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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.09.17更新


「ある編集者のユートピア──小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校」(世田谷区・4/27-6/23)

編集者にしてウィリアム・モリス研究家の小野二郎(1929-1982)が生涯を通して追い求めたテーマがユートピアの思想でした。弘文堂の編集者を経て、1960年には仲間と晶文社を設立、平野甲賀の装幀による本が出版社の顔となります。一方では明治大学教授として英文学を講じる教育者でもありました。晩年には飛騨高山の高山建築学校でモリスの思想を説き、そこに集った石山修武ら建築家に大きな影響を与えました。W・モリス、晶文社、高山建築学校の3部構成で小野二郎の"ユートピア"を探ります。[ウェブサイトより]


日時
2019年4月27日(土)- 6月23日(日)

会場
世田谷美術館 1階展示室
(世田谷区砧公園1-2)

休館日
毎週月曜日
※ただし4月29日(月・祝)から5月6日(月・振替休日)までは開館。翌5月7日(火)は休館。

入場料
一般 1000円、65歳以上 800円、大高生 800円、中小生 500円
団体料金や各種割引についてはウェブサイトをご覧ください。

主催
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)

ウェブサイト
ある編集者のユートピア──小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校





連続講義「建築とアーカイブズを巡る論点」(武蔵野市・5/11-)

近年、開催される大規模な建築展も多く、建築や建築に関する資料への関心が高まっているように感じられます。建築アーカイブズとはどのようなもので、その意義・使命は何でしょうか。その在り方から見えてくるものは何でしょう。この講義では、私が研修・調査と実務で取り組んできた建築アーカイブズの現状と課題の報告・共有に加え、「建築」と「アーカイブ」をキーワードにしながら、「建築の継承」「建築とインフラ」などにテーマを広げ、ゲスト(建築家等を予定)も交えながら、建築文化を様々な角度から検討・議論します。また、建築分野に限らず、現代においてアーカイブという概念が何故注目され、重要視されるのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。私が資料整理に携わった建築家・大高正人の建築見学も考えています。[ウェブサイトより]


講師
藤本貴子
1981年生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業。磯崎新アトリエ勤務後、文化庁新進芸術家海外研修員として米国・欧州の建築アーカイブズで研修・調査を行う。2014年より文化庁国立近現代建築資料館勤務。論考:「制度としての美術館と破壊者としてのアーカイヴの可能性」(10+1 website、2015年)、「堕落に抗する力」(同、2019年)

日程
第1回 2019年5月11日(土)
第2回 2019年6月15日(土)ゲスト:佐藤研吾「建築とインフラ」
第3回 2019年7月27日(土)ゲスト:野沢正光「建築の継承」
第4回 2019年8月31日(土)

*第4回8月31日(土)には建築見学を予定しています。
 そのため講座は第4回だけ日中に行う予定です。
*※本講座は4回連続で参加できる人を対象にしています。

時間
19:00 - 21:00(延長の場合は21:30)
施設見学の回は日中の開催になります。

会場
武蔵野プレイス
(武蔵野市境南町2-3-18)

受講費
4回講座(1講座120分×4回)8,000円
交通費・入館料などは別途自己負担になります。

入会費
年間1,000円。受講のためには入会が必要となります。有効期間は一年になります。
他の蜘蛛と箒のイベントで割引制度を設ける場合があります。

申し込み
申込みフォーム https://form.os7.biz/f/a0116933/
※自動返信メールではありませんので、返信が遅れる場合がございます。

受講費
4回講座(1講座120分×4回)8,000円
交通費・入館料などは別途自己負担になります。
定員:15名程度

問い合わせ
aslspbank[at]gmail.com

ウェブサイト
連続講座「建築とアーカイブズを巡る論点」





シンポジウム「日本の近代建築を支えた構造家たち」(新宿区・5/18)

我が国の近現代建築の発展を技術的側面から支えた構造設計手法や施工法などに関する構造資料は、これまでその概要が調査されたことやアーカイブ手法などについて議論されたことがなく、滅失や散逸の危機にさらされているものと推察されている。日本構造家倶楽部と法政大学は、文化庁国立近現代建築資料館の委託を受け、平成29年度よりこれら構造資料の概要把握調査を実施している。
本シンポジウムでは、その過程で得られた明治時代〜1970年代までの我が国の建築構造を牽引してきた11人の構造家の残された構造資料を通じて、彼らの設計作品や設計思想が現代にどのようにつながっているのか、現代の第一線の構造設計者たちが迫ることを目的としている。そして、このシンポジウムでの議論を通じて、日本の建築において構造家が果たした役割の大きさとその歴史認識の重要性について啓蒙していく。[開催概要より]


