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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2018.11.09更新


SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」(渋谷区・11/21)

「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい!

働く空間は、オフィスだけでなくカフェや自宅に旅行先、他社のデスクと拡がり、家はシェアハウスに多拠点、移動型モバイルハウスと、どんどん新しいライフスタイル空間を生んでいる。単一的な目的の空間は減り、多様で多彩な人が交差し、目的や行為が幾重にも重なる空間がどんどん増えていく。
このように、「空間」と定義される領域が拡張しているならば、「空間をデザインする」行為や、プロセスも更新していく必要があるのでは?
一方で、空間という立体的かつ身体的な感覚が大きな比重を持つ特質上、その専門分野以外の人と「空間」のイメージを共有するのが難しい...。

イマドキの技術・知恵を集めて「空間デザイン」の手法を更新してみる実験開始

そこで、空間デザインの新しい枠組みを提案するWAKUGUMI PROJECTは、これからの空間づくりを「空間デザイン2.0」と称し、専門分野を越えて、より柔軟な空間づくりを実現するための新たな方法や道具を一つずつ集め、オープンナレッジとして共有していきます。
第一回目の今回は、空間デザインを高速で立ち上げるプロトタイピングツールや、仮想空間。距離無制限トークツールや空間を小さくハックする工夫まで。幅広い「道具」が揃いました。ぜひ聞いて見て、触って試しに来てください。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月21日(水)19:00 - 21:30

会場
MTRL TOKYO(FabCafe MTRL)
(東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル2階)

出展/登壇者
WAKUGUMI PROJECT 岩沢兄弟(バッタ☆ネイション)
WAKUGUMI PROJECT 堀川淳一郎(Orange Jellies)
株式会社ホロラボ Co-founder 前本 知志
K.Tea's Lab / 高橋 浩二(Koji Takahashi)
株式会社BONX
爲房新太朗 (ためふさしんたろう)
凸版印刷株式会社

入場料
1,000円(1ドリンク付)
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

企画
WAKUGUMI PROJECT

協力
MTRL TOKYO(FabCafe MTRL)

ウェブサイト
SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」





保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それは建物の文化遺産としての価値(オーセンティシティ・守るべき本物としての価値)と建築的性能(日常的に使い続けるための安全性、機能性、快適性など)をいかに両立させるか、というところにある。

つまり20世紀建築を使いながら保存して行くためには、今までのような「保存のための修理」だけではなく、現代建築と同等の性能を確保するための「活用するための設計」という行為が必須となるのである。しかし現在の日本の社会では「保存修理」と「活用設計」を繋ぐシステムが未熟であり、大学の建築教育においても今後の大きな課題である。さらに我が国においては重要文化財の保存修理は、専ら文化庁の承認する修理技術者(文化財建造物修理主任技術者)の仕事とされ、設計・デザインを専門とする民間の建築家はほとんど関わってこなかったことも、使い続ける保存にとって大きな弱点となっている。

今後ますます増加すると思われる多種多様な『使い続ける文化遺産』の保存・活用の事業を、官民の力を結集して社会全体で支えるシステムの構築と設計監理を担う人材育成が急務なのである。現在社会的にも緊急のテーマとなりつつある20世紀建築遺産の保存活用につき、文化財・建築設計それぞれの団体から専門家をお招きし、近現代文化遺産の保存活用の将来像を語っていただくこととした。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月9日(金)13:10 - 17:00(開場12:40)

会場
京都アカデミアフォーラム
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)

入場料
無料(申込不要、当日先着順)

講師
苅谷勇雅(日本イコモス国内委員会副委員長)
六鹿正治(日本建築家協会会長)
近角真一(東京建築士会会長)

司会・進行
田原幸夫(京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab特任教授)
笠原一人(京都工芸繊維大学助教 KYOTO Design Lab 兼任)

主催
京都工芸繊維大学大学院建築学専攻、京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab

ウェブサイト
www.d-lab.kit.ac.jp/events/2018/symposium-heritage-2018/





上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉として外化し、〈作品〉を足場に次なる制作へと進むこと。身体は環境に作られつつ、環境を作る。その循環、往還運動。僕は芸術論ではなく制作論を展開している。その射程の中にはもちろん範疇としての建築も含まれている。いやむしろ、環境を制作するという言葉を環境を建築すると言い換えれば、建築は「制作」を考える上で切っては切り離せないのではないだろうか?

