INFORMATION

建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.04.22更新


METACITY(千葉県・1/18-19)

「METACITY」は、思考実験とプロトタイピングを通して「ありえる都市」の形を探求するリサーチプロジェクトです。リサーチの成果は、言語的アプローチだけでなく、受け取る側に思考する余白ときっかけを提供できるアートコミュニケーションのアプローチをとっていきます。

都市に関わる専門家だけでなく、問題を発見し問題提起するアーティストや研究者、その問題の解決策を探求するデザイナー、解決策を具現化する技術者、住人の観点から発言する地域コミュニティ、継続的実行方法を模索する企業や行政など、様々な視点とスキルを持つステークホルダーを巻き込み活動していきます。成果発表と出会いや活動のきっかけをつくる年に一回に開催するアート展示を含めたカンファレンス、年間を通して探求と試作を続けるラボ、活動内容を世界に発信するメディアを実施していきます。[ウェブサイトより]


日時
2018年1月18日(金)

会場
幕張メッセ 国際会議場
(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)

チケット
Conference + Art Exhibition
1Day チケット ¥3,000
2Day チケット ¥5,000

Art Exhibition
大人 ¥1,000 高校生以下 ¥500
※ カンファレンス参加者と未就学児は無料
※ Art Exhibition鑑賞のみの場合は事前申込みは不要です。当日会場にお越しください。
※ プロジェクションマッピングの鑑賞は無料です。

※当日のお申込みも可能ですが、お席に限りがありますのでご了承ください。

チケット購入はウェブサイトをご覧ください。

Art Exhibition
"AVA/V2 (Particle Physics Scientific Installation)" by Ouchhh
バックミンスターフラーのアイコン的なドーム建造物にインスパイアされて作られ、主たるインスピレーションは、素粒子物理学に着目した実験から生みだされた作品。巨大なドームの内側ではなく、外側360度に対し6台のプロジェクターで全体を包む様にプロジェクションマッピングされた特殊なインスタレーションで、世界各国で様々な賞を受賞しているほか、アルスエレクトロニカやTEDx CERNなど世界的なクリエイティブシーンで展示され話題になっている作品。今回はそのこの作品展示と共にOuchhhが日本初上陸となります!

Conference
国内外のアーティストや研究者、デザイナー、技術者、企業や行政など、様々な視点で「ありえる都市」を探求するカンファレンス。進化する技術、それらを活かし、人々の生活に役立つ製品や革新的サービスをどう生み出すか? 経験と実績豊富な国内外の先駆者達による、刺激的な講演やクロストークです。

登壇者| マーク・ダイサム(建築家)
松島倫明(『WIRED』日本版編集長)
Ouchhh(アーティスト)
熊谷俊人(千葉市長)
宇川直宏(DOMMUNE)
石橋知博(株式会社ウェザーニューズ執行役員)
和田永(ミュージシャン / アーティスト)
豊田啓介(建築家)
長谷川愛(アーティスト / デザイナー)
松村宗亮(茶人 / 裏千家茶道准教授)
鈴木綜真(都市研究者 / エンジニア)
岡瑞起(ウェブサイエンス研究者)
関野らん(墓地デザイナー / 建築家)
松本紹圭(僧侶・未来の住職塾塾長)
大高健志(MOTION GALLERY代表)
成瀬勇輝(ON THE TRIP代表)
奥野克巳(文化人類学者)
SIDE CORE(アーティスト・コレクティブ)
高橋洋介(金沢21世紀美術館アシスタント・キュレーター)
青木竜太(コンセプトデザイナー・社会彫刻家)

主催
幕張メッセ

ウェブサイト
metacity.jp
各イベントの詳細はウェブサイトをご確認ください。





AA visiting school workshop at 竹中大工道具館(兵庫県ほか・3/13-24)

イギリスの建築の名門AAスクールが世界中の大学や企業と共に世界各地で行うワークショップ「AA visiting school」を日本で開催します。同校は例年のワークショップにて開催地の文化や素材を活かしたモックアップやインスタレーションを作製しており、今回は日本の伝統木造技術をテーマとし、京都や奈良の古建築の見学や有識者のレクチャーを通して新しい技術と伝統的な技術をいかに組み合わせ、伝統技能の伝承や道具について考えながら形態だけではない社会や人間と密接に関係した「ものづくり」について考えていきます。[プレスリリース]

