INFORMATION

建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2018.11.09更新


「道路空間の現在地 ストリート公開ブレスト!」ソトノバTABLE#27(中央区・7/12)

27回目となるソトノバTABLEのテーマは、「ストリート」!「道路空間」!
ソトノバ・ラボのワーキンググループである、「ストリート・ラボ」が主催する、道路空間活用の現在を考える公開ブレスト企画です!
今回のソトノバTABLEでは、「みちあそび」など道路空間活用の実践を行う「TOKYO PLAY」さんをお招きし、道路使用許可や道路協力団体といった仕組みや制度などについて、制度をつかう実践者側から見た課題、そして制度をつくる行政側から見た課題をそれぞれ洗い出します。両者から見出された課題をはっきりと捉え直し、日本のストリート・道路空間の将来を語り合いましょう![ウェブサイトより]



日時
2018年7月12日(木)
19:00 - 22:00(開場 18:45 -)

会場
BIRD代官山
(東京都渋谷区代官山町9-10)

入場料
参加チケットA(フード・ワンドリンク付) ¥3,000
参加チケットB(フード・ワンドリンク付)※学生割引/ソトノバメンバー割引 ¥2,500
参加チケットC(フード・ワンドリンク・ソトノバシール・ストリートウィークシール付) ¥3,500

入場料の詳細や、申込み方法はウェブサイトをご覧ください。

■イントロ|日本のストリートの現在
石田祐也(ヌーブ/ストリート・ラボ代表)
■国土交通省ヒアリング報告
泉山塁威(東京大学助教/ソトノバ編集長)
■ゲストトーク
嶋村仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事)
三浦詩乃(横浜国立大学助教/ストリート・ラボ)
■クロストーク
嶋村仁志、石田祐也、泉山塁威、三浦詩乃

主催
ソトノバ

ウェブサイト
sotonoba.place/20180712sotonobatable27
詳細はウェブサイトをご覧ください。





ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・7/8-)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。

1985年に創業したスパイラルは、都市における公共空間を思考・実践してきた槇文彦氏によって設計されました。民間の複合文化施設でありながら、人々が思い思いに過ごすためのエスプラナードと名付けられた立体的な街路空間を屋内に取り込み、またそのシークエンスの中で文化と出会うということが意図されています。
それから30年以上が経過し、建築を取り巻く環境、役割も少しずつ変化してきました。グローバル化は都市間競争をドライブさせ、都市経営的視点は官民の協調的な開発を生み出してきました。同時に人口減少局面を迎え、各地に発生している空き家などの空間的余白を、コミュニティ形成を促す場としてマネジメントすることも求められています。

あらゆる分野における情報化、製造環境の変化、AIなどの人そのものの拡張を迫るような技術革新が、建築に新しい可能性を突きつけています。そのような多面的な変化を前に、今、改めて都市における公共空間としての建築の有り様とその意義を問い直したいと思います。

本連続講座では、実際に各地の公共建築の設計に取り組んでいる建築家をお招きし、実践を通した思考にふれるとともに、これからの都市に求められる公共空間を考える上でのキーワードを探っていきます。

すでに建築に興味のある方も、これから深く知ってみたいという方も是非ご参加ください。[ウェブサイトより]


日時
■第1回
2018年7月8日(日)13:30 - 15:30(13:00開場)
講師:乾久美子(乾久美子建築設計事務所主宰)
■第2回
2018年9月24日(月・祝)17:00 - 19:00(16:30開場)
講師:西田司(オンデザイン代表)
■第3回
2018年11月18日(日)17:00 - 19:00(16:30開場)
講師:藤村龍至(RFA主宰/東京藝術大学美術学部建築科准教授)

ファシリテーター:川勝真一(RADディレクター/建築リサーチャー)

会場
スパイラルルーム(スパイラル9F)
(東京都港区南青山5-6-23)

受講料
各回 一般 3,000円(税込)/学生 2,500円(税込)
3回通し 一般 8,500円(税込)/学生 7,000円(税込)

参加申込み
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。
定員:各回40名

主催
株式会社ワコールアートセンター

ウェブサイト
www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2652.html
講師やプログラムの詳細はウェブサイトをご覧ください





