PICKUP

東北の風景を「建築写真」に呼び込むこと
刊行記念対談:山岸剛『Tohoku Lost, Left, Found』

山岸剛(写真家)×植田実(編集者)

生環境の環を歩きながら
「地球の声」に耳を澄ます

塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン主宰)+中谷礼仁(歴史工学家)

刊行記念対談:石川初『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い──歩くこと、見つけること、育てること』

石川初(ランドスケープアーキテクト)+大山顕(フォトグラファー/ライター)

交差する思考──建築・小説・映画・写真
『中山英之|1/1000000000』刊行記念トーク

中山英之(建築家)+柴崎友香(小説家)+長島明夫(編集者)

自由な建築──しかし、何から?
石上純也の無重力建築

エリー・デューリング(哲学者)

戦後空間の萌芽としての民衆論・伝統論(戦後空間シンポジウム01 民衆・伝統・運動体)

鳥羽耕史、ケン・タダシ・オオシマ、日埜直彦、青井哲人(シンポジウム企画・進行)+

都市を変える? 都市でつくる?──403architecture [dajiba]『建築で思考し、都市でつくる/Feedback』×モクチン企画『モクチンメソッド:都市を変える木賃アパート改修戦略』

403architecture [dajiba](彌田徹、辻琢磨、橋本健史)+モクチン企画(連勇太朗、川瀬英嗣)+藤村龍至(建築家)

「ジャパンネス」展(ポンピドゥ・センター・メス) ──建築の展覧会はいかに成立するか

今村創平(建築家、千葉工業大学教授)

「『道』を育てる」が意味すること
──アーティストならではの新たな都市論

保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

1000年後のBuildinghoodに参加する
──中谷礼仁『動く大地、住まいのかたち』評

島田陽(建築家)

内戦で失われた建築資料を掘り起こす
──展覧会「新クメール建築と日本」

岩元真明(九州大学助教)

全球近代建築史に向けて

岡村健太郎+クスニェソフ・ドミトリー

千年村プロジェクト中間報告座談会

中谷礼仁+石川初+福島加津也+元永二朗+佐々木葉+土居浩

佐々木睦朗 構造デザインの射程
──せんだいメディアテークからの20年

伊東豊雄(建築家)+小野田泰明(建築計画者)+小西泰孝(構造家)+佐々木睦朗(構造家)
モデレーター=難波和彦(建築家)

不寛容化する世界で、暮らしのエコロジーと生産や建設について考える(22人で。)

塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン主宰)+中谷礼仁(歴史工学家)

近代と理論がどうクロスするのかを論じるなら
──『近代建築理論全史1673-1968』評

土居義岳(九州大学大学院教授、建築史)

常に思う開放的な場について
『長坂常|常に思っていること』刊行記念トーク

長坂常(建築家、スキーマ建築計画主宰)+門脇耕三(建築家、明治大学専任講師)

続・かたちってなんだろう

青木淳(建築家)+ 浅子佳英(建築家、インテリアデザイナー)

建築のデザインと本のデザイン
──『建築家・坂本一成の世界』制作チームによる座談

坂本一成(建築)+服部一成(ブックデザイン)+qp(写真)+長島明夫(編集・執筆)

住宅の制度とシェアを再考する
──「HOUSE VISION2 2016 TOKYO EXHIBITION」

門脇耕三(建築家、明治大学専任講師)+南後由和(社会学者、明治大学専任講師)
モデレーター=原研哉(デザイナー)+土谷貞雄(コンサルタント)

インテリアと建築の新しい出会い
『TOKYOインテリアツアー』刊行記念トーク

中山英之(建築家、東京藝術大学准教授)+浅子佳英(建築家、デザイナー)+安藤僚子(インテリアデザイナー)

建築家という職能の行方
──アーキエイド総会・レコードブックレビュー

川島範久(建築家)

「オブジェクト」はわれわれが思う以上に面白い

エリー・デューリング(哲学)+清水高志(哲学)+柄沢祐輔(建築家)

「モノ」が先行する空間のつくり方
──『島田陽|日常の設計の日常』刊行記念対談

青木淳(建築家)+島田陽(建築家)

祝祭とポルノグラフィー
──磯崎新『偶有性操縦法コンティンジェンシーマニュアル 』と蓮實重彥『伯爵夫人』をめぐって

石川義正(文芸評論家)

東日本大震災から5年、アーキエイドと建築家はいつ何を考えてきたか

福屋粧子(東北工業大学工学部建築学科准教授、建築家、アーキエイド初代事務局)