日時
2019年5月18日(土)13:30 - 18:30(開場13:00)

会場
法政大学市ヶ谷田町校舎5階マルチメディアホール
(東京都新宿区市谷田町2-33)

入場料
無料

プログラム
◯13:30〜13:50|オープニング
挨拶:桐原武志(国立近現代建築資料館)
趣旨説明:竹内徹(日本構造家倶楽部)


◯13:50〜16:00|11人の構造家
佐野利器・内田祥三:多田脩二(日本構造家倶楽部)
内藤多仲:伊藤潤一郎(日本構造家倶楽部)
武藤清:浜田英明(法政大学)
坪井善勝:中田捷夫(日本構造家倶楽部)
[休憩10分]
坂静雄・棚橋諒:満田衛資(日本構造家倶楽部)
横山不学:金箱温春(日本構造家倶楽部)
松井源吾:新谷眞人(日本構造家倶楽部)
松下富士夫:竹内徹(日本構造家倶楽部)
木村俊彦:佐々木睦朗(日本構造家倶楽部)

◯16:15〜17:00|基調講演
構造がどう建築を変えてきたか
難波和彦(近現代建築資料館運営委員)

◯17:10〜18:00|ディスカッション
モデレータ:難波和彦
パネラー:新谷眞人、金箱温春、佐々木睦朗、中田捷夫、浜田英明

◯18:00〜18:10|クロージング
挨拶:中田捷夫

主催
日本構造家倶楽部、法政大学デザイン工学部建築学科

詳細(PDF)
日本の近代建築を支えた構造家たち





「ル・コルビュジエ 絵と家具と」(渋谷区・3/29-5/18)

20世紀に最も影響を与えた建築家、ル・コルビュジエ。建築と都市計画においてのパイオニアであり紛れなく近代建築の巨匠です。そして、その名声の陰に隠れがちですが彼は画家でもありました。
毎日、午前中は必ず絵を描いていたというコルビュジエ。想像の実験場と言っていた絵画への取り組みは、建築にとっても重要なものでした。
ル・コルビュジエの研究者、鑑定士のEric Mouchet氏の協力で集まった、日本未公開の貴重な水彩画やパステル画、エッチング。 手元においていたオブジェなどの珍しいものたち。
そしてGALLERY -SIGNのセレクトでコルビュジエに所縁の深いステアケース、製図台、テーブル、シャワードアなど今回限りの特別なラインナップの家具。
コルビジュエを身近に感じられる作品と品々。そしてダイナミックな家具の展示でMA2らしいル・コルビジュエ展を開催致します。[ウェブサイトより]


日時
2019年3月29日(金)- 5月18日(土)

開廊時間
火 - 土曜日 12:00 - 19:00
(日、月曜日、祝日は閉廊)

会場
MA2 Gallery
(東京都渋谷区恵比寿3-3-8)

ウェブサイト
「ル・コルビュジエ 絵と家具と」





「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」(富山県・3/9-5/19)

「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術館などのあらゆる場所に、標識や案内板、矢印やピクトグラムといったさまざまなサインが存在しています。一方で、「人生の道標(みちしるべ)」という表現があるように、場所やそこに至る道程は人間の生き方とも分かちがたく結びついています。
本展では「サイン=道標」に注目し、グラフィックデザイナーによるサインデザインと、場所との関係性を追究した現代美術作品をあわせてご紹介します。本展出品作品を通して、人間がどのように場所や空間を理解し、伝えようとしてきたのか、そしてその中でめぐらされる「わたしはどこにいる?」という問いに、「アート」と「デザイン」の双方から迫ります。[ウェブサイトより]


会期
2019年3月9日(土)- 5月19日(日)

開館時間
9:30 - 18:00(入館は17:30まで)

休館日
水曜日、5月7日(火)
※4月25日(木)- 5月6日(休・月)は無休

会場
富山県美術館
(富山県富山市木場町3-20)

