90年代以降の建築の世界におけるタイポロジーの変遷──図式性〈ダイアグラム〉から離散性〈ディスクリート〉へ

柄沢祐輔(建築家、東京理科大学理工学部建築学科助教)

90年代の建築の図式性、ダイアグラム的方法論

90年代以降の建築の世界におけるタイポロジーの変遷を振り返りつつ、今後の建築の世界におけるタイポロジーのあり方を模索してみたい。タイポロジーとは、建築の世界における構成の論理を抽象化して類型化した概念であり、建築を生み出す際の発想の基となるアイデアの大きな参照源である。90年代を通して、最も影響力を放っていたタイポロジーはおそらくは「図式性=ダイアグラム」であろう。この端緒は、レム・コールハース率いるOMAが1982年に提出したラ・ヴィレット公園のコンペ案にルーツを遡ることができる。

ラ・ヴィレット公園設計競技応募案(1982)

レム・コールハース率いるOMAが1982年にパリの19区のラ・ヴィレット公園のランドスケープおよび付帯施設の設計競技案に応募した案は、おそらくは90年代の世界の建築界のあり方を大胆に方向づけたのではないかと私は思う。レムのラ・ヴィレット公園のプランは、彼の1978年に上梓した著書『錯乱のニューヨーク』におけるマンハッタンの分析を実際の設計に応用したものである。レム・コールハースは『錯乱のニューヨーク』において、マンハッタンに屹立するスカイスクレーパーの無数のフロアが、相互にまったく関係のないアクティヴィティを内包しており、それらが無媒介に床スラブによって分断されている光景の異常さを抉り出した。マンハッタンのスカイスクレーパーには無数のフロアがあるものの、それらは相互に関係しておらず、ただただ膨大な数の水平に伸びる床面が、垂直に積層・併置されている。レム・コールハースはこの異常な光景をラ・ヴィレット公園の設計競技案において公園の平面図におきかえ、無数の帯状の空間が数限りなく併置されているという衝撃的なプランを提示した。そこでは、あたかもニューヨークのスカイスクレーパーが無数のプログラムを床スラブの内部に封じ込めつつ、階が異なるごとにそれらのプログラムが変化を遂げてゆくさまが、そのまま平面のランドスケープとして展開しており、帯状の空間を縦に横切ってゆくと、多種多様な植栽やアクティヴィティが定義された庭園の風景が、目まぐるしく変化を遂げてゆく。

引用参考図版=レム・コールハース《ラ・ヴィレット公園模型(部分)》1982
出典=『a+u』(2000年5月臨時増刊号)248頁
Photo: Hans Werlemann

レム・コールハース率いるOMAはこのようにニューヨークのマンハッタンにみられる空間の特性を、まずは帯の併置のような図式的なダイアグラムに置き換え、そのダイアグラムを平面や断面やヴォリュームへと変換し、それらを変形することによって、さまざまな建築のプロジェクトの数々を生み出していった。この空間のあり方を帯のようなダイアグラムに置き換えて操作し、変形するという方法論は、90年代半ば以降に一挙に建築の世界へと普及を遂げ、世界中で無数の建築プロジェクトの数々が生み出された。

岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー・マルチメディア工房(1996)

その最大の事例が、妹島和世と西沢立衛のSANAAによる、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー・マルチメディア工房(1996)であろう。アーティストが短期滞在を行いながら制作を行うための宿泊施設兼アトリエとして設計されたこの建物においては、スタジオ、中庭、アトリエ、サロン等のプログラムがそのまま帯状の空間として併置され、半地下に埋められている。訪れる人は大きなゆるやかに湾曲する屋根の上から内部へと降り立つが、それぞれの空間は外周の回廊によって接続されており、訪れる人はまずこの回廊をめぐってゆくことによって帯状に併置された空間の連なりを連続的に体験することになる。無媒介に接続された帯状の空間を外周の回廊をめぐりながら扉を開ける度に、目の前にはまったく予期しないシークエンスがめくるめく展開することになり、斬新な空間の接続の体験とシークエンスの展開は建築界に大きな衝撃を持って迎えられた。SANAAはこの作品によって1998年度の日本建築学会賞を受賞することになるが、このプランにおけるさまざまなプログラムが帯状に併置されシークエンスが横断してゆくという空間のあり方はまさしくレム・コールハース率いるOMAがラ・ヴィレットの公園の設計競技案において提出した無数のプログラムが図式的に帯状に併置される計画案のアイデアを地中に埋めた公共施設として実際の建築物として実現したかのようでもあり、90年代に大きな影響力を奮ったダイアグラムと図式的な思考によって設計された建築物の最良の事例と言えるのではないだろうか。

