201809

サウンド・スタディーズ
──個と集団を結ぶインフラストラクチャー

公共性の音──イントロに代えて

松山直希(オーストリア・ウィーン大学Science and Technology Studies学部修士課程)

音を通して考える──あるいは公共性からのオプトアウト

カリン・ベイストゥルフェルト(マーストリヒト大学、Technology & Society Studies学部教授)+松山直希(オーストリア・ウィーン大学Science and Technology Studies学部修士課程)

都市空間における「肯定的共鳴」

カロリン・バードソール(アムステルダム大学)

ショッピング・モール──ミューザック、誤聴、そしてフィードバックの生産的な不安定さ

ブランドン・ラベル(アーティスト)


連載:建築情報学会準備会議

第3回:感性の計算──世界を計算的に眺める眼差し

モデレータ:木内俊克(木内建築計画事務所、東京大学建築学専攻ADS Design Think Tank担当)
伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)+土井樹(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)


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移動する中心|GAYA 活動メンバー募集「サンデー・インタビュアーズ」説明会(世田谷区・11/27)

ロスト・ジェネレーションによる「声」の採集《準備編》 何を好み、嫌ったのか。 いつ笑い、泣いたのか...

公開レクチャー「神山に3年通って:石川初さん語り下ろし[東京編]w/若林恵、真鍋太一、西村佳哲」(渋谷区・12/5)

今年8月に徳島県神山町で開催した、石川初(いしかわ はじめ)さんの公開レクチャー「神山に3年通って...

アート&メディア・フォーラム「ポスト・オープンデータ時代のカルチュラル・レジスタンス」(目黒区・12/15)

21世紀に入り、IoTや人工知能、バイオテクノロジー、ロボティクスが飛躍的に発達し、20世紀にSF...

中村好文『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』刊行記念「アーティストの住まいぶりと暮らしぶりから学んだこと」トークイベント(渋谷区・12/3)

アーティストにとって、住まいは「生き方の姿勢が、かたちになって見えるもの」(本文より)── ホンカ...

「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」(千代田区・-2/2)

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「磯崎新─水戸芸術館縁起─」(茨城・11/16-1/26)

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展覧会「Steven Holl: Making Architecture」(品川区・11/8-1/8)

アメリカを代表する建築家、スティーブン・ホールは72歳になった現在も、ニューヨークと北京にオフィス...

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われわれがよく聞く『日本建築』とは、何なのか? そもそも、何が『日本的』なのか? 本展では『日本建...
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