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201304
鈴木了二『建築映画 マテリアルサスペンス』刊行特集
建築─ガレキ─映画
鈴木了二(建築家)+岡崎乾二郎(美術家)
鈴木了二氏(左)、岡崎乾二郎氏(右) 鈴木了二『建築映画 マテリアル・サスペ...
「Playback」と「建築映画」
鈴木了二(建築家)+三宅唱(映画監督)
三宅唱氏(左)、鈴木了二氏(右) 鈴木了二『建築映画 マテリアル・サスペンス...
鈴木了二氏への手紙
中尾寛(建築家)
鈴木了二様、 『建築映画 マテリアル・サスペンス』、ありがとうございます! まさ...
「建築の証拠」からグルーヴするその論の行方
藤原徹平(建築家)
本書は、映画論であり建築論であり、さらに痛烈な現代建築批判書でもある。現代建築に...
光学としての建築映画
日埜直彦(建築家)
『建築映画 マテリアルサスペンス』と題されたこの本の読み方はいくつかあるようだ。...
建築のエモーショナルな感受性へ
平瀬有人(建築家)
鈴木了二さんの著書のなかでこの『建築映画 マテリアル・サスペンス』は異質だ。この...
PICK UP > 「HOUSE VISION展」LIXIL×伊東豊雄「住の先へ」レビュー 愛される建築へ──伊東豊雄の考える新しい住まいのかたち
大西麻貴
「家」の素晴らしいところはその切実さにあります。「家」は特別な存在です。美術館と...
201303
学校空間の現在
「人を怪物にする」小さな社会
内藤朝雄(社会学)
学校では、これまで縁のなかった同年齢の人々をひとまとめにして(学年制度)、強制出...
学校建築の経験と展開
小嶋一浩(建築家)+赤松佳珠子(建築家)
──これまで学校建築を手がけられた経験から、よい学校空間、よい学校建築 ...
『教室内(スクール)カースト』書評
山崎泰寛(編集者)
3月を迎え、学校は、卒業式という年間最大の行事を迎えつつある。『スクールカースト...
PICK UP > 平田晃久展「Tangling」(ロンドン) レヴュー
柴田直美(本展キュレーター)/平田晃久/小室舞
展覧会基本情報 2012年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展にて、金獅子賞を...