201406

「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係

特集にあたって

門脇耕三(明治大学専任講師、建築構法、建築設計)

流動する社会と「シェア」志向の諸相

宮台真司(首都大学東京教授、社会学)インタヴュアー:門脇耕三(明治大学専任講師、建築構法、建築設計)

所有から共有へ? ──共同利用と共同管理の在処

久保田裕之(日本大学文理学部准教授、家族社会学、福祉社会学)

建築デザインの資源化に向けて──共有可能性の網目のなかに建築を消去する

連勇太朗(建築家、特定非営利活動法人モクチン企画代表理事)

都市のイメージをめざして

橋本健史(建築家、403architecture [dajiba])


連載:建築理論研究会

〈建築理論研究 05〉──アルド・ロッシ『都市の建築』

田中純(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司

連載:現代建築家コンセプト・シリーズ No.18

takram Directors' Dialogue 03:田川欣哉 × 緒方壽人

PICK UP:

コモナリティ会議 05:社会デザインの主体はだれなのか──多様なる合意のかたち

内山節(哲学者)+塚本由晴+貝島桃代(アトリエ・ワン)+能作文徳(東京工業大学大学院助教)+佐々木啓(東京工業大学補佐員)


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保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それ...

上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉...

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ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
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