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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2020.01.28更新


AIT ARTIST TALK #78 「建築の感情的経験」(渋谷区・2/19)

レジデンス・プログラムを通じてオランダより招聘しているアーティスト、ペトラ・ノードカンプによるトークを行ないます。これまでの活動と映像作品を紹介しながら、創作の出発点となる建築や都市環境と、私たちの経験や記憶との関係性について探求します。[ウェブサイトより]


会期
2020年2月19日(水)
19:00 - 21:00(開場18:30)

会場
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山B-403)

入場料
一般1,000円、MAD生・学生・AITメンバー800円
※1ドリンク付 要事前申込 英語、日本語への逐次通訳あり

問い合わせ先
TEL:03-5489-7277
http://www.a-i-t.net

ウェブサイト
AIT ARTIST TALK #78 「建築の感情的経験」
オランダよりアーティストのペトラ・ノードカンプを迎えて





高山明/Port B「模型都市東京」展(品川区・2/8-5/31)

建築倉庫ミュージアムは、建築模型に特化した保管・展示施設として、これまで様々な展覧会を開催してきました。 
本展は、演出家・アーティストである高山明(Port B)の企画によって、どこでも再現可能な形態でつくられた都市のインフラ/構成要素を「模型」として捉え、現在の東京のリアルな姿を浮かび上がらせる試みです。高山明の演劇的手法によって、展示空間は日々生成変化する場となり、東京という都市に接続されていくことでしょう。[ウェブサイトより]


会期
2020年2月8日(土)- 5月31日(日)

開館時間
火 - 日......11:00 - 19:00(最終入館18:00)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

会場
建築倉庫ミュージアム 展示室B
(東京都品川区東品川2-6-10)

入場料
一般3,100円、大学生/専門学校生2,000円、高校生以下1,000円

主催
建築倉庫ミュージアム

企画・構成
高山明

空間構成
小林恵吾

アートディレクション
大岡寛典

物語の執筆
管啓次郎(ほか順次発表)

ウェブサイト
高山明/Port B「模型都市東京」展





ディスカッション「記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る?」(千代田区・2/19)

社会状況や人の営み、時には自然災害によって移ろいゆく土地の風景。いま、私たちが目にする風景は、どのような出来事の変遷を経て、形成されてきたのでしょうか。それをなぞろうと、私ではない他者の記憶や記録というフィルター越しに風景を眺めなおしたとき、「いま」の捉えかたはどのように変容するのでしょうか。

今回のディスカッションでは、記録の少ない敗戦直後の東京の姿を探るため、米軍やアメリカ人個人によって撮影された写真を収集し、アメリカが見た"Tokyo"と日本人にとっての"東京"の差異に着目して研究を行ってきた佐藤洋一さんと、宮城県仙台を拠点に、東日本大震災後の東北沿岸を歩いたり、戦前戦後の記憶を持つ人やまちを訪ねたりしながら、そこで出会った風景やことばを記述することで土地の記憶を継承していく実践に取り組む瀬尾夏美さん、お二人をゲストにお招きします。

いま見ている風景や知っている出来事について、視点をずらしたり、他者の記憶やまなざしに出会うことで、私たちが生きる時代について考えることにつながりうるのか。史実からはこぼれ落ちてしまう暮らしやものごとを、どのように継承しうることができるのか。このような問いを抱えながら、お二人が重ねてきた実践、そこから生まれた問題意識や可能性についてお話を伺い、そのヒントを探ります。 [ウェブサイトより]


日時
2020年2月19日(水)
19:00 - 21:00(開場18:30)

会場
3331 Arts Chiyoda 3F ROOM302
(東京都千代田区外神田6-11-14-302)

参加費
無料、定員25名(事前申込制/先着順)

ゲスト
佐藤洋一(都市史研究/早稲田大学社会科学総合学術院教授)
瀬尾夏美(アーティスト)

申し込み
申し込み方法の詳細はウェブサイトをご確認ください
申込締切2月28日(火)18:00まで

主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

ウェブサイト
ディスカッション1|記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る?(





 ディスカッション「どこまでが『公』? どこまでが『私』?」(千代田区・1/29)

日常生活のなかで、「公」的な場所と「私」的な場所は、対比関係にあるものとしてとらえがちです。しかし、「公=みんなのもの・場所」としてとらえてみると、「公」とは、一人ひとりの「私」が重なり合い、立ち上がっていくものとして考えることができます。「公」と「私」をどのように認識するかによって、まちでの生活や個人のふるまいを妨げたり、逆に広げたりすることにもつながるのではないでしょうか。