今回のトークでは建築家の門脇耕三氏、木内俊克氏をお招きする。門脇氏は〈身体と建築〉はかつて論点として確かに存在していたが、現在では議論が縮小していると指摘する。しかし、情報環境の趨勢を考慮すれば、今後はむしろ重要性が増していくだろうと言う。木内氏には制作と足場、それによって訓練された身体性を元に次なる制作を進める建築家と、それを理論的にではなく実践として共有、あるいは運用することまで含んだ運動としての建築という論点を提示して頂いた。上記の二つを起点にしつつ、お二人には自作を含め過去の参照すべき建築/建築家の実践のスライドを用いた紹介を交えながら、お話し頂く。そして、その後、三人で対話を進めていければと思う。この対話をきっかけに、再度新しくも古い身体論と建築という視点から、現代の情報環境を含めた制作の議論が活性化することを祈っている。[ウェブサイトより]


新しくも古い身体論と環境を建築することの〈あいだ〉──次なる制作の足場のために

上妻世海(文筆/現代美術)
門脇耕三(建築家、建築学者。明治大学専任講師、明治大学出版会編集委員長、アソシエイツ株式会社パートナー。博士[工学])
木内俊克(木内建築計画事務所代表、東京大学大学院建築学専攻Advanced Design Studies Design Think Tank担当)

日時
2018年11月30日(金)19:00-(開場18:30)

会場
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
(東京都千代田区神田神保町1丁目17番地)

入場料
800円(要予約) 参加の申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト
www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=17628





「みんなの家、その先へ2018」トークセッション、オークション、展示(渋谷区・10/28)

近年の東北や熊本での地震、西日本豪雨など日本の災害に対するアクションに国内外から注目が集まっています。
自然災害大国の日本だからこそ、デザインやアイディアで今までよりもさらに人を惹きつけるものを生みだす可能性もたくさん秘めています。
デザインやクリエイティビティが必要な場は、インテリアやプロダクト、ファッションだけではありません。
日本が抱えている様々な災害にこそもっと目を向け、デザインで何ができるかの議論を、トークセッション、オークション、展示をとおして深められるイベントにしたいと考えています。


◯トークセッション

東北、熊本、西日本などの被災地で、支援に関わっている建築家やデザイナーが登壇。その活動が自身の仕事に及ぼした影響、災害に対して建築家やデザイナーに何が可能なのか、そして人の集まる場をつくるための条件などについて会場の一般客も交えたディスカッションを行います。

日時
2018年10月28日(日)14:30 - 16:00(開場14:00)

会場
国連大学内 Farmer's Market Community Lounge
(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)

登壇者
伊東豊雄、妹島和世、藤森泰司、千葉学、アトリエ・ワン、槻橋修、クライン ダイサム アーキテクツ

◯オークション

デザイナート期間中、槇文彦、藤本壮介、名和晃平、清川あさみなどの建築家やアーティスト23名が参加するチャリティーオークションを開催。出展品は専用ウェブサイトで入札が可能です。当日はその出展作品を紹介します。会場でももミニオークションを開催し、伊東豊雄や妹島和世などの会場限定の一品をオークションで入手できます。

日時
2018年10月28日(日)16:00 - 17:00

◯展示

熊本の被災地に建設予定の公民館型みんなの家に寄付する藤森泰司デザインのオリジナル家具"ensemble"(協賛:カリモク家具株式会社)の展示を行います。

日時
2018年10月28日(日)14:00 - 17:00

主催
DESIGNART TOKYO 2018 / NPO法人HOME-FOR-ALL

ウェブサイト
https://www.home-for-all.org/dat2018





分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖として位置づけ、彼らの活動全体を明らかにすることが、本連続シンポジウムの目的である。今回は、彼らの活動の基盤を作り上げた東京帝国大学の建築教育や、当時の建築技術および社会的な側面から、分離派建築会誕生の背景に迫る。
従来の研究では、彼らが学生時代を過ごしたこの時期、東京帝国大学の建築学科で意匠系科目と構造系科目の選択制が敷かれていたことに着目し、分離派建築会のメンバーを意匠派の側に位置付け、構造派との対立関係のなかで、彼らの活動のモチベーションや先進性が論じられてきた。
だが、この時代をこれほど単純な二項対立によって捉え、分離派をただ「意匠派」という括りで理解して良いのだろうか? 今回のシンポジウムでは、東京帝国大学における建築教育の詳細を明らかにすると同時に、当時の教授陣が取り組んでいた建築にまつわる問題を見ていくことで、分離派誕生の背景を再考してみたい。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月3日(土)13:30 - 17:30

