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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.09.17更新


「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」公開記念トーク(京都・6/29)

フレデリック・ワイズマン監督の最新作「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」公開を記念し、北小路隆志さんをお迎えしトークイベントを開催します。
精神異常犯罪者の矯正院にはじまり、高校、セントラルパーク、軍事演習場に、移民やマイノリティたちが集まる町と、アメリカという国を部分的にクローズアップ、アーカイブ化するようにして撮影を続けてきたフレデリック・ワイズマン。その最新作でカメラを向けたのは「知の集積庫」でもある図書館でした。作品中では、驚くほど多様な活動を展開し、市民の知のインフラを担う「公共圏」としての図書館の姿が描かれていますが、4つの研究図書館と88もの分館から構成されるその巨大なアーカイブは、ある意味ワイズマン自身が目指す、アメリカそのものの百科全書化とも言える映画製作と重なり合う存在でもあります。
ナレーションやBGMを一切使用しない特異なスタイルや、客観性を目指しつつも編集行為に孕む創造性など監督としてのワイズマンと、最新作「ニューヨーク公共図書館」の細部を映像も交えつつたっぷりお話しいいただきます。[ウェブサイトより]


日時
2019年6月29日(土)19:00 -

会場
誠光社
(京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437)

話者
北小路隆志
京都造形芸術大学芸術学部映画学科教授。映画批評家。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、早稲田大学大学院経済研究科修士課程修了。新聞、雑誌、劇場用パンフレットなどで映画批評を中心に執筆。主な著書に「王家衛的恋愛」、共著に「アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト」、「エドワード・ヤン 再考読/再見」、「映画の政治学」、「ペドロ・コスタ 遠い部屋からの声」、編著に「〈社会派シネマ〉の戦い方」などがある。

定員
30名

参加費
1500円+1ドリンクオーダー

予約
予約方法はウェブサイトをご確認ください

ウェブサイト
「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」公開記念トーク





建築レクチュアシリーズ217 長谷川豪、田根剛(大阪・6/14, 7/19)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7回(2カ月に1度、午後7時から)開催する建築レクチュアシリーズ。建築家として作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。

日時
■ゲストスピーカー:長谷川豪
2019年6月14日(金)19:00 -
(18:00開場、20:30終了)

■ゲストスピーカー:田根剛
2019年7月19日(金)19:00 -
(18:00開場、20:30終了)

会場
グランフロント大阪(ナレッジキャピタル・ナレッジシアター)
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階)

入場料
1,000円

定員
各回381名
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください

主催
アートアンドアーキテクトフェスタ

ウェブサイト
http://217.aaf.ac/





シンポジウム「環境建築設計論」(港区・7/2)

環境建築は進展を続けている。自然換気に特化した建物、日射遮蔽に特化した建物、...など単独効果が顕著なものもある。一方で、多くの環境因子を複合的に絡めた ZEB を目指す建物も増加している。そこでは環境効果の交互作用が有意となり、施主、意匠、構造、設備担当者が統合的にコラボレーションすることが重要となる。
今回のシンポジウムは、まずは意匠設計の立場から、設備設計の立場から、環境研究の立場から環境建築をどのようにとらえることが大切なのか講演をいただき、特徴のある環境建築の紹介、日本を代表する環境建築3件を抽出してそれぞれの具体的な設計のコラボレーションを紹介いただく。最後にパネルディスカッションにて本シンポジウムをまとめる。
環境建築にご興味のある方は是非ともご出席下さい。皆様とともに環境建築を深く思考したく思う。[開催概要より]


日時
2019年7月2日(火)
13:00 - 17:00

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝 5-26-20)

プログラム
司会:永田明寛 (首都大学東京)
1.趣旨説明 石野久彌 (首都大学東京)
2.環境建築の考え方
  意匠の立場から 小林克弘(首都大学東京)
  設備設計の立場から 山本佳嗣(東京工芸大学)
  環境研究の立場から 郡公子(宇都宮大学)
3.環境建築の実例
  特徴のある環境建築の紹介 大木泰祐(大成建設)
  「コープ共済プラザ」の設計論 村松宏(日建設計)
  「YKK80 ビル」の設計論 水出喜太郎(日建設計)
  「雲南市役所新庁舎」の設計論 竹部友久(日本設計)
4.質疑応答とパネルディスカッション 15︓50~17︓00
  コーディネータ:石野久彌(前掲)
  パネリスト:講演者全員

