建築デザインの資源化に向けて──共有可能性の網目のなかに建築を消去する

連勇太朗(建築家、特定非営利活動法人モクチン企画代表理事)

「計画」概念が失効した時代の方法と理論

近代を作動させてきた「計画」概念が生み出した社会システムが座屈し、何かを「計画」しようとするあらゆる画策が無効化され、それでも建築、都市、社会に対して何らかの実践が必要とされるという矛盾を抱えた時代に、どのような方法論をスケッチすることができるだろうか。「計画」概念がトップダウン的なアプローチとセットで批判されたことにより、「計画」という概念そのものに意味がないと錯覚した私たちは、民主的な合意形成や草の根的活動によるゴールイメージのない終わりなきレースを「政治的正しさ」と結びつけながらあちこちで繰り広げている。一方、そもそもの問題を忘却することにより、経済性や合理性の波にのり、パターン化した資本投下によって半世紀前となにひとつ変わらない開発が延々と続けられている。「計画」概念に対する信仰が失われた時代に現れたこの2つの運動だけでは、21世紀の山積みとなっている都市の問題は解決されない。「計画」概念の限界を知りつつも、それでもなにかを計画することの矛盾を乗り越える理論や手法を私たちの社会は未発達のままにしてきた。

私は、いままで「シェア」という言葉を通して、自分自身の思考や実践を位置づけてきたわけではない。しかし、「共有」の問題を突き詰めていくことで、新たな方法論の可能性が見えてくるのではないかと考え、そのための理論的な支柱として「コモンズ論」という資源の所有・管理に関する研究領域の建築や都市への応用可能性を研究し、独自にアーキコモンズ(Archi-Commons)という方法論を考案し活動してきた。コモンズという概念は、「シェア」とも「コモン」とも違い、それ自体に「仕組み」「資源」「場所」「空間」などといった「所有」に関する包括的かつ複眼的な視点が組み込まれている点が魅力的である。

アーキコモンズは建築デザインを資源化することで、アイディアやデザインをモノのように捉え、不特定多数の主体間でデザインを譲渡・交換・共有・再利用の対象として扱うことを可能にする理論と方法である。建築デザインを資源化することの意味や意義を突き詰めていくとことで、必然的に私たちは都市に対する認識方法の転換を迫られることになる。そこで生起するのは、都市や建築を実体として捉えるのではなく、ネットワークの複層として認識するという発想である★1。この視点の獲得によって、私たちははじめて新たな都市デザインと建築設計の方法論を構想することが可能となる。建築の「共有可能性」を最大限に高めることは、このネットワークの複層性を扱うひとつの手段であり、20世紀的な強くて固い「計画」に代わる(あるいは補完する)建築家やデザイナーにとっての強力なポリティクスになるはずである。

フレームワークとしてのコモンズ論

コモンズ論は、資源の管理・運営に関する理論である。もともとは、世界中のさまざまな共同体における森林資源や水産資源などの有限である地球の資源をどのように共有・所有・管理しているかを分析するフレームワークとして発達してきた★2。コモンズ論といいながらも、確固とした研究領域の枠組みがあるわけではなく、その定義や応用される範囲は専門家によってさまざまである。近年は、ローレンス・レッシグらによって、有形無形、有限無限問わず、知的資源までを含めたあらゆる対象を資源と捉える視点が提供され、誰がどのようにリソースを管理しどこまでオープンにするのかということが盛んに議論されるようになってきている。「何を資源と見なせるのか」という技術的な問題以前に、「何を資源と見なすのか」という倫理的な問題が問われる時代だからこそ、あらゆる分野でコモンズ論の見据える射程が重要な課題となってきている。そういう意味でさまざまな分野でコモンズに対する関心が高まっており、資源の所有や共有の方法は建築や都市だけの問題だけでなく現代社会のあらゆる領域が直面している大きな問題系であることを強調しておきたい。

コモンズ論の重要な側面は、「所有」の問題を単純にオープンかクローズドか、パブリックかプライヴェートか、ローカルかグローバルかという二項対立的判断を回避できる点にある。コモンズ論における議論の蓄積を整理することで、状況を階層的・段階的に分析することができる。わかりやすい分類をいくつか簡単に紹介する。例えば、資源を所有している主体の性質から「公的所有」「私的所有」「共的所有」「非所有(オープンアクセス)」など4つに分けることができたり、共有している範囲に注目することで「ルース(loose)なローカルコモンズ」「タイト(tight)なローカルコモンズ」「グローバルコモンズ」など、設定しているスケールの大きさによって分類したりすることができる。また、それが技術的な側面によって維持されているシステムなのか、共同体の約束事や慣習で維持されているものなのか、特定の強い管理者によって維持されているものなのか、コモンズを成立させている背景のシステムから分類する方法もある。このように、コモンズそのものの厳密な定義はそれほど重要ではなく、世界各国あらゆる時代の「所有」のあり方を分析するフレームワークとしてコモンズ論における知識体系は、私たちが現代社会を見つめる際の大きな指標になりうる。

