常に思う開放的な場について
『長坂常|常に思っていること』刊行記念トーク

長坂常(建築家、スキーマ建築計画主宰)+門脇耕三(建築家、明治大学専任講師)
現代建築家コンセプト・シリーズNo.23『長坂常|常に思っていること』(LIXIL出版、2016)の刊行を記念し、著者である建築家・長坂常と建築家・門脇耕三によるトークイベントが開催されました。長坂常が「常に思っていること」について、門脇耕三が読み解きます。



ゴールを設定しない正直なデザイン

fig.1──『長坂常|常に思っていること』
(LIXIL出版、2016)
長坂常──まずはじめに、現代建築家コンセプト・シリーズNo.23『長坂常|常に思っていること』[fig.1]の制作プロセスから話すことにします。最初に、このシリーズのサイズにあった本をつくりたいなと思いました。たとえば、判型が小さいから、なかに入る画像はコンピュータで見るよりも小さくなるし、写真がメインの作品集をつくるのはどうなんだろうとか。かつ、建築業界だけで閉じた本ではなく広く外に開かれた本をつくりたかったので、ブックディレクションなどをされている江口宏志さんに協力をお願いすることにしました。デザインは橋詰宗さん、彼はスキーマ建築計画のウェブサイトデザインや事務所のサインなどをつくってくれているグラフィック・デザイナーです。
このメンバーで、どんな本にするかを話していきました。ぼく自身はできるだけ文章を書きたくなかったので(笑)、自分が書かずにすむような本のつくり方はないかを考えたんです。そこで江口さんが出した案が、ぼくについて7人の方々に語ってもらおうというものでした。インタビューやエッセイなど、7人の文章が集まったところで、「そのまま載せるだけなのもどうだろう?」という声も出はじめたので、彼らの文章に対する「註」をぼくが書いたらいいんじゃないかという話になりました。それで少し書いてみたら、みんなから「いいんじゃない」と言われて踊らされて(笑)、気がついたら全体の半分の文章量を書いていました。
だからこの本はページの真ん中に線が入っていて、ページの内側はぼくが書いたテキスト、外側は7人が書いた文章が続く構成になっています[fig.2]
ぼくは住宅だけではなくいろんなデザインに従事していますが、それぞれの仕事でふだん接している人に書いてもらっているので、ぼくのいろいろな側面が描かれています。そのため、この本はぼくが起承転結を考えるというようにはつくられていない。どちらかというとすでに書かれたことに対して必死に言い訳を書いた結果、矛盾も含まれています。だから本を読んでもらうと「さっき言っていたこととちがうんじゃない?」と思われるかもしれません。でもかなり無責任な放り出し方をしている分、読者自身の考えをめぐらせてもらえるのかなと考えています。

fig.2──『長坂常|常に思っていること』見開き

門脇耕三──同時期に過去の作品集の増補版である『B面がA面にかわるとき[増補版][fig.3]も出版されましたね。この本にはぼくも寄稿していて、長坂さんの過去の作品の意味を考えるような内容になっていますが、こちらの本(『常に思っていること』)には長坂さんが最近考えていることも生々しいままに収録されていて、面白かったです。執筆者の7人はバックグラウンドがバラバラですね。専門もそれぞれですし、クライアントの方まで入っている。
だから書かれていることはバラバラなのですが、いずれも長坂さん宛の手紙を読んでいるような感じを受けました。しかも長坂さんがそれに対して返事をしているので、私小説を読んでいるかのような印象もあって、建築・デザインの本なのに全然そんな感じがしない。バラバラなモノが長坂さんというひとりの建築家を核に集まっていて、それに対して長坂さんも即興に反応していく。すると長坂さん自身がバラバラになっていくようなところもあるんだけど、それ自体をひとつのコンセプトとして全体がまとまっているので、バラバラでありながら、全体性もなんとなくあるという状態が生まれている。そういう本のあり方は、とても長坂さんらしいなと思って読みました。

fig.3──『B面がA面にかわるとき[増補版]』
(長坂常、青木淳ほか、鹿島出版会、2016)
長坂──ぼくはけっこう正直に書いていると思います。ゴールを設定せず言われたことに素直に反応して書いたので、正直で素直なテキストになっているかなと。