今回のディスカッションでは、まちでの一人ひとりの行動や視点に変化を促すことで、都市の印象や公共空間に対する気づきにつなげようとするmi-ri meter、ブラジルのグラフィテイロに関するフィールドワークを通じて「街は誰のもの」という問いを持ち、文化人類学的アプローチから「公共性」を考える制作活動に取り組む阿部航太さん、二組のゲストをお招きし、「公」と「私」との関係性について意識的になりながら取り組む実践やリサーチについてお伺いします。

「公」と「私」の境界性とは何か。また、公共的な空間と自分との間に、居心地の良い距離感をつくるために必要な思考や身体性とは、どのようなものがあるのでしょうか。ゲストの思考と実践から、そのヒントを探ります。 [ウェブサイトより]


日時
2020年1月29日(水)
19:00 - 21:00(開場18:30)

会場
3331 Arts Chiyoda 3F ROOM302
(東京都千代田区外神田6-11-14-302)

参加費
無料、定員25名(事前申込制/先着順)

ゲスト
mi-ri meter(宮口明子、笠置秀紀) (アーティスト/建築家)
阿部航太 (デザイナー/文化人類学専攻)

申し込み
申し込み方法の詳細はウェブサイトをご確認ください
申込締切1月28日(火)18:00まで

主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

ウェブサイト
ディスカッション1|どこまでが「公」? どこまでが「私」?





対談「磯崎新×浅田彰」「インポッシブル・アーキテクチャー」展(大阪府・2/15)

国立国際美術館で開催中の展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー──建築家たちの夢」の関連企画として、2月15日に磯崎新氏と浅田彰氏による対談が行われます。

日時
2020年2月15日(土)14:00-

会場
国立国際美術館 B1階 講堂
(大阪府大阪市北区中之島4-2-55)

参加費
無料、定員130名、要事前申込
申込方法の詳細はウェブサイトをご確認ください

ウェブサイト
インポッシブル・アーキテクチャー ―建築家たちの夢





座談会「彫刻という幸いについて」(府中市・2/23)

府中市美術館で開催中の展覧会「青木野枝 霧と鉄と山と」(3月1日まで)の関連企画として、座談会「彫刻という幸いについて」が開催されます。

-

彫刻家・青木野枝は、大気や水蒸気をモティーフに、万物がうつろいゆくなかの生命の尊さをあらわしてきました。その彫刻は、鉄や石膏という固く重い素材を用いながら、周囲の空気をまとって、とても軽やかに見えます。
作品のほとんどが展示場所に合わせて作られ、展示が終わると解体されます。青木は、つくって、置き、崩す、を繰り返し、その営みのなかに自らの彫刻があると考え、実践しているのです。[展覧会概要より]


日時
2020年2月23日(日)14:00-

会場
府中市美術館 講座室
(東京都府中市浅間町1丁目3番地)

入場料
無料、予約不要

ウェブサイト
「青木野枝 霧と鉄と山と」





展覧会「超看板 SIGNS & BEYOND Vol.2」(渋谷区・1/10-19)

「超看板」は、建築家、デザイナー、アーティストなど、異なる分野で活動するコラボレーターと協働し、既成概念にとらわれず、「看板=サイン」を広義に捉え、そのあり方や可能性について様々な角度から考察、探求するプロジェクトです。前回開催から3年ぶりとなる本展示では、東京「村世界」を会場に、札幌文化芸術交流センター[SCARTS]テクニカルディレクター・岩田拓朗、建築家・加藤正基、ネオンベンダー・山本祐一をコラボレーターに迎え、新しいサインプロダクトのプロトタイプを製作し、そのプロセスとともに展示いたします。さらに10日間の会期中にはゲスト&コラボレーターとのトークセッションも開催いたします。 [プレスリリースより]


会期
2020年1月10日(金)- 1月19日(日)

開場時間
10:00 - 19:00

会場
村世界
(東京都渋谷区元代々木町22-7 1F)

休館日
無休

入場料
無料 ※トークイベント入場料1,000円、要予約、定員30名
トークイベントの詳細や申込方法は開催案内をご覧ください

参加アーティスト
廣田碧(看板屋、グラフィックデザイナー)、岩田拓朗(テクニカルディレクター) / 加藤正基(建築家) / 山本祐一(ネオンベンダー)、やんツー (メディアアーティスト) / 家成俊勝(建築家) / 大原大次郎(グラフィックデザイナー)

