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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2018.07.19更新


シンポジウム「Contagious Difference; Connections and Deviations 伝染性差異:接続と逸脱」(港区・7/20)

私たちが生きる21世紀最初の20年は、これらの時代と類似した混乱と分断の時代である。このような過渡期に求められる創造性とは何か。南カリフォルニア建築大学(サイアーク)は2018年夏、世界各地の建築家とデザイナーたちとともに東京に集結する。そして変異的統合をめざす建築、デザイン、それらを取り巻く専門領域の実験が、この差異と不安定うごめく世界にいかにして創造的調和をもたらしうるのか、議論を展開する。[ウェブサイトより]


日時
2018年7月20日(金)17:00 - 19:30

会場
国立新美術館
(東京都港区六本木7丁目22-2)

参加
参加無料(言語英語)

モデレーター
トマス・ダニエル(京都大学)
今村創平(千葉工業大学)

登壇者
石上純也
Herman Diaz Alonzo(SCI-Arc校長)
山本麻子
小渕祐介(東京大学)
John Born(SCI-Arc)
藤野高志(生物建築舎)
Casey Rehm(SCI-Arc)
柄沢祐輔
Ramiro Diaz-Granados(SCI-Arc)
長見佳祐(ファッションデザイナー)

ウェブサイト
sciarc.edu/events/events/2018-sci-arc-tokyo-symposium





ミサワホームAプロジェクト シンポジウム「そして、家族になる。」(7/13・新宿区)

今回のシンポジウムはカンヌの是枝監督にあやかって、「そして、家族になる。」です。そして、サブタイトルとして、「都市はやわらかい共同体を作れるか」と謳いました。
少子高齢化社会がますます進行し、ひとりで生活する人の割合が、2001年には家族のある世帯を上回り、2015年には全世帯の三分の一を上回るようになりました。われわれ住まいに携わるものにとって、こうした事態を真摯に受け止め、社会がどのように変化しどのような住まいのあり方が求められているかを把握する必要があります。
そこで、今回はいち早くこうした事態を予測し、一人社会のひずみをなくし、孤立化せず、ひととのつながりが得られるように、そんな暮らし方ができる住まいをいち早く実践している北山恒さんと高橋一平さんの二人の建築家をお招きすることにいたしました。
また、コメンテーターとして、今年、「ひとり空間の都市論」を上梓され、気鋭の若き社会学者で現在オランダ在住の南後由和さんをお招きいたしました。
今回のシンポジウムは、昨年の「日本の家」展に引き続いてトヨタホーム東京さんとの共催です。いま、われわれハウスメーカーにとっても過渡期であり、メーカー間の垣根を取り払い少しでも豊かな暮らしができるよう新しい住まいづくりを目指したいと考えています。[ウェブサイトより]


日時
2018年7月13日(金)19:00 - 21:00

会場
新宿NSビル16階インテリアホール
(新宿区西新宿2丁目4-1)

登壇者
北山恒
髙橋一平
南後由和

参加費
無料

参加申込み
参加の申込みはウェブサイトをご覧ください(期限:7月11日)

主催
ミサワホーム株式会社 Aプロジェクト室
トヨタホーム東京株式会社

ウェブサイト
www.a-proj.jp/event_news.html#180713





出島表門橋製作ドキュメンタリー映像『BRIDGE』上映会+トーク(京都府・8/1)

昨年11月に完成した《出島表門橋》。その製作過程と設計者らの軌跡を辿りながら記録したドキュメンタリー映像の上映会を開催します。上映後に、トークイベントも予定しています。

2050年出島完全復元を目指し、1951年から始まった出島復元整備事業/2017年11月24日出島表門橋が完成/鎖国時代に日本と西洋を結ぶ唯一の窓口であった出島と長崎のまちが、再びつながった/2017年2月27日午前10時、架橋の日/約130年という歳月を経て、再び新しい橋が海を越えてやってきた/5000人を超える市民が架橋を見守り、出島の歴史に残る日となった/橋の建設が社会にもたらす意味、現代の構造物は文化になり得るのか/「BRIDGE」は、出島表門橋の製作過程と設計者の軌跡を辿りながら記録したドキュメンタリー。[ウェブサイトより]


日時
2018年8月1日(水) 19:30-21:30

入場料
¥1,500(当日支払い)

定員
40名(予約ページからお申込みください)

