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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.01.11更新


東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――140年の歴史をたどる』(東京大学出版会)を紐解きながら、本郷キャンパスという学術資産の来し方を俯瞰します。
キャンパス再開発の中心を担ったキャンパス計画室の活動に焦点を絞り、再開発の過程で何にいかなる価値が見出されたか、そのうち何を保全し得、何を保全し得なかったかを考察します。
キャンパス計画室のメンバーであった西村幸夫先生(神戸芸術工科大学教授)・藤井恵介先生(東京芸術大学客員教授)が、その文化遺産に対する識見をもとに、建築・都市計画専門家の視点からキャンパスの再開発と建築物等の保全が進んだ過程について概観します。
さらに角田真弓(東京大学大学院工学系研究科技術専門職員)と木下直之(人文社会系研究科教授)が文化資源学の観点から、本学キャンパスが持つ学術資産的価値について論じます。
そののち、鈴木淳(人文社会系研究科教授)の司会のもと、日本近代史の観点を絡めつつ三人の発表者の鼎談を行います。

日時
2018年10月28日(日) 13:30~17:20
事前申し込み不要・入場無料

会場
東京大学情報学環福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

対象
どなたでも参加できます。

プログラム
13:30 - 13:40 開会・趣旨説明 鈴木淳(東京大学大学院人文社会科学研究科教授)
13:40 - 14:20 講演1 西村幸夫(神戸芸術工科大学教授・東京大学名誉教授)
14:20 - 15:00 講演2 藤井恵介(東京藝術大学客員教授・東京大学名誉教授)
   *
15:15 - 15:40 講演3 角田真弓(東京大学大学院工学系研究科技術専門職員)
15:40 - 16:05 講演4 木下直之(東京大学大学院人文社会科学研究科教授)
   *
16:20 - 17:20 講演者対談(司会:鈴木淳)

ウェブサイト
http://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2018/181028-symposium/

お問い合わせ先
東京大学ヒューマニティーズセンター事務局
Tel: 03-5841-2654
E-mail: humanitiescenter.utokyo@gmail.com





建築家とめぐるキャンパス140年の歴史散策(文京区・10/20)

安田講堂と総合図書館の大改修という、本郷キャンパス史に残る近年の二大プロジェクトを担った二人の建築家が、深い実体験にもとづいてキャンパスに堆積する歴史や、建築物が発する豊かなメッセージについてお話します。
前半は参加者のみなさんと安田講堂を見学し、後半は、教室に移動して、執筆者でもある書籍『東京大学本郷キャンパス――140年の歴史をたどる』(東京大学キャンパス計画室編、2018年)についても触れながら、講演そして対談をおこないます。

※第17回東京大学ホームカミングデイ内のイベントですが、東京大学の卒業生ではなくてもだれでも参加できます。

講演&案内人
千葉学(建築家、東京大学教授)
川添善行(建築家、東京大学准教授)

日時
2018年10月20日(土)13:00~14:50
第17回・東京大学ホームカミングデイ内(東京大学本郷キャンパス)
(卒業生でなくても参加できます)

スケジュール
12:50 安田講堂前
(正面向かって左側付近に係員がご案内パネルを持ってお待ちしております)
13:00~13:40 安田講堂内見学
13:40~13:50 教室へ移動(法文1号館1F・112教室)
14:00~14:50 講演・対談

参加費
無料

定員
50名(予約不要)
(先着順に参加証缶バッジをお配りします)

お問い合わせ先
東京大学出版会 販売部
TEL: 03-6407-1069/FAX: 03-6407-1991
e-mail: order@utp.or.jp
URL: http://www.utp.or.jp/





大学の建築フォーラム:アーカイヴとアウトリーチ(港区・10/20)

