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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.11.20更新


ARCH-ABLE PUBLIC OFFERING(中央区・11/11)

建築家の生み出したデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスのもとに公開しようとするサイトARCH-ABLEのデータサイトが今年の5月にローンチとなりました。
立ち上げ時にはスキーマ建築計画、ノイズ、早稲田大学吉村靖孝研究室、ドミノアーキテクツ、ノウサクジュンペイアーキテクツの皆さんから家具や治具、空間体験そのもの等様々なデータを提供頂き、ローンチイベントでは「誰に向けてデータを公開し、どのようにプロフィットを循環させていくのか」ARCH-ABLEの持続可能性が議論され、幾つかの方向性が示されました。
それを受けて2期目のARCH-ABLEは「身の回りの環境を豊かにするDIYサポートサイト」といった側面にフォーカスし、様々な建築家からのデータ公募や、データや部材の加工サービスを追加しサイトを充実させていく予定です。
本イベントはその告知として、R不動産やtoolboxを立ち上げリノベーションやDIY界を牽引してきたOpen A 代表の馬場正尊氏と、2期目の先駆けとしてデータを提供いただいた海法圭氏、浜田晶則氏、甲斐貴大氏と共に、今後のARCH-ABLEの展開について議論を行います。[ウェブサイトより]


日時
2019年11月11日(月)
18:00 - 20:00

会場
Under Construction(Open A 東京オフィス)
(中央区日本橋馬喰町2丁目7-15 ザ・パークレックス日本橋馬喰町7階)

参加者
ゲストスピーカー :
馬場正尊(Open A)

参加建築家 :
海法圭(海法圭建築設計事務所)
浜田晶則(浜田晶則建築設計事務所)
甲斐貴大(studio arché)

司会 :
塚越智之(塚越宮下設計)

内容
1 ARCH-ABLE の概要説明
ARCH-ABLEの概要と2期目の展望

2 作品紹介
各参加建築家より

3 オープンディスカッション

参加申し込み
参加費:無料
申し込み方法はウェブサイトをご確認ください。

ウェブサイト
ARCH-ABLE PUBLIC OFFERING





シンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか」(兵庫・11/23)

2019年11月23日(土・祝)にシンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか」を開催します。第二次世界大戦後からサンフランシスコ講和条約締結までの間、日本はGHQの占領下に置かれました。占領期と呼ばれるこの時期の都市の様子はどのようなものだったのでしょうか、市民生活にどのような影響を与えたのでしょうか。本シンポジウムでは、当時の様子を振り返るとともに、その記憶の継承のあり方について考えます。[ウェブサイトより]


日時
2019年11月23日(土・祝)
10:00 - 17:45

会場
大手前大学 さくら夙川キャンパス A44教室
(兵庫県西宮市御茶家所町6-42)

参加費
無料

参加申し込み
申し込み方法はウェブサイトをご確認ください。

スケジュール
10:00 - 10:20
シンポジウムの狙いについて

10:20 - 11:10
写真史料から見る占領期の様々なまなざし(佐藤洋一)

11:10 - 12:00
占領期都市空間研究のためのアーカイブズ(福島幸宏)

13:30 - 14:20
占領期横浜の都市空間(大西比呂志)

14:20 - 15:10
神戸・阪神間における占領と都市空間(村上しほり)

15:10 - 16:00
神戸における外国人住宅地の接収(玉田浩之)

16:15 - 17:45
シンポジウム:占領期都市空間の記憶とその継承
(モデレーター 大場修+大西、佐藤、玉田、福島、村上)

ウェブサイト
シンポジウム「占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか」





「街はだれのもの?」上映会&トーク(豊島区・10/25-27)

ブラジル都市部にあふれるグラフィティ。それは多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジルの街から生まれた社会に関わるためのひとつの手段だった。東京で活動するグラフィックデザイナーの編者が、サンパウロに滞在した半年間で体感した都市風景。そこには歪んだ社会に抗いながら、その混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ(グラフィティアーティストのブラジルでの呼称)たちがいた。彼らが彩るその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。地球の裏側、多様性の最先端をゆくブラジルストリートをコミック/映像/トークを通して多角的に読み解く。[ウェブサイトより]


スケジュール
■10月25日(金)19:00 - 21:30
映像『グラフィティロス』上映会・アフタートーク
ゲスト:野中モモ[ライター・翻訳者(英日)]

■10月26日(土)17:00 - 19:30
「ストリートは設計できるか?」
ゲスト:五十嵐太郎[建築史・建築批評家]

■10月27日(日)17:00 - 19:30
「君は何をストリートと呼ぶか?」
ゲスト:鈴木裕之[文化人類学者]

会場
ブックギャラリー ポポタム
(東京都豊島区西池袋 2-15-17)

料金
1500円(+税) + ワンドリンクオーダー

定員
各回30名

参加申し込み
イベント参加には事前の予約が必要です。申し込み方法はウェブサイトをご確認ください。

ウェブサイト
「街はだれのもの?」上映会&トーク





戦後空間シンポジウム 04「バブル・震災・オウム教─1990年代、戦後空間の廃墟から─」(港区・11/22)

