INFORMATION

建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2020.01.15更新


建築レクチュアシリーズ217 槇文彦(大阪・10/4)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7回(2カ月に1度、午後7時から)開催する建築レクチュアシリーズ。建築家として作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。

日時
■ゲストスピーカー:槇文彦
2019年10月4日(金)19:00 - 20:30(18:00開場)

会場
グランフロント大阪(ナレッジキャピタル・ナレッジシアター)
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階)

入場料
1,000円

定員
各回381名
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください

主催
アートアンドアーキテクトフェスタ

ウェブサイト
http://217.aaf.ac/





[磯崎新の謎]展(大分・9/23-11-24)

大分市が誇る建築家・磯崎新(1931~)は建築の枠を超え、思想、美術、デザインなど多岐に渡る分野でも活躍する世界的にも稀有な存在です。本展では、展示室を2つのテーマに分け、それぞれのテーマに一貫する磯崎の思考を紐解きます。一つは、東西文化を融合させた独自の空間を作り上げた過程を建築模型に加えて、多くが日本未公開のインスタレーションにより示し、その思想に迫ります。もう一方では、活動初期の60年代から現在に至るまでの都市計画を紹介し、各計画に共通する磯崎の論理を追います。半世紀以上にわたり、あくなき挑戦を続ける磯崎の姿勢を映し出す、意欲的な展覧会です。[ウェブサイトより]


会期
2019年9月27日(金)- 11月24日(日)

会場
大分市美術館
(大分市大字上野865番地)

開館時間
10:00 - 18:00(入館は17:30まで)

休館日
9月30日(月)、10月15日(火)、10月28日(月)、11月11日(月)、11月18日(月)

観覧料
一般1,000円(800円)、高大生700円(500円)中学生以下は市内市外を問わず無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※上記観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。

主催
大分市美術館、大分合同新聞社

ウェブサイト
[磯崎新の謎]展





トークイベント「Snøhetta SMALL TALK」(港区・10/15)

世界的に注目されている北欧ノルウェー発祥の建築デザイン事務所「Snøhetta」は、ノルウェーのオスロをはじめ、ニューヨーク、インスブルック、サンフランシスコ、パリに事務所を持ち、いまや32か国240名の組織事務所です。その業務は、建築・ランドスケープ・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐に渡り、オスロ・オペラハウスからノルウェーのクローネ紙幣までデザインを手掛けています。今回は、Snøhettaのアーキテクト2名により、彼らの目指す環境建築、創造型の設計手法などについて対談いただきます。ぜひ、ご参加ください。[ウェブサイトより]


日時
2019年10月15日(火)
18:30 - 20:30(開場18:00)

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20)

モデレーター
濱野裕司(竹中工務店 東京本店設計部長)

対象
どなたでもご参加いただけます

定員
300名(申込先着順)

参加費
無料

申し込み
日本建築学会ウェブサイト「催し物・公募」欄よりお申し込みくださ

ウェブサイト
建築文化週間2019





「磯崎新 觀海庵 縁起」(群馬・9/13-10/23)

黒い色調で統一されたシャープなフォルムが特徴的なハラ ミュージアム アーク(1988年設立・2008年増築)その建築家 磯崎新による展覧会「觀海庵 縁起」を開催いたします。
日本を代表する建築家・磯崎新は、米寿を迎えた本年(2019年)、建築界のノーベル賞と目されるプリツカー賞を受賞し大きな話題となりました。磯崎にとって節目となるこの時期に、自ら設計を手掛けた国内にある3つの美術館(ハラ ミュージアム アーク、水戸芸術館、奈義町現代美術館)において展開してゆく『縁起』展。そのユニークな試みの第一弾として開催される本展では、ハラ ミュージアム アークおよび茶室・有時庵(1991年、原美術館隣地に建設)等の発想の原点を垣間見る作品群を、原六郎コレクションと併せてご堪能いただきます。
磯崎新と原美術館が共に歩んだ軌跡を、どうぞご高覧ください。[ウェブサイトより]


会期
2019年9月13日(金)- 10月23日(水)

会場
ハラ ミュージアム アーク特別展示室 觀海庵
(群馬県渋川市金井 2855-1)

開館時間
9:30 - 16:30(入館は16:00まで)

入館料
一般1,100円、大高生700円、小中生500円、70歳以上550円

ウェブサイト
磯崎新 觀海庵 縁起





シンポジウム「Village in Metropolis-都市内共同体のつくりかた」(港区・10/2)

