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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2018.05.23更新


床・意研究会主催 第5回フォーラム開催(中央区・3/8)

アイオーシー株式会社による床・意研究会主催の第5回フォーラムが開催されます。

床・意研究会とは?
建築における床の意味や意匠について、いろいろな建築家やデザイナーの皆さんと話し合ったり、フォーラムを開いたりする研究会です。[ウェブサイトより]


内容
西田司氏、平田晃久氏、お二人の建築家が建築における床の意味と意匠について語り、トークセッションを行います。

プログラム(講演の順序は変更する場合もあります)
・モデレーター挨拶
・講演1:18:30〜19:00
 西田司氏
・講演2:19:00〜19:30
 平田晃久氏
・トークセッション:19:30〜20:00
 西田司氏、平田晃久氏、稲垣淳哉氏、中崎隆司氏(モデレーター)

日時
2018年3月8日18:30〜20:00(開場:18:00)

会場
イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA2階セミナールーム
(東京都中央区京橋3-7-1)

入場料
100名 無料

主催
床・意研究会

ウェブサイト
床・意研究会主催 第5回フォーラム開催のお知らせ





〜異分野とのコラボレーション〜お話と音楽で贈る「建築と音楽」(3/2・世田谷区)

建築家 澤岡清秀は音楽を考えながら図面を引き
作曲家 池辺晋一郎は建築的な構造を考えながら五線譜に臨むという。
その密接な関係を無類の音楽好きでもある澤岡と、池辺という両分野のプロフェッショナルが語る。[ウェブサイトより]


日時
澤岡清秀(建築家/お話)
池辺晋一郎(作曲家/お話・ピアノ)
宮谷理香(ピアノ)
小林沙羅(ソプラノ)
河野紘子(ピアノ)

曲目
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」より(ピアノ連弾版)
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』より「キエフの大門」
アルマ・マーラー:歌曲より  他
※曲目は予告なく変更する場合があります

日時
2018年3月2日(金)19:00開演

会場
成城ホール
(東京都世田谷区成城6-2-1)

入場料
一般3,500円
せたがやアーツカード・世田谷パブリックシアター友の会3,200円(前売のみ)
チケットの購入方法はウェブサイトをご覧ください。

主催
公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

ウェブサイト
〜異分野とのコラボレーション〜お話と音楽で贈る「建築と音楽」





トウキョウ建築コレクション2018(渋谷区・2/27-3/4)

12年目となる今年のトウキョウ建築コレクションでは、「融合(FUSION)」をテーマに掲げます。 建築の領域が拡張する中で、様々な分野の人の「知識」「経験」を掛け合わせ、新しい価値観や変化のきっかけを起こす場を目指します。

トウキョウ建築コレクションは、全国の修士学生による修士設計・修士論文を集めた、日本初の全国規模の修士設計・論文展を行う展覧会です。
2007年の発足以降一貫して、「修士学生の研究をもとに、建築学における分野を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず社会一般に向けて成果を発信していくこと」を目標としてきました。
例年の展覧会内容の書籍化による波及効果も伴い、12年間当会を持続・発展させながら、今後も長期に渡り持続し、時代性を持った「コレクション」がここ「トウキョウ」に集積され、アーカイブとしての価値を深く持つことで、建築の発展に寄与できる展覧会へと成長できることを目指します。[ウェブサイトより]

日時
2018年2月27日(火)〜3月4日(日)
11:00-20:00(初日14:00-、最終日-19:30)

会場
代官山ヒルサイドテラス
(東京都渋谷区猿楽町18-8)

ウェブサイト
トウキョウ建築コレクション2018





ミサワホームAプロジェクト テクトニクスの現在形──新しい建築の風(新宿区・2/26)

いま、時代が大きく変わろうとしています。人口が減少し、少子高齢化が進み、AIやVR,そして自動運転など、技術革新が起こりつつあります。われわれを取り巻く住まいの環境も空き家が800万戸を越え、すでに新しい住宅を建てなくてもよい時代になりつつあります。
こうした時代にわれわれはどのような住まい作りを目指すのか。
今回Aプロジェクトでは若き3人の建築家にフォーカスをあてました。いつの時代も時代を変えるのは若者の知恵と行動です。新しい住まい作りを実践している若き建築家たちの会話は、明日の住まいを考える上で必ずやヒントになるに違いありません。
3人の会話がとても楽しみです。[ウェブサイトより]


日時
2018年2月26日(月)19:00〜21:00

会場
新宿NSビル16階インテリアホール
(東京都新宿区西新宿2丁目4-1)

