201808

記念空間を考える──長崎、広島、ベルリンから

彫刻と建築の問題──記念性をめぐって

小田原のどか(彫刻家、彫刻研究)+戸田穣(建築史)

ドイツの記念碑と共同想起の現在
──《ホロコースト記念碑》とコンペ案から

深沢秀一(キュレーター/リサーチャー)

記念碑を内包する記念碑
──《ノイエ・ヴァッヘ》の空間と意味の変遷

大室佑介(建築家)


連載:アーキテクトニックな建築論を目指して

第3回:建築史学の現代性

加藤耕一(西洋建築史、東京大学大学院教授)

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交差する思考──建築・小説・映画・写真 『中山英之|1/1000000000』刊行記念トーク

中山英之(建築家)+柴崎友香(小説家)+長島明夫(編集者)

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自由な建築──しかし、何から? 石上純也の無重力建築

エリー・デューリング(哲学者)


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トークイベント「イチから考える 記録/メディア」(大阪・7/6)

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戦後空間シンポジウム03「市民・まちづくり・広場──1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」(港区・6/29)

1960〜70年代にかけて、東京都や横浜市など革新系首長が率いる自治体が全国に登場した。これらは高...

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