本稿で考える建築における「資源」は、歴史的建造物や空き家などの実体的な建築物や空間を指すというよりも、建築を成立させているアイディア、知識、思考などの非実体的な部分の共有をイメージするものとして考える。建築的知性や建築的思考の共有の「範囲」と「方法」をコントロールする手段を獲得することで、従来とは異なる方法で都市と建築を具現化していくことが可能になるはずである。

関係性という新たなインフラ

本来、建築や都市は共有可能性という観点からみると、社会に対して開かれた希有な領域である。例えば、民家が優れているのはその造形的な特性だけでなく、建設や材料までを含めた共有可能性の回路が社会に対して開かれているからであり、さらにそういった回路が地域の人的関係性や地域リソースなどの社会システムと強く結びついている点にある。建築や都市が、ある種のスターシステムによるクリエイションだということが定着したのはいつからなのか。巨匠と呼ばれる人たちを神話化し、神聖化しようという思考の働きは近代人の避けて通ることのできない構造的な特性であるわけだが、資本主義的リアリズムによって、土地をはじめとしたさまざまな「所有」意識が概念的にも実体としても極限的にまで細分化・私有化された社会において、作家的なものや個人による強力なクリエイションは親和性が高く相性がよかったのかもしれない。私たちは、建築の持つ共有可能性の回路をふたたび社会に対して開くことで、ズタズタに切り裂かれ断ち切られたさまざまな社会の関係性を再構成することができるのだろうか。

現在、旧態依然とした既存のシステムを残しながらも、(その欠陥を補完するかのように)共有可能性の網目とも言える複層的な社会が広がりつつある★3。この張り巡らされた共有可能性の網目を次の時代の都市を形成するインフラだと捉えることができれば、建築家や都市の専門家がその能力を還元できる領域は拡大する。それは、建設業をはじめとした建築・土木の業界が慣れ親しんできた硬くてハードな実体的なものではないが、人やモノの関係性の上に成り立った不可視だが操作可能な新たなインフラのかたちである。このインフラのなかに建築や都市の専門家が飛び込むことは、必然的にいままでの職能や専門性の在り方を解体していくことに繋がる。私たちはそのための準備ができているだろうか。そして、そもそも飛び込むための方法を持ち合わせているのだろうか。ひとつのアプローチの可能性として、私がモクチン企画で行なっている取り組みを簡単に紹介したい。

「モクチンレシピ」というデザインリソース

筆者が代表を務めるモクチン企画★4は木造賃貸アパート(木賃)を有用な社会資源と捉え、その再生のためのさまざまな活動を展開しているNPOである。木造賃貸アパートは、高度経済成長に合わせて大量に建設され★5、木造在来工法を基本にしながら、この半世紀の東京首都圏の生活環境を支えてきた重要なビルディングタイプである★6。木賃アパートは木造密集市街地を構成する主要な建物形式でもあるが、現在、空室率の上昇、入居者の高齢化、家賃帯の降下、建物の老朽化、法規的な理由や再投資の困難などの理由による建替え不可などの状況によって、多くの課題を抱えている。一つひとつの建物は個人のオーナーの所有物でありながらも、総体としてみたときにその数の多さから都市計画的なレベルで重要な都市的課題となっている。

山の手線の外側をドーナッツ状に囲むように建設された典型的な木賃アパート

モクチン企画は、木賃アパートの量の多さと木造在来工法の汎用性に着目し、「モクチンレシピ」★7という改修のためのアイディアを料理のレシピのようにカタログ化しウェブ上で公開することで、オーナー、不動産会社、工務店、リフォーム会社、入居者など、さまざまな主体に改修アイディアを利用してもらう仕組みをつくっている。モクチンレシピはさまざまな主体によって共有・利用されるデザインリソースであり、「資源」としての特性を持つことによって、情報の伝導・伝播による個別的解決を越えた都市的レベルでのアイディアの具現化の可能性を担保している。

「モクチンレシピの個別ページ。無料で閲覧できる一般公開ページと図面や仕様がダウンロードできる有料の会員専用ページにわかれている。

モクチンレシピそのものはさまざまなアイディアがコンテンツとしてあり、基本的にはいくつかのレシピを組み合わせることで改修案をつくる。建具や家具レベルの小さいものあれば、間取り全体を変えるものや、外構などの地域との関係性を組み替えるようなアイディアまでさまざまなスケールのものがある。現在、50程度のレシピがウェブで掲載されているが、これは一時的状態に過ぎず、人気のないレシピは消去され、新しいレシピが定期的に増えるなど、つねにレシピ数もその内容も不動産賃貸のマーケットの状況を反映させながら変化し続けている。