ARTPLAZA U_40 建築家展 2018(大分県・7/3-8)

現代において多様性は一つの社会的なキーワードです。様々な価値観や生き方が多中心に存在し、それらが均衡した新しい社会が出来つつあります。私たち建築家の活動にも建築や社会に対する多様な考え方や様々なプロセス、アプローチがあります。

そんな多様性の時代にあって、それらをプロポーズする良き機会と捉え今年の近作展は各出展建築家が「マイテーマ」を設定し作品や活動を表現します。様々なテーマの展示作品を横断しながら、散策するような感覚で若手建築家の現在形を体験してもらえる展覧会となっています。

会場デザインは地形のように入り組んだ壁で各展示エリアが構成され、回遊しながら鑑賞できる体験型の展示空間としています。(協力:+A(大分県若手建築有志による団体))

合わせて会場となるアートプラザは1966年に大分県立大分図書館として竣工し、1998年には文化複合施設として再生しました。今年で再生から20周年となり、竣工から半世紀あまり大分と深く関わり合ってきたアートプラザの過去・現在、そして未来を考える各種イベントを開催予定です。[ウェブサイトより]


会期
2018年7月3日(火)- 8日(日)
10:00 - 18:00
*「出展者ギャラリートーク」開催に伴い、7月7日(土)は20:00まで開館延長

会場
アートプラザ2F アートホール
(大分県大分市荷揚町3-31)

入場料
無料

テーマ
10組11人の建築家たちが考える"マイテーマ"
足立心也「重奏」
松田周作「真、行、草」
森田真「境界」
矢橋徹「イノベーション」
YRAD「それぞれの集い」
阿南未来「屋根と軒の可能性」
池辺慶太「素型」
尾垣俊夫「棲むための居場所を求めて」
児玉敏郁「ダイアローグ」
中野晋治「コンディショニング」

関連イベント
■アートプラザ20周年クイズ
日時:U_40建築家展会期中
場所:アートホール受付にて配布
定員:なし(申込不要)

■出展者ギャラリートーク
日時:7月7日(土)18:00 - 20:00
場所:アートホール
定員:30名(先着順)

■アートプラザ散策ツアー
日時:7月8日(日)14:00 - 15:00
※14:00までにアートホール受付前に集合してください
対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
定員:なし(申込不要)

主催
OAP(U_40 建築家展実行委員会) アートプラザ共同事業体

ウェブサイト
www.u40-oita.com/home





早稲田まちづくりシンポジウム2018「社会デザインと計画論の未来」(新宿区・7/15)

26回目の開催となる今年のシンポジウムでは、「社会デザイン」を切り口に計画論の未来を考えます。

「まちづくり」という言葉が登場して40年以上。ますます流動性・複雑さを増す社会とその諸問題に対し、「まちづくり」という概念では理解しきれない様々な実践が各地で生まれています。それらの事例を「社会デザイン」をキーワードに読み解きながら、計画論を多層的かつ実践的に拡張していくことを目指します。

早稲田の都市計画は、現場主義を根本にすえながら、一貫して民の視点から進められてきました。早稲田大学社会科学部でもその系譜のもと、「社会デザイン」を旗印に、関連社会諸科学をも取り込みながら独自の研究と実践を重ねてきました。今年は、その社会科学部のスタッフを中心に運営される初のシンポジウムとなります。

社会デザインは、社会への働きかけを際立たせようと意図した具体的な取り組みをさします。「まちづくり」とも重なる部分もありますが、社会デザインの取り組み全体はより幅広く、より柔軟なものも含まれます。
社会デザインは、さまざまな実践を重ねる一方、学問的にはまだ展開過程にあります。このシンポジウムでは、社会デザイン的実践を「まちの物語を紡ぐ」「情報技術で関係を結ぶ」「小さなもののデザインで繋ぐ」の3つのテーマで紹介します。各実践の意義を実践者と共に問い、整理しながら、社会デザイン学を一歩前進させ、いかにして計画論へと接続しうるのかを考えていきます。


日時
2018年7月15日(日)
開場9:30 開始10:00 終了予定17:30

会場
早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
(東京都新宿区西早稲田1-20-14)

参加費
一般 2,000円
早稲田都市計画フォーラム会員 無料
学生 無料
参加の申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