参加費
会員 2,000円、会員外 3,000円、学生 500円
(資料代含む,当日会場でお支払いください)

定員
150名(申し込み先着順)

参加申し込み
ウェブサイトからお申し込みください

主催
一般社団法人日本建築学会環境工学委員会企画刊行運営委員会
環境建築設計論刊行小委員会

ウェブサイト
シンポジウム「環境建築設計論」





演劇『機械と音楽』(武蔵野市・6/12-18)

「ロシア・アヴァンギャルド 1910-1932」 ロシア革命とともに隆盛し、スターリンの圧政で途絶えた芸術運動ロシア・アヴァンギャルド。「生活の機械化(共産主義化)」を掲げ、政治や恋愛、生き方までも芸術の力で変革しようと試みた。
その旗手となったのが、構成主義の建築家たちであった。無駄を排除し、個人所有を最小限に止めるデザインでかつて存在しなかった美を創出した構成主義建築。その中でも天才と呼ばれたのがイヴァン・レオニドフである。
『機械と音楽』はイヴァン・レオニドフを中心とした建築家たちの群像劇。
政治と芸術の激しい葛藤を描いた詩森ろば中期の代表作が、時代が軋む2019年のいま、魅力的な新キャストと円熟のスタッフワークで蘇ります。[企画概要より]


公演期間
2019年6月12日(水)- 18日(火)
各日の上演時間などの詳細はウェブサイトをご確認ください。

*6月15日(土)19時回のアフタートークゲストに八束はじめ氏(建築家、建築批評家・芝浦工業大学名誉教授)をお迎えします。

会場
吉祥寺シアター
(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22)

料金
一般前売 4,700円
当日 5,000円
障害(前売・当日共 要手帳掲示)2,000円
学生(前売・当日共 要手帳掲示)2,500円

脚本・演出
詩森ろば(serial number)

出演者
田島亮(serial number)
三浦透子
大石継太
青山勝(道学先生)
田中穂先(柿喰う客)
酒巻誉洋
熊坂理恵子
きなり
浅野雅博(文学座)

ウェブサイト
公演の詳細やチケットの購入方法は、ウェブサイトをご確認ください。
serial number『機械と音楽』





建築博物教室「大地のアーキテクチャ──カルトグラフィーの歴史と測地系の成立」(文京区・7/6)

日本語の「建築」は建物(building)または建設(construction)の意に解されることが多いが、元来 architectureは、構成原理、統轄原理、設計思想、設計仕様といった非物象的な意味を含む。建物を基軸としつつ、幅広い万象のアーキテクチャを探求し、それがまた新たなアイディアやフォルムの創造をうながす──それが建築ミュージアムに期待される使命であり、建築博物教室はそのために企画された公開イベントである。毎回さまざまな分野の講師が、アーキテクチャという切り口で 先端的研究についてレクチャし、また展示ユニット「アーキテクトニカ・コレクション」を制作して、 アーキテクチャの多様性で展示空間を満たしていく。

地図とは、自分の住む世界の世界観を見えるようにしたものである。そう考えると、googleマップや、道路地図ばかりが地図ではない。紀元前から世界中に様々の世界観の地図を描いたカルトグラファー(地図製作者)たちがいた。科学技術黎明期になると、宇宙からの地球の眺めへの挑戦が始まる。測地系という概念が生まれ、大航海時代を経て、現代的な地図や測量の概念へと繋がって行く。カルトグラフィーの歴史を紐解くことで地図の多様性に触れる。[イベントチラシより]


会期
2019年7月6日(土)13:30 - 15:00

会場
東京大学総合研究博物館小石川分館
(東京都文京区白山3-7-1)

講師
森洋久(東京大学総合研究博物館准教授/情報工学)

入場
無料(事前申込不要、定員50名)

ウェブサイト
「建築博物誌/ARCHITECTONICA」展 建築博物教室





建築スタジオトーク vol.01 名和晃平 SANDWICH(京都府・6/22)