建築と言葉の関係について──映画『もしも建物が話せたら』から考える

香山壽夫(建築家)+長島明夫(編集者)

小嶋一浩+赤松佳珠子出版記念トーク 
建築写真を通して「背後にあるもの」を見る

吉田誠(写真家)+西川公朗(写真家)+堀田貞雄(写真家)
+小嶋一浩(建築家)+赤松佳珠子(建築家)

テキスタイルが見た建築、建築が見たテキスタイル──
現代建築家コンセプト・シリーズNo.20
安東陽子『テキスタイル・空間・建築』刊行記念

安東陽子(テキスタイルデザイナー・コーディネーター)+伊藤暁(建築家)+藤原徹平(建築家)

夢の世界建築史

中川武教授最終講義・記念シンポジウム「世界建築史をめぐって」

中川武(建築史家)

世界集落の発見

中川武教授最終講義・記念シンポジウム「世界建築史をめぐって」

原広司(建築家)

建築の世界史──中川武教授最終講義のために

中川武教授最終講義・記念シンポジウム「世界建築史をめぐって」

柄谷行人(文芸批評・哲学)

革命歌としてのロネッツ
──そしてLiveを記録すること

中谷礼仁(歴史工学研究)

進む総括、見えてきた次の展望(展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」+「3.11以後の建築」レビュー)

藤村龍至(建築家/東洋大学理工学部建築学科専任講師)

新国立競技場の議論から東京を考える

槇文彦(建築家・槇総合計画事務所代表)
内藤廣(建築家・内藤廣建築設計事務所代表、東京大学名誉教授)
青井哲人(建築史家・明治大学准教授)
浅子佳英(建築家・インテリアデザイナー)

コメンテーター:五十嵐太郎(建築批評家・東北大学教授)
モデレーター:松田達(建築家・東京大学助教)

コモナリティ会議06:「コモナリティ」と「地域社会圏」──「世界」を回復するために

塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン)+山本理顕(建築家、山本理顕設計工場)

コモナリティ会議 05:社会デザインの主体はだれなのか──多様なる合意のかたち

内山節(哲学者)+塚本由晴+貝島桃代(アトリエ・ワン)+能作文徳(東京工業大学大学院助教)+佐々木啓(東京工業大学補佐員)

【書評】大西麻貴+百田有希/o+h『8 stories』|能作文徳:《二重螺旋の家》における「時間」をめぐって

能作文徳(建築家、東京工業大学大学院建築学専攻助教)

都市に未来はあるのか──建築と都市工学の対話

磯崎新(建築家)+羽藤英二(東京大学工学部准教授、都市工学専攻都市工学科)司会:松田達(建築家、東京大学助教)

【『食と建築土木』刊行記念・対談】海・山のかたちがつくる味

後藤治(工学院大学教授)+三原寛子(南風食堂)

【レポート】中村竜治『コントロールされた線とされない線』刊行記念、中村竜治+皆川明トークイベント──狭いは広い、古いは新しい

たかぎみ江

今日の、そしてこれからの地方の公共建築の望ましいあり方

山崎亮(コミュニティデザイナー、株式会社studio-L代表)+柄沢祐輔(柄沢祐輔建築設計事務所主宰、東京理科大学理工学部建築学科助教)

【書評】菊地宏『バッソコンティヌオ』|保坂健二朗「はじめに色彩ありき」──菊地宏が色を使う理由

保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

〈建築理論研究会〉主意──建築にとって理論とは何か

南泰裕(建築家、国士舘大学教授)

「HOUSE VISION展」LIXIL×伊東豊雄「住の先へ」レビュー 愛される建築へ──伊東豊雄の考える新しい住まいのかたち

大西麻貴

平田晃久展「Tangling」(ロンドン) レヴュー

柴田直美(本展キュレーター)/平田晃久/小室舞

スタジオ・ムンバイ《夏の家》と建築を考える(東京国立近代美術館にて)

ビジョイ・ジェイン(スタジオ・ムンバイ)+塚本由晴(アトリエ・ワン)

シンポジウム「シェアの未来」@ターミナル 第3・4回レヴュー

シェア研究会

アンソニー・ヴィドラー『20世紀建築の発明──建築史家と読み解かれたモダニズム』(今村創平 訳)をめぐる書評シンポジウム

今村創平×八束はじめ×難波和彦

メジロスタジオ インタヴュー──異なる価値観の同居の先に

インタヴュアー:門脇耕三(明治大学理工学部建築学科専任講師)