観覧料
一般:900円(700円)、大学生:450円(350円)、一般前売り:700円

主催
富山県美術館、富山新聞社、チューリップテレビ

ウェブサイト
わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン





「宮本隆司 いまだ見えざるところ」(目黒区・5/14-7/15)

東京都写真美術館では、現在も国内外の美術展などで発表を続ける宮本隆司の個展を開催します。宮本隆司は、建築空間を題材にした都市の変容、崩壊の光景を独自の視点で撮影した〈建築の黙示録〉〈九龍城砦〉作品によって広く知られる存在となりました。近年は、両親の故郷である奄美群島・徳之島でアートプロジェクトを企画、運営するなど、その活動は新たな展開を見せています。本展覧会では初期の作品から、アジアの辺境や都市を旅して撮影した写真や、徳之島で取り組んだピンホール作品を展示します。確かにそこで見たはずなのに、どこまで見えているのかわからない、そんな、いまだ見えざる人とその場所について宮本隆司が展観いたします。[ウェブサイトより]


会期
2019年5月14日(火)- 7月15日(月・祝)

会場
東京都写真美術館
(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

入場料
一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)

主催
東京都 東京都写真美術館、朝日新聞社

ウェブサイト
宮本隆司 いまだ見えざるところ





豊田市美術館リニューアル記念イベント「谷口吉生──美術館を語る」(6/15・愛知県)

豊田市美術館のリニューアルを記念して、同美術館を設計した谷口吉生のトークイベントが開催されます。


日時
2019年6月15日(土)14:00 - 16:00

会場
豊田市美術館 講堂
(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)

出演
谷口吉生(建築家)
聞き手 村田眞宏(豊田市美術館館長)

入場料
聴講無料、定員150名(抽選)

申込方法
往復はがき1通につき1名のご応募となります。往信用のはがきの裏面に郵便番号、住所、お名前、電話番号を記入し、返信用のはがきの宛名面を記入したうえで、豊田市美術館記念イベント係宛(〒471-0034 豊田市小坂本町8-5-1)までお送りください。5月7日(火)必着。5月31日(金)までに当落通知を発送します。

ウェブサイト
豊田市美術館リニューアル記念イベント「谷口吉生──美術館を語る」





日本橋高島屋と村野藤吾(中央区・3/5-5/26)

高島屋史料館TOKYOは、1970年に創設した高島屋史料館(大阪)の分館として、重要文化財である日本橋高島屋S.C.本館内に2019年3月にオープンすることとなりました。
このたびはオープンを記念して、日本橋高島屋の建築と、4度にわたる増築設計(1952〜1965年)を担当した建築家 村野藤吾に焦点をあてた企画展を開催します。本展では、建築家・高橋貞太郎が描いた初期の図面(1931年頃)と、戦争により中断されたアンビルトの増築図面(1936年頃)、そして戦後に村野が高橋に敬意を払いながらモダンに読み替えた増築図面(1951年頃)等、初出資料を展示します。
本展は、日本橋高島屋の増築に込められた村野藤吾の建築精神を読み解く大きな手がかりになるとともに、再開発が続く日本橋において、いまいちど高島屋の建築的価値を再考する貴重な機会となるでしょう。[ウェブサイトより]


会期
2019年3月5日(火)- 5月26日(日)

開館時間
11:00 - 19:00

休館日
月・火曜日

会場
高島屋史料館TOKYO 4F展示室
(東京都中央区日本橋2-4-1)

入場料
無料

監修
松隈洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)

主催
高島屋史料館TOKYO

ウェブサイト
日本橋高島屋と村野藤吾





NPO建築とアートの道場 2019春レクチャーシリーズ「これからの建築を考える──表現者と建築家による対話実験」(文京区・4/27-)

これからの建築を考えてみたいと思います
確固たるビジョンがあるわけではありません
ただ葛藤や矛盾はみな感じていると思います
困難な21世紀を人間らしく生きていくためにはどうしたら良いのでしょうか?
信頼できる表現者、実践者、建築家との対話から道を探っていきたいと思います。(藤原徹平)[ウェブサイトより]


日時
■2019年4月27日(土)18:00 - 20:00
平田オリザ(劇作家、演出家)×佐藤研吾(北千十BUoy建築家)
「これからの広場を考える」
対話ファシリテーション:藤原徹平

