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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2018.11.09更新


クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島「世界の都市の中の"島"」(大阪府・8/25)

アートエリアB1は、開館10周年を機に新たなプロジェクト「クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島」を7月から始動し、中之島全体を持続可能な芸術文化環境をそなえた「創造的な研究所(クリエイティブ・ラボ)」として見立て、様々な試行実験を繰り広げています。当月は、「ラボカフェスペシャル featuring クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島02」として、本事業のテーマを深める中之島連携企画であるトークおよび関連企画のツアーを開催します。

大阪の「中之島」は、堂島川と土佐堀川に挟まれた東西約3kmの中洲(島)です。水運の利を得て安土桃山時代以降に開拓、現代まで大阪の文化経済の中心地として発展してきました。一方、世界各地でも、中之島と同様に、パリのシテ島やベルリンのムゼウムスインゼルなど、文化芸術・学術拠点を軸にした創造的な都市開発の好例が多くあります。今回は、幅広い視野と独自の視点から建築評論、建築史のみならず、建築と美術のキュレーションを手がける五十嵐太郎氏をお招きし、海外の文化島の事例や、コルビュジエ設計の難民収容船「アジールフロッタン」など都市における水辺の社会的・文化的活用について参照しながら、都市の中洲としての中之島の可能性について語り合います。[ウェブサイトより]


日時
2018年8月25日(土)16:00 - 18:00

会場
堂島リバーフォーラム
(大阪市福島区福島1-1-17 )

トークゲスト
五十嵐太郎(建築史家、東北大学大学院教授)

カフェマスター
木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)

定員
50名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)

主催
文化庁、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株))

ウェブサイト
artarea-b1.jp/archive/2018/08251268.php





カルティエ現代美術財団「自由な建築」展・出品プロジェクトを語る 石上純也レクチャー+サイン会(渋谷区・8/25)

2018年3月30日より、世界的にも評価の高い気鋭の建築家・石上純也氏の大規模個展「JUNYA ISHIGAMI, FREEING ARCHITECTURE(石上純也 自由な建築)」が、パリのカルティエ現代美術財団で開催されています。進行中のプロジェクトを中心としたおよそ20のプロジェクトを、大型模型や映像、ドローイングで紹介する本展は、現地でも好評を博し、6月10日までの会期を9月9日まで延長することが決定しました。
同展のカタログとして刊行された本書は、展示内容を記録する役割にとどまらず、展覧会と同時に生まれたもうひとつのプロジェクトと言えます。展示では伝えきれない同氏の建築哲学を大きな絵本のかたちで紹介します。
本イベントは、石上氏によるそれぞれのプロジェクトの解説を通して、パリの展覧会を追体験し、カタログを読み解くためのガイダンスとして絶好の機会となるでしょう。 また、レクチャー後には『石上純也 自由な建築』、または『JUNYA ISHIGAMI FREEING ARCHITECTURE』ご購入者さま限定のサイン会も予定しております。[ウェブサイトより]


日時
2018年8月25日(土)
18:00 - 19:30(開場17:30)

会場
青山ブックセンター本店
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

入場料
1,350円(税込)

参加
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。
定員110名様

ウェブサイト
www.aoyamabc.jp/event/freeingarchitecture

書籍詳細
www.livingculture.lixil/publish/freeing-architecture





WIKITOPIA INTERNATIONAL COMPETITION(公募・-9/24)

Wikitopiaプロジェクトは、先進的な情報通信技術を活用することで、オンライン百科事典Wikipediaのように「みんな」でつくる未来の都市を実現することを目指す研究プロジェクトです。科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業の助成を受け、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所をはじめとした日米二カ国にまたがる複数の組織や個人が参加して、2017年から活動しています。この度、我々の研究活動の一環として、広く国際的、学際的に未来のまちづくりに関するアイデアを募集するコンペティションを実施します。

ここで募集するのは単なる夢のようなアイデアではなく、今後Wikitopiaプロジェクトが具体的なまちづくりを展開していく上での基盤要素となるデザイン、技術、制度、概念です。将来的に実際の都市空間において実装され得るアイデアを我々は期待しています。