シンポジウム「シェアの未来」@ターミナル 第1・2回レヴュー

シェア研究会

国内外3大学による、次世代サステイナブル住宅のアイディア── 国際大学建築コンペ公開審査会(LIXIL住生活財団主催) 「NEXT GENERATION SUSTAINABLE HOUSE IN TAIKI-CHO」レヴュー

平塚桂

伊東豊雄インタヴュー──伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築

伊東豊雄(建築家)、聞き手:平塚桂(建築ライター)

対談:転換期における建築家の存在、歴史家の役割

塚本由晴(建築家)×中谷礼仁(歴史工学家)

身体の果敢な行動のなかからしか世界は立ち現われない──長谷川豪、書籍、展覧会、近作をめぐって

乾久美子(建築家)

[特別寄稿]書評:レム・コールハース+ハンス=ウルリヒ・オブリスト『Project Japan, Metabolism Talks...』

ハンス・イベリングス(建築史家、建築批評家)

「集まって住む、を考えなおす」シンポジウム

ゲストコメンテータ:山本理顕、ゲストプレゼンター:平田晃久、長谷川豪、モデレータ:門脇耕三、プレゼンター:成瀬友梨×猪熊純

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戦後空間シンポジウム03「市民・まちづくり・広場──1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」(港区・6/29)

1960〜70年代にかけて、東京都や横浜市など革新系首長が率いる自治体が全国に登場した。これらは高...

刊行記念イベント「建築のそれからにまつわるArchitects」乾久美子×中山英之(渋谷区・6/3)

乾久美子さん、中山英之さんの建築作品集が、それぞれLIXIL出版とTOTO出版から刊行されます。同じ...

「新しい時代のはじまり」展(神奈川県・4/20-5/6)

「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」が「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として生まれ変わります。 鶴岡八...

「ある編集者のユートピア──小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校」(世田谷区・4/27-6/23)

編集者にしてウィリアム・モリス研究家の小野二郎(1929-1982)が生涯を通して追い求めたテーマ...

連続講義「建築とアーカイブズを巡る論点」(武蔵野市・5/11-)

近年、開催される大規模な建築展も多く、建築や建築に関する資料への関心が高まっているように感じられま...

シンポジウム「日本の近代建築を支えた構造家たち」(新宿区・5/18)

我が国の近現代建築の発展を技術的側面から支えた構造設計手法や施工法などに関する構造資料は、これまで...

「ル・コルビュジエ 絵と家具と」(渋谷区・3/29-5/18)

20世紀に最も影響を与えた建築家、ル・コルビュジエ。建築と都市計画においてのパイオニアであり紛れな...

「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」(富山県・3/9-5/19)

「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術...

「宮本隆司 いまだ見えざるところ」(目黒区・5/14-7/15)

東京都写真美術館では、現在も国内外の美術展などで発表を続ける宮本隆司の個展を開催します。宮本隆司は...

豊田市美術館リニューアル記念イベント「谷口吉生──美術館を語る」(6/15・愛知県)

豊田市美術館のリニューアルを記念して、同美術館を設計した谷口吉生のトークイベントが開催されます。 ...

日本橋高島屋と村野藤吾(中央区・3/5-5/26)

高島屋史料館TOKYOは、1970年に創設した高島屋史料館(大阪)の分館として、重要文化財である日...

NPO建築とアートの道場 2019春レクチャーシリーズ「これからの建築を考える──表現者と建築家による対話実験」(文京区・4/27-)

これからの建築を考えてみたいと思います 確固たるビジョンがあるわけではありません ただ葛藤や矛盾は...

シンポジウム「感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて」 (港区・5/7)

21世紀も2020年代が近づき、AI、生命科学、宇宙といった新たなイノベーションが進行し人類のサス...

建築学生ワークショップ出雲2019開催説明会、講演会(東京・5/9、京都・5/16)

2019年夏、古代より現代に受け継がれてきた、わが国を代表する神聖な場所、出雲大社周辺区域にて、小...

杉戸洋「cut and restrain」(港区・3/16-4/13)

杉戸洋による展覧会が「cut and restrain」4月16日まで小山登美夫ギャラリーで開催し...

鏡と天秤─ミクスト・マテリアル・インスタレーション─(中央区・3/12-5/11)

私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会におり、個々が非日常(ハレ)と日常(ケ)のバラ...

- Green, Green and Tropical - 木質時代の東南アジア建築展(品川区・2/6-5/6)

建築倉庫ミュージアムでは、2月6日より「- Green, Green and Tropical -...
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