テーマ(仮)
日本伝統木造建築の構造と意匠をヒントにした木造パヴィリオン(塔)
日本の伝統木造建築の構造的、意匠的な特徴を実際の木造建築の見学や、職人によるレクチャーを通して学び、構造設計やコンピューテーショナルデザイン、大工やファブリケーターなど各分野の専門家の手ほどきを受けながら木造の「塔」を設計、製作します。


時期
2019年3月13日(水)- 24日(日)12日間

対象
国籍を問わず、学生、若手研究者・建築家。20 ‐ 30名程度

会場
竹中大道具館(兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1)
竹中工務店大阪本店(大阪市中央区本町4-1-13)
*そのほか京都奈良での古建築見学、吉野の製材所見学等を予定

参加費
£700/人
(交通費、宿泊費は除く。£60のVisiting membership feeを含む)

参加の申込み
https://www.aaschool.ac.uk/STUDY/VISITING/osaka
締切:2019年1月31日(木)

講評、指導予定者
阿保昭則・久間哲二郎(耕木社)
Camiel Weijenberg(Weijenberg ltd)
杉田宗(広島工業大学)
早津毅(キングストン大学)
Ana llic(逢甲大学)
Mohammed Makki(AA school)
*ほかに建築家と竹中工務店から数名が参加の予定

主催
Architectural Association School of Architecture

ウェブサイト
www.aaschool.ac.uk/STUDY/VISITING/osaka

AA school visiting schoolの過去の開催例
www.aaschool.ac.uk/STUDY/VisitingProgramme.php





第1回復興 シンポジウム「復興と地域社会圏」(福島県・1/26)

福島県では震災後7年が経過し避難区域の解除に伴い避難者・帰還者の復興がより具体的な形ではじまりつつある。福島県内の被災地では避難指示解除が進むにつれて避難者が地域との関わりを模索しながら生活再建を行っています。一方で支援活動としては国、県、市町村、活動者等が様々な立場からの支援を続けています。本シンポジウムでは「復興と地域社会圏」を切り口として現在進行形の復興をつかむための要素について話し合い「避難者」と「支援者」両者の関係を今一度見つめ直すための機会としてシンポジウムを企画しました。[開催趣旨より]


日時
2019年1月26日(土)13:15 - 17:00(開場13:00)

会場
ビッグパレットふくしま 中会議室B
(福島県郡山市南二丁目52)

入場料
無料(途中入席途中退席可能)

内容
■第1部 トーク 13:20 - 14:55
◯復興と地域社会圏
 山本理顕(建築家/名古屋造形大学学長、山本理顕設計工場代表)
◯福島アトラス:避難社会と環境世界を描くプロジェクト
 青井哲人(建築史・建築論/明治大学教授)
◯仙台から見た7年半:南相馬のプロジェクトを通じて
 五十嵐太郎(建築史・建築評論/東北大学大学院教授)

■第2部 ディスカッション 15:10 - 16:50
山本理顕
青井哲人
五十嵐太郎
馬場弘至(葛尾村副村長)
遠藤秀文(株式会社ふたば代表取締役)
三瓶一壽(日本建築家協会福島地域会長)
浦部智義(日本大学工学部教授)
芳賀沼整(NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク理事/日本建築家協会東北支部災害対策復興支援委員長)

モデレーター:
難波和彦(NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク理事/難波和彦+界工作舎代表、東京大学名誉教授)

*詳細は広報資料をご覧ください。

主催
NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク





日本建築学会 西洋建築史小委員会 西洋建築史の諸問題ラウンドテーブル第2回(港区・1/12)

日本建築学会 西洋建築史小委員会では、2018年秋に「西洋建築史の諸問題ワーキンググループ」を設置し、西洋建築史の諸問題を議論するラウンドテーブルを開催していくこととなりました。

ラウンドテーブル第1回では、加藤耕一『時がつくる建築』書評会を開催しました。
第2回は、後藤武『アナトール・ド・ボドーのシマン・アルメ建築生成に関する研究』(2018年度東京大学大学院学位請求論文)をとりあげます。

開催趣旨
西洋建築史小委員会ラウンドテーブル第2回は、後藤武『アナトール・ド・ボドーのシマン・アルメ建築生成に関する研究』(2018年度東京大学大学院学位請求論文)をとりあげます。

