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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.04.22更新


シンポジウム「感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて」 (港区・5/7)

21世紀も2020年代が近づき、AI、生命科学、宇宙といった新たなイノベーションが進行し人類のサステナビリティ(持続可能性)について従来の解釈を超えた新たな展開が求められる時代となった。建築においても人間とサステナビリティとの関係は重要な要素となりつつある。そこで建築の異分野の拡張と交流を促すことにより建築の新たな可能性を探ってみたい。[シンポジウム案内より]


日時
2019年5月7日(火)16:00 - 19:30

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝 5-26-20)

プログラム
■1 はじめに
堀越英嗣(芝浦工業大学教授)

■2 講演+対談
① Environment/環境×身体
ウェアラブル血圧センシングシステムや人の感情・ストレスや周辺環境を伝達する雰囲気コミュニケーションシステムなど新しい生活支援システムの研究者・割澤教授と、人の自律神経機能に注目した温度刺激による空調設備の覚醒制御技術の研究者・西野氏。感性と知性に注目した新たな環境制御技術の未来を探る。
パネリスト:
割澤伸一(東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻教授)
西野淳(ダイキン工業㈱テクノロジー・イノベーションセンター)
モデレーター:秋元 孝之(芝浦工業大学教授)

② Structure / 数理×技巧
ヨットのように膜、ロープ、カーボン、その他金属で軽量な構造を作る職人技にデジタル技術も伴って、「極軽量」で「ポーラス」な建築が作れそうになってきている。そんなポーラスな空間の繋がりが生み出す光や空気の環境を幾何学で分析できないか、「トポロジー」から探ってみる。
パネリスト:
藤井由理(早稲田大学准教授)
藤田靖人(ハートランドエンジニアリング代表取締役社長)
モデレーター:佐藤淳(東京大学准教授、佐藤淳構造設計事務所主宰)

③ Design/歴史×インテリアデザイン
ゴシック建築の研究者であり『時がつくる建築』を近著にもつ加藤氏、スーパーポテト創設期のメンバーで日本のインテリアデザインをリードしてきた飯島氏。モノの再利用やデザインプロセスのもつ生成のダイナミズムをテーマとしてきた両者に「時の建築」の可能性を語っていただく。
パネリスト:
加藤耕一(東京大学教授)
飯島直樹(インテリアデザイナー、元工学院大学教授)
モデレーター:萩原剛(早稲田大学芸術学校教授)

■3 パネルディスカッション
司会:篠原聡子(日本女子大学教授)

■4 まとめ
古谷誠章(日本建築学会会長、早稲田大学教授)

*終了後、ホワイエにて「異分野交流懇親会」開催します(参加費別途)。

参加費
会員 2,000円、会員外 3,000円、学生 1,000円
(異分野交流懇親会:別途 500円)

申し込み
申し込み方法や問い合わせ先はウェブサイトをご覧ください。
定員:200名(申込先着順)

主催
日本建築学会 建築における異分野間のさらなる交流・連携・協働を推進するタスクフォース

ウェブサイト
異分野交流シンポジウム:感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて





映画『セメントの記憶』(3/23-)

ベイルートはシリア人移民労働者にとって希望であり地獄である。
シリアと同じく長い内戦(75年-90年)を経験したベイルートは、近代建築と歴史的建造物が混在した美しい街並みで多くの観光客を魅了しているが、建設ブームに沸く海岸沿いは超高層ビルの乱開発が進んでいる。内戦で家を奪われた多くのシリア人は、これら建設現場の劣悪な環境で労働を強いられている。