ハイパースパイラル(1996)

その他にも、ヴォリュームの構成においてダイアグラムの方法論と図式性を極度に進化させて展開させた事例として、古谷誠章のハイパースパイラルの計画案が挙げられるだろう。超高層の都市居住のあり方を研究するハイパービルディングの研究委員会から委託された研究プロジェクトの成果として発表されたこの計画は、東京駅前を敷地として想定しており、1000ヘクタールの延べ床面積が1000mの高さにわたって空中に巨大な二重らせんを描いてメガヴォリュームとして立ち上がってゆく。今日のひたすらに水平にアーバンスプロールを繰り広げる東京の都市計画のあり方の現状に対して、オルタナティブな計画として垂直に高密度で空間的な余白を間に孕んだ巨大な都市計画を空中にメガヴォリュームとして展開したこのハイパースパイラルの計画は、都市を構成する要素を極端に細い帯状のヴォリュームに置き換え、スパイラルという図式によって空中に持ち上げた、図式的でダイアグラム的な設計の方法論の都市計画における応用の事例であると言えるだろう。

WOZOCO(1997)

同様にヴォリュームの構成においてダイアグラムと図式の方法論を斬新なアイデアによって展開させた事例としてMVRDVによる高齢者用集合住宅、WOZOCO(1997)の事例が挙げられるだろう。高齢者のための集合住宅を計画するにあたり、当初要求された床面積をそのまま垂直に積み重ねてゆくと、現地の法規制に抵触してしまうことが判明したため、MVRDVはそのはみ出した容積のヴォリュームを敷地から水平に引き伸ばし、巨大なキャンティレバーによって法規制の中ではオーバーした床面積を水平に吊るすことによって、論理的には合理的でありながらも、それまで誰も経験したことのない水平にヴォリュームが大胆に飛び出した非日常的な構成による集合住宅を実現させることになった。建築を取り巻く与条件をダイアグラムに置き換え、ヴォリュームとしてそのまま建築の表現として翻案し、かつて人の見たことのない建築のあり方へと到達したWOZOCOは、まさしく図式とダイアグラムに基づく建築の創作のあり方のひとつの極点を成しているのではないかと思う。

Photo: DrBorak
URL=http://en.wikipedia.org/wiki/File:MVRDV_WOZOCOs.JPG

このように90年代を通して、図式性とダイアグラムの操作によって、数々の多様な表現と空間の数々が生み出された。そこでは与条件をダイアグラムに置き換え、図式的にそのダイアグラムを併置し、関係を操作することによって、まだ見たことのない表現と空間のあり方が追求されていたと言える。併置されたダイアグラムの空間には動線や開口を巧みに埋め込むことにより、斬新なシークエンスの数々を有した建築が生み出される。また与条件を直接的にヴォリュームへと変換することによって、さまざまなコンテクストに対応した予期せぬヴォリュームを有した建築の数々が生み出される。90年代とは、このようにダイアグラムと図式的な思考によって、豊穣な建築的な表現が一斉に華開いた時期であるといって良いだろう。