会場
MEDIA SHOP(京都市中京区 河原町通三条下大黒町44)

トークイベント登壇者
山崎泰寛(編集者、滋賀県立大学准教授)
渡邉竜一(Ney & Partners Japan)

19:15 開場
19:35 上映スタート(映像:約65分)
20:40 トーク、Q&A
21:30 終了

主催
millegraph / Ney & Partners Japan

協力
DEJIMA BASE

ウェブサイト
ney.co.jp/bridge/
*映画や上映会の詳細はウェブサイトをご覧ください





建築情報学会キックオフ準備会議第3回(文京区・8/3)

「建築情報学」は、旧来の建築学の学問的カテゴリに捉われることなく、建築内外の知見を架橋することが使命です。「建築情報学会」立ち上げに向け、それに深く関連する複数のトピックについてオープンディスカッションを行なっています。

第1回は、建築分野出身で現在プログラマーとして活動している堀川淳一郎氏が「ジオメトリ(幾何学)」について、第2回は建築の実務分野から石澤宰氏が「BIM」をテーマに議論を行ないました。第3回は東京大学にてデジタルデザイン教育/研究に携わってきた木内俊克氏が、「感性の計算」と題し、いま建築が取り扱うべき情報とは何かを問う、問題提起を行ないます。

感性の計算──世界を計算的に眺める眼差し

開催概要

明示的に言語化、計測できる〈機能〉に対し、私たちが世界を具体的に捉え、楽しみ、記憶に刻む入口となっている〈感性〉について、建築や都市の設計はどこまで確かなものとして扱ってきたのでしょうか。
今回は、建築・都市設計および関連する分野において、情報技術がいかに〈感性〉への取り組みを拡張しつつあるのかについて議論を行ないます。その起点として、人間の感覚および感情の仕組みを記述する美学、外界の刺激に応じて生じる感覚のはたらきをモデル化するニューラルネットワーク研究の知見に学びます。

ゲストスピーカーとして、美学研究者で『目の見えない人は世界をどう見ているのか』『どもる体』で話題の伊藤亜紗氏、「機械人間オルタ」の制御システムのプログラムを担当した土井樹氏というお二人のレクチャーを起点とします。

〈感性〉とは何か。身体はどのような情報をどう捉え、諸感覚器官や知能はいかにそれらに反応しているのか。そして、近年の情報技術はどう〈感性〉を模倣し、人間の知性を拡張するような新しい〈感性〉を生み出しつつあるのか。
さらに、情報化され、実体である以上にイメージとして受容される建築や都市の設計は、それら〈感性〉を通した取り組みによりどう変わりつつあるのか。こうした論点から、領域横断的な議論の展開を企図しています。


登壇者
■モデレーター
木内俊克(木内建築計画事務所、東京大学建築学専攻ADS Design Think Tank担当)
■ゲストスピーカー
伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
土井樹(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)

日時
2018年8月3日(金)
19:00 - 21:00(開場=予約順110番内18:30、一般18:50)

*参加申し込み順が定員番号内の方から優先的に18:30に開場します。
*18:50からすべての方を対象に開場します。

会場
東京大学工学部一号館15号講義室(文京区本郷7-3-1)

参加申込
参加費:無料(定員110名)
こちらのフォームよりお申込みください。

*第1回、第2回準備会議にて、当日キャンセルの方が多くいらしたため、今回は定員を超過後も165名様までお申込みを受け付けます。申込み順が定員番号内の方から優先的に開場させていただきますが、開始10分前よりすべての方に対して開場しますので、予めご了承下さい。

会議当日は、19:00からストリーミング配信を行ないます(配信ページは後日掲載)。また、木内氏による本会議用のレジュメを7月30日(月)に本ページにて掲載します。

連絡先
rsvp@archinfo.org

主催
建築情報学会キックオフグループ

協力
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻隈研究室

協賛
一般社団法人HEAD研究会
株式会社LIXIL

メディアパートナー
10+1 website(LIXIL出版)

関連記事(10+1website 2017年12月号)
特集=建築情報学へ
木内俊克「MISC. DATA──情報以前の「雑多な質」を扱うために」





「道路空間の現在地 ストリート公開ブレスト!」ソトノバTABLE#19(中央区・7/12)