主旨
「戦後空間シンポジウム」第 4回目のシンポジウムは戦後空間の変質に目を向け、80年代後半から90年代を扱う。バブルは戦後空間を駆動させた高度経済資本の成長が、イメージゲームにまで展開した。震災は公共福祉を目的とし邁進してきた建築・都市の法的精神を温存させつつも、安全と従来の生活文化に矛盾を生じせしめ、その後の建築行政のあり方の方向性を決定した。オウム教は「ユートピア」を目指す組織が、その実現にあたって政治権力のみならず一般市民までをも敵とした事件であった。これは戦後空間が保証してきた自由な表現活動一般に対しての大きな挫折となった。重要なことは、それらが連動していたことである。この3つの要素とその余波が絡み合うことで、戦後空間の変質が確固とした流れとして現れてきたと言えるのではないか。
第4回目のシンポジウムは以上のような要素の出現がその後、現在までの戦後に与えた空間の 特質を導きたいのである(本シンポジウムは、建築歴史・意匠委員会の戦後空間WGが企画するものです)。


挨拶・司会
松田法子(京都府立大学)、中谷礼仁(早稲田大学)

報告
山形浩生(翻訳家)、古賀義章(ジャーナリスト)、牧紀男(防災研究)

コメンテーター
石山修武(早稲田大学名誉教授)、布野修司(日本大学)

レビュアー
村上しほり(神戸大学)

日時
2019年11月22日(金)17:00-

会場
建築会館会議室(東京都港区芝 5-26-20 建築会館3階)

定員
70 名(申し込み先着順)

参加費
会員 1,500 円、会員外 2,000 円、学生 1,000 円(当日会場でお支払いください)

申込方法
以下のWebよりお申し込みください
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=625052





JIAデザイントーク2019 第1回「共に考え、共につくるデザイン」原田祐馬(大阪・10/23)

日本建築家協会による「JIAデザイントーク」の第1回が、10月23日に大阪市で開催されます。「共に考え、共につくるデザイン」と題して、デザイナーでUMA / design farmの代表・原田祐馬氏がトークを行います。


会期
2019年10月23日(水)
18:30 - 20:30

会場
上町荘
(大阪府大阪市中央区上本町西4-1-68)

入場料
1,000円(学生は無料)

参加
申込み方法はウェブサイトをご確認ください

主催
公益社団法人日本建築家協会近畿支部大阪地域会

ウェブサイト
JIAデザイントーク2019





講演会「『バウハウス』美学によるプロパガンダ──戦前における日本のグラフィックデザイン」(港区・10/25)

10月25日まで東京ドイツ文化センターで開催中の「バウハウス オープン・エンド」展の関連企画として、講演会「『バウハウス』美学によるプロパガンダ──戦前における日本のグラフィックデザイン」が催されます。

-

1927-1933年の間にバウハウスで学んだ4人の日本人のうち、山脇巌(1898-1987)と妻の道子(1910-2000)は1930-1932年、バウハウスに留学した。もともとは建築が専門だった山脇巌だが、彼がバウハウス時代に完成させた作品は主に写真とコラージュだった。
そのひとつが『バウハウスへの打撃 Schlag gegen das Bauhaus』(1933)というタイトルのコラージュ作品である。1933年当時はまだ、山脇の作品は全体主義的な政治体制に対する批判だったと理解されるが、30年代の終わりには変化がみられる。日本政府の委嘱により1939年のサンフランシスコ万国博覧会のためにフォトコラージュを作成させたが、それは日本を強く活気ある国家として演出する目的で用いられたのである。本講演では、当時の日本ではまだ新しい分野だったグラフィックデザインとフォトジャーナリズムが、国家のプロパガンダの手段としていかに効率的に利用されたかを明らかにする。 [ウェブサイトより抜粋]


日時
2019年10月25日(金)19:00 -

会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館
(東京都港区赤坂7-5-56 2F)

言語
ドイツ語・日本語逐次通訳付

参加
無料(なるべく事前にお申込み下さい)
申込み方法はウェブサイトをご確認ください

ウェブサイト
講演会「『バウハウス』美学によるプロパガンダ──戦前における日本のグラフィックデザイン」





中山英之 , and then 仙台展(仙台・10/11-10-16)

東北工業大学建築学科では、2019年にギャラリー間で開催された、建築家中山英之による展覧会・上映会を、仙台の東北工業大学一番町ロビーにて、2019年10月11日(金)- 10月16日(水)の6日間開催いたします。

国内外で広く活躍する中山氏の作品を映像・模型等で紹介する展覧会の開催、また学生・高校生に向けた講演会・ワークショップを行います。

「これは、過去に建ち、建築家の知らない時間を過ごしてきた5つの建物たちを映した建築のそれから/, and thenを眺める小さな上映会です。」[プレスリリースより]


会期
2019年10月11日(金)- 10月16日(水)

開場時間
10:00 - 18:00(最終日は17:00まで)

会場
東北工業大学一番町ロビー(cinema)
(仙台市青葉区一番町1-3-1)

企画
東北工業大学建築学科

講演会「 , and then」
日時:2019年10月14日(祝・月)13:00 - 15:00(開場12:00)