Wikitopiaは、自治体政府や企業など特定の主体が全体像を描くのではなく、多くの人々が自由に参加し、社会全体でつくっていく新しい都市です。このコンペティションに参加してくださる皆様ひとりひとりのアイデアが、いずれWikitopiaを構成する礎になるものと我々は考えています。建築、都市計画、IT、デザイン、その他どのような視点のアイデアでも構いません。皆様の自由で、可能性に満ちたアイデアをお待ちしております。[ウェブサイトより]


第1回(PHASE1)コンペ
◎課題
Wikitopia(銀座)のためのアプリ
*「アプリ」と呼んでいるのは、「都市の住人の自発的な活動を通して、都市空間やそこでの人々の行動になんらかの変化を与える」アイデアのこと
◎対象地域
東京都中央区銀座地域
◎募集締切
2018年9月24日(月・休)
◎賞金
最優秀賞(1作品)賞金50万円
優秀賞(2〜3作品)賞金各10万円
入賞(4〜5作品)賞金各5万円

第2回(PHASE2)コンペ
◎課題
Wikitopia(Ginza Sony Park)のためのアプリ
◎対象地域
Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5-3-1)
◎募集締切
2018年12月28日(金)
◎賞金
最優秀賞(1作品)賞金50万円
優秀賞(2〜3作品)賞金各10万円
Wikitopia賞(1作品)賞金50万円

応募資格
年齢、国籍、資格などは問いません。個人による応募も、グループによる応募も可とします。グループで応募される場合は、代表者を一人決めてください。
応募方法などの詳細はウェブサイトをご覧ください。

選考委員
泉山塁威(タクティカル・アーバニスト、東京大学/ソトノバ)、川原圭博(情報工学者、東京大学)、成瀬友梨(建築家、成瀬・猪熊建築設計事務所)、吉村靖孝(建築家、吉村靖孝建築設計事務所)、暦本純一(情報工学者、東京大学/ソニーCSL)

運営委員
竹内雄一郎(JST未来社会創造事業「Wikitopiaプロジェクト」代表/計算機科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所)、倉方俊輔(建築史家、大阪市立大学)、山本想太郎(建築家、山本想太郎設計アトリエ)、山田兼太郎(編集者、NTT出版)、Jack Cochran(都市計画家、Urbain DRC)、Carl Koepcke(デザイナー、Urbain DRC)

主催
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業「Wikitopiaプロジェクト」

ウェブサイト
wikitopia.jp/competition/





造景(年報)創刊準備シンポジウム「新しい都市の雑誌を考える」(千代田区・8/7)

2020年代の都市に向けて、雑誌「造景」がアニュアルレポートとして新たな形で復活します。雑誌「造景」は1996年から2002年まで7年間で39冊が刊行され、平成期前半の都市・まちづくりの議論をリードしました。惜しまれた休刊から16年の時を経て、2019年前半に年報形式で「造景」が建築資料研究社から出版されることになりました。この雑誌を使って、平成期に作り上げて来た都市をどのように議論し、そして新しい時代に作り上げていく都市をどのように構想することができるでしょうか? 造景の復刊を記念して、新しい都市の雑誌の可能性を考える公開シンポジウムを開催します。[プレスリリースより]


日時
2018年8月7日(火)
19:00 - 21:30

会場
首都大学東京 秋葉原キャンパス
(東京都千代田区外神田1丁目18-13秋葉原駅前 秋葉原ダイビル12F)

入場料
無料

シンポジウム
■鼎談「都市の雑誌 これまでとこれから」
八甫谷邦明(造景編集部)+佐藤滋(早稲田大学名誉教授)
:饗庭伸(聞き手 首都大学東京)

■議論「新しい都市の雑誌で何ができるか?」
石榑督和(東京理科大学)+泉山塁威(東京大学/ソトノバ)+鈴木美央(O+Architecture)+高道昌志(首都大学東京)+鄭一止(熊本県立大学)+野原卓(横浜国立大学)+松浦健治郎(千葉大学)+真野洋介(東京工業大学)