ウェブサイト
「超看板 SIGNS & BEYOND Vol.2」





展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」(江東区・12/20-2/27)

世界的建築家のアルヴァ・アアルトとその妻、アイノ・アアルトが1920年から1930年にかけて追及した、小さくとも豊かに生活するための、住宅デザインに焦点をあてます。アアルト夫妻は「日常の暮らしにこそデザインが必要である」という思想から建築設計だけでなく、家具、グラスウェアなど現在も使われ続ける名品を多く残しました。また、機能的で衛生面を重視したキッチン設計はアイノ・アアルトが行動力学を追求した効率的なデザインのさきがけとなりました。会場には、1930年にアアルト夫妻が展示した最小限住宅展の再現や、自邸の一部をMITの協力のもとAR(拡張現実)で再現する空間構成としています。[ウェブサイトより]


会期
2019年12月20日(金)- 2020年2月27日(木)

開館時間
10:00 - 18:00(最終日は17:00まで)

会場
GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド)
(東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F)

休館日
日曜日、祝日、12月27日 - 1月5日

観覧料
無料

主催
公益財団法人竹中育英会

ウェブサイト
アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命





「いま」を考えるトークシリーズVol.9「観光と都市のモビリティそしてアート」(京都・1/11)

多様な角度から同時代の社会を知り、捉え直すためのトピックを挙げ、それにまつわるゲストを招く連続トークシリーズ〈「いま」を考えるトークシリーズ〉。今年度よりロームシアター京都の機関誌「ASSEMBLY」と連動した内容で実施し、Vol.9、10では二回にわたって「観光と芸術」について検討を深めます。 
Vol.9では、オーバーツーリズムに伴うモビリティや都市の在り方の未来、また人や物質の移動に関するデータマイニングを活用したアートや新たな表現形態の可能性についてディスカッションします。都市計画、ツーリズムやまちづくりに関する専門家の阿部大輔氏と、パフォーマンス集団contact Gonzoとして身体の接触と移動をテーマに作品を発表している塚原悠也氏を迎え、文化的・身体的アプローチから、観光とモビリティをめぐるあらたなアートの輪郭を探ります。 [ウェブサイトより]


日時
2020年1月11日(土)14:00 -(13:30開場)

会場
ロームシアター京都 パークプラザ3階共通ロビー
(京都市左京区岡崎最勝寺町13)

参加費
無料(事前申込優先)
※当日お席がある場合は申込無しでもご参加いただけます
※定員80名

申込方法
詳細はウェブサイトをご確認ください

主催
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

ウェブサイト
「いま」を考えるトークシリーズVol.9「観光と都市のモビリティそしてアート」





安藤忠雄早稲田大学特別講演会「夢かけて走る」(新宿区・1/21)

2020年1月21日に早稲田大学西早稲田キャンパスにて、 安藤忠雄氏の早稲田大学特別講演会「夢かけて走る」が開催されます。


日時
2020年1月21日(火)
16:00 - 17:10(開場15:00)
※講演の前後に、書籍販売・購入者を対象にサイン会を開催予定です

会場
早稲田大学 西早稲田キャンパス57号館2階202教室
(新宿区大久保3-4-1)

定員
500名

申込/参加費
いずれも不要

問い合わせ先
早稲田大学中谷礼仁建築史研究室
03‐5286‐2496

ウェブサイト
安藤忠雄・早稲田大学特別講演会「夢かけて走る」





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国立国際美術館で開催中の展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー──建築家たちの夢」の関連企画とし...

座談会「彫刻という幸いについて」(府中市・2/23)

府中市美術館で開催中の展覧会「青木野枝 霧と鉄と山と」(3月1日まで)の関連企画として、座談会「彫...

展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」(江東区・12/20-2/27)

世界的建築家のアルヴァ・アアルトとその妻、アイノ・アアルトが1920年から1930年にかけて追及し...

展覧会 「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」(港区・1/11-3/22)

1928年、初の国立デザイン指導機関として仙台に商工省工芸指導所が設立され、1933年には来日中の...

「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」(千代田区・-2/2)

わたしたちのくらしにとって窓はほんとうに身近なもの。それは光や風を室内に取り入れながら、寒さや暑さ...
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