図式(ダイアグラム)から離散(ディスクリート)へ

このような図式とダイアグラムによる建築のタイポロジーの潮流は、2000年代に入ると徐々に変化を遂げてゆく。その新たなタイポロジーとは「離散」的(ディスクリート)な形式であると言えるだろう。2000年代の半ばころから、それまでのまとまった単位として操作されていたダイアグラムをばらばらに(離散的に)分割し、ヴォリュームや床面を細かく分断したうえで、空間上にランダムに分布・配置させるという潮流が目立ってきた。この潮流の端緒は、藤本壮介が2001年に生み出した、架空の住宅のプラン、PRIMITIVE FUTURE HOUSEにおそらくはそのルーツを遡ることができるだろう。

PRIMITIVE FUTURE HOUSE(2001)

藤本壮介が2001年に発表した架空の住宅のプランであるPRIMITIVE FUTURE HOUSEは、床スラブが350mmピッチの高さの細かな単位に分割されており、通常の一枚の大きな床面が細かな階段のようなレベルの差異を孕んだ細かな床面へとばらばらに分断され、それらの床面が全体の構成としてはらせん状に空中に積み上げられている。このばらばらの小さな床面が空中に積み上げられているという形式は、当時の建築の世界で一際新鮮な印象を放っていた。それまでのダイアグラムと図式の思考では、まとまったヴォリュームが室の単位以下には分割されることはなく、おおまかに整理された空間の連なりが操作の対象であったのに対し、藤本壮介のこのPRIMITIVE FUTURE HOUSEの計画案は、ひとつの空間の床面が無数の要素にばらばらに分断されることによって、建築の操作の対象を細かな要素の連なりとして眺めるという新たな視座を切り開いていた。この対象を細かな要素へと分割し、ばらばらに配置するという藤本壮介の生み出した設計の方法は、その後の建築の世界でヴォリュームや床面を細かな要素へと分割させる手法として一挙に浸透し、建築のさまざまな要素がヴォリュームや床面、壁、柱を問わず細かく分割され、離散的(ばらばら)に平面、立面、断面を問わず配置されるという建築の数々が生み出されることになる。PRIMITIVE FUTURE HOUSEはそのような離散的なタイポロジーの萌芽として見て取ることができるだろう。

情緒障害児短期治療施設(2006)

このような離散的なタイポロジーによる決定的なプランが、藤本壮介が2006年に完成させた、北海道伊達市の医療施設である情緒障害児短期治療施設であろう。この建物は2535平米もの床面積が北海道の広大な平原に低層に広がってゆくデイセンターであるが、内部では様々な諸室や水回りのコアが正方形の平面のヴォリュームに分割されてばらばらに平面上に散らばり、その隙間に多様なアクティヴィティが可能なデイセンターの空間が設けられている。正方形の平面のコアは構造体としても機能し、天井の大きな屋根を支えているが、その正方形の平面のコアがランダムに空間上に散らばる風景は、藤本壮介が独自に開拓した離散的なタイポロジーの空間のあり方を、きわめて純粋な形で実際の建築空間へと昇華させたものであり、さまざまな方向へと偏心する立方体の隙間の空間に天井からの光がほのかに差し込む光景は、人工の洞窟のような崇高な表情を建築に与えていた。この建築により藤本壮介は2007年度のJIA日本建築家協会日本建築大賞を受賞することになる。

藤本壮介『藤本壮介|原初的な未来の建築』の表紙に使用された「情緒障害児短期治療施設の離散的なダイアグラム」

森山邸(2005)

このような離散的なタイポロジーが、個別のヴォリュームの配置として実現した画期的な事例として西沢立衛による森山邸が挙げられるだろう。森山邸は5個の住戸とオーナー邸を含んだ集合住宅であるが、それぞれの住戸は個別のヴォリュームとして分節されており、小さなヴォリュームの数々が敷地に高密度に立ち並んでいる。それぞれのヴォリュームは複数の階を持つものから平屋のものまでヴァリエーションに富み、敷地全体として多様な変化に富む街区を形成している。小さなヴォリュームに大胆に開けられた開口部が相互のヴォリュームの間に視線の関係性を生み、居住者がお互いに生活の気配を共有しながらも、個々人のプライバシーは絶妙なバランスで獲得されている。それぞれの住戸のヴォリュームの間には狭い路地や中庭が縦横に設けられているが、この路地や中庭には近所の人や近くを通行する人が誰でも通り抜けることが可能となっている。このように大胆に開放された分棟形式の集合住宅である森山邸は、まさしくヴォリュームの関係において離散的なタイポロジーを精緻に計画された集合住宅として実現したものであり、離散的なタイポロジーの高密度な居住空間での実現例として、ひとつの画期を成すものとなった。