現代社会において、私たちの多くは都市という不特定多数の人々が混在する空間の中に住んでいます。都市は私たちの経済的、文化的活動とは切り離せないものです。しかし、他方で都市には緊密な人間関係、すなわち「共同体」が成熟しにくいという問題は以前から指摘されていました。
「共同体」は空間に根ざします。共有される空間が「共同体」を生むといえるでしょう。そのため都市という大きな括りの中では、個人の特定の空間に対する帰属意識は希薄となりやすいのではないでしょうか。しかし、2011年以降、東日本大震災により顕在化した「絆」や、「シェア」の思想の普及、UIJターンによる地方移住の増加などにより、再び空間に根ざした「共同体」の可能性が模索されています。
匿名の集団が創り出す都市でどのように空間を媒介とした顔の見える「共同体」が可能なのか、またその時、広大な都市の隙間で「共同体」はどのような形を持つのか。都市におけるシェア空間が拡大し続けている昨今であるからこそ、それは改めて議論されるべき事柄でしょう。
今回は、2019年に『未来のコミューン』を上梓された中谷礼仁氏をはじめ、建築からは大西麻貴氏に、都市計画からは岡部明子氏に、人文社会からは武田徹氏に、それぞれの視点から議論を重ね合わせていただきたいと思います。現代社会における「共同体」と都市空間の新しい関係とは何でしょうか? 多様な分野の専門家によって、この問題に切り込んでいきます。ぜひ、ご参加ください。[ウェブサイトより]


日程
10月2日(水)18:00 - 20:30(開場17:30)

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20)

登壇者
中谷礼仁(建築史家、早稲田大学教授)
武田 徹(ジャーナリスト、専修大学教授)
岡部明子(都市計画家、東京大学教授)
大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希/o+h共同主宰)

モデレーター
山本 至(建築家、itaru/taku/COL.共同主催)

対象
どなたでもご参加ください

定員
300名(申込先着順)

参加費
無料

申込方法
日本建築学会ウェブサイト「催し物・公募」欄よりお申し込みください。

ウェブサイト
建築夜楽校2019 シンポジウム「Village in Metropolis-都市内共同体のつくりかた」





展覧会「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」(香川県・9/21-12/15)

われわれがよく聞く『日本建築』とは、何なのか? そもそも、何が『日本的』なのか? 本展では『日本建築』というイメージを、建築史家・建築家・地域の人々、という三つの視点による複数のまなざし=『自画像』として紹介します。設計図・写真に加え、建築模型や動画を用いた立体的な展示構成から、『日本建築』を取り巻く時代背景や思想にも注目します。さらに瀬戸内や沖縄といった地域からみえる、『日本』のありようにも目配りすることで、改めて『日本建築』とは何か、を問いかけます。[ウェブサイトより]


会期
2019年9月21日(月)- 12月15日(日)

開館時間
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

会場
香川県立ミュージアム2階特別展示室ほか
(高松市玉藻町5番5号)

休館日
月曜日(月曜日が休日の場合は原則として火曜日)

観覧料
一般 1,200円
団体(20名以上)・前売・瀬戸芸パスポート提示 1,000円
高校生以下、65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料

監修
藤森照信(東京大学名誉教授、建築家)

企画
松隈洋(京都工芸繊維大学教授)、青井哲人(明治大学教授)

ウェブサイト
日本建築の自画像 探求者たちの もの語り





403architecture [dajiba]が設計している時にどうしてもこだわってしまう「建築」のこと 第3回(彌田徹)(静岡県・10/11)

「建築」とは建物そのものだけを指しているわけではありません。周辺の環境や歴史的な文脈、そして概念的な領域といった広がりのなかにこそ位置づけられるものなのです。本企画では建築についての専門的な内容を、なるべく噛み砕きながら、広く一般の方々に理解してもらうことを目的としています。8年にわたり浜松を拠点として活動してきた403architecture [dajiba]による連続講座形式で、建築の考え方についてを学ぶことができます。お気軽にお越しください。[ウェブサイトより]


日程
第一回|文脈    担当:橋本健史  7月5日(金)終了
第二回|コンセプト 担当:辻 琢磨  8月9日(金)終了
第三回|まわり   担当:彌田 徹 10月11日(金)
各回19:00 - 21:00

参加費
1000円(ワンドリンク付)

定員
15名(要予約)
予約方法の詳細はウェブサイトをご確認ください

主催
403architecture [dajiba]+美容室enn

ウェブサイト
403architecture [dajiba]が設計している時にどうしてもこだわってしまう「建築」のこと





「New Nature/ 御手洗龍展──新しい幾何学でつくられる小さな生態系としての建築」(港区・9/7-10/26)

東京都港区のプリズミックギャラリーで、建築家の御手洗龍による展覧会「New Nature / 御手洗龍展──新しい幾何学でつくられる小さな生態系としての建築」が9月7日から開催されます。

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住宅から公共まで様々なプロジェクトが進行する中、本展覧会を通し、今考えていることを切り取ってかたちにしてみました。自然と人工が融和し、さらにそれ自身が生きた新しい環境をつくり出していく、そんな建築をめざします。そこに生き生きとした場をつくり出す新しい幾何学を発見していきます。[ウェブサイトより]