多様なマテリアルを自在に扱うことで、世界から注目を集める彫刻家・名和晃平氏。彼が主宰する宇治川沿いのスタジオ・SANDWICHは、建築、アート、デザインなど様々なジャンルで活躍を広げています。
建築スタジオトークでは、建築系の学生のみなさんにSANDWICHを訪問していただき、ものづくり現場の見学や講演、座談会を通じて、建築を取り巻く多様な関係性と可能性について体験し、学ぶことを目的としています。[開催概要より]


会期
2019年6月22日(土)
14:00 - 16:30(集合 -13:40)

会場
SANDWICH
※13時40分までに、近鉄京都線向島駅東口バスロータリー前にお集まりください。スタッフと路線バスにて会場へ向かいます。直接会場へ向かうことはできません。

講師
名和晃平氏(彫刻家、CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART SANDWICH Inc. 主宰)

内容
スタジオ見学、講演会、座談会

対象
建築を学ぶ学生

参加
定員:25名(要事前申込、応募者多数の場合は抽選)
参加費:¥1,000
対象:建築を学ぶ学生
申込先:下記リンク先よりお申込みください。
申込みは6月5日(水)までとし、応募者多数の場合は抽選し随時該当者に参加・ 不可の決定連絡(返信メール)をいたします。
https://form.os7.biz/f/3951a72c/

ウェブサイト
建築スタジオトーク vol.01 KOHEI NAWA|SANDWICH





ARCH-ABLE データローンチイベント作品展示(港区・5/31-6/30)

建築家の生みだしたデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスの下に公開しようとするプロジェクトARCH-ABLEのデーターベース公開に伴いイベントを開催します。

昨年末リトルトーキョーで開催されたキックオフイベントでは、建築家がデジタルファブリケーションを使ってデザインをし、そのデータを公開することの意義として「ワークフローの刷新」、「ジネラティブデザインの実現」「アドホックな公共性の実現」「ヴァナキュラリティの再考」といった視点が示されました。これらは、既存の設計・生産・消費という分離が再編成されることによって生まれた論点だと言うことができます。そしてその境界が再編された時、建築家が担うべき役割とは何か、また既存の市場を介さずデータを流通させるからこそ提供できる価値とは何かといった課題が浮かびあがりました。

そこで今回は、参加建築家が公開する作品を紹介すると共に、それらを介して設計・生産・消費という分離の再編が加速するこれからの時代、建築家の担う役割とは何か、データという形だからこそ提供できる価値とは何かについて公開討論(受付はすでに終了しています)と、データサイトローンチに合わせて公開作品の展示を行います。


会期
2019年5月31日(金)- 6月30日(日)

会場
アーク森ビル3階 Techshop Tokyo
(東京都港区赤坂1-12-32)

作品展示
スキーマ建築計画
ノイズ
早稲田大学 吉村靖孝研究室
ドミノアーキテクツ
ノウサクジュンペイアーキテクツ
塚越宮下設計

ウェブサイト
ARCH-ABLE ローンチイベント





戦後空間シンポジウム03「市民・まちづくり・広場──1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」(港区・6/29)

1960〜70年代にかけて、東京都や横浜市など革新系首長が率いる自治体が全国に登場した。これらは高度経済成長のひずみへの応答として誕生し、福祉、都市、環境、教育などの政策諸分野において、①市民参加を基本とした政治・行政手続きの民主的改革、②高度経済成長中心の政策から市民生活基準(シビル・ミニマム)に基づく市民福祉型への転換、③国家主導型の政治から市民・自治体主導型の政治への転換を進めたとされる。革新自治体の時代は1980年代には終焉を迎えたが、現代の都市づくりの根底にある概念や方法(例えば市民参加、都市デザイン、環境共生)の原点の多くがこの革新自治体の経験にあるのは確かである。人口減少、超少子高齢化、都市縮退など都市をめぐる状況が大きく変化した現在、こうした概念や方法の意義と有効性を根底から問い直し、必要に応じて再獲得していくプロセスが求められる。本シンポジウムでは、1960〜70年代の革新自治体の都市政策に着目し、その都市・建築のレガシーについて、市民、まちづくり、広場をキーワードに議論し、一つの「戦後空間」を浮かび上がらせていく。[開催概要より]


日時
2019年6月29日(土)14:00 - 17:00

会場
建築会館会議室
(東京都港区芝5-26-20)

