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29 神奈川

神奈川は東京に隣接しながら、東京文化に埋没せず、独自の文化性を維持している。横浜を始め、鎌倉、湘南、箱根と地名を聞くだけで、その地域の豊かな自然と共に地域環境が思い浮かべられる。住民は交通至便さから都心へ通勤が多く、都会的センスと自然や文化への意識の高さを合わせ持ち、教育やリゾート施設は逆に都心からの利用度が高い。多くの自治体や団体、施設が財政的にも豊かで建築への文化的意識は高い。
そんな環境のもと、神奈川に展開される建築は建築家の力量が伸び伸びと発揮されている例が多く見受けられる。
優れた建築が本来持つ力を改めて感じられる建築を幾つか紹介した。
そこにはデザインにより磁場が創り出され、建築芸術が醸し出す至福の時間が味わえる。



[撮影者:八木晴之(積水ハウス)]

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pic  FOA《横浜港大桟橋国際客船ターミナル》 [1] [2] [3] [4] [5]

pic  渡辺栄治《鎌倉文学館》旧前田利為公爵別荘 [1] [2] [3] [4] [5] [6]

pic  富士屋ホテル [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

pic  槇文彦《慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス》 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

pic  葉祥栄《デルタ館(SFCデジタルラボ棟)》

pic  谷口吉生《慶応義塾湘南藤沢中等部・高等部》

pic  槇文彦《藤沢市秋葉台文化体育館》 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

pic  長谷川逸子《藤沢市湘南台文化センター》 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]


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