201809

サウンド・スタディーズ──個と集団を結ぶインフラストラクチャー

公共性の音──イントロに代えて

松山直希(オーストリア・ウィーン大学Science and Technology Studies学部修士課程)

音を通して考える──あるいは公共性からのオプトアウト

カリン・ベイストゥルフェルト(マーストリヒト大学、Technology & Society Studies学部教授)+松山直希(オーストリア・ウィーン大学Science and Technology Studies学部修士課程)

都市空間における「肯定的共鳴」

カロリン・バードソール(アムステルダム大学)

ショッピング・モール──ミューザック、誤聴、そしてフィードバックの生産的な不安定さ

ブランドン・ラベル(アーティスト)


連載:建築情報学会準備会議

第3回:感性の計算──世界を計算的に眺める眼差し

モデレータ:木内俊克(木内建築計画事務所、東京大学建築学専攻ADS Design Think Tank担当)
伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)+土井樹(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)


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保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

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上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

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分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

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