201305

吉良森子『これまで と これから 建築をさがして』 刊行記念特集

刊行記念トークショー 第1部:「これまで」を振り返って

吉良森子(建築家) 聞き手:戸田穣(建築史)

刊行記念トークショー 第2部:建築の場所/建築家の場所

吉良森子(建築家)×新堀学(建築家) モデレータ:戸田穣(建築史)

吉良のように言葉をもて

中谷礼仁(歴史工学家)

「リノベーション的視点」の嚆矢

難波和彦(建築家)

特集一覧

PICK UP

平田晃久展「Tangling」(ロンドン) レヴュー

柴田直美(本展キュレーター)/平田晃久/小室舞

スタジオ・ムンバイ《夏の家》と建築を考える(東京国立近代美術館にて)

ビジョイ・ジェイン(スタジオ・ムンバイ)+塚本由晴(アトリエ・ワン)

メジロスタジオ インタヴュー──異なる価値観の同居の先に

インタヴュアー:門脇耕三(明治大学理工学部建築学科専任講師)

伊東豊雄インタヴュー──伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築

伊東豊雄(建築家)、聞き手:平塚桂(建築ライター)

対談:転換期における建築家の存在、歴史家の役割

塚本由晴(建築家)×中谷礼仁(歴史工学家)

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建築家・安藤忠雄講演会「夢かけて走れ」(京都・5/17)

世界的に活躍しておられる建築家・安藤忠雄氏をお招きし、講演会を開催いたします。これまで設計された...

本野精吾設計 栗原邸(旧鶴巻邸/1929年竣工)一般公開(京都)

この建物は、染色家で京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)校長、鶴巻鶴一の邸宅として1929年...

I-AUD Evening Lecture Series(中野・7/5まで)

2013年4月明治大学中野新キャンパスにて開講した建築・都市デザイン分野の大学院国際プロフェッショナ...

YCAM ARCHIVES EXHIBITION(山口・6/16まで)

過去の作品の記録映像から、アーティストのインタビュー映像まで── 開館10周年を迎えるYCAMの...

明治大学中野新キャンパス I-AUD「Evening Lecture Series」のお知らせ

2013年4月明治大学中野新キャンパスにて開講した建築・都市デザイン分野の大学院国際プロフェッショナ...

國分功一郎「来るべき民主主義──都道328号線問題と小平市住民投票から考える政治のこれから」(ゲンロンカフェ・5/3)

「いま私は地元の東京都小平市で、都道の建設問題を巡る住民投票運動を応援している。 都道328号線建設...

LIXILの文化施設『INAXライブミュージアム』が、 2013年「日本建築学会賞(業績)」を受賞

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森義明)が運...

『「百人百景」京都市岡崎』出版記念トーク

2012年3月、〈京都・岡崎「百人百景」〉というイベントがありました。参加者100人(実際は136人...

建築家とは何か──堀口捨己・神代雄一郎 展

分離派建築会結成以後、我国の近代建築運動を牽引しつつ、他の追随を許さない茶室と庭の研究を大成した建築...

伊東豊雄氏2013年プリツカー建築賞を受賞

2013年3月17日(アメリカ西海岸時間)、アメリカ、カリフォルニア州ロス・アンジェルスにて、プリツ...

伊東建築塾 2013年度会員・塾生募集

建築家・伊東豊雄が塾長を務める伊東建築塾では、2013年度の会員・塾生を募集しています。 以下の3つ...

現代建築家コンセプトシリーズ14『吉良森子|これまで と これから 建築をさがして』刊行記念トークショー(東京中央区・4/6)

※トークショーの内容を、下記に公開しました。 →刊行記念トークショー 第1部:「これまで」を振り返っ...

第12回村野藤吾建築設計図面展──都市を形づくる村野藤吾のファサードデザイン(2/4-5/6・京都)

村野藤吾(1891〜1984年)の建築家としての仕事を振り返るとき、その主軸をなすものの一つに、都市...
建築インフォメーション

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201304

鈴木了二『建築映画 マテリアルサスペンス』刊行特集

建築─ガレキ─映画

鈴木了二(建築家)+岡崎乾二郎(美術家)

鈴木了二氏(左)、岡崎乾二郎氏(右)  鈴木了二『建築映画 マテリアル・サスペ...

「Playback」と「建築映画」

鈴木了二(建築家)+三宅唱(映画監督)

三宅唱氏(左)、鈴木了二氏(右)  鈴木了二『建築映画 マテリアル・サスペンス...

鈴木了二氏への手紙

中尾寛(建築家)

鈴木了二様、 『建築映画 マテリアル・サスペンス』、ありがとうございます! まさ...

「建築の証拠」からグルーヴするその論の行方

藤原徹平(建築家)

本書は、映画論であり建築論であり、さらに痛烈な現代建築批判書でもある。現代建築に...

光学としての建築映画

日埜直彦(建築家)

『建築映画 マテリアルサスペンス』と題されたこの本の読み方はいくつかあるようだ。...

建築のエモーショナルな感受性へ

平瀬有人(建築家)

鈴木了二さんの著書のなかでこの『建築映画 マテリアル・サスペンス』は異質だ。この...

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大西麻貴

「家」の素晴らしいところはその切実さにあります。「家」は特別な存在です。美術館と...
201303

学校空間の現在

「人を怪物にする」小さな社会

内藤朝雄(社会学)

学校では、これまで縁のなかった同年齢の人々をひとまとめにして(学年制度)、強制出...

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小嶋一浩(建築家)+赤松佳珠子(建築家)

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『教室内(スクール)カースト』書評

山崎泰寛(編集者)

3月を迎え、学校は、卒業式という年間最大の行事を迎えつつある。『スクールカースト...

PICK UP > 平田晃久展「Tangling」(ロンドン) レヴュー

柴田直美(本展キュレーター)/平田晃久/小室舞

展覧会基本情報 2012年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展にて、金獅子賞を...
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