TOPICS

ASAE09 : Communicating Architecture レポート

松原慈

建築教育国際会議(IAES)レポート

鵜飼哲矢

Unfolding Autonomous Geometry/自律的な幾何学を開くこと──『HITOSHI ABE』書評

今村創平

アーキテクチャと思考の場所

柄沢祐輔

建築家は数ある職業の1つでしかない──『建築学生のハローワーク』書評

暮沢剛巳

『EX-CONTAINER』著者解題

吉村靖孝

ピーター・クック講演会レヴュー──破壊しに、と彼は言い、お好きにどうぞ、とあなたは答えた(ほとんど無意識のうちに)/Sheltered by Mechanical Apathy

松原慈

「セカンド・ネイチャー」の軌跡

暮沢剛巳

《イエノイエ》と「外形問題」

平田晃久

アーキニアリング──工学技術の再統合へ向かう一歩

大野博史

「倫理∩戦略」としての遠慮──『乾久美子|そっと建築をおいてみると』書評

伊藤亜紗

石上純也レクチャー「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展 日本館について」

石上純也、インタヴュアー=五十嵐太郎

殺那的、建築的──ヴェネチア・ビエンナーレ建築展レポート

木村浩之

世界建築レポート[9]オーストリア的建築文化

渋川美佐

議論が拓く世界──「LIVE ROUND ABOUT JOURNAL」評釈(後篇)

倉方俊輔

議論が拓く世界──「LIVE ROUND ABOUT JOURNAL」評釈(前篇)

倉方俊輔

波打ち際としての建築──『藤本壮介|原初的な未来の建築』書評

田中純

世界建築レポート[8]伝統と西洋化のあいだに揺らぐ現代イラン建築

マスミ・メイサム

TOKYO METABOLISM 1960-2010: ENCYCLOPEDIA Vol.2
──「東京計画」&「西新宿空中都市計画」(2)

TOKYO METABOLISM 1960-2010: ENCYCLOPEDIA Vol.2
──「東京計画」&「西新宿空中都市計画」(1)

世界建築レポート[7]
The Old and New: Mosaic City, Moscow──モザイクとして彩られた都市モスクワ

鈴木佑也

世界建築レポート[6]パリ・レ・アール再開発計画──バルタールの亡霊を巡って

戸田穣

世界建築レポート[5] フランダース・デザインを考える

小池純二

世界建築レポート[4] SWISS MADE──新たなるインテリアスケープへ

平瀬有人

アルゴリズム的思考の射程──不可視のインフラストラクチャーの実装に向かって

柄沢祐輔

世界建築レポート[3] Too Traditional──現代デンマークの建築家が向かうところ

脇坂圭一

世界建築レポート[2] Lasting Legacy London(ロンドン、永続なる都市の遺産)

白井宏昌

リスボン建築トリエンナーレ2007レポート

清水裕二

《物質試行》とは何か

鈴木了二+八束はじめ

世界建築レポート[1] 建築実験のニューヨーク

長友大輔

アーキラボ・2006・ジャポン──建築と都市の実験室としての日本

吉良森子

book RESEARCH for urban RESEARCH No.01
イントロダクション──"DAIDALOS"69/70

八束はじめ

建築と写真のあいだに──青森県立美術館をめぐって

青木淳×鈴木理策

空き家プロジェクトの可能性

山本想太郎

美術と建築のあいだをめぐって

南泰裕

連鎖の勧め(中谷礼仁『セヴェラルネス──事物連鎖と人間』書評)

石川初

足下の明るさ──モニュメントの歴史、パブリックアートの経験

東辻賢治郎

住宅/建築の内部をつくることから

鈴木了二+今村創平

住宅建築の表層をめぐって

乾久美子+山本想太郎

都市に住むこと/都市を移動すること

森山大道+南泰裕

「東京-ベルリン/ベルリン-東京」展評

暮沢剛巳

体験的実験住宅論──「実験」から実験へ

福田啓作

日本住宅への現代からのまなざし(「日本の現代住宅1985-2005」展評)