門脇──同じことを長坂さんの作品からも感じます。自分自身の判断に正直だし、何よりモノのあり方に対して正直で誠実。たとえば、いまこの会場には壁があって壁紙が貼られているわけですが、表面に壁紙が貼られてしまうと、その裏に何があるかがわからない。こういうモノのあり方を、長坂さんはよしとしませんね。なぜなら壁が自分自身を正直に告白していないから。

長坂──たしかにそういうところはあります。自分でわかっていないことを軽はずみに発言したくないんです。自分が理解していくことと作品ができてくることが一体としてありたいと常々考えています。なので、自分が模索している過程が作品を同時に生み出しています。そして、この本のつくり方と普段のプロジェクトへの向き合い方もけっこう似ていて、何かをしたいという強い設定があるわけではなく、いろんな人から投げかけてもらったことに対して一生懸命考えて、新しい知を得たいと思いながらプロジェクトを進めています。

門脇──前に長坂さんは文章が下手だから書くのが好きじゃないと聞いたことがありますが、下手じゃないと思うんですよ。この文章も長坂さんにしか書けない文章になっていて、ぼくはすごく好きです。長坂さんが文章に苦手意識があるとすれば、誠実であるがゆえ、書くのに苦労するからなんだろうと思っています。ひとつひとつちゃんと考え、自分が納得したことしか表わさないというのが、一貫した長坂さんの印象です。

開放的な場づくり

長坂常氏
長坂──ぼくの最近の作品の傾向の根底には、以前スキーマが入居していたHAPPAでの生活、というか仕事があります。ぼくは1998年に東京藝術大学を卒業して、そのままどこにも所属せずに、できることからデザインしていこうと、CGデザインをはじめ建築以外の仕事もたくさんしてきました。

門脇──いまでは信じられないけど、初期のスキーマはITに強いデザイン事務所という感じでしたよね。当時はインターネットが登場した頃で、ホームページを持っている建築設計事務所なんてほとんどなかったなかで、スキーマはそこにいち早く参入していました。そういうスキーマのイメージをぶち壊したのが、HAPPAなのかなと。

長坂──建築をやりたくて建築を始めたわけではないんですよ。一度、普通の大学に入ったんだけど、あまり面白くなく、学校も行かずにいろんなイベントやショーの会場構成をやっていたことがあって、その延長線上でもう少し専門性をあげたいと考えたときに、大は小を兼ねるということで東京藝術大学の建築学科に入ったんです。建築学科は面白かったので、どっぷり建築にはまるんですけど、その後自分が志して始めた活動はそこからだいぶ遠ざかっていたという意識もあって、この2007年のHAPPAの設計でふたたびそこに注目し始めたという感じですかね。ちょうど事務所のメンバーだけの閉じた世界でデザインを考えることに閉塞感を感じて、もっと開かれた場所でデザインを考えたり、いろんな人と接点を持ちたいと思っていたころ、HAPPAの入っている建物に偶然出会いました。 もともと運送屋の1階で、天井高が4mあるような広いスペースです。ギャラリー「青山|目黒」と中村塗装工業と、ぼくの三者でシェアオフィスをスタートしました。
当時はお金もないので、ほとんどセルフビルドです。工事をしていたのがちょうど5月頃だったので、最初の1カ月はサッシなしで「オープンオフィス」をやりました。日中は開け放してオフィスをやって、夜シャッターを下ろすだけ。6月になってサッシを入れました。 僕らのオフィスは写真[fig.4]の右上階にあり、柱で半分に分けて反対側をギャラリストの青山秀樹さんが借りていました。1階は共用部分やギャラリーとして使っていました。とはいえ打ち合わせ室になったりイベント会場になったり、ときには洋服屋に貸して展示会場になったり、結婚式をしたこともありました。