中東のパリ、ベイルート。地中海を眺望する超高層ビルの建設現場でシリア人移民・難民労働者たちは静かに働いている。ある男が、出稼ぎ労働者だった父がベイルートから持ち帰った一枚の絵の記憶を回想する。絵には白い砂浜、青い空、そして2本のヤシの木が描かれていた。男が少年の頃初めて見た海の記憶だ。待ち焦がれていた父の帰還に少年ははしゃぐ。顔を撫でてくれた父の手はセメントの味がした。父は少年に語った。「労働者は戦争が国を破壊し尽くすのを待っているんだ」。男は異国で父への想いを巡らせる――。戦争と建設のイメージ。破壊と創造の概念。喪失と悲しみの記憶を詩的情緒豊かに紡ぐ圧倒的な映像美は、自らが生きている世界と同じ地平の中に傷ついた人たちがいることを伝える。祖国を亡命した若き元シリア兵のジアード・クルスーム監督が果敢に創り上げた革新的ドキュメンタリー作品。[ウェブサイトより]


公開
2019年3月23日よりロードショー

作品情報
監督:ジアード・クルスーム
2017年/ドイツ、レバノン、シリア、カタール、アラブ首長国連邦/DCP/88分/配給:サニーフィルム

ウェブサイト
セメントの記憶





「ガウディをはかる-GAUDI QUEST-」5日連続ギャラリートーク(品川区・3/27-3/31)

建築倉庫ミュージアムで開催中の「ガウディをはかる - GAUDI QUEST -」展にともない、実測家の田中裕也による連続トークが行われます。


日時
2019年3月27日(水)14:00 - 15:00
サグラダ・ファミリア/カサ・ミラ
3月28日(木)14:00 - 15:00
グエル公園/カサ・バトリョ
3月29日(金)14:00 - 15:00
サグラダ・ファミリア/テレサ学院
3月30日(土)14:00 - 15:00
グエル公園/コロニア・グエル
3月31日(日)14:00 - 15:00
サグラダ・ファミリア/カサ・バトリョ

登壇者
田中裕也
建築学博士、実測家。1952年北海道生まれ。1978年バルセロナに渡り、現在に至るまて40年ガウディ建築の実測図を描き続けている。2015年バルセロナ建築士協会主催の「田中裕也 作図展示会」を開催。スペインでその功績が高く評価され、バルセロナ日本総領事公官賞(2015年)、ガウディ・グレソール賞(2016年)、平成29年度アカデミア賞(2018年)を受賞。

会場
建築倉庫ミュージアム
(東京都品川区東品川 2-6-10)

定員
自由参加

入場料
無料(当日有効のミュージアム入場券が必要)

ウェブサイト
「ガウディをはかる-GAUDI QUEST-」5日連続ギャラリートーク





第24回 R&R 建築再生展2019 学生 建築ストック再生コンテスト(応募・〆4/25)

近年、日本では建築ストックの活用が叫ばれ、建築再生の時代へと移行しつつあります。学生の卒業設計でも建築ストック活用の提案が多くなっており、本格的な建築再生の時代は間近です。そこで今回、建築再生展において学生による建築再生のコンテストを行います。
建築再生は、新築を主体としてきた大学等の設計教育においても、これからの日本を背負う学生にとっても、避けて通れない重要な課題です。若い学生の諸君に建築再生に関する考え方や思想を発表してもらう機会としたいと考えます。[ウェブサイトより]


課題
日本は、少子高齢化によって人口は減少へと向かおうとしています。情報技術の高度化、働き方改革などもあいまって、社会の合理化がさらに求められるようになるのではないかと言われています。
そうしたなか、資源としての建築ストックは、新たな社会的要請に応えるべく、活用される契機を待っています。
こうした状況は、大学キャンパスについても同様です。次なる時代の新しい学びの形態に対応すべく、教室や研究室の新たなかたちが求められています。また、大学の活力を周辺地域に還元することも課題となっています。そこでこのコンテストでは、大学の建物を対象として、既存建築の再生だからこそ可能となる、新しい大学と街のあり方を示すアイデアを募集します。

・対象建物1棟を応募者が自由に選択し提案するものとします。
・対象建物は国内の大学等の学校の構内および周辺にある1000m2以上の建物とします。
(オーナーの許可が必要な場合等、応募者毎に対応して下さい)
・大学と建物の位置関係を明記してください。(配置図等)
・周辺状況の説明を盛り込んでください。(立地等の項目、写真等)
・この建物再生によってどのような地域的な効果があるかを表現してください。
なお、具体的な対象や表現方法については、規定の範囲内で応募者の自由裁量とします。

