201404

現代建築を学ぶための最新ガイド

都市を考察するロジック、建築をつくる方法

八束はじめ(建築家)×藤村龍至(建築家)

建築を知る情報学

今村創平(建築家、千葉工業大学准教授)

建築にとってフィールドワークとは何か

饗庭伸(首都大学東京都市環境学部准教授/都市計画・まちづくり)

90年代以降の建築の世界におけるタイポロジーの変遷──図式性〈ダイアグラム〉から離散性〈ディスクリート〉へ

柄沢祐輔(建築家、東京理科大学理工学部建築学科助教)

現代建築思潮の前線

門脇耕三(明治大学理工学部建築学科専任講師)

日本〈現代〉建築家山脈

市川紘司(中国近現代建築史、東北大学大学院)


連載:現代建築家コンセプト・シリーズ No.18

takram Directors' Dialogue 01:田川欣哉 × 渡邉康太郎

連載:SERIAL

〈建築理論研究 04〉──槇文彦ほか『見えがくれする都市──江戸から東京へ』

若林幹夫(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司

PICK UP:

都市に未来はあるのか──建築と都市工学の対話

磯崎新(建築家)+羽藤英二(東京大学工学部准教授、都市工学専攻都市工学科)司会:松田達(建築家、東京大学助教)


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「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい! 働く空間は、オフィスだけ...

保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それ...

上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉...

分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖と...

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
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