入場料
無料

登壇者
中川エリカ、稲垣淳哉、山道拓人

主催
ミサワホーム株式会社 Aプロジェクト室

ウェブサイト
http://www.a-proj.jp/event_news.html#180226





かながわ建築祭2018メインシンポジウム 「木」がつくる豊かなまちの風景(神奈川・2/24)

私たちにとって身近な素材である「木」が、まちの風景の中でどのような可能性を秘めているのか、数々の実践を図っている建築家と探ってみたいと思います。[ウェブサイトより]


基調講演
内藤廣(内藤廣建築設計事務所)

パネリスト
内藤廣(内藤廣建築設計事務所)
福島加津也(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
冨永祥子(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
内海彩(内海彩建築設計事務所)
柳澤潤(コンテンポラリーズ/関東学院大学)

コメンテーター:坂和伸賢(横浜市建築局)
司会:小泉雅生(小泉アトリエ/首都大学東京)

日時
2018年2月24日(土)18:00〜20:30

会場
横浜市開港記念会館1号室
(神奈川県横浜市中区本町1-6)

参加対象者
一般/学生/JIA会員

入場料
無料

主催
関東甲信越支部神奈川地域会

ウェブサイト
かながわ建築祭2018メインシンポジウム 「木」がつくる豊かなまちの風景





建築情報学会キックオフ準備会議第1回(目黒区・3/5)

「建築情報学会」の立ち上げに際し、キックオフグループメンバーによる全5回の準備会議を開催します。第1回目は「他業種から建築のジオメトリを拡張する」と題し、モデレーターの堀川淳一郎氏がゲストを迎えてディスカッションを行ないます。

「他業種から建築のジオメトリを拡張する」

開催概要
今回、建築情報学会立ち上げに向けて、建築情報学に関係あると思われるトピックをいくつかピックアップし、第1回目は元建築分野出身で、現在プログラマーとして活動している堀川が「ジオメトリ(幾何学)」をテーマに、オープンディスカッションを行ないます。

「建築情報学」と銘打っていますが、建築内外の分野の知見を架橋することがディスカッションのねらいです。そこで、今回のディスカッションのお相手として、建築とは異なる業種のなかで、とりわけ情報技術と結びつきの強いコンピュータ・グラフィックスの分野から、情報技術を利用したジオメトリ操作(形状の生成・編集・解析等)に関して最先端を切り開いている方々にお声掛けしました。
建築業界におけるジオメトリ操作に対する固定概念を解き、新たなアプローチへとつながる視座を提示したいと思っています。さらに、建築の造形技術やその方法論に、より多様な拡がりを与えるきっかけになればと考えています。
また、登壇者同士がディスカッションを通じて、特定の分野や業種を超えて、知見や技術を共有し、豊かなアイデアを持ち帰るきっかけとなればと考えています。

各業界だからこそ進化し得た、情報技術を応用した独自の造形技術や考え方をご紹介いただき、それを軸にしながらお話しできればと考えています。

下記のアドレスにてライブストリーミングを行ないます。
また登壇者への質問や意見をツイッターのハッシュタグ#建築情報学会 で受け付けています。
https://www.youtube.com/channel/UCXldlvKi3ez1rn7lsnmBb4w/live

登壇者
■モデレーター
堀川淳一郎(Orange Jellies、東京芸術大学芸術情報センター非常勤講師)

■ゲストスピーカー
三宅陽一郎(日本デジタルゲーム学会 理事)
菊池司(東京工科大学メディア学部 准教授)

日時
2018年3月5日(月)
19:00-21:00(開場18:45)

会場
Impact HUB Tokyoイベントスペース
(目黒区目黒2-11-3 印刷工場1F[Impact HUB Tokyo内])

参加申込み
参加費:無料
*参加人数が定員を超えましたので申込みを締め切りとさせていただきました。

連絡先
rsvp@archinfo.org

主催
建築情報学会キックオフグループ

協賛
一般社団法人HEAD研究会
株式会社LIXIL

メディアパートナー
10+1 website(LIXIL出版)

関連記事(10+1website 2017年12月号)
特集=建築情報学へ
堀川淳一郎「情報応用造形学のススメ──情報技術を利用したジオメトリ操作





ストーリーのある名作椅子案内(新宿区・3/8-27)

リビングデザインセンターOZONEの7Fにある、CLUB OZONEスクエア<ビジネスラウンジ&ライブラリー>では、世界と日本の建築・インテリア・デザイン関連の書籍と雑誌を開架しています。歴史から最新トレンドまで、個性豊かなメディアにふれながら情報収集できる空間として、建築デザインのプロに活用されています。

