお申し込み下さい。
お申し込みの際は、お名前、電話番号、勤務先(お勤めの場合(学生の方は学校名))をお知らせ下さい。なお、入場料は当日会場にてお支払い願います。

主催
兵庫県建築士事務所協会

ウェブサイト
シンポジウム「建築家・根津耕一郎の仕事」





トークイベント『土壁と柿 妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵 保存 修理の記録』刊行記念 藤森照信×田村尚子(中央区・11/21)

『土壁と柿 妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵 保存 修理の記録』の刊行を記念して、建築家であり建築史家の藤森照信さん、保存修理の撮影をされた写真家・田村尚子さんによるトークイベントを開催します。
千利休が築いた茶室「待庵」は、現在4棟しかない国宝茶室のひとつです。天井、土壁、窓とそこから入る光。わずか二畳という極小空間に凝縮された建築意匠は日本の美意識のひとつの極致ともいえます。
この度刊行された『土壁と杮』は、2019年に行われた妙喜庵書院及び茶室待庵の保存修理の様子を、撮影した写真記録集となっており、妙喜庵住職や専門家による書き下ろしテキストも掲載されています。
今回、数々のユニークな茶室を手がけられており、利休の茶室についての論考も書かれている藤森さんをお招きし、妙喜庵 待庵保存修理を撮影した田村さんと茶室や写真について語っていただきます。[ウェブサイトより]


日時
2019年11月21日(木)

会場
銀座 蔦屋書店
(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)

参加条件
銀座 蔦屋書店にて下記の商品をご購入いただいた方にご参加いただけます。
・イベント参加対象商品書籍『土壁と柿 妙喜庵 待庵 院及び茶室待庵 保存 修理の記録』2,970円/税込

申込方法
詳細はウェブサイトをご確認ください。

登壇者
■藤森照信(ふじもり てるのぶ)
昭和21年、長野県生まれ。建築家、建築史家。近著として、『藤森照信のクラシック映画館』(青幻舎)『近代建築 そもそも講義』(新潮社)。建築作品としては〈ラコリーナ近江八幡 草屋根〉〈多治見市モザイクタイルミュージアム〉など。極小建築としての茶室にも関心があり、〈高過庵〉〈低過庵〉〈空飛ぶ泥舟〉など国内外に多くの作品がある。

■田村尚子(たむら なおこ)
徳島生まれ、京都在住。1998年より写真作品を中心に国内外での展覧会など多数。著書に『Voice』(青幻舎)、フランス精神科病院を撮影したシリーズケアをひらく『ソローニュの森』(医学書院)、『タウマタ』(T.I.G.ギャラリーparis/tokyo)他、真珠庵『杮』屋根葺替記録写真集を刊行。art&cinemaヴュッター公園を主宰する。vutterkohen.com

書籍
『土壁と杮 妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵保存修理の写真記録』
千利休が築いた現存する唯一の茶室であり、現在4棟しかない国宝茶室の一つにも数えられる「待庵」。平成30年6月に発生した大阪府北部地震の影響で、土壁の一部に亀裂が入ったことをきっかけに、23年ぶりとなる土壁と杮葺屋根の修復が行われた。本書はその修復の過程を、京都在住、国内外で活躍する写真家の田村尚子が丁寧に撮影した写真と、古川泰造による竣工写真で構成されている。妙喜庵住職や専門家による書き下ろしテキストや図面、および、2014年に行われた中村昌生氏と齋藤光義氏の対談も収録。

写真:田村尚子、古川泰造
テキスト:武田士功(妙喜庵住職)、日向進(京都工芸繊維大学名誉教授)、鶴岡典慶(京都府教育庁指導部文化財保護課)
特別付録:中村昌生(建築家・建築史家)と齋藤光義(数寄屋大工棟梁)対談
デザイン:木村幸央
編集・制作:田村尚子(ヴュッター公園)
発行:公益財団法人竹中大工道具館
発行日:2019年11月1日
販売元:ヴュッター公園