会場
東京大学 工学部1号館15号講義室
(東京都文京区本郷7丁目3-1)

定員
100名(参加費無料、予約不要、先着順)

プログラム
■第1部 各論発表
加藤耕一|分離派誕生の背景としての東京帝国大学:趣旨説明に代えて
角田真弓|東京帝国大学における建築教育の再読
宮谷慶一|「構造」的側面と職能の問題
堀勇良|我国鉄筋コンクリート建築黎明期の諸問題

■第2部 ディスカッション
第1部パネリスト + 田所辰之助

併催
当日、会場ホワイエにて「内田ゴシックの詳細図(工学部2号館/安田講堂)」(常松祐介)を展示します。

主催
分離派100年研究会

ウェブサイト
http://bunriha.com/





東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――140年の歴史をたどる』(東京大学出版会)を紐解きながら、本郷キャンパスという学術資産の来し方を俯瞰します。
キャンパス再開発の中心を担ったキャンパス計画室の活動に焦点を絞り、再開発の過程で何にいかなる価値が見出されたか、そのうち何を保全し得、何を保全し得なかったかを考察します。
キャンパス計画室のメンバーであった西村幸夫先生(神戸芸術工科大学教授)・藤井恵介先生(東京芸術大学客員教授)が、その文化遺産に対する識見をもとに、建築・都市計画専門家の視点からキャンパスの再開発と建築物等の保全が進んだ過程について概観します。
さらに角田真弓(東京大学大学院工学系研究科技術専門職員)と木下直之(人文社会系研究科教授)が文化資源学の観点から、本学キャンパスが持つ学術資産的価値について論じます。
そののち、鈴木淳(人文社会系研究科教授)の司会のもと、日本近代史の観点を絡めつつ三人の発表者の鼎談を行います。

日時
2018年10月28日(日) 13:30~17:20
事前申し込み不要・入場無料

会場
東京大学情報学環福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

対象
どなたでも参加できます。

プログラム
13:30 - 13:40 開会・趣旨説明 鈴木淳(東京大学大学院人文社会科学研究科教授)
13:40 - 14:20 講演1 西村幸夫(神戸芸術工科大学教授・東京大学名誉教授)
14:20 - 15:00 講演2 藤井恵介(東京藝術大学客員教授・東京大学名誉教授)
   *
15:15 - 15:40 講演3 角田真弓(東京大学大学院工学系研究科技術専門職員)
15:40 - 16:05 講演4 木下直之(東京大学大学院人文社会科学研究科教授)
   *
16:20 - 17:20 講演者対談(司会:鈴木淳)

ウェブサイト
http://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2018/181028-symposium/

お問い合わせ先
東京大学ヒューマニティーズセンター事務局
Tel: 03-5841-2654
E-mail: humanitiescenter.utokyo@gmail.com





建築家とめぐるキャンパス140年の歴史散策(文京区・10/20)

安田講堂と総合図書館の大改修という、本郷キャンパス史に残る近年の二大プロジェクトを担った二人の建築家が、深い実体験にもとづいてキャンパスに堆積する歴史や、建築物が発する豊かなメッセージについてお話します。
前半は参加者のみなさんと安田講堂を見学し、後半は、教室に移動して、執筆者でもある書籍『東京大学本郷キャンパス――140年の歴史をたどる』(東京大学キャンパス計画室編、2018年)についても触れながら、講演そして対談をおこないます。

※第17回東京大学ホームカミングデイ内のイベントですが、東京大学の卒業生ではなくてもだれでも参加できます。

講演&案内人
千葉学(建築家、東京大学教授)
川添善行(建築家、東京大学准教授)

日時
2018年10月20日(土)13:00~14:50
第17回・東京大学ホームカミングデイ内(東京大学本郷キャンパス)
(卒業生でなくても参加できます)

スケジュール
12:50 安田講堂前
(正面向かって左側付近に係員がご案内パネルを持ってお待ちしております)
13:00~13:40 安田講堂内見学
13:40~13:50 教室へ移動(法文1号館1F・112教室)
14:00~14:50 講演・対談