27回目となるソトノバTABLEのテーマは、「ストリート」!「道路空間」!
ソトノバ・ラボのワーキンググループである、「ストリート・ラボ」が主催する、道路空間活用の現在を考える公開ブレスト企画です!
今回のソトノバTABLEでは、「みちあそび」など道路空間活用の実践を行う「TOKYO PLAY」さんをお招きし、道路使用許可や道路協力団体といった仕組みや制度などについて、制度をつかう実践者側から見た課題、そして制度をつくる行政側から見た課題をそれぞれ洗い出します。両者から見出された課題をはっきりと捉え直し、日本のストリート・道路空間の将来を語り合いましょう![ウェブサイトより]



日時
2018年7月12日(木)
19:00 - 22:00(開場 18:45 -)

会場
BIRD代官山
(東京都渋谷区代官山町9-10)

入場料
参加チケットA(フード・ワンドリンク付) ¥3,000
参加チケットB(フード・ワンドリンク付)※学生割引/ソトノバメンバー割引 ¥2,500
参加チケットC(フード・ワンドリンク・ソトノバシール・ストリートウィークシール付) ¥3,500

入場料の詳細や、申込み方法はウェブサイトをご覧ください。

■イントロ|日本のストリートの現在
石田祐也(ヌーブ/ストリート・ラボ代表)
■国土交通省ヒアリング報告
泉山塁威(東京大学助教/ソトノバ編集長)
■ゲストトーク
嶋村仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事)
三浦詩乃(横浜国立大学助教/ストリート・ラボ)
■クロストーク
嶋村仁志、石田祐也、泉山塁威、三浦詩乃

主催
ソトノバ

ウェブサイト
sotonoba.place/20180712sotonobatable27
詳細はウェブサイトをご覧ください。





ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・7/8-)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。

1985年に創業したスパイラルは、都市における公共空間を思考・実践してきた槇文彦氏によって設計されました。民間の複合文化施設でありながら、人々が思い思いに過ごすためのエスプラナードと名付けられた立体的な街路空間を屋内に取り込み、またそのシークエンスの中で文化と出会うということが意図されています。
それから30年以上が経過し、建築を取り巻く環境、役割も少しずつ変化してきました。グローバル化は都市間競争をドライブさせ、都市経営的視点は官民の協調的な開発を生み出してきました。同時に人口減少局面を迎え、各地に発生している空き家などの空間的余白を、コミュニティ形成を促す場としてマネジメントすることも求められています。

あらゆる分野における情報化、製造環境の変化、AIなどの人そのものの拡張を迫るような技術革新が、建築に新しい可能性を突きつけています。そのような多面的な変化を前に、今、改めて都市における公共空間としての建築の有り様とその意義を問い直したいと思います。

本連続講座では、実際に各地の公共建築の設計に取り組んでいる建築家をお招きし、実践を通した思考にふれるとともに、これからの都市に求められる公共空間を考える上でのキーワードを探っていきます。

すでに建築に興味のある方も、これから深く知ってみたいという方も是非ご参加ください。[ウェブサイトより]


日時
■第1回
2018年7月8日(日)13:30 - 15:30(13:00開場)
講師:乾久美子(乾久美子建築設計事務所主宰)
■第2回
2018年9月24日(月・祝)17:00 - 19:00(16:30開場)
講師:西田司(オンデザイン代表)
■第3回
2018年11月18日(日)17:00 - 19:00(16:30開場)
講師:藤村龍至(RFA主宰/東京藝術大学美術学部建築科准教授)

ファシリテーター:川勝真一(RADディレクター/建築リサーチャー)

会場
スパイラルルーム(スパイラル9F)
(東京都港区南青山5-6-23)

受講料
各回 一般 3,000円(税込)/学生 2,500円(税込)
3回通し 一般 8,500円(税込)/学生 7,000円(税込)

参加申込み
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。
定員:各回40名

主催
株式会社ワコールアートセンター

ウェブサイト
www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2652.html
講師やプログラムの詳細はウェブサイトをご覧ください





ARTPLAZA U_40 建築家展 2018(大分県・7/3-8)

現代において多様性は一つの社会的なキーワードです。様々な価値観や生き方が多中心に存在し、それらが均衡した新しい社会が出来つつあります。私たち建築家の活動にも建築や社会に対する多様な考え方や様々なプロセス、アプローチがあります。