本論文は、19世紀フランスにおけるネオ・ゴシックの流れのなかで、ゴシック建築、ロマネスク建築、ビザンティン建築、古代ローマ建築の遡行的再解釈を通して、近代建築構法としての鉄筋コンクリート建築が生成する過程を論じた研究です。
建築における考古学的探求とモデルニテという、一見すると対立する2つの要素は、19世紀においてどのような関係にあったのか。モデルニテの歴史構造とは、いかなるものだったのか。後藤武氏による本研究とその歴史的構想についての講演3人のクリティークによる批評的読解を起点として本研究に連なる歴史的な射程を検討します。
みなさまのご参加をお待ちしております。[広報資料より]


日時
2018年1月12日(土)15:00 - 18:30

会場
建築会館
(東京都港区芝 5-26-20)

参加
司会 戸田穣(金沢工業大学)

◯15:00 - 16:30
基調講演 後藤武(株式会社後藤武建築設計事務所 代表取締役)
報告1 加藤耕一(東京大学)
報告2 三宅理一(東京理科大学)
報告3 木村智(京都大学)

◯16 : 40 - 17:30
著者後藤武氏との議論

*詳細はチラシをご覧ください。

参加
事前申込不要、会員以外も参加できます
(定員50名)

主催
日本建築学会 西洋建築史小委会

連絡先
日本建築学会 西洋建築史小委会 西洋建築史の諸問題WG
(戸田穣 todajo[at]neptune.kanazawa-it.ac.jp)





ベロニカ・アントニオウ「ゴリラたちによるフリースペースへのトリビュート:キプロス、ヴェネチア、東京」(渋谷区・12/9)

第1回となるELSE.W.HERE(エルズウェア:ここではないどこか)では、地域や国境を横断するアート・プロジェクト「Urban Gorillas(アーバン・ゴリラズ)」のディレクター、ヴェロニカを招きます。コミュニティや文化プログラム、建築プロジェクトを運営し、2018年にはヴェネチア·ビエンナーレ国際建築展の共同キュレーターに選出されるなど、キプロスのアートシーンを牽引する存在である彼女が、これまで関わってきたプロジェクトについて、地域、アート、持続可能な都市づくりなどの視点から語ります。またトークの前に、私たちを繋げてくれるきっかけとなったEU主催グローバル文化リーダーシッププログラムの参加者がプログラムをご紹介します。

ELSE.W.HEREとは
ELSE.W.HEREは、アート、シアター、コミュニティ、ダイバーシティなどをテーマに国際的に活動する若手プロフェッショナルによる、結成したばかりの緩やかなコレクティブです。社会全体の価値観にきなシフトが生まれ、ダイバーシティという言葉の裏側で個々がどのように共存することができるのかを問われる中、人々の関係性や共感を生み出す装置としてのアートの価値が注目を集めています。それは日本国内に限らず、世界中で様々な形式を通して急速な広がりをみせており、近年、このような領域の人材を集めた研修や研究プログラムが増え、共通の想いやチャレンジを共有し合う機会が増えています。ELSE.W.HEREは、このような国際的な社会的活動としてのアートのあり方を学び合うため、経験を共有し、知の交差が生まれる場を生み出してみたいと思います。[プレスリリースより]


日時
2018年12月9日(日)15:00 - 17:00

会場
COHSA SHIBUYA
(東京都渋谷区渋谷4-5-5)

入場料
無料(予約不要/日英通訳あり)

プログラム
Introduction: "How We Met"
グローバル文化リーダーシッププログラム(GCLP)参加報告
西山葉子(2016)、谷地田未緒(2017)、宮﨑彩(2018)他

Talk:
「ゴリラたちによるフリースペースへのトリビュート:キプロス、ヴェネチア、東京」ヴェロニカ·アントニオウ

主催
ELSE.W.HERE

facebookページ
www.facebook.com/events/264637227585711





FUSION_N×MEZZANINE VOL.3 ローンチイベント「起業都市(ニューヨーク)巨大テック企業たちは、今なぜ都市をつくりたがるのか(トロント)」(千代田区・12/13)

新しいものと伝統あるもの、古くからの個人商店とオフィスビルとが違和感なく共存している千代田区神田エリア。

地元の方々と協力しつつ、新しいコミュニティが加わることで、結果としてサスティナブルな循環、有機的な楽しみが生まれる。

そんな新しいコミュニティのプラットホームでもある神田錦町のシェアオフィス「FUSION_N」と都市の変革と挑戦をテーマにした雑誌「MEZZANINE」がコラボレーションするイベントを12月13日(木)開催します。[ウェブサイトより]