会期
2019年9月7日(土)- 10月26日(土)
平日10:00 - 18:00 土日祝13:00 - 18:00

会場
プリズミックギャラリー
(東京都港区南青山4-1-9秋元南青山ビル1階)

関連プログラム
■オープニングパーティー
 日時:2019年9月7(土)18:00 - 20:00

■トークイベント1 浅子佳英+御手洗龍
 日時:2019年9月14(土)16:00 - 18:00

■トークイベント2 福島加津也+末光弘和+御手洗龍
 日時:2019年9月21(土)16:00 - 18:00

■トークイベント3 平田晃久+百田有希+御手洗龍
 日時:2019年10月5(土)16:00 - 18:00

■トークイベント④ 高塚章夫+南俊允+御手洗龍
 日時:2019年10月19(土)18:00 - 20:00

ウェブサイト
New Nature/ 御手洗龍展──新しい幾何学でつくられる小さな生態系としての建築





トークイベント「コミュニケーションする建築──社会への順応性と独善性」(調布市・9/6)

建築は、建てられた時代や地域によって異なる姿を見せてくれます。社会や場所の要請に順応してきたからといえるでしょう。そういった大きな潮流がある一方、同時代・同地域であっても、一つひとつ表情・佇まいが違います。それは、建築家がまだ見ぬ未来のあるべき姿を独善的に捉え、各々が空間を進化させてきたからだといえます。 社会構造が大きく変わろうとしている現在、建築や建築家はその状況をどのように読み込み、どんな未来を描いているのか? 国内外で活躍する若手建築家3人の近作を通じ、社会と建築のコミュニケーションのいまを考えてみたいと思います。 [ウェブサイトより]


会期
2019年9月6日(金)
19:00 - 20:30(18:30開場)

会場
FUJIMI LOUNGE
(東京都調布市富士見町3-20-2)

スピーカー
山﨑健太郎(山﨑健太郎デザインワークショップ代表取締役)
木下昌大(京都工芸繊維大学助教、KINO architects代表)
菅原大輔(SUGAWARADAISUKE建築事務所代表取締役)
外山暁啓(司会)(KJ代表取締役・編集長)

参加申込
申し込み方法はウェブサイトをご確認ください

料金
1,000円(スナック・ワンドリンク付き)

主催
FUJIIMI LOUNGE / SUGAWARADAISUKE建築事務所

ウェブサイト
コミュニケーションする建築──社会への順応性と独善性





ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」第4回 大西麻貴/第5回 猪熊純(港区・8/25,10/26)

illustration: Mariko FUKUOKA

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。

1985年に創業したスパイラルは、都市の公共空間について考え続けてきた建築家の槇文彦氏によって設計されました。民間の文化施設でありながら、人々が思い思いに過ごすためのエスプラナードと名付けられた立体的な街路空間を屋内に取り込み、特に目的がなくても自由に館内を歩き回り、そこで文化と出会うことが意図されました。

それから30年以上が経過し、私たちの暮らしを取り巻く状況は大きく変化しました。グローバル化やオリンピックに合わせた大規模な都市改造、高齢化や空き家の増加などと共に公共空間に期待される役割や、そのつくられ方、運営方法も変わってきました。住民参加のワークショップによって、地域住人の参加を促し、コミュニティ形成の核をつくる。住人のニーズをすくい取ることで集客力を高め、より良いサービスを実現する、などなど。加えて、センサー技術の向上やAIの普及は、都市のあり方を根本的に変える可能性も示しています。そのような多面的な変化を前に、今、改めて都市における公共空間としての建築について考えたいと思います。

本連続講座では、実際に各地の公共建築の設計に取り組んでいる建築家をお招きし、それぞれの実践を通した思考にふれながら、これからの都市に求められる公共空間のキーワードを探っていきます。

すでに建築に興味のある方も、これから深く知ってみたいという方も是非ご参加ください。[ウェブサイトより]


開講日
◎第4回「物語のある風景が育むパブリック」
ゲスト:大西麻貴(o+h)
2019年8月25日(日)17:00 - 19:00(16:30開場)

◎第5回「シェアから広がるパブリック」
ゲスト:猪熊純(成瀬・猪熊建築設計事務所)
2019年10月26日(土)14:00 - 16:00(13:30開場)

会場
スパイラルルーム(スパイラル9F)
(東京都港区南青山5-6-23)

受講料
各回   一般 2,500円/学生 2,000円(税抜)
2回通し 一般 4,500円/学生 3,500円(税抜)
交流会 500円(税込・1ドリンク付き)
※先着20名。講座終了後、同会場にて1時間程度開催予定。
 定員に達しない場合のみ当日受付も可能です。

定員
各回40名

ファシリテーター
川勝真一(RADディレクター/建築リサーチャー)

主催
株式会社ワコールアートセンター

参加申込
詳細はウェブサイトをご確認ください

ウェブサイト
ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」





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