そんな多様性の時代にあって、それらをプロポーズする良き機会と捉え今年の近作展は各出展建築家が「マイテーマ」を設定し作品や活動を表現します。様々なテーマの展示作品を横断しながら、散策するような感覚で若手建築家の現在形を体験してもらえる展覧会となっています。

会場デザインは地形のように入り組んだ壁で各展示エリアが構成され、回遊しながら鑑賞できる体験型の展示空間としています。(協力:+A(大分県若手建築有志による団体))

合わせて会場となるアートプラザは1966年に大分県立大分図書館として竣工し、1998年には文化複合施設として再生しました。今年で再生から20周年となり、竣工から半世紀あまり大分と深く関わり合ってきたアートプラザの過去・現在、そして未来を考える各種イベントを開催予定です。[ウェブサイトより]


会期
2018年7月3日(火)- 8日(日)
10:00 - 18:00
*「出展者ギャラリートーク」開催に伴い、7月7日(土)は20:00まで開館延長

会場
アートプラザ2F アートホール
(大分県大分市荷揚町3-31)

入場料
無料

テーマ
10組11人の建築家たちが考える"マイテーマ"
足立心也「重奏」
松田周作「真、行、草」
森田真「境界」
矢橋徹「イノベーション」
YRAD「それぞれの集い」
阿南未来「屋根と軒の可能性」
池辺慶太「素型」
尾垣俊夫「棲むための居場所を求めて」
児玉敏郁「ダイアローグ」
中野晋治「コンディショニング」

関連イベント
■アートプラザ20周年クイズ
日時:U_40建築家展会期中
場所:アートホール受付にて配布
定員:なし(申込不要)

■出展者ギャラリートーク
日時:7月7日(土)18:00 - 20:00
場所:アートホール
定員:30名(先着順)

■アートプラザ散策ツアー
日時:7月8日(日)14:00 - 15:00
※14:00までにアートホール受付前に集合してください
対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
定員:なし(申込不要)

主催
OAP(U_40 建築家展実行委員会) アートプラザ共同事業体

ウェブサイト
www.u40-oita.com/home





早稲田まちづくりシンポジウム2018「社会デザインと計画論の未来」(新宿区・7/15)

26回目の開催となる今年のシンポジウムでは、「社会デザイン」を切り口に計画論の未来を考えます。

「まちづくり」という言葉が登場して40年以上。ますます流動性・複雑さを増す社会とその諸問題に対し、「まちづくり」という概念では理解しきれない様々な実践が各地で生まれています。それらの事例を「社会デザイン」をキーワードに読み解きながら、計画論を多層的かつ実践的に拡張していくことを目指します。

早稲田の都市計画は、現場主義を根本にすえながら、一貫して民の視点から進められてきました。早稲田大学社会科学部でもその系譜のもと、「社会デザイン」を旗印に、関連社会諸科学をも取り込みながら独自の研究と実践を重ねてきました。今年は、その社会科学部のスタッフを中心に運営される初のシンポジウムとなります。

社会デザインは、社会への働きかけを際立たせようと意図した具体的な取り組みをさします。「まちづくり」とも重なる部分もありますが、社会デザインの取り組み全体はより幅広く、より柔軟なものも含まれます。
社会デザインは、さまざまな実践を重ねる一方、学問的にはまだ展開過程にあります。このシンポジウムでは、社会デザイン的実践を「まちの物語を紡ぐ」「情報技術で関係を結ぶ」「小さなもののデザインで繋ぐ」の3つのテーマで紹介します。各実践の意義を実践者と共に問い、整理しながら、社会デザイン学を一歩前進させ、いかにして計画論へと接続しうるのかを考えていきます。


日時
2018年7月15日(日)
開場9:30 開始10:00 終了予定17:30

会場
早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
(東京都新宿区西早稲田1-20-14)

参加費
一般 2,000円
早稲田都市計画フォーラム会員 無料
学生 無料
参加の申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

プログラム

■10:00-10:40 開会挨拶+趣旨説明「社会デザインを再定義する」
早田宰(早稲田大学社会科学部)

■10:45- セッション1「まちの物語を紡ぐ」
物語をキーワードにして、町や地域に潜在している文脈を浮き彫りにする取り組みを紹介しながら、新たな地域像を生み出す方法を探っていきます。
司会:佐藤洋一(早稲田大学社会科学部)
石野由香里(俳優・演劇ワークショップ主宰)
沼田真一(映画づくりワークショップ主宰 / 早稲田大学社会科学部)
松本篤(コミュニティ・アーカイブ主宰 / remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織])