都市を彩る建築物は、その空間において生起した人々の活動を留める、記憶の器でもあります。 本フォーラムでは、地域にとって身近なようでいて、実は接する機会の少ない、大学の建築に焦点をあてます。
国内外の建築資料アーカイヴの活動や、大学における建築物の公開に関する取り組みを、レクチャーとケース・スタディを通じて共有し、議論します。

言語:日・英
※ 講演は日本語で行われますが、英語での言語サポートを提供予定です。
ウェブサイトより]


日時
2018年10月20日(土)14:00 - 16:30

会場
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎 517番教室
(東京都港区三田2-15-45)

対象
どなたでもご参加いただけます

費用
参加無料

プログラム
■レクチャー(14:00-)

渡部 葉子(慶應義塾大学アート・センター 教授/キュレーター)
「学校と記憶──慶應義塾の建築プロジェクトを中心に」

藤本 貴子(文化庁 国立近現代建築資料館 建築資料調査官)
「近現代建築アーカイブズの保存と活用──文化庁国立近現代建築資料館と海外の事例から」

■ケース・スタディ(15:15-)

明治学院大学(桑折美智代/明治学院歴史資料館)
「歴史的建造物が語るキャンパス ~文化財三棟(インブリー館・記念館・チャペル)を中心に~」

学習院大学(冨田 ゆり、丸山 美季/学習院大学史料館)
「学習院大学目白キャンパスの歴史ある建築の保存と活用」

■ディスカッション(15:45-)

主催
「都市のカルチュラル・ナラティヴ」プロジェクト実行委員会、慶應義塾大学アート・センター

ウェブサイト
www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/architecture-forum-2018/





L-cafe ナノメートルアーキテクチャー講演会「つくってきたもの、一緒につくること、その場所でつくること。」(福井県・10/21)

北陸建築学生団体SAKが主催するL-cafeでは、ナノメートルアーキテクチャーをゲストの迎え、「つくってきたもの、一緒につくること、その場所でつくること。」と題して講演会を開催します。


日時
2018年10月21日(日)
開場17:00 開演17:30

会場
桃源郷(クマゴローカフェ3F)
(福井県福井市中央1丁目22-7)

参加費
学生¥500 大人¥2000
ワンドリンク付

申し込み
参加ご希望の方は、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
hokurikusak[at]gmail.com
当日の参加も承りますが、事前にご連絡頂いた方を優先致します。
定員70名

懇親会
開場19:30(クマゴローカフェにて)
参加費 学生¥2000 大人¥3000
*料理+ワンドリンク付

主催
北陸建築学生団体SAK

Facebookイベントページ
www.facebook.com/events/2071086236275070/





『中山英之|1/1000000000』刊行記念トーク 中山英之×野口順哉(空間現代)(大阪府・10/4)

今春LIXIL出版より刊行された建築家・中山英之氏の著作『中山英之|1/1000000000』の刊行記念イベント第二弾を大阪で開催!
ゲストは、従来の音の領域を越えて活動を続けるバンド・空間現代の野口順哉氏です。
建築と音楽、2つの領域は互いに親和性を持ちながらも、融合と分離を繰り返してきました。この対談では、現在における両者の関係に迫りながら、建築家と音楽家の創作の共通点と相違点について、そして完成した建築、音楽によってどのように世界は変わっていくのか?といったことをお話ししてもらう予定です。

会場は、dot architectsによる「千鳥文化」です。古い文化住宅をリノベーションしたこの建築でどんな話が展開していくのか、どうぞご期待ください。[Facebookイベントページより]


登壇者
中山英之(建築家、東京藝術大学准教授)
野口順哉(空間現代)

日時
2018年10月4日(木)19:30 - 21:00

会場
千鳥文化
(大阪市大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-2-28)

参加費
1,200円
書籍持参・購入の方は1,000円

定員
40名(予約不要)

Facebookイベントページ
www.facebook.com/events/171379037097632/?active_tab=about





立教大学社会デザイン研究所 大和ハウス工業株式会社寄付講座「文化の居場所を考える」(豊島区・10/15-)

