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「新しい時代のはじまり」展(神奈川県・4/20-5/6)

「新しい時代のはじまり」展(神奈川県・4/20-5/6)

「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」が「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として生まれ変わります。
鶴岡八幡宮境内に建つ神奈川県立近代美術館の鎌倉館は、戦後間もない1951年に日本で最初の公立近代美術館として開館しました。建築家・坂倉準三(1901‐1969年)によって設計されたこの建築は、1999年に「DOCOMOMO」により「日本の近代建築20選」に選出。2016年11月には神奈川県指定重要文化財に指定されました。2016年3月、借地契約満了に伴い、神奈川県立近代美術館の鎌倉館は鶴岡八幡宮に更地返還されることになっておりましたが、当宮は日本近代建築の傑作であるとともに、65年間にわたる美術館活動によって親しまれたこの建築を継承していくことに決定いたしました。
今後、新しい使命をもった「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」では、鎌倉の歴史や文化、ゆかりのある文士や美術家などを紹介し、鎌倉の魅力を発信する文化交流施設として活動してまいります。

2019年6月8日(土)の開館に先駆けて、4月20日(土)から5月6日(月・祝)までの間、建築を公開し、「新しい時代のはじまり」展を開催いたします。本展は、建築家・坂倉準三によって設計された「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」の歴史的建築の意匠を保ちつつ、最新の技術によって補強、復原、機能を向上させた本改修工事の過程を、図面や模型、記録映像、写真などで紹介するものです。皆様のご来館を心よりお待ちしております。[ウェブサイトより]


日時
2019年4月20日(土)- 5月6日(月・祝) ※期間中無休

開館時間
午前9時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分

会場
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
(神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53 鶴岡八幡宮内)

入館料
中学生以上500円/小学生以下は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介添者1名は無料

主催
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム

ウェブサイト
「新しい時代のはじまり」展




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