■2019年5月11日(土)18:00 - 20:00
岡啓輔(蟻鱒鳶ル)×武田清明(建築家)
「風土的野生をつかまえる」
対話ファシリテーション:藤原徹平

■2019年5月18日(土) 13:00 - 15:00
蓮沼執太(音楽家)×403architecture[dajiba](建築設計集団)
「部分か全体か」
対話ファシリテーション:藤原徹平

■2019年5月25日(土)15:00 - 17:00
水野大二郎(研究者)×岡田利規(演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰)
「View from EAST」
対話ファシリテーション:藤原徹平

■2019年6月1日(土)18:00-20:00
藤原徹平(建築家)×〇〇
「これからの建築を考える」

会場
gallery IHA Lecture room
(東京都文京区湯島1-9-7)

ゲストコメンテーター
佐藤研吾、冨永美保

展示デザイン
藤原徹平+渡辺瑞帆

展示「これからの建築を考えるための覚書」
展示期間:4月27日 - 6月1日

入場料
全回予約制、参加費1,500円(当日会場でお支払いください)
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト
「これからの建築を考える──表現者と建築家による対話実験」





シンポジウム「感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて」 (港区・5/7)

21世紀も2020年代が近づき、AI、生命科学、宇宙といった新たなイノベーションが進行し人類のサステナビリティ(持続可能性)について従来の解釈を超えた新たな展開が求められる時代となった。建築においても人間とサステナビリティとの関係は重要な要素となりつつある。そこで建築の異分野の拡張と交流を促すことにより建築の新たな可能性を探ってみたい。[シンポジウム案内より]


日時
2019年5月7日(火)16:00 - 19:30

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝 5-26-20)

プログラム
■1 はじめに
堀越英嗣(芝浦工業大学教授)

■2 講演+対談
① Environment/環境×身体
ウェアラブル血圧センシングシステムや人の感情・ストレスや周辺環境を伝達する雰囲気コミュニケーションシステムなど新しい生活支援システムの研究者・割澤教授と、人の自律神経機能に注目した温度刺激による空調設備の覚醒制御技術の研究者・西野氏。感性と知性に注目した新たな環境制御技術の未来を探る。
パネリスト:
割澤伸一(東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻教授)
西野淳(ダイキン工業㈱テクノロジー・イノベーションセンター)
モデレーター:秋元 孝之(芝浦工業大学教授)

② Structure / 数理×技巧
ヨットのように膜、ロープ、カーボン、その他金属で軽量な構造を作る職人技にデジタル技術も伴って、「極軽量」で「ポーラス」な建築が作れそうになってきている。そんなポーラスな空間の繋がりが生み出す光や空気の環境を幾何学で分析できないか、「トポロジー」から探ってみる。
パネリスト:
藤井由理(早稲田大学准教授)
藤田靖人(ハートランドエンジニアリング代表取締役社長)
モデレーター:佐藤淳(東京大学准教授、佐藤淳構造設計事務所主宰)

③ Design/歴史×インテリアデザイン
ゴシック建築の研究者であり『時がつくる建築』を近著にもつ加藤氏、スーパーポテト創設期のメンバーで日本のインテリアデザインをリードしてきた飯島氏。モノの再利用やデザインプロセスのもつ生成のダイナミズムをテーマとしてきた両者に「時の建築」の可能性を語っていただく。
パネリスト:
加藤耕一(東京大学教授)
飯島直樹(インテリアデザイナー、元工学院大学教授)
モデレーター:萩原剛(早稲田大学芸術学校教授)

■3 パネルディスカッション
司会:篠原聡子(日本女子大学教授)

■4 まとめ
古谷誠章(日本建築学会会長、早稲田大学教授)

*終了後、ホワイエにて「異分野交流懇親会」開催します(参加費別途)。

参加費
会員 2,000円、会員外 3,000円、学生 1,000円
(異分野交流懇親会:別途 500円)

申し込み
申し込み方法や問い合わせ先はウェブサイトをご覧ください。
定員:200名(申込先着順)

主催
日本建築学会 建築における異分野間のさらなる交流・連携・協働を推進するタスクフォース

ウェブサイト
異分野交流シンポジウム:感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて





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