会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
講演:中山英之(建築家)
参加:無料/事前申込制(申し込みフォームにて受付)
受付:2019年10月10日(木)まで
*応募多数の場合、抽選の上、10月11日に結果をご連絡いたします。
司会:福屋粧子(東北工業大学工学部建築学科)
対象:高校生、大学生、一般(申込優先、先着順、200席)
主催:東北工業大学工学部建築学科〈東北工業大学テクノフォーラム〉
協力:中山英之建築設計事務所・TOTOギャラリー・間

ワークショップ「小石の建築」
手のひら大の小石がもしも100倍の大きさだったら。これは、拾ってきた小石に最低限の模型材料を組み合わせて、1/100の建築模型を製作するワークショップです。
講師:中山英之
日時:2019年10月13日(土)13:00 - 16:00(予定)
会場:東北工業大学八木山キャンパス
(仙台市太白区八木山香澄町35番1号)
参加:事前申込制(申し込みフォームにて受付)
*年齢にかかわらずどなたでもお申し込み可能です。
主催:東北工業大学工学部建築学科+学生有志団体colors(大学祭企画)
参加:無料

問い合せ先
東北工業大学工学部建築学科 福屋
022-305-3610 / fukuyash[at]tohtech.ac.jp

フェイスブックページ
中山英之 , and then 仙台展





アントニー・ボダン「え」展(新宿区・10/10-11/3)

フランス・ナントを拠点に活動する造形美術家アントニー・ボダンの展覧会が10月10日よりアンスティチュ・フランセ東京で開催されます。

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アントニー・ボダンは、(ほぼ)徹底して、抽象画、日常性、工業、プリミティフな身振りをつなぐ創作プロセスを採用する。大量生産された日用品を素材として選び、現実世界や日常生活に密接した抽象画を作る。アントニー・ボダンはそれらオブジェの空洞に侵入し、絵の具でそれを満たす。匿名の、そっけない、オブセッショナルで機械的でありながら、人間的で二度と同じことは起こらない、不完全な身振りを遂行する。なぜなら手を使うことで、素材に対する行為の形跡を残しているからだ。
彼の芸術的実践においても、複数枚製作されることが多い作品自体にも、連続性という概念が遍在している。オブジェの元来の機能は否定され、その装飾的可能性が明らかになる。そして装飾とは往々にして過剰や増殖と緊密な関係をもつ。増加や増殖の論理との関係は、ミニマムな身振りの反復や、時空間への最大限の展開のなかにある。作品全体が、大量生産・大量消費社会における一種の反復脅迫と共に共鳴し、合理的な表面の裏にある、その自動性と狂気と眩暈と不条理をあらわにする。[ウェブサイトより]


会期
2019年10月10日(木)- 11月3日(日)

会場
アンスティチュ・フランセ東京
(東京都新宿区市谷船河原町15)

入場料
無料

ウェブサイト
アントニー・ボダンによる展覧会『え』





シンポジウム「建築がいる美術と写真 ー築土構木ー」(京都・10/20)

ミサワホームのAプロジェクトが主催するシンポジウムが10月20日に京都市下京区の徳正寺で行われます。

-

今回のシンポジウムは「建築がいる美術と写真」。サブタイトルに土木の語源の「築土構木」というキーワードを掲げ、自然災害が頻発する昨今、我々にとってどのように自然環境を見据え次の人間社会に建築をつなげられるかを語っていただこうという狙いです。 ゲストは美術家の岩崎貴宏さんと写真家の山岸剛さん。ナビゲーターに歴史家の本橋仁さん。皆さんのご参加をお待ちしています。※(築土構木とは、「土を築き、木を構える」という意味。土木の「木」は建築をさす。)[ウェブサイトより]


日時
2019年10月20日(日)14:00 -

会場
徳正寺
(京都市下京区徳正寺町富小路通四条下がる39)

ゲスト
岩崎貴宏(美術作家)
山岸剛(写真家)
本橋仁(建築史家)

定員
50名

申し込み
参加の申し込み方法はウェブサイトをご確認ください

主催
ミサワホーム近畿株式会社

ウェブサイト
Aプロジェクト イベントのお知らせ





第5回「吉阪隆正賞」授賞式/記念シンポジウム(千代田区・11/18)

第5回「吉阪隆正賞」を受賞した西沢立衛氏による記念シンポジウムが、11月18日にアテネ・フランセ文化センターで行われます。


日時
2019年11月18日(月)
18:00 - (開場17:30)

会場
アテネ・フランセ4階ホール
(東京都千代田区神田駿河台2-11)

受賞者/登壇者
西沢立衛

プログラム
■授賞式(18:00 - 18:30)
■記念講演 講演者:西沢立衛(18:30 - 19:30)
■フリーディスカッション(19:30 - 20:30)
コメンテーター:内藤廣/北山恒/後藤春彦/田中滋夫/中谷礼仁/藤井敏信

主催
吉阪隆正賞実行委員会

参加申し込み
ウェブサイトをご確認ください

入場料
無料

ウェブサイト
第5回「吉阪隆正賞」授賞式/記念シンポジウム





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