応募資格
・2019年4月時点で、大学院、大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校などの教育機関に在籍し、建築を学んでいる学生。グループ・個人を問いません。グループでの応募の場合は、全員が学生であることが対象になりますが、研究室やゼミとして応募することは可能です。
・図面、模型によるプレゼンテーションによる発表会(6月13日に東京ビッグサイト青海展示棟Bホールにて開催予定)に応募者の1名以上が参加できること。

1次審査の作品締め切り
4月25日までに必着

審査員
○審査員長
 青木茂(建築家、青木茂建築工房代表)
○審査員
 難波和彦(建築家、東京大学名誉教授)
 門脇耕三(建築家、明治大学専任講師)
 藤村龍至(建築家、東京芸術大学准教授)
 永山祐子(建築家、永山祐子建築設計室代表)

表彰
最優秀賞:1点 副賞(30万円)
優秀賞 :2点 副賞(10万円)
佳作  :3点 副賞(5万円)

結果発表
建築再生展(2019年6月11日[火]〜13日[木])最終日(6月13日[木])に特設模型展示場にてプレゼンテーションをして頂き、審査の上、最優秀1点、優秀2点、佳作3点を選考し発表を行います。また、月刊リフォーム(8月号前後)の展示会報告に結果を掲載します。

*審査の提出物や評価基準、作品の郵送先など詳細情報はウェブサイト必ずご確認ください

主催
株式会社 青木茂建築工房〈リファイニング建築〉

後援
株式会社 テツアドー出版

ウェブサイト
第24回 R&R 建築再生展2019・学生 建築ストック再生コンテスト





建築学生ワークショップ出雲2019開催説明会、講演会(東京・5/9、京都・5/16)

2019年夏、古代より現代に受け継がれてきた、わが国を代表する神聖な場所、出雲大社周辺区域にて、小さな建築空間を実現する建築学生ワークショップを開催します。出雲大社は、大国主大神さまをお祀りしている神社。古代より現代も多くの人々がお参りに訪れる「むすび」の御霊力を司られ、古代より現代も多くの人々がお参りに訪れる「縁結びの神様」でもあります。この神聖な場所において「平成の大遷宮」終わりの年に出雲で開催いたします。[ウェブサイトより]


ワークショップ開催概要
期 間|2019年8月27日(火)- 9月2日(月)6泊7日
場 所|出雲・大社周辺区域(島根県)
費 用|実費(交通費自己負担)
申 込|ウェブサイトをご覧ください
*5月31日応募締め切り

開催記念説明会、講演会
■東京会場
基調講演|山代悟(建築家)
日  時|5月9日(木)18:30 - 20:00(会場18:00)
会  場|東京大学農学部弥生講堂アネックス
参  加|入場無料、定員100名

■京都会場
基調講演|竹原義二(建築家)
日  時|5月16日(木)18:30 - 20:00(会場18:00)
会  場|京都大学百周年時計台記念館国際ホールⅢ
参  加|入場無料、定員100名

*いずれも、申込方法の詳細はウェブサイトをご覧ください

主催
AAF

ウェブサイト
建築学生ワークショップ出雲2019





杉戸洋「cut and restrain」(港区・3/16-4/13)