ソーシャルシアター、哲学カフェ、シェアオフィス、ハウスグランピング、公共空間の開放的利用、など、各々の伝統的ビルディングタイプが担っていた文化的背景とそれとは異なる空間デザインが登場した社会的変化、今後についてビルディングタイプごとに見ていくとともに、タクティカルアーバニズムのような、新しいデザインと使われ方を生み出す方法論についても紹介していく、ユニークかつ文理融合学際型テーマの講座を開催[ウェブサイトより]


#4:ミュージアム
10月15日(月)19:00 - 21:00
立教大学池袋キャンパス11号館 2階 A203教室
コーディネータ|
五十嵐太郎(東北大学大学院教授、建築史・建築批評家)
講師|
佐藤慎也(日本大学理工学部建築学科教授、建築計画)
ゲスト|
西澤徹夫(建築家、西澤徹夫建築事務所主宰)

#5:リノベーション
11月12日(月)19:00 - 21:00
立教大学池袋キャンパス11号館 2階 A203教室
コーディネータ|
西田司(建築家、オンデザイン)
講師|
馬場正尊(建築家[Open A]、東北芸術工科大学教授)
ゲスト|
中村真広(株式会社ツクルバ代表取締役CCO/エグゼクティブ・プロデューサー)

#6:シェア/サードプレイス
12月3日(月)19:00 - 21:00
立教大学池袋キャンパス4号館 3階 4342教室
コーディネータ|
中村陽一(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)
講師|
猪熊純(建築家[成瀬・猪熊建築設計事務所]/ 首都大学東京助教)
ゲスト|
竹之内祥子((株)シナリオワーク代表取締役/(株)コンヴィヴィアリテ代表・okatteにしおぎオーナー)

#7:ビルディングタイプ 20世紀〜21世紀
12月17日(月) 19:00 - 21:00
場所:立教大学池袋キャンパス11号館 2階 A203教室
コーディネータ|
五十嵐太郎(東北大学大学院教授、建築史・建築批評家)
講師|
八束はじめ(建築家/批評家/芝浦工業大学名誉教授)

#8:居場所
1月11日(金)19:00〜21:00
立教大学池袋キャンパス11号館 2階 A203教室
コーディネータ|
山﨑誠子(日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科准教授、植栽家・ランドスケープデザイナー)
ゲスト|
平田晃久(建築家/京都大学教授)
五十嵐太郎(東北大学大学院教授、建築史・建築批評家)

まとめ公開シンポジウム 2019年1月末予定

会場
立教大学池袋キャンパス
(東京都豊島区西池袋3-34-1)

参加費
無料、予約不要

主催
立教大学社会デザイン研究所

ウェブサイト
ibasyo-kouza.jp





オカムラデザインスペースR第16回企画展「Somesthetic-身体性-」(千代田区・9/27-10/17)

オカムラデザインスペースR(ODS-R)は、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに、毎年1回、7月に開催しておりますが、16回目の今年は9月に開催することになりました。一人の建築家(企画建築家)を選び、「いま最も関心があって、挑戦してみたい空間・風景の創出」をお願いしますが、目指すのは建築家の個展ではなく、建築家ともう一人の表現者(コラボレーター)が協働することによって初めて可能になる新しい空間・風景づくりです。前年の12月にスタートして、マンスリー・ミーティングを重ね、オープニングの日を迎えます。