参加方法
座席に限りがありますので、aib@tmu.ac.jp(饗庭)あて、事前申し込みをお願いします。
定員:80名





前田建築塾「寺子屋ワークショップ IN下北沢」(世田谷区・8/7-11)

寺子屋ワークショップとはとは
Archihack Associationが主催する毎夏恒例の建築・まちづくりの短期集中ワークショップです。今年で5回目を迎える当企画は、将来の建築とまちづくりを担う人材を育むとともに、長期にわたってプロジェクトを進めていくのに必要な人と人との「縁(えにし)」をつくりだすことを目指し、毎年全国各地からの参加者を募って開催されています。

今回の課題は『自然のルール×まちづくり×建築』です。自然界に発見できる美しい摂理・秩序を用いることで、全く新しい建築・都市のシステムを提案してみて下さい。かつての量産時代につくられた街並みが、多様化する現代において変化が要請されています。既成概念にとらわれない新しい時代の有機的な想像力を求めます。また、今回のメインテーマである『下北沢アーキダイバー』とは、スタディエリアである下北沢に建築・都市的視点でダイブし、歴史的・地理的に土地のコンテクストを読み解きながら、有機生命体的な建築・都市の創作を示します。未来を感じさせる新進気鋭で前衛的、破壊的な建築・都市を想像力豊かに自由に描いてみてください。[ウェブサイトより]


期間
2018年8月7日(火)- 11日(火)
10:00 - 17:00

会場
世田谷区成城イベントスペースE

参加方法
参加費:25,000円
参加資格:一切不問(建築・都市計画専門外の方も大歓迎)
申込締切:8月10日(定員20名に達し次第終了)
申込方法はウェブサイトをご覧ください。

主催
ARCHIHACK ASSOCIATION

ウェブサイト
maeda-atelier.com/EVENT/SHIMOKITA/SHIMOKITA.html





日仏建築文化交流展2018 Communication Beyond Words(千代田区・8/4-22)

日本とフランスの友好160周年を記念し、建築を通した文化交流プログラムを開催します。両国から3組ずつの若手建築家が参加し、1組ずつペアを組んで、住宅デザインに向けた共同ワークショップを開催。その模様を随時公開しながら、異国間の共同デザインの可能性や、建築設計の面白さを展示空間に表現します。
さらに本展では、模型やパネルの展示だけでなく、フランス現地で撮り下ろされた出展建築家の作品映像やインタビュー映像、さらに作品以外でそれぞれの思想的背景を表現するディスプレイ展示によって作家の特質を多彩に魅せます。
本展終了後には、ワークショップのペアごとに実際の日本の敷地・施主に対して住宅の設計案を提案、来年の実現に向けて共同します。[ウェブサイトより]


会期
2018年8月4日(土)- 22日(水)
11:00 - 18:00

会場
ASJ TOKYO CELL
(東京都千代田区丸の内3丁目4-2 新白石ビル1F)

入場料
無料

参加建築家
A.P.arts(フランス) × 2.5 architects(日本)
Buzzo Spinelli(フランス) × 高塚章夫(日本)
Muoto(フランス) × 島田陽(日本)

キュレーター
マニュエル・タルディッツ(みかんぐみ/明治大学特任教授)
遠藤秀平(神戸大学大学院教授)

プロデューサー
西尾圭悟(uug共同主宰)
矢野拓洋(首都大学東京特任研究員)

主催
日仏建築文化交流実行委員会

ウェブサイト
www.adan.or.jp/news/event/2100





シンポジウム「Contagious Difference; Connections and Deviations 伝染性差異:接続と逸脱」(港区・7/20)

私たちが生きる21世紀最初の20年は、これらの時代と類似した混乱と分断の時代である。このような過渡期に求められる創造性とは何か。南カリフォルニア建築大学(サイアーク)は2018年夏、世界各地の建築家とデザイナーたちとともに東京に集結する。そして変異的統合をめざす建築、デザイン、それらを取り巻く専門領域の実験が、この差異と不安定うごめく世界にいかにして創造的調和をもたらしうるのか、議論を展開する。[ウェブサイトより]


