201505

研究室の現在
──なにを学び、なにを読んでいるか

経験としての建築研究室
──学んだこと学ばなかったこと、そして考えたいこと

西沢大良(建築設計・都市計画)

東京大学 村松伸研究室

村松伸(東京大学生産技術研究所教授)

明治大学 青井哲人研究室

青井哲人(建築史・都市史)

東京電機大学 横手義洋研究室

横手義洋(建築史)

首都大学東京 饗庭伸研究室

饗庭伸(都市計画)

東京藝術大学 中山英之研究室

中山英之(建築家)

慶應義塾大学SFC 松川昌平研究室

松川昌平(建築家)+中村健太郎(慶應義塾大学4年)

横浜国立大学Y-GSA 藤原徹平スタジオ

藤原徹平(建築家)

東洋大学 藤村龍至研究室

藤村龍至(建築家)

明治大学 南後由和ゼミナール

南後由和(社会学)


連載:“ケンチク”・イン・ヨーロッパ──日本人建築家作品を訪ねる100日紀行

第1回 フランス、パリへ

ニコライ・クルーガー+柳澤恭行(アメリカ登録建築家[AIA])


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早稲田大学・吉村靖孝研究室
《CROSS WAVE HUT》展示
(新宿区・11/2-11/3)

吉村靖孝研究室では、「半動産建築研究」と称し、モバイルハウスやコンテナ建築など土地への定着の度合い...

ARCH-ABLE PUBLIC OFFERING(中央区・11/11)

建築家の生み出したデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスのもとに公開しようとするサ...

シンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか」(兵庫・11/23)

2019年11月23日(土・祝)にシンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか...

「街はだれのもの?」上映会&トーク(豊島区・10/25-27)

ブラジル都市部にあふれるグラフィティ。それは多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジルの街から生...

戦後空間シンポジウム 04「バブル・震災・オウム教─1990年代、戦後空間の廃墟から─」(港区・11/22)

主旨: 「戦後空間シンポジウム」第 4回目のシンポジウムは戦後空間の変質に目を向け、80年代後半か...

JIAデザイントーク2019 第1回「共に考え、共につくるデザイン」原田祐馬(大阪・10/23)

日本建築家協会による「JIAデザイントーク」の第1回が、10月23日に大阪市で開催されます。「共に...

講演会「『バウハウス』美学によるプロパガンダ──戦前における日本のグラフィックデザイン」(港区・10/25)

10月25日まで東京ドイツ文化センターで開催中の「バウハウス オープン・エンド」展の関連企画として...

アントニー・ボダン「え」展(新宿区・10/10-11/3)

フランス・ナントを拠点に活動する造形美術家アントニー・ボダンの展覧会が10月10日よりアンスティチュ...

シンポジウム「建築がいる美術と写真 ー築土構木ー」(京都・10/20)

ミサワホームのAプロジェクトが主催するシンポジウムが10月20日に京都市下京区の徳正寺で行われます...

第5回「吉阪隆正賞」授賞式/記念シンポジウム(千代田区・11/18)

第5回「吉阪隆正賞」を受賞した西沢立衛氏による記念シンポジウムが、11月18日にアテネ・フランセ文...

[磯崎新の謎]展(大分・9/23-11-24)

大分市が誇る建築家・磯崎新(1931~)は建築の枠を超え、思想、美術、デザインなど多岐に渡る分野で...

「磯崎新 觀海庵 縁起」(群馬・9/13-10/23)

黒い色調で統一されたシャープなフォルムが特徴的なハラ ミュージアム アーク(1988年設立・200...

展覧会「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」(香川県・9/21-12/15)

われわれがよく聞く『日本建築』とは、何なのか? そもそも、何が『日本的』なのか? 本展では『日本建...

「New Nature/ 御手洗龍展──新しい幾何学でつくられる小さな生態系としての建築」(港区・9/7-10/26)

東京都港区のプリズミックギャラリーで、建築家の御手洗龍による展覧会「New Nature / 御手洗...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」第4回 大西麻貴/第5回 猪熊純(港区・8/25,10/26)

illustration: Mariko FUKUOKA 建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんな...
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