今年は、企画建築家を新居千秋さんにお願いしています。新居さんが展示のコンセプトとして提案されたのは「身体性」で、分かりやすく言えば、「人がもっているスケール感覚を体感する場づくり」です。つまり、身体性あるいは身体的空間に「スケール」からアプローチする試みです。いま流行りの「素材」ではなく「スケール」だということを強調すべきかもしれません。そもそも、「身体性」にせよ「スケール」にせよ、新居さんご自身が1980年代、90年代から考えてこられたもので、それを、どうODS-Rの枠組みの中で具体化するかを巡って、議論が重ねられました。マンスリー・ミーティングでは、似ているようで全く空間性が異なるとも言える4つの茶室を取り上げて、小さなスケール群の集まりであるにもかかわらず、隣り合うスケールを変えることで部分や全体の空間性が劇的に変わることを、模型をつくって何度も確認しました。そうした作業を通して見えてくる空間の主要な要素(スケールを体現するもの)をピックアップして、展示の構成要素が決められていきました。地域や時代を超えて、いろいろなスケールやそれを具体化する要素を比較検討するのは、とても刺激的で、興味の尽きないものでした。

コラボレーターに選ばれたのは、「人間の視感覚の論理的な研究をもとに、現代的なアプローチにより新たな知覚体験を生みだす」アーティストの3名 大原崇嘉氏+古澤龍氏+柳川智之氏です。彼らが使うのは光。彼らが操作する人工の光によって、ある小さなスケールの空間とその周囲に、実際の茶室空間にも似た、移ろい、輝き、漂い、消滅する雰囲気(情感)が現れてきます。 ぜひ、大勢の皆さまに、会場に立ち、全体・部分を見、そして内部に入って、体験していただきたいと願っています。[ウェブサイトより]


会期
2018年9月27日(木)- 10月17日(水)
平日・土曜 10:00 - 17:00(日曜・祝日は休館)

会場
オカムラ ガーデンコートショールーム
(東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ・ガーデンコート3F)
Tel: 03-5276-2001

シンポジウム「Somesthetic- 建築の身体性について -」
2018年10月4日(木)18:30 - 20:30(定員50名)
パネラー|新居千秋氏+大原崇嘉氏+古澤龍氏+柳川智之氏
アンカーマン|川向正人氏
シンポジウムの参加は申込フォームからお申込みください

入場料
無料(展示、シンポジウムともに)

主催
株式会社オカムラ

ウェブサイト
www.okamura.co.jp/company/topics/exhibition/2018/space_r_2018.php





SHOUT VOL.8 ゲスト:ナノメートルアーキテクチャー三谷裕樹(愛知県・10/5)

大同大学工学部建築学科宇野研究室が主宰するイベント「SHOUT」では、さまざまな分野の最先端で活躍している人をゲストとして招きます。ゲストと学生たちが対話・協同することで、クリエイティブな現場や、プロフェッショナルな思考回路をリアルに体感、実感してもらう事を目的に開催。本イベントは、10枚のスライドによる1時間のゲストのレクチャーと、A3用紙1枚を使って模型を作るイベントの二部構成です。第8回は、ナノメートルアーキテクチャーの三谷裕樹氏を迎えて開催します。


日時
2018年10月5日(金)
17:15 - 19:15(終了後、希望者のみ懇親会)

会場
CAn 第二ハセビル
(愛知県名古屋市中区大須3丁目5−49 第二ハセビル 3F)

入場料
無料(参加には事前の申し込みが必要です)

申込方法
下記メールアドレスに参加の旨をご連絡ください
shoutmailbox@gmail.com
*懇親会参加の場合は、その旨をメールに記載してください

先着30名(予定)

主催
大同大学宇野研究室





建築フォーラム2018「都市東京の近未来」(新宿区・10/2-)

現在東京では2020年およびそれ以降をめざして都市を再編する行為(インテルヴェント)が数多く進行している。私たちの目につきやすいのは言うまでもなく大規模な都市(再)開発だが、木密地帯や古い市街地でも小さなスケールのまちづくりが行われていて、私たちの生活に直結するのは後者だったりする。今年度の建築フォーラムはマクロな都市(再)開発とミクロなまちづくりという、都市を対象に繰り広げられている2つのインテルヴェントを取り上げる。その双方の主唱者をお招きして、その現状について語っていただくところから、それぞれの展望は何か、また問題点は何かを考察してみたい。[ウェブサイトより]


