201807

建築の民族誌──第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館

建築の民族誌、その行為=経験としてのドローイング

貝島桃代(建築家)+青井哲人(建築史・都市史)

自由に見るためのループ

アンドレアス・カルパクチ(建築史学者、スイス連邦工科大学チューリッヒ校)

プロジェクション(なき)マッピングあるいは建てることからの撤退

福尾匠(横浜国立大学博士後期課程)

特集一覧

PICK UP

戦後空間の萌芽としての民衆論・伝統論(戦後空間シンポジウム01 民衆・伝統・運動体)

鳥羽耕史、ケン・タダシ・オオシマ、日埜直彦、青井哲人(シンポジウム企画・進行)+

都市を変える? 都市でつくる?──403architecture [dajiba]『建築で思考し、都市でつくる/Feedback』×モクチン企画『モクチンメソッド:都市を変える木賃アパート改修戦略』

403architecture [dajiba](彌田徹、辻琢磨、橋本健史)+モクチン企画(連勇太朗、川瀬英嗣)+藤村龍至(建築家)

「ジャパンネス」展(ポンピドゥ・センター・メス) ──建築の展覧会はいかに成立するか

今村創平(建築家、千葉工業大学教授)

「『道』を育てる」が意味すること
──アーティストならではの新たな都市論

保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

1000年後のBuildinghoodに参加する
──中谷礼仁『動く大地、住まいのかたち』評

島田陽(建築家)

内戦で失われた建築資料を掘り起こす
──展覧会「新クメール建築と日本」

岩元真明(九州大学助教)

全球近代建築史に向けて

岡村健太郎+クスニェソフ・ドミトリー

千年村プロジェクト中間報告座談会

中谷礼仁+石川初+福島加津也+元永二朗+佐々木葉+土居浩

佐々木睦朗 構造デザインの射程
──せんだいメディアテークからの20年

伊東豊雄(建築家)+小野田泰明(建築計画者)+小西泰孝(構造家)+佐々木睦朗(構造家)
モデレーター=難波和彦(建築家)

不寛容化する世界で、暮らしのエコロジーと生産や建設について考える(22人で。)

塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン主宰)+中谷礼仁(歴史工学家)

SERIAL

建築情報学会準備会議

第2回:BIM1000本ノック──BIMに対する解像度を上げるために

アーキテクトニックな建築論を目指して 学ぶこととつくること──八戸市新美術館から考える公共のあり方 “ケンチク”・イン・ヨーロッパ──日本人建築家作品を訪ねる100日紀行 建築理論研究会 現代建築家コンセプト・シリーズ No.18 <!--03-->Think about New TOKYOインテリアツアー 外部サイトに移動します 連載一覧
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『10+1』DATABASE

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シンポジウム「Contagious Difference; Connections and Deviations 伝染性差異:接続と逸脱」(港区・7/20)

私たちが生きる21世紀最初の20年は、これらの時代と類似した混乱と分断の時代である。このような過渡...

出島表門橋製作ドキュメンタリー映像『BRIDGE』上映会+トーク(京都府・8/1)

昨年11月に完成した《出島表門橋》。その製作過程と設計者らの軌跡を辿りながら記録したドキュメンタリ...

建築情報学会キックオフ準備会議第3回(文京区・8/3)

「建築情報学」は、旧来の建築学の学問的カテゴリに捉われることなく、建築内外の知見を架橋することが...

ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み(港区・7/7-8/26)

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。 現代オース...

建築新人戦2018(応募登録 -8/3)

建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品...

秋野不矩美術館開館20周年記念特別展「藤森照信展」(静岡県・8/4-9/17)

秋野不矩美術館開館20周年を記念し、当館を始め多数の建築設計を手掛けている建築家・建築史家、藤森...

海を渡ったニッポンの家具-豪華絢爛仰天手仕事-(大阪府・6/8-8/21)

1873年のウィーン万博で一躍人気を博した日本の工芸品。浮世絵をきっかけに巻き起こった欧州のジャポ...
建築インフォメーション

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201805

コミュニティ・アーカイブ──草の根の記憶装置

アーカイブを憎むな、アーカイブになれ

佐藤知久(京都市立芸術大学准教授)

コミュニティ・アーカイブとは コミュニティ・アーカイブとは、市民自らが、自分の暮...

移動する記録と記憶
──デザイン/アーカイブ/エスノグラフィー

水野大二郎(慶應義塾大学環境情報学部准教授、デザインリサーチャー)+松本篤(NPO法人remo研究員、AHA!世話人)+大橋香奈(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科博士課程)

──近年、「コミュニティ・アーカイブ」と呼ばれる草の根の活動が各地で行なわれて...
201804

装飾と物のオーダー
──ポストデジタル時代の変容

20世紀の遺産から考える装飾

石岡良治(早稲田大学文化構想学部准教授)+砂山太一(京都市立芸術大学美術学部特任講師)

──本号では、現代の「装飾」について考えてみたいと思います。批評家の石岡良治さ...

装飾・テクスチャー・物の現われ
──ポストデジタル時代の可能性

勝矢武之(日建設計)

装飾、建築におけるその概念は、本質的ではない、付加物といった意味合いをどこかし...

建築の修辞学──装飾としてのレトリック

立石遼太郎(松島潤平建築設計事務所)

「語り得ぬものについては、沈黙せねばならない」 ──ルートヴィヒ・ウィトゲンシ...
201803

復興からの創造

復興からの創造はいかに可能か

鞍田崇(哲学、環境人文学)+福嶋亮大(文芸批評)+林憲吾(アジア近現代都市史)+岡村健太郎(建築史、都市史、災害史)

被災地域の現在 林憲吾──今回の特集の趣旨は、復興を契機に新しい社会が生まれる...

創造的復興のジャッジ

饗庭伸(都市計画、まちづくり)

制度的な文脈 「創造的復興」という言葉をいつの頃か耳にするようになったが、岡田知...

復興を生かす力──
インドネシアの津波被災地に学ぶ

西芳実(インドネシア地域研究、災害対応)

東日本大震災発生の7年前である2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震...

岩手県上閉伊郡大槌町 2018/2011

淺川敏(写真家)

被災地を始めて訪れたのは2011年5月1日、夜明け前の南三陸町だった。その後釜...

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  • TOKYOインテリアツアー
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