詳細はウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト
トークイベント『土壁と柿 妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵 保存 修理の記録』刊行記念 藤森照信×田村尚子





「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」(千代田区・-2/2)

わたしたちのくらしにとって窓はほんとうに身近なもの。それは光や風を室内に取り入れながら、寒さや暑さからわたしたちを守ってくれます。また、室内にいるわたしたちに外の世界の新鮮な眺めをもたらしてくれます。
「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われるこの展覧会では、アンリ・マティスの絵画からカッティングエッジな現代美術、また美術の枠を飛び出して世界の窓の歴史まで、さまざまな切り口で窓についてご紹介します。美術家たちが愛し、描いた窓辺の情景や、日常生活に活かせる窓の知識などが、ジャンルを横断して会場に並びます。
展示室を後にしたとき、いつもの窓がちょっと違って見える──そんな機会になればと願っています。[ウェブサイトより]


会期
2019年11月1日(金)- 2020年2月2日

開館時間
10:00 - 17:00(金曜・土曜は10:00 - 20:00)
*入館は閉館30分前まで

会場
東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
(東京都千代田区北の丸公園3-1)

休館日
月曜日(11月4日、1月13日は開館)、11月5日[火]、年末年始(12月28日[土]- 2020年1月1日[水・祝])、1月14日[火]

観覧料
一般 1,200(900)円
大学生 700(500)円

主催
東京国立近代美術館、一般財団法人窓研究所

学術協力
五十嵐太郎(東北大学教授/建築史・建築批評家/「窓学」総合監修)

ウェブサイト
「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」





「磯崎新─水戸芸術館縁起─」(茨城・11/16-1/26)

建築家・磯崎新による美術館設計を振り返るシリーズの一環として、当館では水戸芸術館の設計コンセプトや経緯について、資料を中心に紹介する小規模な展覧会を開催します。[ウェブサイトより]


会期
2019年11月16日(土)- 2020年1月26日(日)

開館時間
9:30 - 18:00(入場時間は17:30まで)

休館日
月曜日、年末年始(12月27日[金]- 1月3日[金])、1月14日(火)
*ただし、1月13日(月・祝)は開館

会場
水戸芸術館 現代美術ギャラリー第9室
(茨城県水戸市五軒町1-6-8)

入場料
「アートセンターをひらく 第Ⅱ期」展の入場料に含まれます。
詳細は企画展のウェブサイトをご確認ください

主催
公益財団法人水戸市芸術振興財団

企画
磯崎新アトリエ、水戸芸術館

ウェブサイト
磯崎新─水戸芸術館縁起─





タクティカル・アーバニズム ウェビナー&オープントーク(港区・11/11)

今、パブリックスペースや都市を変えようとする人たちの想いが湧き上がっています。国や行政から、民間企業、専門家、そして市民たちが、各地でパブリックスペースやまちを舞台に実践やアクションを行っています。
国はここ数年でパブリックスペースについての相当な規制緩和を発動しました。最近では、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」のキーワードとして、WEDO(Walkable Eyelevel Diversity Open)の提言や、交通だけではない新たな道路のあり方を検討する道路局中堅職員提言としての「道路政策ビジョン」案が出されるなど、これからの道路やパブリックスペースのあり方の議論も活発になっています。
現場では、行政や民間企業が公民連携のもと、道路や広場などをつくり、加えて、市民も日常的なパブリックライフを実現するために、実験やアクションをしています。
新たな道路やパブリックスペースのあり方が議論され、各地で実験やアクションが行われる中で、パブリックスペースや都市を変えようとする人たちがどのように日常的なパブリックライフを実現できるのか、様々な考え方やアプローチが大事になってくるのではないかと思います。
そこで、今回は、「タクティカル・アーバニズム」にそのヒントがあるのではないかと思い、第1部に「Tactical Urbanism」著者であり、提唱者の、マイク・ライドン氏によるウェビナー、第2部に、ウェビナーを踏まえ、日本での道路やパブリックスペースの可能性を議論するオープントーク、最後に、第3部で、道路、パブリックスペースに関心ある熱い人たちが交流するパーティを開催します。
なお、12月初旬には、マイク・ライドン氏らが初来日し、国際シンポジウムなどを開催予定。プレイベントの位置づけでもある、このイベントでは、その見どころやタクティカル・アーバニズムの魅力を紹介します。
タクティカル・アーバニズムやパブリックスペースに興味がある方、実際にアクションを行いたい方、悩んでいる方などなど、ぜひご参加ください。[ウェブサイトより]