スケジュール
■1|2018年10月2日[火]
テーマ「連鎖する関係性が掘り起こす人と場とまちの可能性」
登壇者|宮崎晃吉/HAGI STUDIO代表、東京藝術大学非常勤講師
モデレーター|北山恒/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■2|2018年10月9日[火]
テーマ「TOKYO Beyond 2020」
登壇者|岸井隆幸/日本大学理工学部土木工学科特任教授
モデレーター|北山恒/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■3|2018年10月16日[火]
テーマ「企画×設計×運営によるまちづくり」
登壇者|中川敬文/UDS代表取締役
モデレーター|渡辺真理/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■4|2018年10月30日[火]
テーマ「City Evolutions〜アクティビティ・インフラが都市を再生する」
登壇者|田中亙/日建設計 執行役員・都市デザイングループ代表
モデレーター|渡辺真理/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■5|2018年11月6日[火]
テーマ「ミクロの計画からマクロの都市組織へ」
登壇者|織山和久/アーキネット代表、法政大学客員研究員
モデレーター|赤松佳珠子/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■6|2018年11月20日[火]
テーマ「エリアリノベーション/工作的都市」
登壇者|馬場正尊/OpenA代表、東北芸術工科大学教授
モデレーター|下吹越武人/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■7|2018年12月4日[火]
テーマ「東京の大規模都市開発について」
登壇者|六鹿正治/日本建築家協会会長、日本設計最高顧問
モデレーター|赤松佳珠子/法政大学デザイン工学部建築学科教授

■8|2018年12月11日[火]
テーマ「総括|東京の近未来を語る」
登壇者|
赤松佳珠子/法政大学デザイン工学部建築学科教授
北山恒/法政大学デザイン工学部建築学科教授
下吹越武人/法政大学デザイン工学部建築学科教授
渡辺真理/法政大学デザイン工学部建築学科教授

時間
各回いずれも開場18:00
開演18:30 - 20:30
事前申し込み不要・入場無料

会場
法政大学デザイン工学部 市ケ谷田町校舎5F マルチメディアホール
(東京都新宿区市谷田町2-33)

ウェブサイト
www.design.hosei.ac.jp/archi/?p=1269





インドのル・コルビュジェ 近代建築を巡る旅(大阪府・9/26)

20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ。彼が唯一、都市計画を実現させたのがインドのチャンディガール。建築ファンにはお馴染みのこの街の「キャピトルコンプレックス」は世界文化遺産の一つです。
ヨーロッパで活動したル・コルビュジェが、気候や風土の異なるインドという地で、如何に人びとの生活に寄り添い、建築物を作ったのか...。下坂さんの建築講座第5弾では、ル・コルビュジェの他、ルイス・カーンなど、インドにある近代建築をフィーチャー。
チャンディガール、アーメダバードのほか、ジャイプール、ムンバイをめぐり、近代主義と地域主義の建築の関係についても掘り下げるトークイベントです。[ウェブサイトより]


日時
2018年9月26日(水)19:00 - 21:00(18:40受付開始)

参加費
1000円+1drink制 要事前申込
申し込み方法は、ウェブサイトをご覧ください

定員
20名

会場
SAA(大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUILDING 1F)

受講料
各回 一般 3,000円(税込)/学生 2,500円(税込)

講師
下坂浩和(建築家)
1965年生まれ。1990年シアトルのワシントン大学留学の後、1991年神戸大学大学院修了。同時に設計事務所に勤務。主な担当作品に龍谷ミュージアム(2010年)、宇治市源氏物語ミュージアム(1988年)、六甲中学校・高等学校本館(2013年)ほか。2010年以降、国内プロジェクトと並行して中国、ベトナム、サウジアラビアなどの海外プロジェクトも担当。ほぼ毎年、休暇を利用してミュージアムと建築めぐりを実施。

ウェブサイト
www.saa-studio.com/posts/4747961?categoryIds=163211





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