日時
2018年12月13日(木)19:30 - 21:30(開場19:00)

会場
FUSION_N
(東京都千代田区神田錦町2丁目4-1 ダヴィンチ小川町3階)

入場料
1,500円(ワンドリンク付)
定員:40名

タイムスケジュール(予定)

◯19:30-19:40
FUSION_NとMEZZANINEについて
◯19:40-20:40
MEZZANINE編集長・吹田良平氏 〜起業都市(ニューヨーク)巨大テック企業たちは、今なぜ都市をつくりたがるのか(トロント)〜
◯20:40-21:00 質疑応答
◯21:00-21:30 吹田氏を交えて懇親会

*申し込み方法とイベントの詳細はウェブサイトをご覧ください。

主催
FUSION_N(運営:住商ビルマネージメント株式会社)× TWO VIRGINS

ウェブサイト
fusionandmezzanine3.peatix.com





『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』刊行記念 渡邉竜一+門脇耕三トークイベント(渋谷区・12/21)

「土木学会田中賞」を受賞するなど高い注目を集め、地元・長崎でも熱狂的に支持されている「出島表門橋」と、ヨーロッパ各地に架けられた歩道橋から厳選した12橋の図面集『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』を、徹底的に読み解きます。

「出島表門橋」は、通常の橋梁をつくるプロセスとは異なる、独自の物語がいくつも積み重ねられています。全国でドキュメンタリー映像上映会なども行なわれてきましたが、書籍刊行後初のトークイベントであり、総括的なものとなります。

ゲストとして、構法計画を専門とされている門脇耕三さんをお招きします。今年、自邸「門脇邸」を発表し、また、建築外の領域についても数多く思考・言及されている門脇さん。そして、「出島表門橋」を手がけたネイ&パートナーズジャパン代表の渡邉竜一さんは建築の出身。今回は「橋」をテーマに建築学との横断的な対話を行います。

一般書店では流通していないにもかかわらず、大きな話題を呼んでいる本書が少部数限定で販売される貴重な機会でもあります。どうぞお見逃しなく。[ウェブサイトより]


登壇者
渡邉竜一、門脇耕三

日時
2018年12月21日(金)
19:30 - 21:00(開場19:00)

会場
青山ブックセンター 本店内 小教室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山ガーデンフロア B2F)

入場料
1,080円(税込)

申し込み方法
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。
定員:50名

ウェブサイト
www.aoyamabc.jp/event/bridges





アートプラザ開館20周年記念 ARATA ISOZAKI TALK+EXHIBITION(大分県・12/17-27)

アートプラザは、大分市出身の世界的建築家・磯崎新氏の設計により「大分県立大分図書館」として1966年(昭和41年)に完成し、日本建築学会賞を受賞した氏の初期の代表作です。時を経て図書館としての役割を終え、取り壊し計画が進む中、貴重な氏の作品を残すために有志の方々によって保存活動が行われました。その結果、1998年にアートプラザとしてリニューアルオープンし、芸術・文化の情報交流の場として市民に親しまれ、今日に至ります。
今年アートプラザ開館20周年を迎えるにあたり、20周年記念として設計者である磯崎新氏をお招きし、「建築家 磯崎新氏はどのように生まれたか 〜廃墟の大分からの出発〜」をテーマに、大分大学名誉教授・佐藤誠治氏をファシリテーターとして交え、講演会を開催します。また磯崎氏が東京大学時代に制作した卒業設計図面「地方都市の文化中心」の展覧会を行います。同時開催として、2F60'sホール、3F磯崎新建築展示室では、「Public Architecture」をテーマに模型展示、あわせて磯崎氏の蔵書を公開します。[イベント情報より]


講演会「建築家 磯崎新氏はどのように生まれたか」

日時
12月22日(土)13:30 - 15:00(予定)
(13:00から開場、13:30 -セレモニー開催[予定])

登壇
磯崎新(建築家)
ファシリテーター:佐藤誠治(大分大学名誉教授)

会場
アートプラザ2Fアートホール
(大分県大分市荷揚町3-31)

入場料
無料(対象者 高校生以上、定員 200名)
申込み不要(当日先着順にて受付、定員に達し次第終了)

