201712

建築情報学へ

建築情報学とは何だろうか

池田靖史(建築家、慶應義塾大学SFC教授)+豊田啓介(建築家、noiz主宰)

情報化による「建築評価」の可能性

角田大輔(日建設計DDL室長代理)

MISC. DATA
──情報以前の「雑多な質」を扱うために

木内俊克(建築家、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教)

これからの建築家に求められるもの

新井崇俊(東京大学生産技術研究所特任助教、hclab.)

情報応用造形学のススメ
──情報技術を利用したジオメトリ操作

堀川淳一郎(建築系プログラマー)

BIMの定着に必要なこと

石澤宰(竹中工務店東京本店設計部課長)


連載:学ぶこととつくること──八戸市新美術館から考える公共のあり方

第2回:子どもたちとともにつくった学び合う場
──八戸市を拠点とした版画教育の実践

坂本小九郎(宮城教育大学名誉教授)+西澤徹夫(建築家、西澤徹夫建築事務所主宰)+浅子佳英(建築家、タカバンスタジオ主宰)+森純平(建築家、PARADISE AIRディレクター)

PICK UP:

都市を変える? 都市でつくる?──403architecture [dajiba]『建築で思考し、都市でつくる/Feedback』×モクチン企画『モクチンメソッド:都市を変える木賃アパート改修戦略』

403architecture [dajiba](彌田徹、辻琢磨、橋本健史)+モクチン企画(連勇太朗、川瀬英嗣)+藤村龍至(建築家)

PICK UP:

「ジャパンネス」展(ポンピドゥ・センター・メス) ──建築の展覧会はいかに成立するか

今村創平(建築家、千葉工業大学教授)


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SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.2 「空間デザインの道具箱」ーロボットと共生する、空間の可能性・デザイン(渋谷区・2/21)

新しい空間づくりの方法を発見し、実験と提案を行う「WAKUGUMI PROJECT(ワクグミプロジ...

- Green, Green and Tropical - 木質時代の東南アジア建築展(品川区・2/6-5/6)

建築倉庫ミュージアムでは、2月6日より「- Green, Green and Tropical -...

公開討議「〈都市的なるもの〉/〈都市世〉の臨界へ:アンリ・ルフェーブルの言葉を媒介に」(千代田区・1/27)

横浜国立大学大学院の都市空間研究会が主催する公開討議「〈都市的なるもの〉/〈都市世〉の臨界へ:アン...

建築情報学会キックオフ準備会議第6回(江東区・2/3)

「建築情報学」は、旧来の建築学の学問的カテゴリに捉われることなく、建築内外の知見を架橋することが...

戦後空間シンポジウム02「技術・政策・産業化─1960年代住宅の現実と可能性─」(港区・1/14)

日本建築学会が主催する戦後空間シンポジウムの第2回が、1月14日に開催されます。第1回(戦後空間シン...

METACITY(千葉県・1/18-19)

「METACITY」は、思考実験とプロトタイピングを通して「ありえる都市」の形を探求するリサーチプ...

AA visiting school workshop at 竹中大工道具館(兵庫県ほか・3/13-24)

イギリスの建築の名門AAスクールが世界中の大学や企業と共に世界各地で行うワークショップ「A...

第1回復興 シンポジウム「復興と地域社会圏」(福島県・1/26)

福島県では震災後7年が経過し避難区域の解除に伴い避難者・帰還者の復興がより具体的な形ではじまりつつ...

日本建築学会 西洋建築史小委員会 西洋建築史の諸問題ラウンドテーブル第2回(港区・1/12)

日本建築学会 西洋建築史小委員会では、2018年秋に「西洋建築史の諸問題ワーキンググループ」を設置...

鉄道芸術祭vol.8「超・都市計画 〜そうなろうとするCITY〜」(大阪府・11/10-1/27)

鉄道芸術祭vol.8では、アートエリアB1開館/中之島線開業10周年を記念して、沿線開発という「都...
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