基調講演
岡田一郎(日本大学):革新自治体とは何だったのか
鈴木伸治(横浜市立大学):都市計画から見た横浜の飛鳥田市政とその後

コメンテーター
岩崎駿介(元横浜市役所)
佐藤 滋(早稲田大学)
近森高明(慶應義塾大学)

司会進行
中島直人(東京大学)

入場料
2,000円(一般) 1,500円(日本建築学会会員) 1,000円(学生)
定員:70名(事前申し込み制・先着順)
参加の申し込みは日本建築学会ウェブサイトをご覧ください。

主催
日本建築学会建築歴史・意匠委員会

ポスター(PDF)
戦後空間シンポジウム03「市民・まちづくり・広場──1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」

関連記事
「戦後空間の萌芽としての民衆論・伝統論(戦後空間シンポジウム01 民衆・伝統・運動体)」(2018.2)






刊行記念イベント「建築のそれからにまつわるArchitects」乾久美子×中山英之(渋谷区・6/3)

乾久美子さん、中山英之さんの建築作品集が、それぞれLIXIL出版とTOTO出版から刊行されます。同じ東京藝術大学のご出身で、かつてはそこで同僚でもあったおふたり。それぞれの作品集は体裁こそ大きく異なりますが、建築が建てられたあとの「それから」に対するまなざしの強さ、そしてその「それから」を実現させる緻密な設計への意思という点で通じ合います。
20世紀のような作品主義が成り立ちにくい現代の社会において、建築家たちはなにを考え、どう建築と向き合っているのか。2冊の新刊を起点にしながらお話しいただきます。
終了後、おふたりのサイン会も開催いたします。[書店HPより]


登壇者
乾久美子(建築家)
中山英之(建築家)

日時
2019年6月3日(月)
19:00 - 20:30(開場18:30)

会場
青山ブックセンター本店 大教室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)

料金
1,500円(税込)

定員
110名
※参加方法など詳細は書店HPをご覧ください。

書籍情報
『Inui Architects──乾久美子建築設計事務所の仕事』
乾久美子/著 LIXIL出版、4600円+税、2019年5月中旬発売
https://www.livingculture.lixil/publish/inui-architects/

『建築のそれからにまつわる5本の映画―― , and then: 5 films of 5 architectures』
中山英之/著 TOTO出版、3300円+税、2019年5月下旬発売
https://jp.toto.com/publishing/detail/A0381.htm





「新しい時代のはじまり」展(神奈川県・4/20-5/6)

「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」が「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として生まれ変わります。
鶴岡八幡宮境内に建つ神奈川県立近代美術館の鎌倉館は、戦後間もない1951年に日本で最初の公立近代美術館として開館しました。建築家・坂倉準三(1901‐1969年)によって設計されたこの建築は、1999年に「DOCOMOMO」により「日本の近代建築20選」に選出。2016年11月には神奈川県指定重要文化財に指定されました。2016年3月、借地契約満了に伴い、神奈川県立近代美術館の鎌倉館は鶴岡八幡宮に更地返還されることになっておりましたが、当宮は日本近代建築の傑作であるとともに、65年間にわたる美術館活動によって親しまれたこの建築を継承していくことに決定いたしました。
今後、新しい使命をもった「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」では、鎌倉の歴史や文化、ゆかりのある文士や美術家などを紹介し、鎌倉の魅力を発信する文化交流施設として活動してまいります。

2019年6月8日(土)の開館に先駆けて、4月20日(土)から5月6日(月・祝)までの間、建築を公開し、「新しい時代のはじまり」展を開催いたします。本展は、建築家・坂倉準三によって設計された「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」の歴史的建築の意匠を保ちつつ、最新の技術によって補強、復原、機能を向上させた本改修工事の過程を、図面や模型、記録映像、写真などで紹介するものです。皆様のご来館を心よりお待ちしております。[ウェブサイトより]


日時
2019年4月20日(土)- 5月6日(月・祝) ※期間中無休

開館時間
午前9時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分

会場
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
(神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53 鶴岡八幡宮内)

入館料
中学生以上500円/小学生以下は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介添者1名は無料

主催
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム

ウェブサイト
「新しい時代のはじまり」展





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