神奈川工科大学KAIT工房(2008)

離散的なタイポロジーを、ヴォリュームや平面のあり方ではなく、柱や壁などの建築のエレメントを離散的にばらばらに配置することによって、新たな空間を生み出そうとする探求も行われた。その最大の事例として、石上純也による神奈川工科大学KAIT工房が挙げられるだろう。KAIT工房は金工や木工、手工芸などのさまざまな物づくりのための設備が整えられた2000平米の巨大なワンルームであるが、厚さ19mmのフラットバーが構造体として空間の中に無数に立ち並んでおり、それらのフラットバーによる柱の角度がそれぞれすべてばらばらに異なっている。それぞれの角度が異なる薄い柱が高密度に立ち並ぶことにより、空間全体に多様な方向性が錯綜し、至るところに密度の異なる空間性が生み出されることになった。建築を構成するエレメントを離散的にばらばらに空間に分布させることによって、多様な空間のあり方を実現しようというKAIT工房の試みは、まさしく離散的なタイポロジーの大型の建築におけるひとつのめざましい実現の事例であると言える。

このように、2000年代を通して、建築のデザインの対象を細かな要素へと分割し、ヴォリュームや床面や柱などをばらばらに配置するという離散的なタイポロジーに基づく建築が大きな進展を遂げ、さまざまな多様な建築的表現が生み出された。そこでは90年代のダイアグラムと図式によるデザインの思考が、より細かいばらばらの要素に細分化され、空間の中を散らばっているという状況へとタイポロジーそのものが変化を遂げたと言えるだろう。この離散的なタイポロジーという方法論を用いることによって、より微細な身体感覚と多様な空間性のあり方を、建築として実現する端緒が切り開かれたのが2000年代の建築の光景であると言えるのではないか。

図式〈ダイアグラム〉から離散〈ディスクリート〉へ、そしてネットワーク的な空間へ

そして2010年代の今日、この離散的なタイポロジーも、変化を遂げようとしているのではないかと私は感じる。その方向性として、ネットワーク的な空間というタイポロジーがあるのではないかと私は考えている。まずこれまでの流れを整理するならば、90年代の図式とダイアグラムによって建築を操作・把握するという設計方法が2000年代に入ってより細かく分割された要素がランダムにばらばらに空間上に散らばるという離散的なタイポロジーに基づく建築の設計方法へと変化を遂げていった変遷の事実を記したが、このばらばらに散らばる離散的な建築の要素が、今日では再びいままでとは異なる別のあり方で接続、ネットワーキングされる時期に差し掛かろうとしているのではないか。そこで立ち現れる建築は、多様に分割された建築的な要素が人が予想のしない仕方で結びつき絡まりあった新たなネットワーク型の建築なのではないか。筆者はそのような思考に基づき、大宮に狭小住宅のs-houseを設計し、実現させた。そこでは細かく分割された床面が庇によって相互に接続され、短い動線と長い動線が絡み合い、かってない多様な空間の距離の関係が接続し錯綜する中を、居住者が歩き回り、生活することが可能となっている。このようにさまざまな要素が繋がりながら錯綜するネットワーク的な空間のあり方が、これからの建築のタイポロジーを考える上で、未知の空間を探る上で大きなヒントを与えるのではないかと私自身は考えている。


からさわ・ゆうすけ
1976年生まれ。建築家。柄沢祐輔建築設計事務所主宰、東京理科大学理工学部建築学科助教。主な作品=《villa kanousan》(2010)など。共著=『アーキテクチャとクラウド──情報による空間の変容』(2010)、『設計の設計』(2011)など。


201404

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