五十嵐太郎

見知らぬ場所へのアプローチ──グラウンディングのまなざし

石川初+田中浩也

NPO地域再生プログラムの活動から──まちのイニシアティヴとアーキテクトという職能の可能性

新堀学

「X-COLOR/グラフィティin Japan」展評

飯田豊+南後由和

オープンハウスとはなにか

伊藤博之

戦後日本建築のチャンピオンをめぐる「批評と理論」のシンポジウム──TANGE - ISOZAKI 1970/2005

菊池誠

アンビルト・メディア・制度──「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展1950-2005」評

南後由和

人にものを考えさせる力(青木淳『JUN AOKI COMPLETE WORKS |1| 1991-2004』トーク・レビュー)

松村秀一

大名古屋展──パラサイトがまちを変える?!

磯達雄

INAXフォーラム《建築と経験》1

塚本由晴×トシコ・モリ

海の見える美術館

暮沢剛巳

ぽむ企画といく名古屋けんちくツアー[後半]

ぽむ企画といく名古屋けんちくツアー[前編]

ビルディングタイプの解体の試みの、貴重な一歩(五十嵐太郎+大川信行『ビルディングタイプの解剖学』書評)

中村研一

新宿、蠱惑的な街(森山大道写真集『新宿』書評)

暮沢剛巳

地図製作のプロセスを読み解くことの必要性(ジェレミー・ブラック『地図の政治学』書評)

若林幹夫

いま、都市-建築のフィールドワークを実践するために(田島則行+久野紀光+納村信之=編『都市/建築フィールドワーク・メソッド』書評)

田島則行

ユニバーサル・キーワードとしてのランドスケープへ(Landscape network901*編『ランドスケープ批評宣言』書評)

山内彩子

全ての決定を「現場」にゆだねよ!(川俣正『Book in Progress 川俣正デイリーニュース』書評)

暮沢剛巳

「みかん」の再生産が団地を救う!?(みかんぐみ『団地再生計画/みかんぐみのリノベーションカタログ』書評)

鈴木明

闘争と逃走の記録(伊東豊雄『透層する建築』書評)

森山学

ランドスケープデザイン批評への、戦略的視座(宮城俊作『ランドスケープデザインの視座』書評)

石川初

解体のあとのリアリゼーション(五十嵐太郎『終わりの建築/始まりの建築──ポスト・ラディカリズムの建築と言説』書評)

隈研吾

終わることのない戦いの果てに(田中純『ミース・ファン・デル・ローエの戦場──その時代と建築をめぐって』書評)

勝矢武之

建築の超攻撃的総力戦(オランダ建築博物館展覧会カタログ『Japan Towards Totalscape』書評)

鈴木明

アントロポモルフィスムを乗り超えるために(磯崎新『人体の影(アントロポモルフィスム)』書評)

津村泰範

12の実験行為と、他者(青木淳『住宅論──12のダイアローグ』書評)

野村俊一

ヴァーチュアルとアクチュアルを繋ぐフラットネス(アリーシア・インペリアル『New Flatness:Surface Tension in Digital Architecture』書評)

松本淳

ランドスケープとハイパーメディア(第1回ランドスケープフロンティア国際シンポジウム2002──IT時代の多様性と合意形成)

田中浩也+横山美和

日本に生まれた遠い世界の建築家(「建築家 林雅子」展評)

堀井義博

ヴィニー・マースのレクチャーについて(アイカ現代建築セミナー「ユニバーサル・シティーズ」)

吉村靖孝

森の片隅の孤独な聖堂──蔡國強の茶室(「蔡國強の茶室──岡倉天心へのオマージュ」展評)

暮沢剛巳

「東京建築」展──住まいの軌跡/都市の奇跡

倉方俊輔

スカーフェイス、あるいは鉄を楽しめ!(foa《横浜大さん橋国際客船ターミナル》評)

堀井義博

東京のバラガン(ルイス・バラガン「静かなる革命」展評)