日時
2018年7月20日(金)17:00 - 19:30

会場
国立新美術館
(東京都港区六本木7丁目22-2)

参加
参加無料(言語英語)

モデレーター
トマス・ダニエル(京都大学)
今村創平(千葉工業大学)

登壇者
石上純也
Herman Diaz Alonzo(SCI-Arc校長)
山本麻子
小渕祐介(東京大学)
John Born(SCI-Arc)
藤野高志(生物建築舎)
Casey Rehm(SCI-Arc)
柄沢祐輔
Ramiro Diaz-Granados(SCI-Arc)
長見佳祐(ファッションデザイナー)

ウェブサイト
sciarc.edu/events/events/2018-sci-arc-tokyo-symposium





ミサワホームAプロジェクト シンポジウム「そして、家族になる。」(7/13・新宿区)

今回のシンポジウムはカンヌの是枝監督にあやかって、「そして、家族になる。」です。そして、サブタイトルとして、「都市はやわらかい共同体を作れるか」と謳いました。
少子高齢化社会がますます進行し、ひとりで生活する人の割合が、2001年には家族のある世帯を上回り、2015年には全世帯の三分の一を上回るようになりました。われわれ住まいに携わるものにとって、こうした事態を真摯に受け止め、社会がどのように変化しどのような住まいのあり方が求められているかを把握する必要があります。
そこで、今回はいち早くこうした事態を予測し、一人社会のひずみをなくし、孤立化せず、ひととのつながりが得られるように、そんな暮らし方ができる住まいをいち早く実践している北山恒さんと高橋一平さんの二人の建築家をお招きすることにいたしました。
また、コメンテーターとして、今年、「ひとり空間の都市論」を上梓され、気鋭の若き社会学者で現在オランダ在住の南後由和さんをお招きいたしました。
今回のシンポジウムは、昨年の「日本の家」展に引き続いてトヨタホーム東京さんとの共催です。いま、われわれハウスメーカーにとっても過渡期であり、メーカー間の垣根を取り払い少しでも豊かな暮らしができるよう新しい住まいづくりを目指したいと考えています。[ウェブサイトより]


日時
2018年7月13日(金)19:00 - 21:00

会場
新宿NSビル16階インテリアホール
(新宿区西新宿2丁目4-1)

登壇者
北山恒
髙橋一平
南後由和

参加費
無料

参加申込み
参加の申込みはウェブサイトをご覧ください(期限:7月11日)

主催
ミサワホーム株式会社 Aプロジェクト室
トヨタホーム東京株式会社

ウェブサイト
www.a-proj.jp/event_news.html#180713





出島表門橋製作ドキュメンタリー映像『BRIDGE』上映会+トーク(京都府・8/1)

昨年11月に完成した《出島表門橋》。その製作過程と設計者らの軌跡を辿りながら記録したドキュメンタリー映像の上映会を開催します。上映後に、トークイベントも予定しています。

2050年出島完全復元を目指し、1951年から始まった出島復元整備事業/2017年11月24日出島表門橋が完成/鎖国時代に日本と西洋を結ぶ唯一の窓口であった出島と長崎のまちが、再びつながった/2017年2月27日午前10時、架橋の日/約130年という歳月を経て、再び新しい橋が海を越えてやってきた/5000人を超える市民が架橋を見守り、出島の歴史に残る日となった/橋の建設が社会にもたらす意味、現代の構造物は文化になり得るのか/「BRIDGE」は、出島表門橋の製作過程と設計者の軌跡を辿りながら記録したドキュメンタリー。[ウェブサイトより]


日時
2018年8月1日(水) 19:30-21:30

入場料
¥1,500(当日支払い)

定員
40名(予約ページからお申込みください)

会場
MEDIA SHOP(京都市中京区 河原町通三条下大黒町44)

