201601

2016年の建築・都市を読むためのキーワード

辺野古:抵抗権

大澤真幸(社会学)

難民/戦争/テロリズム、そのパラダイム転換

五野井郁夫(高千穂大学経営学部准教授・国際基督教大学社会科学研究所研究員)

独居と漂流──老人たちはどこに向かうのか

柿本昭人(同志社大学政策学部教授)

日本版CCRCの要点──その背景と取り組み

山崎亮(株式会社studio-L代表、東北芸術工科大学教授、京都造形芸術大学教授)

ヒップスターとジェントリフィケーションの因果な関係

ブレイディみかこ(イギリス・ブライトン在住保育士、ライター)

オリジナリティと表現の現在地
──東京オリンピック・エンブレム、TPP知的財産条項から考える

増田聡(大阪市立大学大学院文学研究科・文学部准教授)

戦術しかない/戦略しかない
──「問い」を開く黒い塊(ブラック・ブロック)

酒井隆史(社会思想史、大阪府立大学准教授)

非施設型の空間から考える建築の社会性
──「資源」とふるまいのインタラクション

塚本由晴(建築家、東京工業大学大学院教授、アトリエ・ワン主宰)

戦争の変容と建築/都市

五十嵐太郎(建築史家、建築評論家)

東南アジア近現代建築の可能性
──ジェネリック・シティを超えよ

岩元真明(建築家、首都大学東京特任助教)


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中村好文『芸術家(アーティスト)のすまいぶり』刊行記念「アーティストの住まいぶりと暮らしぶりから学んだこと」トークイベント(渋谷区・12/3)

アーティストにとって、住まいは「生き方の姿勢が、かたちになって見えるもの」(本文より)── ホンカ...

シンポジウム「建築家・根津耕一郎の仕事」(兵庫・11/16)

1960年代から70年代を中心に、関西を拠点として数多くの建築物を設計した建築家・根津耕一郎氏のシ...

トークイベント『土壁と柿 妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵 保存 修理の記録』刊行記念 藤森照信×田村尚子(中央区・11/21)

『土壁と柿 妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵 保存 修理の記録』の刊行を記念して、建築家であり建築史...

「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」(千代田区・-2/2)

わたしたちのくらしにとって窓はほんとうに身近なもの。それは光や風を室内に取り入れながら、寒さや暑さ...

「磯崎新─水戸芸術館縁起─」(茨城・11/16-1/26)

建築家・磯崎新による美術館設計を振り返るシリーズの一環として、当館では水戸芸術館の設計コンセプトや...

展覧会「Steven Holl: Making Architecture」(品川区・11/8-1/8)

アメリカを代表する建築家、スティーブン・ホールは72歳になった現在も、ニューヨークと北京にオフィス...

シンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか」(兵庫・11/23)

2019年11月23日(土・祝)にシンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか...

戦後空間シンポジウム 04「バブル・震災・オウム教─1990年代、戦後空間の廃墟から─」(港区・11/22)

主旨: 「戦後空間シンポジウム」第 4回目のシンポジウムは戦後空間の変質に目を向け、80年代後半か...

第5回「吉阪隆正賞」授賞式/記念シンポジウム(千代田区・11/18)

第5回「吉阪隆正賞」を受賞した西沢立衛氏による記念シンポジウムが、11月18日にアテネ・フランセ文...

[磯崎新の謎]展(大分・9/23-11-24)

大分市が誇る建築家・磯崎新(1931~)は建築の枠を超え、思想、美術、デザインなど多岐に渡る分野で...

展覧会「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」(香川県・9/21-12/15)

われわれがよく聞く『日本建築』とは、何なのか? そもそも、何が『日本的』なのか? 本展では『日本建...
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