fig.4──初期のHAPPA
提供=Schemata Architects

門脇──とんでもなく開放的で素晴らしい事務所でしたね。ここで開放的といっているのは、事務所がガラス貼りで透明だったことだけではなくて、モノのあり方を開け放してしまっていたようなところです。たとえばガラス貼りのサッシはゆるい坂道に面しているので、サッシの下に隙間ができてしまっていたのですが、長坂さんはそこに土を詰めて、草を植えて事務所のなかから水をあげるとか、そんなことをしていましたね。長坂さんのこの感覚は、すごく即興的でもあるんだけど、ありのままを隠さずに肯定し、前向きに使ってしまう態度にもつながっていく。これは全部のデザインに通底しているのかなと思います。

長坂──窓の下の隙間なんですが、じつはどう埋めるかをスキーマのメンバーと話していたときに、エポキシ樹脂かアクリルで埋めてそのなかにいろんなものを入れて遊ぶのはどうかという案が出ました。それでエポキシを買って流し込もうとしたら水のように溢れ出ちゃった。それが床にのびたのを見て「これきれいだね」となり、そこから一連のエポキシの仕事は始まっている。この場所でいろいろなことを体験しながら自分の作品の方向性が確立していく、非常に大事な期間でしたね。

門脇──HAPPAには、うまくいってないところもあるけれど、それが読み替えられて個性的で創造的な部分へと転化されているので、世の中ありのままでいいんだなと強く思わされます。そういう意味で精神も開放的になる場所だとぼくは感じます。今も使い継がれて健在ですね。

長坂──ぼくらは移転しましたが、いまのHAPPAにはスキーマの元スタッフだった元木大輔くんが入っていたり、ほかにもいろんなメンバーが新しく加わって非常に賑やかな場所になっているので、よかったら行ってみてください。はす向かいに《BLUE BOTTLE COFFEE中目黒》(2016)ができてちょっと街がにぎやかになっているのは嬉しく思います。

「白く塗る」ことをやめる

長坂──もうひとつ、その後大事になってくるHAPPAでの体験をご紹介します。HAPPAをつくる段階では、ギャラリーと共有するので壁は当然白く塗るんだと思っていました。でも、スキーマにともに入居し、今回の本にも執筆してもらった青山秀樹さんから、「え、なんで白く塗るの?」って言われて、「白く塗らないんですか?」というやりとりをしたことを覚えています。同時に見積もりで白く塗るための塗料代を調べたらけっこう高くて、やめましょうという判断をしました。ぼくはこの頃まで、頭のなかでは白からスタートしていたんですよ。何も描かれていない白いところに、自分が描き足していくことによって空間がつくられていくようにイメージしていた。インテリアをやるにしても、一度白く塗ることを前提に物事を考えていましたが、ここで、そうかスタートは白じゃないんだという当たり前のことに気づく。これはぼくにとって非常に大事な気づきでした。

門脇耕三氏
門脇──白く塗ればとりあえずカッコよくなるので、われわれはついつい白く塗ってしまう。HAPPAで仕上げに使っているOSBは、木の破片が表面に見えるので一般的には仕上げとして使うものではないし、むしろみっともない素材だと思われているものです。それをそのまま使った。おそらくこれが「カッコいいんだよな」と気づいていく過程が長坂さんにあったんだと思います。これがなんでカッコいいと思ったのかということも、後々のプロジェクトを通じて聞いていきたいなと思います。