会期
11月11日(月)19:00 - 21:00
※リアル会場では、21:00- 交流会を行います。

会場
■リアル会場
THE CORE KITCHEN SPACE(東京都港区新橋4丁目1-1)
■オンライン会場
Zoom webinar (テレビ会議)

プレゼンター
Mike Lydon(マイク・ライドン)
(タクティカル・アーバニズム提唱者/Street Plans Collaborative 共同代表)

パネリスト
市道 彰氏(国土交通省道路局 環境安全・防災課)
今佐和子氏(国土交通省都市局 街路交通施設課)
山名清隆氏(スコップ/ミズベリングプロデューサー)
泉山塁威氏(東京大学先端科学技術研究センター助教/ソトノバ編集長)

参加費
オンライン:1,500円
リアル会場:5,000円

申込方法
各種割引や申込方法についての詳細はウェブサイトをご確認ください。

主催
タクティカル・アーバニズム・ジャパン2019(一般社団法人ソトノバ)

ウェブサイト
タクティカル・アーバニズム ウェビナー&オープントーク開催!





展覧会「Steven Holl: Making Architecture」(品川区・11/8-1/8)

アメリカを代表する建築家、スティーブン・ホールは72歳になった現在も、ニューヨークと北京にオフィスを構えながら精力的に活動を続けており、世界中で多くのプロジェクトが進行しています。ホールの設計の源は、毎朝描かれる水彩画であり、愛用する5"x7"(約12.7cm×17.8cm)のスケッチブックに描かれた水彩画はのべ3万枚を超えます。水彩画のイメージを基にし、3Dモデリングツールによってスタディされ、模型が制作され、またスケッチに戻る。原初的なアプローチと最先端デジタルツールの双方を駆使し、検討を繰り返すというプロセスからホール独自の建築が生み出されてきました。
この展覧会では、上海展から追加された6作品を含め、ホールの近作17作品を中心に、100点を超えるドローイングのほか、スタディ模型、プレゼンテーション模型、建築図面や映像など、のべ150点が日本初展示されます。模型とドローイングによるスタディを繰り返し、ホールがどのようにアイデアから実作に進めていくかのメイキング(プロセス)を垣間見ることができます。『Making Architecture』、建築をつくる、そのシンプルかつ信念に溢れるホールの手法と、建築家がこだわり続ける創作の姿勢を是非ご覧ください。[ウェブサイトより]


会期
2019年11月8日(金)- 2019年1月18日(土)

開場時間
火-日曜日:11:00 - 19:00(最終入館18:00)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

会場
建築倉庫ミュージアム 展示室A / 展示室B
(東京都品川区東品川2-6-10)

入場料
一般 3,100円、 大学生/専門学校生2,000円、 高校生以下1,000円
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。ご入館の際、障害者手帳等をご掲示ください。
*学生の方は、ご入館の際、学生証を拝見しております。忘れずにご持参ください。
*講演会のお申し込みはこちらで詳細ご確認ください。

企画・主催
寺田倉庫 建築倉庫ミュージアム

協力
明治大学理工学部建築学科

ウェブサイト
Steven Holl:Making Architecture





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移動する中心|GAYA 活動メンバー募集「サンデー・インタビュアーズ」説明会(世田谷区・11/27)

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