■13:20- セッション2「情報技術で関係を結ぶ」
ICTが浸透していく中で、人々を関係づける情報技術の選択肢も広がっています。技術との付き合い方を再考しつつ、社会関係の新たな構築方法を探っていきます。
司会:藤原整(早稲田大学社会科学部)
石塚清香(オープンデータ / 横浜市役所)
三澤直加(グラフィックレコーディング / グラグリッド)
花村創史(スポットコンサル / ビザスク)

■15:10- セッション3「小さなもののデザインで繋ぐ」
「身近にある小さなものに新しい価値を付加する」デザインによって、人と人とが繋がり、地域を豊かにしている事例を紹介します。そして社会デザインの分野の広がりを考えていきます。
司会:落合基継(早稲田大学社会科学部)
新井利昌(埼玉県熊谷市 / 農福一体ソーシャルファーム)
曽和治好(京都府宮津市 / 竹の学校)
菅生琢磨、門間優花(宮城県名取市 / 宮城農業高校農業経営者クラブ)

■17:00-17:30 キーセンテンスの紹介
まとめと今後の展望
卯月盛夫(早稲田大学社会科学部)、落合基継、佐藤洋一、藤原整
閉会挨拶:卯月 盛夫

■18:00-20:00 懇親会

主催
早稲田まちづくりシンポジウム2018実行委員会

ウェブサイト
www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html





ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み(港区・7/7-8/26)

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。
現代オーストラリアの文化・ライフスタイル、そして斬新なイノベーションを紹介する目玉の企画として、六本木ヒルズ展望台の一角にて、7月7日(土)から8月26日(日)まで、「ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み」と題した展覧会を開催します。

「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞した建築家などを含む著名な建築物にまつわる作品も展示されます。建築がこれからの私たちの未来に、国境を越えてどのようにアプローチしていくことができるのか、というテーマについて触れ、考えていただく展覧会です。合計12の建築を、ドローイング、模型、映像で紹介します。

本イベントでは、オーストラリアの南北4千キロ近くにわたる国土で繰り広げられている「建築の旅」を体験できます。コンテクストと自然とに対応し、責任を持った形で、これからの建築がいかに開発されていくべきなのか-この差し迫った課題への答えを探っていく旅でもあります。
異なる環境が混在するオーストラリアでは、様々な様式の建築が進化を遂げており、この展覧会では、オーストラリアの最先端の建築にも触れていただくことができます。
ウェブサイトより]


会期
2018年7月7日(土)- 8月26日(日)
平日、週末(祝日)10:00 - 22:00

会場
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー3(
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F)

企画
ウェンディ・ルーウィン(建築家)、マリアム・グシェ(研究者)、トム・ヘネガン(東京藝術大学教授)、今村創平(千葉工業大学教授)

主催
ユニヴァーサル・プリンシプルズ展実行委員会

ウェブサイト
australianow2018.com/program/universal-principles





映画『ジェイン・ジェイコブズ ―ニューヨーク都市計画革命―』上映会+mosakiトークイベント(長崎県・7/8)

今もなお世界中の都市計画に影響を与え続ける作家・ジェイン・ジェイコブズの思想と活動に迫った話題の建築ドキュメンタリー、九州初公開! そして、「喫茶ランドリー」で注目を集めるクリエイティブユニット・mosakiをお迎えし、街の未来を考えるスペシャルデザインセッションも同時開催!
ウェブサイトより]


日時
2018年7月8日(日)
12:30開場、13:00開演

会場
チトセピアホール
(長崎県長崎市千歳町5-1 チトセピアビル 2F)

入場料
1,300円(予約不要・当日精算のみ)

after talk feat. mosaki「1階づくりはまちづくり」
スピーカー:mosaki(田中元子・大西正紀)

talk session「長崎のグランドレベル」
現在進行系でまちづくりに取り組む3組が語る長崎の未来
岩本諭(斜面地・空き家活用団体「つくる」)
折目英司(baumgummi)
佐々木翔(INTERMEDIA / 建築家)
コーディネーター:平山広孝(長崎都市・景観研究所)
オブザーバー:mosaki(田中元子・大西正紀)

ウェブサイト
www.chitosepiahall.com/information/information-2367





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