杉戸洋による展覧会が「cut and restrain」4月16日まで小山登美夫ギャラリーで開催しています。

近年杉戸は、いわゆる「絵画」の枠にとどまらず、建築と作品が相互に作用し合う場を作り出し、新たな展示空間を生み出しています。
それはいわゆる「インスタレーション」とも違い、一つの作品にはそれぞれ独自の「空間」が構成され、作品と作品、作品と私たちのいる展示空間の間には、杉戸洋という作家の思考と入念なリサーチ、プロセス、時間、そして色彩と余白が幾十にも重なり合わされて、作品空間全体からまるで豊かな音楽のリズムや旋律が聴こえるかのようです。(中略)
鑑賞者は杉戸の世界観から、世界は一つの方向や視点ではなく、様々な角度から構築され変化し続けるものだということに改めて気づかされます。
そして、純粋に作品を見ることの楽しさ、喜び、そして新たな想像力を生み出す自由さも味わうことができるでしょう。杉戸は、自らがとらえた現象世界の知覚を作品にあらわそうと真摯に探求し続けており、これからも、杉戸の表現への考察、実験は続けられます。
二度目の六本木の展示空間での個展、今回杉戸は空間にどのように向き合い、どのような作品世界を生み出すのでしょうか。ぜひご高覧ください。 [ウェブサイトより一部抜粋]


会期
2019年3月16日(土)- 4月13日(土)
10:00 - 19:00

休廊日
日曜日、月曜日、祝日

会場
小山登美夫ギャラリー
(東京都港区六本木6-5-24 complex665ビル2F)

入場料
無料

ウェブサイト
杉戸洋「cut and restrain」(小山登美夫ギャラリー)





建築レクチュアシリーズ217 平田晃久(大阪・4/5)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7回(2カ月に1度、午後7時から)開催する建築レクチュアシリーズ。建築家として作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。

ゲストスピーカー
平田晃久

日時
2019年4月5日(金)19:00 -
(18:00開場、20:30終了)

会場
グランフロント大阪(ナレッジキャピタル・ナレッジシアター)
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階)

入場料
1,000円

定員
381名
参加の申し込みはウェブサイトをご覧ください

主催
アートアンドアーキテクトフェスタ

ウェブサイト
http://217.aaf.ac/





山岸剛×光嶋裕介「なぜ山岸は光嶋に対話を頼むのか? なぜ光嶋は山岸に撮影を頼むのか? 建築をめぐる写真とことば」『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』刊行記念(世田谷区・3/29)

東日本大震災から8年。3.11をきっかけに東北の大地を8年にわたり撮り続けた『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』が、LIXIL出版より好評発売中です。人間が風景をつくっていく建築という人工性と、その向こう側にある自然との力関係を、建築写真家の山岸剛さんがフィルムカメラで撮影した199点を収録する、渾身の写真集です。

文章のまったくないこの写真集から、どのようなことばが生まれるのか。イベントのゲストにお招きするのは、建築家の光嶋裕介さんです。自身の作品の多くの撮影を、山岸さんに依頼するという光嶋さん。山岸さんはどのような思考や方法で撮影にのぞみ、光嶋さんはできあがった写真をどのようにとらえているのでしょうか。そして今回の写真集を、光嶋さんはどう読んだのでしょうか。

光嶋さんが山岸さんに建築作品の撮影を頼む理由、山岸さんが写真集の対話を光嶋さんに頼む理由、この2つの理由を考えながら、おふたりをつなぐ「建築」と、それをめぐる「写真」と「ことば」について語り合います。ふるってご参加ください。[ウェブサイトより]


日時
2019年3月29日(金)20:00 - 22:00(開場19:30)

会場
本屋B&B
(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)

出演
山岸剛、光嶋裕介

入場料
前売1,500yen+1 drink order
当日店頭2,000yen+1 drink order

イベントの詳細や予約はウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト
山岸剛×光嶋裕介 「なぜ山岸は光嶋に対話を頼むのか? なぜ光嶋は山岸に撮影を頼むのか? 建築をめぐる写真とことば」『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』(LIXIL出版)刊行記念

『Tohoku Lost, Left, Found──山岸剛写真集』
建築写真家・山岸剛による初のソロ写真集!
2011年東日本大震災を契機に8年にわたり、東北を中心に現在も撮影を続ける山岸氏。人工性の切っ先としての建築と、自然の諸力がぶつかる様を、震災直後から現在進行形の「復興」にいたるあらゆる局面で記録し続ける。
デジタルではなく4×5(シノゴ)版フィルムによって撮影した約200点もの写真を、鮮やかな肌理と圧倒的な解像度をもってA4判見開きサイズで展開。建築界で注目を浴びる写真家・山岸剛の、「建築写真」の新たな地平を切り拓く渾身の写真集。

