201601

2016年の建築・都市を読むためのキーワード

辺野古:抵抗権

大澤真幸(社会学)

難民/戦争/テロリズム、そのパラダイム転換

五野井郁夫(高千穂大学経営学部准教授・国際基督教大学社会科学研究所研究員)

独居と漂流──老人たちはどこに向かうのか

柿本昭人(同志社大学政策学部教授)

日本版CCRCの要点──その背景と取り組み

山崎亮(株式会社studio-L代表、東北芸術工科大学教授、京都造形芸術大学教授)

ヒップスターとジェントリフィケーションの因果な関係

ブレイディみかこ(イギリス・ブライトン在住保育士、ライター)

オリジナリティと表現の現在地
──東京オリンピック・エンブレム、TPP知的財産条項から考える

増田聡(大阪市立大学大学院文学研究科・文学部准教授)

戦術しかない/戦略しかない
──「問い」を開く黒い塊(ブラック・ブロック)

酒井隆史(社会思想史、大阪府立大学准教授)

非施設型の空間から考える建築の社会性
──「資源」とふるまいのインタラクション

塚本由晴(建築家、東京工業大学大学院教授、アトリエ・ワン主宰)

戦争の変容と建築/都市

五十嵐太郎(建築史家、建築評論家)

東南アジア近現代建築の可能性
──ジェネリック・シティを超えよ

岩元真明(建築家、首都大学東京特任助教)


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SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」(渋谷区・11/21)

「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい! 働く空間は、オフィスだけ...

保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それ...

上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉...

分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖と...

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
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