PHOTO ARCHIVES

08 プラハ

今回は、菅野裕子によるプラハの写真である。筆者も、ほとんど同じコースをまわり、同じ建築を撮影したが、ちょっとしたミスがあり、万全の写真とはいえないものになった。そこで菅野裕子の撮影した写真を使うことにした。もともとこのアーカイブは、五十嵐の基本コレクションに多くの方からの寄贈を加えていくという構想がある。すべてが五十嵐の写真であるべきというこだわりはない。 プラハの見所は、プラハのバロック建築、チェコ・キュビスムの作品群、プレチェニックの個性あふれるデザインなどである。なお、訪問時、ジャン・ヌーヴェルのプラハ・アンデルは未完成だったために、その写真はない。



[撮影者:五十嵐太郎(建築史、建築批評)]

→ 「公開の原則と著作権について」

 

pic  アントニーン・バルシャーネク、オスヴァルド・ポリーフカ《市民会館》

pic  ヤン・ヴェジュリフ《ホテル・パリ》

pic  アロイス・ドリヤーク、ベドジフ・ベンデルマイエル、ベドジフ・オーマン《セントラル・ホテル》

pic  ヤン・レツェル、クイド・ベルスキー、ベドジフ・ベンデルマイエル、B・ヘプシュマン《ホテル・エヴロパ》

pic  ヨーゼフ・シュルツ《国立博物館》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー、アンセルモ・ルラーゴ《ゴルツ・キンスキー宮殿》/キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《ティーン聖母教会》

pic  旧市庁舎

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《聖ニコラウス聖堂》

pic  The House at The Minute

pic  火薬庫

pic  フランチシェク・イグナーツ・プレー《聖ミカエル教会》

pic  フランク・O・ゲーリー《ナショナル・ネーデルランデン・ビル》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《聖ボロミーオ教会》

pic  ヨーゼフ・ゴチャール《黒いマドンナの家》

pic  ヨーゼフ・ゴチャール《旧レジオ銀行》

pic  ヤン・コチェラ《ウルバーネック邸》

pic  ヨーゼフ・ホホール《コヴァジョヴィッチ邸》

pic  ヨーゼフ・ホホール《ネクラノヴァ通りの集合住宅》

pic  ヨーゼフ・ホホール《ヴィシェフラットの3世帯の家》

pic  オタカル・ノヴォトニー《教職員組合アパート》

pic  パヴェル・ヤナーク、ヨーゼフ・ザスチャ《アドリア宮殿》

pic  ホテル・ホフマイスター

pic  ジョヴァンニ・サンティーニ《トゥーン・ホーエンシュタイン宮殿》

pic  アウグスチン・ヴラフ《シュヴァルツェンベルク宮殿》

pic  プラハ城改築[1][2][3]

pic  ベネディクト・リート《ヴラジスラフ広間》

pic  ジョン・ヘイダック《自殺者の家、自殺者の母の家》

pic  フランチシェク・イグナーツ・プレー《聖ミカエル教会》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー、ジョバンニ・バティスタ・オルシ、クリストフ・ディーンツェンホーファー《ロレッタ教会》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《アメリカ荘》

pic  ヨジェ・プレチェニク《聖心教会》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《聖ネポムツキー教会》

pic  聖ヨゼフ教会

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《聖トマーシュ教会》

pic  クリストフ・ディーンツェンホーファー《ピーセク門》

pic  イグナーツ・パッラーディ《ストラホフ修道院図書館》

pic  オスワルト・ポリーフカ《ウ・ノヴァークーの館》

pic  フィッシャー・フォン・エルラッハ《クラム・ガラス宮殿》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《聖バーソロミュー教会》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《聖ニコラウス聖堂》

pic  ファウストの家

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《岩場の聖ネポムツキー教会》

pic  マルコ・アントニオ・カナヴァーレ《聖ウルスラ教会》

pic  ヨーゼフ・ズィーテック、ヨーゼフ・シュルツ《国民劇場》

pic  カレル・プラガー、S・リベンスキー《国民劇場》

pic  キリアーン・イグナーツ・ディーンツェンホーファー《シルバ=タルーサ宮殿》

pic  G・サンティーニ《聖ガルス教会》

pic  ブレフノフの聖マーガレット教会

pic  

pic  ヴェラ・マコーニン、ウラジミール・マコーニン《コトヴァ・デパート》

pic  地下鉄

pic  カレル4世《カレル橋》

pic  テレジン強制収容所


このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事:09 香港
次の記事:07 東北+北関東
Photo Archives|五十嵐太郎