展覧会「磯崎新 地方都市の文化中心」

磯崎氏が東京大学時代に制作した卒業設計図面をパネルにして展示。

会期
12月17日(月)- 27日(木)10:00 - 18:00
- 21日は13:00より講演会準備のため、22日は講演会のため閉場します

会場
アートプラザ2Fアートホール

入場料
無料

同時開催:
アートプラザ2F・3F展示替え及び磯崎蔵書コレクションオープン

2F60'sホール・3F磯崎新建築展示室にて「Public Architecture」をテーマに模型等展示。また3F磯崎建築展示室では、磯崎氏が所有している蔵書コレクションオープンします。

会期
12月15日(土)9:00 - 18:00(60'sホールは22:00まで)

会場
アートプラザ2F60'sホール、3F磯崎新建築展示室

入場料
無料





福井をゆさぶる2夜連続トークイベント「福井のこれから、わたしがつくる」(福井・12/15,16)

今、福井では、4年後の北陸新幹線の延伸により福井駅前/福井市街地の再開発がはじまり、いよいよビルが取り壊され、その一方で新しい活動拠点や店舗が増え、景色が変わり始めました。まちが転機を迎えています。今であればこの混沌を面白さに変えて『福井のこれから、わたしがつくる』ことができます。この機会をもっと鮮明にし、起こりはじめたそれぞれの活動を加速させるため、トークショーを開催します!

ゲストは、1階づくりからまちづくりがはじまる「グランドレベル」をスタートし、コーヒーや軽食にランドリーやミシン付きの家事室もある「喫茶ランドリー」を運営、先行して人とまちと社会をつなぐmosaki(田中元子大西正紀)。民設民営のアートセンター「3331ArtsChiyoda」をはじめ、地域のアートプロジェクトを創り上げる人を育てる「ARTSPROJECTSCHOOL」のディレクターなど、アートを介してコミュニティと産業を繋げ文化や社会を更新する都市創造のしくみをつくる社会派アーティストの中村政人。

ゲストのお話にはこれからの人とまちの手がかりがあります! 2夜連続で開催するこの大変貴重なトークイベントを通して、わたしのこれからをつくりましょう![facebookページより]


日時
2018年12月15日(土)、16日(日)-

[1夜]
12月15日(土)18:00 - 19:30 mosaki(田中元子 大西正紀)株式会社グランドレベル/喫茶ランドリー

[2夜]
12月16日(日)18:00 - -19:30
中村政人 アーティスト/3331 Arts Chiyoda/東京藝術大学教授

会場
桃源郷
(福井市中央 1 丁目 22-7 ニシワキビル 3F)

参加費
[1夜][2夜] 各回2,500円(税込)

申し込み方法はfacebookページをご覧ください(12月7日[金]まで受付)

主催
HAI studio

facebookページ
www.facebook.com/events/262338424474160





ARCH-ABLE キックオフイベント(江東区・11/30)

ARCH-ABLE(アーカブル)は建築家が生みだしたデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスの下に公開するプラットホームです。どなたでもデータをダウンロードし、建築家のデザインを再現することができます。
建築家(ARCHITECT)のデザインをアーカイブ(ARCHIVE)し、再現できる(ABLE)、それが ARCH-ABLEです。

建築家の生みだしたデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスの下に公開しようとするプロジェクトARCH-ABLEの開始に伴い、プロジェクトに参加する建築家が、日頃の活動を通して考えるその意義と可能性について議論します。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月30日(金)19:00 - 21:00

会場
リトルトーキョー 3F
(東京都江東区三好1-7-14)

入場料
無料

参加者
モデレーター
水野祐(弁護士・法律家)

登壇者
吉村靖孝(早稲田大学 吉村靖孝研究室)
大野友資(ドミノアーキテクツ)
能作淳平(ノウサクジュンペイアーキテクツ)
塚越智之+宮下淳平(塚越宮下設計)

内容
1──ARCH-ABLEとは
ARCH-ABLEの概要紹介
TechShop Tokyoの紹介

2──ARCH-ABLEの意義とその可能性
◯ARCH-ABLE と 建築の生産
塚越智之(塚越宮下設計)
◯ARCH-ABLE と手仕事
大野友資(ドミノアーキテクツ)
◯ARCH-ABLEと地域の素材
能作淳平(ノウサクジュンペイアーキテクツ)
◯ARCH-ABLEの可能性
吉村靖孝(早稲田大学 吉村靖孝研究室)

3──公開討論

ウェブサイト
https://arch-able.jp/news/2018/11/kickoff-2/





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