本体価格 4,800円
体裁 A4判変型・並製・462頁
発行 LIXIL出版
ISBN 978-4-86480-040-2
2019年02月発行



山岸剛写真集『Tohoku Lost, Left, Found』刊行記念トーク:山岸剛×植田実「『建築写真』とはなにか」(中央区・3/17)

『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』(LIXIL出版)の刊行を記念し、LIXIL:GINZAにて、トークショウを開催します。
ゲストには、60年代から『都市住宅』や『GA HOUSES』の編集長を歴任し、住まいの図書館出版局編集長となってからも良質な建築書の刊行と執筆活動をつづけ、多くの建築家や編集者から敬愛される植田実氏をお招きします。3.11以降の東北の姿を「建築写真」として撮影してきた山岸氏と、写真家との共著も多数ある植田氏の対話から、いまもさまざまに議論が交わされている「建築写真」とはなにか、という問いへの答えを探っていきます。[ウェブサイトより]

*会場では現在、写真集に収録された写真のうち3点が特別展示中です(〜3月31日)。写真集は当日会場にてご購入になれます。トークショウ終了後、ご希望の方を対象にした本書のサイン会を行います。


日時
2019年3月17日(日)
14:00 - 15:30(13:45開場)

会場
LIXIL:GINZA 1階
(東京都中央区京橋3-6-18)

定員
50名(予約不要/当日先着順)

*当日、会場2階のギャラリーでは「吉田謙吉と12坪の家-劇的空間の秘密-」展、「クリエイションの未来展 第18回 宮田亮平監修「工藝」とは・・・」、寄神宗美展「RE-CREATIONS」を開催しています(10:00〜18:00)。ぜひ併せてご覧ください。

入場料
無料

『Tohoku Lost, Left, Found──山岸剛写真集』
建築写真家・山岸剛による初のソロ写真集!
2011年東日本大震災を契機に8年にわたり、東北を中心に現在も撮影を続ける山岸氏。人工性の切っ先としての建築と、自然の諸力がぶつかる様を、震災直後から現在進行形の「復興」にいたるあらゆる局面で記録し続ける。
デジタルではなく4×5(シノゴ)版フィルムによって撮影した約200点もの写真を、鮮やかな肌理と圧倒的な解像度をもってA4判見開きサイズで展開。建築界で注目を浴びる写真家・山岸剛の、「建築写真」の新たな地平を切り拓く渾身の写真集。

本体価格 4,800円
体裁 A4判変型・並製・462頁
発行 LIXIL出版
ISBN 978-4-86480-040-2
2019年02月発行

ウェブサイト
山岸剛写真集『Tohoku Lost, Left, Found』刊行記念トーク:山岸剛×植田実「『建築写真』とはなにか」





gallery IHA突発的レクチャーシリーズ・八束はじめ&トーマス・ウェーバー対談(3/13・文京区)

gallery IHAでは2019年、小渕祐介さんキュレーションによる「突発的レクチャーシリーズ」を随時開催していきます。海外の建築情報を中心に扱う英語ベースの企画になりますが、必要に応じて随時日本語の解説を入れます。初回は、八束はじめさんと元AAfiles編集長のトーマス・ウィーバーさんによる、近現代建築批評の歴史と現在、そしてこれからを問う対談です。どうぞ奮ってご参加ください。[ウェブサイトより]


日時
2018年3月13日(水)18:00 - 20:00

会場
gallery IHA 1階レクチャールーム
(東京都文京区湯島1-9-7)

入場料
1,000円
申し込み方法は
ウェブサイトをご覧ください。

モデレーター
小渕祐介

プロデュース
長谷川逸子

ウェブサイト
突発的レクチャーシリーズ01 The Death and Life of Architectural Criticism 建築批評の生と死





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