プログラム

■10:00-10:40 開会挨拶+趣旨説明「社会デザインを再定義する」
早田宰(早稲田大学社会科学部)

■10:45- セッション1「まちの物語を紡ぐ」
物語をキーワードにして、町や地域に潜在している文脈を浮き彫りにする取り組みを紹介しながら、新たな地域像を生み出す方法を探っていきます。
司会:佐藤洋一(早稲田大学社会科学部)
石野由香里(俳優・演劇ワークショップ主宰)
沼田真一(映画づくりワークショップ主宰 / 早稲田大学社会科学部)
松本篤(コミュニティ・アーカイブ主宰 / remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織])

■13:20- セッション2「情報技術で関係を結ぶ」
ICTが浸透していく中で、人々を関係づける情報技術の選択肢も広がっています。技術との付き合い方を再考しつつ、社会関係の新たな構築方法を探っていきます。
司会:藤原整(早稲田大学社会科学部)
石塚清香(オープンデータ / 横浜市役所)
三澤直加(グラフィックレコーディング / グラグリッド)
花村創史(スポットコンサル / ビザスク)

■15:10- セッション3「小さなもののデザインで繋ぐ」
「身近にある小さなものに新しい価値を付加する」デザインによって、人と人とが繋がり、地域を豊かにしている事例を紹介します。そして社会デザインの分野の広がりを考えていきます。
司会:落合基継(早稲田大学社会科学部)
新井利昌(埼玉県熊谷市 / 農福一体ソーシャルファーム)
曽和治好(京都府宮津市 / 竹の学校)
菅生琢磨、門間優花(宮城県名取市 / 宮城農業高校農業経営者クラブ)

■17:00-17:30 キーセンテンスの紹介
まとめと今後の展望
卯月盛夫(早稲田大学社会科学部)、落合基継、佐藤洋一、藤原整
閉会挨拶:卯月 盛夫

■18:00-20:00 懇親会

主催
早稲田まちづくりシンポジウム2018実行委員会

ウェブサイト
www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html





ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み(港区・7/7-8/26)

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。
現代オーストラリアの文化・ライフスタイル、そして斬新なイノベーションを紹介する目玉の企画として、六本木ヒルズ展望台の一角にて、7月7日(土)から8月26日(日)まで、「ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み」と題した展覧会を開催します。

「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞した建築家などを含む著名な建築物にまつわる作品も展示されます。建築がこれからの私たちの未来に、国境を越えてどのようにアプローチしていくことができるのか、というテーマについて触れ、考えていただく展覧会です。合計12の建築を、ドローイング、模型、映像で紹介します。

本イベントでは、オーストラリアの南北4千キロ近くにわたる国土で繰り広げられている「建築の旅」を体験できます。コンテクストと自然とに対応し、責任を持った形で、これからの建築がいかに開発されていくべきなのか-この差し迫った課題への答えを探っていく旅でもあります。
異なる環境が混在するオーストラリアでは、様々な様式の建築が進化を遂げており、この展覧会では、オーストラリアの最先端の建築にも触れていただくことができます。
ウェブサイトより]


会期
2018年7月7日(土)- 8月26日(日)
平日、週末(祝日)10:00 - 22:00

会場
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー3(
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F)

企画
ウェンディ・ルーウィン(建築家)、マリアム・グシェ(研究者)、トム・ヘネガン(東京藝術大学教授)、今村創平(千葉工業大学教授)

主催
ユニヴァーサル・プリンシプルズ展実行委員会

ウェブサイト
australianow2018.com/program/universal-principles





映画『ジェイン・ジェイコブズ ―ニューヨーク都市計画革命―』上映会+mosakiトークイベント(長崎県・7/8)

今もなお世界中の都市計画に影響を与え続ける作家・ジェイン・ジェイコブズの思想と活動に迫った話題の建築ドキュメンタリー、九州初公開! そして、「喫茶ランドリー」で注目を集めるクリエイティブユニット・mosakiをお迎えし、街の未来を考えるスペシャルデザインセッションも同時開催!
ウェブサイトより]


日時
2018年7月8日(日)
12:30開場、13:00開演

会場
チトセピアホール
(長崎県長崎市千歳町5-1 チトセピアビル 2F)