INFORMATIONRSS

戦後空間シンポジウム03「市民・まちづくり・広場──1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」(港区・6/29)

1960〜70年代にかけて、東京都や横浜市など革新系首長が率いる自治体が全国に登場した。これらは高...

刊行記念イベント「建築のそれからにまつわるArchitects」乾久美子×中山英之(渋谷区・6/3)

乾久美子さん、中山英之さんの建築作品集が、それぞれLIXIL出版とTOTO出版から刊行されます。同じ...

「新しい時代のはじまり」展(神奈川県・4/20-5/6)

「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」が「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として生まれ変わります。 鶴岡八...

「ある編集者のユートピア──小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校」(世田谷区・4/27-6/23)

編集者にしてウィリアム・モリス研究家の小野二郎(1929-1982)が生涯を通して追い求めたテーマ...

連続講義「建築とアーカイブズを巡る論点」(武蔵野市・5/11-)

近年、開催される大規模な建築展も多く、建築や建築に関する資料への関心が高まっているように感じられま...

シンポジウム「日本の近代建築を支えた構造家たち」(新宿区・5/18)

我が国の近現代建築の発展を技術的側面から支えた構造設計手法や施工法などに関する構造資料は、これまで...

「ル・コルビュジエ 絵と家具と」(渋谷区・3/29-5/18)

20世紀に最も影響を与えた建築家、ル・コルビュジエ。建築と都市計画においてのパイオニアであり紛れな...

「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」(富山県・3/9-5/19)

「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術...

「宮本隆司 いまだ見えざるところ」(目黒区・5/14-7/15)

東京都写真美術館では、現在も国内外の美術展などで発表を続ける宮本隆司の個展を開催します。宮本隆司は...

豊田市美術館リニューアル記念イベント「谷口吉生──美術館を語る」(6/15・愛知県)

豊田市美術館のリニューアルを記念して、同美術館を設計した谷口吉生のトークイベントが開催されます。 ...

日本橋高島屋と村野藤吾(中央区・3/5-5/26)

高島屋史料館TOKYOは、1970年に創設した高島屋史料館(大阪)の分館として、重要文化財である日...

NPO建築とアートの道場 2019春レクチャーシリーズ「これからの建築を考える──表現者と建築家による対話実験」(文京区・4/27-)

これからの建築を考えてみたいと思います 確固たるビジョンがあるわけではありません ただ葛藤や矛盾は...

シンポジウム「感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて」 (港区・5/7)

21世紀も2020年代が近づき、AI、生命科学、宇宙といった新たなイノベーションが進行し人類のサス...

建築学生ワークショップ出雲2019開催説明会、講演会(東京・5/9、京都・5/16)

2019年夏、古代より現代に受け継がれてきた、わが国を代表する神聖な場所、出雲大社周辺区域にて、小...

杉戸洋「cut and restrain」(港区・3/16-4/13)

杉戸洋による展覧会が「cut and restrain」4月16日まで小山登美夫ギャラリーで開催し...

鏡と天秤─ミクスト・マテリアル・インスタレーション─(中央区・3/12-5/11)

私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会におり、個々が非日常(ハレ)と日常(ケ)のバラ...

- Green, Green and Tropical - 木質時代の東南アジア建築展(品川区・2/6-5/6)

建築倉庫ミュージアムでは、2月6日より「- Green, Green and Tropical -...
建築インフォメーション
Twitter Feed
ページTOPヘ戻る