トークイベント登壇者
山崎泰寛(編集者、滋賀県立大学准教授)
渡邉竜一(Ney & Partners Japan)

19:15 開場
19:35 上映スタート(映像:約65分)
20:40 トーク、Q&A
21:30 終了

主催
millegraph / Ney & Partners Japan

協力
DEJIMA BASE

ウェブサイト
ney.co.jp/bridge/
*映画や上映会の詳細はウェブサイトをご覧ください





建築情報学会キックオフ準備会議第3回(文京区・8/3)

「建築情報学」は、旧来の建築学の学問的カテゴリに捉われることなく、建築内外の知見を架橋することが使命です。「建築情報学会」立ち上げに向け、それに深く関連する複数のトピックについてオープンディスカッションを行なっています。

第1回は、建築分野出身で現在プログラマーとして活動している堀川淳一郎氏が「ジオメトリ(幾何学)」について、第2回は建築の実務分野から石澤宰氏が「BIM」をテーマに議論を行ないました。第3回は東京大学にてデジタルデザイン教育/研究に携わってきた木内俊克氏が、「感性の計算」と題し、いま建築が取り扱うべき情報とは何かを問う、問題提起を行ないます。

感性の計算──世界を計算的に眺める眼差し

開催概要

明示的に言語化、計測できる〈機能〉に対し、私たちが世界を具体的に捉え、楽しみ、記憶に刻む入口となっている〈感性〉について、建築や都市の設計はどこまで確かなものとして扱ってきたのでしょうか。
今回は、建築・都市設計および関連する分野において、情報技術がいかに〈感性〉への取り組みを拡張しつつあるのかについて議論を行ないます。その起点として、人間の感覚および感情の仕組みを記述する美学、外界の刺激に応じて生じる感覚のはたらきをモデル化するニューラルネットワーク研究の知見に学びます。

ゲストスピーカーとして、美学研究者で『目の見えない人は世界をどう見ているのか』『どもる体』で話題の伊藤亜紗氏、「機械人間オルタ」の制御システムのプログラムを担当した土井樹氏というお二人のレクチャーを起点とします。

〈感性〉とは何か。身体はどのような情報をどう捉え、諸感覚器官や知能はいかにそれらに反応しているのか。そして、近年の情報技術はどう〈感性〉を模倣し、人間の知性を拡張するような新しい〈感性〉を生み出しつつあるのか。
さらに、情報化され、実体である以上にイメージとして受容される建築や都市の設計は、それら〈感性〉を通した取り組みによりどう変わりつつあるのか。こうした論点から、領域横断的な議論の展開を企図しています。


登壇者
■モデレーター
木内俊克(木内建築計画事務所、東京大学建築学専攻ADS Design Think Tank担当)
■ゲストスピーカー
伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
土井樹(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)

日時
2018年8月3日(金)
19:00 - 21:00(開場=予約順110番内18:30、一般18:50)

*参加申し込み順が定員番号内の方から優先的に18:30に開場します。
*18:50からすべての方を対象に開場します。

会場
東京大学工学部一号館15号講義室(文京区本郷7-3-1)

レジュメ
モデレーターの木内氏によるレジュメを公開しています。
レジュメを見る

ストリーミング配信
会議当日はYouTube Liveで配信を行ないます。
配信を視聴する] 19:00から配信を開始します

参加申込
参加費:無料(定員110名)
*定員に達したため申し込みの受付を終了しました

*第1回、第2回準備会議にて、当日キャンセルの方が多くいらしたため、今回は定員を超過後も165名様までお申込みを受け付けます。申込み順が定員番号内の方から優先的に開場させていただきますが、開始10分前よりすべての方に対して開場しますので、予めご了承下さい。

連絡先
rsvp@archinfo.org

主催
建築情報学会キックオフグループ

協力
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻隈研究室

協賛
一般社団法人HEAD研究会
株式会社LIXIL

メディアパートナー
10+1 website(LIXIL出版)

関連記事(10+1website 2017年12月号)
特集=建築情報学へ
木内俊克「MISC. DATA──情報以前の「雑多な質」を扱うために」





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