入場料
1,300円(予約不要・当日精算のみ)

after talk feat. mosaki「1階づくりはまちづくり」
スピーカー:mosaki(田中元子・大西正紀)

talk session「長崎のグランドレベル」
現在進行系でまちづくりに取り組む3組が語る長崎の未来
岩本諭(斜面地・空き家活用団体「つくる」)
折目英司(baumgummi)
佐々木翔(INTERMEDIA / 建築家)
コーディネーター:平山広孝(長崎都市・景観研究所)
オブザーバー:mosaki(田中元子・大西正紀)

ウェブサイト
www.chitosepiahall.com/information/information-2367





RENOVATION 1998-2018 and then リノベーションの20年とこれからの都市とか建築とか(大阪府・7/7-14)

日本でリノベーションが誕生したとされる1998年から20年の時が流れました。この間、わたしたちの都市や建築はどう変わったのか。あなたにとってリノベーションとは何だったのか。そして時代はどこへ向かうのか。
平成が次のピリオドへ遷ろうとするいま、都市とローカル、宿泊のかたち、新築とリノベーションなど、既存の価値観がボーダレスにミックスし合う未来を、時代を駆け抜けてきたエポックメーカーたちの言葉から考える展覧会を開催します。[ウェブサイトより]


日時
2018年7月7日(土)- 14日(土) 12:00-20:00

会場
新桜川ビル2階 特設会場
(大阪市浪速区桜川3-2-1)

入場料
500円(展覧会booklet 込)

booklet
30人のエポックメーカーの方々に5つの質問を投げかけ展覧会bookletをつくりました。展示会場ではアンケートの回答と合わせ、過去から今まさに生み出されているものまで、数々の書籍・雑誌・SNSでのリノベーションにまつわる言葉を振り返っていきます。

岸本千佳[アッドスパイス]、大島芳彦[ブルースタジオ]、高岡伸一[BMC・建築家]、家成俊勝[ドットアーキテクツ]、前田有佳利[FootPrints]、宮崎晃吉[HAGI STUDIO]、島原万丈[LIFULL HOME'S 総研]、矢津吉隆[kumagusuku]、馬場正尊[OpenA]、山崎亮[studio-L]、田村晟一朗[タムタムデザイン]、山口晶[TEAM クラプトン]、林厚見[SPEAC/東京R不動産/toolbox]、梶原文生[UDS]、澤田充[ケイオス]、中村真広[ツクルバ]、泉英明[ハートビートプラン]、いとうともひさ[いとうともひさ]、北川大祐[ひつじ不動産]、平野 愛[写真家]、平塚桂・たかぎみ江[ぽむ企画]、青木純[まめくらし]、嶋田洋平[らいおん建築事務所]、東野唯史[ReBuilding Center JAPAN]、内山博文[u.company inc.]、中野弘巳・吉崎かおり[御舟かもめ]、三浦展[カルチャースタディーズ研究所]、倉方俊輔[大阪市立大学]、竹内厚[編集者]、松村秀一[東京大学]

主催
Arts&Crafts

ウェブサイト
会期中にはトークイベントが開催されます。詳細はウェブサイトをご覧ください。 www.a-crafts-event.com/renovation2018





シンポジウム「日本建築学会賞(作品)を考える」(港区・7/3)

日本建築学会賞の受賞者に贈られる賞牌は古墳時代の銅鏡「家屋文鏡」のレプリカです。1950(昭和25)年に作品に対する賞としてこれを最初に手にしたのは谷口吉郎。受賞作品は、慶應義塾大学校舎「四号館・学生ホール」および藤村記念堂でした。以来、歴代の受賞者の顔ぶれとその受賞作品の数々は、日本の現代建築の歴史を辿る上で極めて重要なものとなっています。その歴史につながる新たな頁に自らの名が刻まれる名誉は、同時代の建築家にとってこの賞が目指すべきものであり続けている理由のひとつであるでしょう。

