201710

建築の公共性を問い直す

公共の概念と建築家の役割

鷲田めるろ(金沢21世紀美術館キュレーター)

公共建築における市民参加の系譜
──多元的な建築を目指して

高野洋平×森田祥子(建築家、MARU。architecture)

ケーススタディ:長野県塩尻市
──《塩尻市市民交流センター えんぱーく》

柳澤潤(建築家、コンテンポラリーズ/関東学院大学准教授)

ケーススタディ:岩手県陸前高田市
──《陸前高田市立高田東中学校》

日野雅司(建築家、SALHAUS/東京電機大学准教授)

ケーススタディ:宮城県牡鹿半島鮎川浜
──《おしか番屋》

萬代基介(建築家)

ケーススタディ:神奈川県横浜市
──《丘の町の寺子屋ハウス CASACO》

冨永美保×伊藤孝仁(建築家、tomito architecture)

ケーススタディ:長崎県福江島
──《富江図書館さんごさん》

能作淳平(建築家)


連載:学ぶこととつくること──八戸市新美術館から考える公共のあり方

第1回:森美術館からの学び

高島純佳(森美術館ラーニング・リーダー)+白木栄世(森美術館アソシエイト・ラーニング・キュレーター)+西澤徹夫(建築家、西澤徹夫建築事務所主宰)+浅子佳英(建築家、タカバンスタジオ主宰)+森純平(建築家、PARADISE AIRディレクター)


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