モクチンレシピが使われる場面もさまざまで、原状回復時にちょっとだけ使われる場合もあれば、一部屋全体の改修で使われるときもあり、一軒まるごとモクチンレシピで改修する場合もある。ここで重要なのは、改修規模の違いによって、改修案の作成プロセスやプロジェクトに対する意識の違いがほとんどないということである。基本的には、どのプロジェクトもモクチンレシピという局所的な改修アイディアを選択し組み合わせるという点において違いはなく、この認識を拡大させていくと家具から都市までシームレスに思考することができる。モクチン企画にとって、都市デザインは一定エリア内におけるレシピの分布と濃度の操作と編集作業のことである。モクチンレシピの具現化した場所がない空間もあれば、非常に高い密度で存在している場所もある。

私は、少しずつレシピがまちに充満していく光景をイメージすることができる。強調しておきたいのはこれが具体的な戦略と方法(「計画」といっていいかもしれない)によって基礎づけられていることである。この文章で私は「可能性」や「理想」の話をしているのではなく、具体的な戦略の話をしたいと思っている。ロマンや表現手法の話ではなく「計画」のための方法論を、そしてそれを支える技術的体系に関して議論を深めたいと考えている。

「モクチンパートナーズ」というネットワーク

モクチン企画にはもうひとつ「モクチンパートナーズ」という重要な仕組みがある。これは地元密着型の不動産管理会社を対象にした協働体制を築くためのプラットフォームである。不動産管理会社と協同関係を築くことにより、モクチン企画は不動産管理会社が持っている地元オーナーや木賃アパートのネットワークにダイレクトかつ効果的にアクセスすることができる。このネットワークへの接続は、資源化した「モクチンレシピ」というアイディアを流通させやすくし、より広範囲にアイディアを伝播していくインフラとなる。さらに、このネットワークはリフォーム業者や工務店とも結びついており、生産サイドとも継続的に多くの情報をやりとりすることを可能にする。

私たちの最終的なゴールは、モクチン企画という主体をなくし、モクチンレシピというシステムを残すことにある。そのため、単純な請負モデルで仕事をすることに距離を置きながら、「モクチンレシピ」というシステムをネットワークに定着させ息づかせることを「モクチンパートナーズ」というプラットフォームを通して行なっている。そのために、依存関係に陥ってしまう人間関係をベースにした関係性の構築ではなく、あくまでレシピという具体的な「資源」を媒介とした関係性を生み出そうとしている点が重要である。

「モクチンパートナーズ」である地元密着型の不動産会社の場所をプロットしたマップ。現在20社程度のパートナーズがいる。

これからの都市の更新には、既存の環境が持つ複数のネットワークを「生態系」として捉え保持しながら編集していく方法論が求められている。大規模開発によるクリアランスは都市の持つ有用な関係性をゼロ地点にキャンセルしてしまう行為であるためけっして推奨できる方法ではない。モクチン企画は、潜在的に存在するさまざまな関係性を、木賃アパート、レシピ、パートナーズという3つのチャンネルから取り出し扱っている。そのほかにも木賃アパートは、目に見えないさまざまなネットワークのうえに成り立っている。私はそれを「ビルディングタイポロジーの生態系」とよび、木賃アパート以外の領域に対しても応用可能性があると考えている(誌面の関係上詳しい説明は違う機会にまわすことにする)。ビルディングタイポロジーをフィルターにして、都市に広がるネットワークの関係構造が分析・操作可能になればまったく新しい創作のかたちがみえてくるはずである。


個々のレシピ同士の関連性をデータベースのシステムから引き出し可視化したウェブ上の画面。矢印の太さによって関連度合いが異なることを現している。〈クリックで拡大〉

広場、都市軸、ゾーニングなどの実体論に即した水準で分析できるほど現代都市は単純ではない。都市の様態とその本質を掴むには、深層にある複雑なネットワークの存在を認識することから開始されなければならない。インターネットの登場によって想像力のレベルにおいてもテクノロジカルな水準においても、そういった都市像をイメージし把握することが容易になってきている。「計画」概念という静的モデルだけでは状況の変化に対応できず都市の重要な側面を取りこぼしてしまう構造的欠陥を持っている。この「計画」概念の限界を越えるために、既存のネットワークの可能性を充分に理解し操作可能な対象に据えることが都市デザイナーと建築家の重要な任務である。それは新たな都市モデルの提示によって実現する類のものではない。また、直接的な介入や社会に対する啓蒙によって実現するわけでもない。何らかのシステムの構築が求められる。生成の原理を持ったシステムの構築である。