第69回となる今年の「2018年日本建築学会賞(作品)」は、「該当なし」という結果でした。時間を掛けた審査の中で議論を重ねられてきた選考委員の方々にとっては苦渋の決断であったと思われます。日本建築学会では例年、受賞者記念講演会を開催してきましたが、この機において「日本建築学会賞(作品)を考える」と題するシンポジウムを企画しました。これまで『建築雑誌』を含めて幾度か試みられてきた企画ですが、今回の狙いは、受賞者であり、かつ選考に関わられた建築家に発言いただくことで、この賞の「今」を明らかにするところにあります。その上で、この賞の今後のあり方と、社会にそして世界にいかに開いていくかを考えたいと思います。[ウェブサイトより]


日時
2018年7月3日(火)
18:30 - 20:00(開場18:00)

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20)

入場料
無料

パネリスト
赤松佳珠子(法政大学教授/2018年作品選奨選考委員会委員長)
千葉学(東京大学大学院教授/2016年学会賞選考委員会作品部会幹事)
古谷誠章(早稲田大学教授/日本建築学会会長)
山梨知彦(日建設計/2018年学会賞選考委員会作品部会幹事)

主催
一般社団法人 日本建築学会

ウェブサイト
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=615014





大和ハウス工業株式会社寄付講座開講「文化の居場所を考える」(豊島区・6/28)

21世紀の文化の容れ物−変容するビルディングタイプソーシャルシアター、哲学カフェ、シェアオフィス、ハウスグランピング、公共空間の開放的利用、など各々の伝統的ビルディングタイプが担っていた文化的背景とそれとは異なる空間デザインが登場した社会的変化、今後についてビルディングタイプごとに見ていくとともに、タクティカルアーバニズムのような、新しいデザインと使われ方を生み出す方法論についても紹介していく、ユニークかつ文理融合学際型テーマの講座を開催[ウェブサイトより]


講座開講記念特別講演会
日時:2018年6月28日(木)18:30 - 20:00
会場:立教大学 池袋キャンパス7号館7101教室
入場無料、予約不要

■記念講演
人々の出会う場所──ビルディングタイプを超えて
古谷誠章(建築家・日本建築学会会長/早稲田大学教授)

■特別講義
社会デザインと文化の居場所
中村陽一(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授/立教大学社会デザイン研究所所長)

プロジェクト・メンバー
事業責任者:
◎中村陽一(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授/立教大学社会デザイン研究所所長)

プログラム・ディレクター:
◎高宮知数(立教大学社会デザイン研究所 研究員)

プログラム・アドバイザー:
◎五十嵐太郎(東北大学大学院教授、建築史・建築批評家)
◎西田司(建築家、オンデザイン代表・東京工業大学・東京理科大学・日本大学大学院・京都造形芸術大学非常勤講師・大阪工業大学客員教授)
◎山﨑誠子(日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科准教授、植栽家・ランドスケープデザイナー)
◎福岡直(大和ハウス工業株式会社総合技術研究所建築系技術研究室建築ソリューショングループグループ長)

講座
#1:公園/広場 7月2日(月)18:30 -
#2:オフィス 7月9日(月)18:30 -

*以降の講座の詳細はウェブサイトでご確認ください。

ウェブサイト
特別講演会や講座の詳細はウェブサイトをご覧ください
ibasyo-kouza.jp





建築新人戦2018(応募登録 -8/3)

建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。

これは今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であるとともに、他校の学生との設計課題作品の対決や交流を通じて、自らの構想や技量そして自身の所属する教育環境を問い直す場でもあります。

今回は10周年を迎え、さらにより多くの学生が参加されることを願い、建築への高い志と情熱が躍動することを大いに期待します。[ウェブサイトより]


応募登録期間
6月1日(金)- 8月3日(金)23:59
応募登録の方法はウェブサイトをご覧ください。

展覧会
1次審査で選出された100作品を展示
会期:2018年9月20日(木) - 9月22日(土)
会場:梅田スカイビル タワーウエスト 3階

公開審査会(決勝)・表彰式
2次審査で選出された8作品の公開審査会・プレゼンテーション及び表彰式
会期:2018年9月22日(土)
会場:梅田スカイビル タワーウエスト3階

10周年記念イベント
デジタルデザインセレクション公開審査会・チェーントーク
会期:2018年9月21日(金)
会場:梅田スカイビル タワーウエスト3階

主催
建築新人戦2018実行委員会

ウェブサイト
kenchikushinjinsen.com





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