201502

空間からエレメントへ──ニュー・マテリアリズムの現在

反-空間としてのエレメント

門脇耕三(明治大学専任講師)

エレメントと時間:《調布の家》

青木弘司(建築家、青木弘司建築設計事務所主宰)

エレメントとエデュケーション──型と道からなる日本の建築デザイン:《Mozilla Factory Space》

太刀川英輔(NOSIGNER)

建築におけるアクター・ネットワークとはなにか:《高岡のゲストハウス》

能作文徳(建築家、能作文徳建築設計事務所主宰)

新しい哲学と「オブジェクトa」

瀧本雅志(岡山県立大学デザイン学部准教授、表象文化論・哲学)


連載:SERIAL

〈建築理論研究 07〉──クリストファー・アレグザンダー『形の合成に関するノート/都市はツリーではない』『パタン・ランゲージ』

乾久美子(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司


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SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」(渋谷区・11/21)

「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい! 働く空間は、オフィスだけ...

保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それ...

上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉...

分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖と...

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
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