「037. ポツ窓ルーバー」、「036. 縁側ベルト」などのレシピを使って地域に点在する木賃アパートを改修したイメージ図。K市とのモデル事業としてプロジェクトが進められている。

共有可能性の網目のなかで

建築の建築性は、1960年代にセドリック・プライスによってとっくの昔にシステムのなかに放り込まれ解体されてしまった。磯崎新は、『建築の解体』(1975)でセドリック・プライスを「システムのなかに建築を消去する」と評した。セドリック・プライスが数々の刺激的な提案を生み出した60年代から70年代のイギリスは英国病とよばれる経済の停滞と慢性的不況に苦しんだ社会であった。一見、非建築的に見える彼のプロジェクトは、そういう状況下にあって、人間が生きていくための空間や場所の質を根源的に問い直し、そのための必要な「環境」や「社会」を実現するシステムを提案するという意味で真に建築的実践であったと私は考える。半世紀後を生きるいま、〈建築〉をネットワークのなかに消去してしまうことを提案したい。〈建築〉を情報のネットワークのなかに流し込み、造形的制限から解放し、共有可能性を最大限高めることで徹底的に断片化し、関係性のなかから再び建ち現われるその姿を見てみたい。建築が現象するのは、検索システムと統合のテクノロジーが発達した数百年後かもしれないが、そもそも建築とは社会に定着したときに現象する時間を含み込んだ芸術行為ではなかったか。結果として、広場ができたり、縁側ができたり、コモンスペースができたりすることは個別的状況において意味のあることだが、それらはシステムの副産物に過ぎない。現在、建築の側から「公共性」の問題を扱おうとすれば、それは不可視の環境やシステムの設計という問題系を避けて通ることはできないだろう。問題の本質を見誤らないようにしなければならない。

いま、建築の建築性は、オブジェクトのなかでもなく、マテリアリティのなかからでもなく、アイコンでもグラフィティでもコモンスペースのなかからでもなく、ネットワークのなかから現象してくるのではないだろうか。

共有可能性の網目にとびこめ、ネットワークは広大だ。



★1──もう少し丁寧に説明すると、磯崎新のように都市デザインを4つの段階(実体論的段階、機能的段階、構造論的段階、象徴論的段階)に分けるなどして都市の認識と方法の問題を整理することも可能だが、本稿の目的から少し外れるのでここでは詳細に立ち入らない。ちなみに、ネットワーク的認識による都市デザインを磯崎によって提示された上記枠組み当てはめるとそれは象徴論的段階にほかならない。磯崎が何度も指摘するように、認識論的水準からどのように実体論へと媒介するかという技術的体系の開発が必要であるという主張は、本稿が取り組む重要な主題でもある。
★2──コモンズが大きく取り上げられ注目されるきっかけとなったのは、1968年の生態学者G・ハーディンによるサイエンス誌に掲載された論文「コモンズの悲劇(The Tragedy of the Commons)」である。この論文の内容は、現在のコモンズ論見地からみると階層的な分析がされておらず、オープンアクセスの共有地にのみあてはまる事象であり、反論する論文などがほかの研究者から提出されている。ほかのコモンズ論の代表的論者としては経済学者であるE・オストロムや、国内では生態人類学者の秋道智彌などの研究者がいる。
★3──これはインターネットの普及も関係しているが、下河辺淳、金子郁容、松岡正剛による「ボランタリー経済の誕生」でも明らかなように、近年注目されている社会起業、NPO、ボランティアなどの活動が活発化しており、これらの「自発性」に支えられた人的なネットワークがいままでの中央集権型の政治とも市場経済とも違う新たな社会のエンジンになるのではないかという期待が高まっている。
★4──特定非営利活動法人モクチン企画。2009年に「木造賃貸アパート再生ワークショップ」という学生プロジェクトとしてスタートし、2012年に法人化し活動している。http://www.mokuchin.jp/
★5──総務省の平成20年住宅・土地統計調査によると、関東大都市圏で1960年から2000年の間に建設された木造の民営による借家は766,200戸存在している。東京都13区だけでも、同調査で木造の民営による借家は186,300戸あることがわかっている。
★6──1970年代に『都市住宅 7302』で重村力責任編集により木賃アパートのタイポロジーとしてのリサーチや分析がされている。
★7──モクチンレシピ:http://mokuchin-recipe.jp/


連勇太朗(むらじ・ゆうたろう)
1987年生まれ。建築家。現在、特定非営利活動法人モクチン企画代表理事、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。


201406

特集 「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係


特集にあたって
流動する社会と「シェア」志向の諸相
所有から共有へ? ──共同利用と共同管理の在処
建築デザインの資源化に向けて──共有可能性の網目のなかに建築を消去する
都市のイメージをめざして
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