参加費
無料

定員
50名(予約不要)
(先着順に参加証缶バッジをお配りします)

お問い合わせ先
東京大学出版会 販売部
TEL: 03-6407-1069/FAX: 03-6407-1991
e-mail: order@utp.or.jp
URL: http://www.utp.or.jp/





大学の建築フォーラム:アーカイヴとアウトリーチ(港区・10/20)

都市を彩る建築物は、その空間において生起した人々の活動を留める、記憶の器でもあります。 本フォーラムでは、地域にとって身近なようでいて、実は接する機会の少ない、大学の建築に焦点をあてます。
国内外の建築資料アーカイヴの活動や、大学における建築物の公開に関する取り組みを、レクチャーとケース・スタディを通じて共有し、議論します。

言語:日・英
※ 講演は日本語で行われますが、英語での言語サポートを提供予定です。
ウェブサイトより]


日時
2018年10月20日(土)14:00 - 16:30

会場
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎 517番教室
(東京都港区三田2-15-45)

対象
どなたでもご参加いただけます

費用
参加無料

プログラム
■レクチャー(14:00-)

渡部 葉子(慶應義塾大学アート・センター 教授/キュレーター)
「学校と記憶──慶應義塾の建築プロジェクトを中心に」

藤本 貴子(文化庁 国立近現代建築資料館 建築資料調査官)
「近現代建築アーカイブズの保存と活用──文化庁国立近現代建築資料館と海外の事例から」

■ケース・スタディ(15:15-)

明治学院大学(桑折美智代/明治学院歴史資料館)
「歴史的建造物が語るキャンパス ~文化財三棟(インブリー館・記念館・チャペル)を中心に~」

学習院大学(冨田 ゆり、丸山 美季/学習院大学史料館)
「学習院大学目白キャンパスの歴史ある建築の保存と活用」

■ディスカッション(15:45-)

主催
「都市のカルチュラル・ナラティヴ」プロジェクト実行委員会、慶應義塾大学アート・センター

ウェブサイト
www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/architecture-forum-2018/





L-cafe ナノメートルアーキテクチャー講演会「つくってきたもの、一緒につくること、その場所でつくること。」(福井県・10/21)

北陸建築学生団体SAKが主催するL-cafeでは、ナノメートルアーキテクチャーをゲストの迎え、「つくってきたもの、一緒につくること、その場所でつくること。」と題して講演会を開催します。


日時
2018年10月21日(日)
開場17:00 開演17:30

会場
桃源郷(クマゴローカフェ3F)
(福井県福井市中央1丁目22-7)

参加費
学生¥500 大人¥2000
ワンドリンク付

申し込み
参加ご希望の方は、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
hokurikusak[at]gmail.com
当日の参加も承りますが、事前にご連絡頂いた方を優先致します。
定員70名

懇親会
開場19:30(クマゴローカフェにて)
参加費 学生¥2000 大人¥3000
*料理+ワンドリンク付

主催
北陸建築学生団体SAK

Facebookイベントページ
www.facebook.com/events/2071086236275070/





『中山英之|1/1000000000』刊行記念トーク 中山英之×野口順哉(空間現代)(大阪府・10/4)

今春LIXIL出版より刊行された建築家・中山英之氏の著作『中山英之|1/1000000000』の刊行記念イベント第二弾を大阪で開催!
ゲストは、従来の音の領域を越えて活動を続けるバンド・空間現代の野口順哉氏です。
建築と音楽、2つの領域は互いに親和性を持ちながらも、融合と分離を繰り返してきました。この対談では、現在における両者の関係に迫りながら、建築家と音楽家の創作の共通点と相違点について、そして完成した建築、音楽によってどのように世界は変わっていくのか?といったことをお話ししてもらう予定です。

会場は、dot architectsによる「千鳥文化」です。古い文化住宅をリノベーションしたこの建築でどんな話が展開していくのか、どうぞご期待ください。[Facebookイベントページより]


登壇者
中山英之(建築家、東京藝術大学准教授)
野口順哉(空間現代)

日時
2018年10月4日(木)19:30 - 21:00

会場
千鳥文化
(大阪市大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-2-28)

参加費
1,200円
書籍持参・購入の方は1,000円

定員
40名(予約不要)

Facebookイベントページ
www.facebook.com/events/171379037097632/?active_tab=about





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分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖と...

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
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