長坂──2009年に「HAPPA HOTEL」というプロジェクトをやりました[fig.5]。これは同年に東京で開催された建築家の模型をテーマにしたギャラリーでの展覧会に関連した展示でした。しかしぼくたちは有名な作品があるわけでもなく、模型をつくったところで誰も価値を見出さないだろうということで、だったら将来やってみたいプロジェクトを、ここで1/1でつくってみようということで、1カ月間泊まって遊べる展示として「HAPPA HOTEL」を考えました。
ホテルは一晩中人がいますが、かと言って働いている人が帰れないのは困る。だからホテルとオフィスをどうやって同居させるか、境界をどうデザインするかがこのプロジェクトの一番最初の問題になりました。
考えた挙句、鍵をかけられるサッシとシャッターのあいだ、わずか60cmの幅にホテルの部屋をつくることにした。そうすればオフィスが終了してシャッターが閉まっても、鍵を渡しておけば自由に出入りできます。次にもうひとつ、トイレに行く勝手口に鍵をつけられたので、そこの吹き抜けにベッドを吊るしました[fig.6]。大人気で1カ月間満室でした。 シャッターの外側に層状に部屋をつくっているので、泊まると朝方通勤の人からかなり見られますが、どっちが見られているのか、下から覗いているほうが有利なのか、上から見下ろすほうが有利なのかわからなくなる。

fig.5──「HAPPA HOTEL」
提供=Schemata Architects

fig.6──「HAPPA HOTEL」ドローイング
提供=Schemata Architects

門脇──人が泊まります、オフィスもちゃんと使います、計画的にしっかり分離されています。とてもオーソドックスな建築の説明で、一聴するとすごく合理的に聞こえますよね。観客のみなさんは感心して聞いてるけど、ぼくは笑うしかない。写真を見るととんでもなさがわかると思います。
ここでは、シャッターが開くということが大きなポイントで、シャッターが閉じていれば、それぞれホテルとオフィスが完全に混じり合わずにそのまま独立して存在できる。でもシャッターが開くと、それらが一気に共存状態になってしまう。
そもそも前提として、泊まるというプログラムを入れる必要はないわけですよ、建築の模型展なんですから。それをすっ飛ばして話しているわけだけど、人が生活すること自体への強烈な信頼を感じます。

長坂──なんとかしてくれるだろうという、空間に対する圧倒的な信頼はあります。「思い切ったことをやるね」とよく言われますが、いつもなんとかなっている。そこは空間に対して一番信頼している部分です。

門脇──ただ、それが美術館やオフィスのように機能が明白な空間だと、これ使えないじゃないかという話になりがちなんだけど、ホテルは暮らしの場そのものなので、暮らしであれば工夫しながらなんとかできるという考え方をされているようにも聞こえます。つまり、暮らすという営みに信頼を置いているから、ホテルというプログラムが召喚されたのではないか。しかも、シャッターが開いた瞬間に、展示空間や執務空間など、ある機能に特化した空間も、暮らしの場所の一部に戻されてしまう。

長坂──いま美術館とおっしゃいましたが、このときはアーティストにも加わってもらってアート作品を入れました。青田真也さんの洗剤ボトルの表面を研磨した作品が置いてあったんですが、そもそもそれが作品かどうかわからない(笑)。そんな場所にゴミが落ちていたら「もしかしたらこれはアート作品じゃないか」とか、「前を通ったおじさんはもしかしたら登場人物なんじゃないか」とか、何が作品で何が作品じゃないかわからなくなる。そういう日常になったら最高だろうなと思ってできあがったプロジェクトです。

門脇──なおかつゴミがゴミとして埋没しないように、それぞれに光を当ててあげるようなことを建築的にやっている。そもそも什器も、スタイロフォームと呼ばれる断熱材や建築模型などに使われる、いわばゴミのようなものでできている。どうしてスタイロフォームにしたんですか?

長坂──それは1/1の模型をつくるという大前提のためです。一応模型をつくらないと何をやっているのかわからなくなっちゃうので。

門脇──あっ、なるほど。模型に暮らせるということなんですね。

長坂──あとスタイロフォームってカッコいいですよね、表情がなくて。

門脇──長坂常の「カッコいい」という感覚を今日は掘り下げたいんですけど、「スタイロ、カッコいいよね」って真顔で言える人はけっこう少ないと思うんですよ(笑)。だって、ただの断熱材ですよ?

長坂──スタイロって、何になろうとしているのかは明示するんですよ。なのに存在感が非常に希薄なところがいいのかな。その変な迫力が好きなところかもしれません。

201612

特集 建築とオブジェクト


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