本企画は、名作デザインの椅子をまとめた書籍「ストーリーのある50の名作椅子案内」の出版記念イベントとして開催するものです。会期中は、会員限定のライブラリーを一般公開し、書籍に登場する名作椅子の中からさらに厳選した椅子を展示、紹介します。個性豊かな名作椅子に腰かけながら、建築、インテリア、家具デザイン関連の書籍や雑誌を自由に閲覧できます。[ウェブサイトより]


日時
2018年3月8日(木)〜3月27日(火)
00:00-
水曜日(祝日を除く)休館

会場
リビングデザインセンターOZONE
(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)

入場料
無料

主催
リビングデザインセンターOZONE

ウェブサイト
https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/448





ウェブサイト『建築討論』リニューアル

日本建築学会の建築討論委員会が主宰するメディア『建築討論』が、月刊のウェブサイトとしてリニューアルしました。

『建築討論』は、建築をめぐる幅広い批評的議論のプラットフォームを提供する日本建築学会の月刊ウェブマガジンです。

2018年1月号より、新編集部(建築討論委員会)による『建築討論』をお届けしています。

今期の『建築討論』は、季刊誌から月刊誌へと形態をあらため、(a) 多彩な特集記事(編集部によるテーマ特集/作品小委員会による作品批評特集/展覧会・イベントのレビュー特集/その他)と (b) 批評空間の基盤となるシリーズ記事(書評/建築と戦後70年/From Foreign Editors/都市論の潮流はどこへ 他)とで構成します。本会諸活動との連携にも積極的に取り組みたいと考えます。

なお、バックナンバーの記事(no.007-014, 2016-2017)もすべて本サイトにインポートしてありますが、全記事アーカイブおよび各記事から建築討論内の記事へのリンクは、まだ新サイトに一本化されていない部分があり、従来サイトも当面は公開を維持します。[ウェブサイトより]


建築討論
https://medium.com/kenchikutouron





一番小さな交流のかたち・茶室 作品展示・公開審査(神奈川県・2/23-2/25)

全国からデザイン茶室を公募し「一番小さな交流のかたち」をデザインします。優秀作品3点を馬車道駅構内にて実際に製作展示し公開審査を行います。[ウェブサイトより]

会期
2018年2月23日(金)〜25日(日)
公開審査: 2月25日(日)14:00~15:00

会場
馬車道駅コンコース(神奈川県横浜市中区本町5-49)

審査員
飯田善彦 (飯田善彦建築工房代表 公益社団法人日本建築家協会神奈川地域会代表)
室伏次郎(スタジオアルテック代表 神奈川大学名誉教授)
堀越英嗣(堀越英嗣ARCHITECT5 代表 芝浦工業大学教授)
青木恵美子(AA プランニング代表 武者小路千家神奈川官休会会長)
金箔温春(金箔構造設計事務所代表)火曜日(5月1日は開館)

主催・問い合わせ先
関東甲信越支部神奈川地域会

ウェブサイト
http://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/exhibition/1716.html





写真都市展 ―ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち―(港区・2/23-6/9)

21_21 DESIGN SIGHTでは、2018年2月23日より企画展「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」を開催します。 展覧会ディレクターには、数々の著書や展覧会の企画で知られる写真評論家で美術史家の伊藤俊治を迎えます。
写真が発明されてまもなく2世紀になろうとしています。この200年近くに生み出された写真は天文学的な数に及び、テクノロジーやネットワークの革新とともに、その表現形式や制作手法、つくり手と受け手の関係にも大きな変化がおこっています。
20世紀を代表する写真家 ウィリアム・クラインは、写真、映画、デザイン、ファッションのジャンルを超えた表現と、ニューヨーク、ローマ、モスクワ、東京、パリなどの世界の都市を捉えた作品で、現代の視覚文化に決定的な影響を与えました。
本展では、クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介します。22世紀をも見据えた未来の写真都市の鼓動を描きだす、ヴィジュアル・コミュニケーションの新しい冒険をご覧ください。[ウェブサイトより]

会期
2018年2月23日(金)〜6月10日(日)

会場
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2(東京都港区赤坂9-7-6)
http://2121designsight.jp/information/

休館日
火曜日(5月1日は開館)

開館時間
10:00〜19:00(入場は18:30まで)

入場料
一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料

主催
21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

特別協賛
三井不動産株式会社

展覧会ディレクター
伊藤俊治

会場構成
中原崇志

グラフィックデザイン
刈谷悠三+角田奈央(neucitora)

参加作家
ウィリアム・クライン、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈 昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、朴 ミナ、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種

ウェブサイト
http://2121designsight.jp/program/new_planet_photo_city/





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