堀井義博

平面と立体のあいだ──「川俣正コールマイン田川ドキュメンツ」とカルロス・ガライコア《なぜならすべての都市はユートピアと呼ばれる権利がある》を見て

菅野裕子

2001年のヴァンダリズム──世界貿易センターと巨大石仏の破壊について

五十嵐太郎

家具と機械の解剖学──「イームズ・デザイン」展と「ダヴィンチとルネサンスの発明家たち」展評

菅野裕子

「バックミンスター・フラー」展──YOUR PRIVATE SKY

米沢慧

二次元の中の三次元と三次元の中の二次元──「イタリア・ルネサンス」展と「ジョルジュ・ルース」展を見て

菅野裕子

建築写真のような絵画/絵画のような建築写真──「渡辺聡」展と「マクシム・デュ・カン」展から

菅野裕子

「NEW URBAN CONDITIONS」でのコールハースの言説を巡って

田島則行

東京の3つの駅から学ぶ/Learning from 3 Tokyo Stations

コリンヌ・ティリ

ビルトはアンビルトの失敗にすぎない(「磯崎新」展評)

磯達雄

磯崎新の「文化への不満」あるいは「磯崎新という文化」への不満(「磯崎新」展評)

丸山洋志

INFORMATIONRSS

刊行記念イベント「建築のそれからにまつわるArchitects」乾久美子×中山英之(渋谷区・6/3)

乾久美子さん、中山英之さんの建築作品集が、それぞれLIXIL出版とTOTO出版から刊行されます。同じ...

「新しい時代のはじまり」展(神奈川県・4/20-5/6)

「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」が「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として生まれ変わります。 鶴岡八...

「ある編集者のユートピア──小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校」(世田谷区・4/27-6/23)

編集者にしてウィリアム・モリス研究家の小野二郎(1929-1982)が生涯を通して追い求めたテーマ...

連続講義「建築とアーカイブズを巡る論点」(武蔵野市・5/11-)

近年、開催される大規模な建築展も多く、建築や建築に関する資料への関心が高まっているように感じられま...

シンポジウム「日本の近代建築を支えた構造家たち」(新宿区・5/18)

我が国の近現代建築の発展を技術的側面から支えた構造設計手法や施工法などに関する構造資料は、これまで...

「ル・コルビュジエ 絵と家具と」(渋谷区・3/29-5/18)

20世紀に最も影響を与えた建築家、ル・コルビュジエ。建築と都市計画においてのパイオニアであり紛れな...

「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」(富山県・3/9-5/19)

「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術...

「宮本隆司 いまだ見えざるところ」(目黒区・5/14-7/15)

東京都写真美術館では、現在も国内外の美術展などで発表を続ける宮本隆司の個展を開催します。宮本隆司は...

豊田市美術館リニューアル記念イベント「谷口吉生──美術館を語る」(6/15・愛知県)

豊田市美術館のリニューアルを記念して、同美術館を設計した谷口吉生のトークイベントが開催されます。 ...

日本橋高島屋と村野藤吾(中央区・3/5-5/26)

高島屋史料館TOKYOは、1970年に創設した高島屋史料館(大阪)の分館として、重要文化財である日...

NPO建築とアートの道場 2019春レクチャーシリーズ「これからの建築を考える──表現者と建築家による対話実験」(文京区・4/27-)

これからの建築を考えてみたいと思います 確固たるビジョンがあるわけではありません ただ葛藤や矛盾は...

シンポジウム「感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて」 (港区・5/7)

21世紀も2020年代が近づき、AI、生命科学、宇宙といった新たなイノベーションが進行し人類のサス...

建築学生ワークショップ出雲2019開催説明会、講演会(東京・5/9、京都・5/16)

2019年夏、古代より現代に受け継がれてきた、わが国を代表する神聖な場所、出雲大社周辺区域にて、小...

杉戸洋「cut and restrain」(港区・3/16-4/13)

杉戸洋による展覧会が「cut and restrain」4月16日まで小山登美夫ギャラリーで開催し...

鏡と天秤─ミクスト・マテリアル・インスタレーション─(中央区・3/12-5/11)

私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会におり、個々が非日常(ハレ)と日常(ケ)のバラ...

- Green, Green and Tropical - 木質時代の東南アジア建築展(品川区・2/6-5/6)

建築倉庫ミュージアムでは、2月6日より「- Green, Green and Tropical -...
建築インフォメーション
Twitter Feed
ページTOPヘ戻る