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建築インフォメーション

建築関連の展覧会、シンポジウム/レクチャー、出版等の情報。 2019.01.11更新


福井をゆさぶる2夜連続トークイベント「福井のこれから、わたしがつくる」(福井・12/15,16)

今、福井では、4年後の北陸新幹線の延伸により福井駅前/福井市街地の再開発がはじまり、いよいよビルが取り壊され、その一方で新しい活動拠点や店舗が増え、景色が変わり始めました。まちが転機を迎えています。今であればこの混沌を面白さに変えて『福井のこれから、わたしがつくる』ことができます。この機会をもっと鮮明にし、起こりはじめたそれぞれの活動を加速させるため、トークショーを開催します!

ゲストは、1階づくりからまちづくりがはじまる「グランドレベル」をスタートし、コーヒーや軽食にランドリーやミシン付きの家事室もある「喫茶ランドリー」を運営、先行して人とまちと社会をつなぐmosaki(田中元子大西正紀)。民設民営のアートセンター「3331ArtsChiyoda」をはじめ、地域のアートプロジェクトを創り上げる人を育てる「ARTSPROJECTSCHOOL」のディレクターなど、アートを介してコミュニティと産業を繋げ文化や社会を更新する都市創造のしくみをつくる社会派アーティストの中村政人。

ゲストのお話にはこれからの人とまちの手がかりがあります! 2夜連続で開催するこの大変貴重なトークイベントを通して、わたしのこれからをつくりましょう![facebookページより]


日時
2018年12月15日(土)、16日(日)-

[1夜]
12月15日(土)18:00 - 19:30 mosaki(田中元子 大西正紀)株式会社グランドレベル/喫茶ランドリー

[2夜]
12月16日(日)18:00 - -19:30
中村政人 アーティスト/3331 Arts Chiyoda/東京藝術大学教授

会場
桃源郷
(福井市中央 1 丁目 22-7 ニシワキビル 3F)

参加費
[1夜][2夜] 各回2,500円(税込)

申し込み方法はfacebookページをご覧ください(12月7日[金]まで受付)

主催
HAI studio

facebookページ
www.facebook.com/events/262338424474160





ARCH-ABLE キックオフイベント(江東区・11/30)

ARCH-ABLE(アーカブル)は建築家が生みだしたデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスの下に公開するプラットホームです。どなたでもデータをダウンロードし、建築家のデザインを再現することができます。
建築家(ARCHITECT)のデザインをアーカイブ(ARCHIVE)し、再現できる(ABLE)、それが ARCH-ABLEです。

建築家の生みだしたデザインのデジタルデータをアーカイブし、CCライセンスの下に公開しようとするプロジェクトARCH-ABLEの開始に伴い、プロジェクトに参加する建築家が、日頃の活動を通して考えるその意義と可能性について議論します。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月30日(金)19:00 - 21:00

会場
リトルトーキョー 3F
(東京都江東区三好1-7-14)

入場料
無料

参加者
モデレーター
水野祐(弁護士・法律家)

登壇者
吉村靖孝(早稲田大学 吉村靖孝研究室)
大野友資(ドミノアーキテクツ)
能作淳平(ノウサクジュンペイアーキテクツ)
塚越智之+宮下淳平(塚越宮下設計)

内容
1──ARCH-ABLEとは
ARCH-ABLEの概要紹介
TechShop Tokyoの紹介

2──ARCH-ABLEの意義とその可能性
◯ARCH-ABLE と 建築の生産
塚越智之(塚越宮下設計)
◯ARCH-ABLE と手仕事
大野友資(ドミノアーキテクツ)
◯ARCH-ABLEと地域の素材
能作淳平(ノウサクジュンペイアーキテクツ)
◯ARCH-ABLEの可能性
吉村靖孝(早稲田大学 吉村靖孝研究室)

3──公開討論

ウェブサイト
https://arch-able.jp/news/2018/11/kickoff-2/





建築情報学会キックオフ準備会議第5回(目黒区・12/14)

「建築情報学」は、旧来の建築学の学問的カテゴリに捉われることなく、建築内外の知見を架橋することが使命です。「建築情報学会」立ち上げに向け、それに深く関連する複数のトピックについてオープンディスカッションを行なっています。

第1回は、建築分野出身で現在プログラマーとして活動している堀川淳一郎氏が「ジオメトリ(幾何学)」について、第2回は建築の実務分野から石澤宰氏が「BIM」をテーマとした議論を、第3回はデジタルデザイン教育/研究に携わってきた視点から木内俊克氏が、「感性の計算」と題し、いま建築が取り扱うべき情報とは何かを問い、第4回は、建築の実務/研究に携わる角田大輔氏が、実務的な視点からのコンピュテーショナルデザインをテーマにオープンディスカッションを行ないました。

第5回は、新井崇俊氏が計算可能な評価のデザインと解を探索するエンジニアリング、そしてそれらを統合した「エンジニアド・デザイン」の手法についてディスカッションを行ないます。

エンジニアド・デザイン

開催概要
"コンピュテーショナルデザイン"を再現性のあるプロセスを経た計算可能なデザインと定義すれば、はじめに計算可能な評価関数をデザインすることが必要となるでしょう。しかし、"安全性"や"快適性"が評価指標となることが多い構造設計や環境設計と比較すると、意匠設計には個別の問題や制約条件が多く、汎用な評価関数のデザインは容易ではありません。また直感や経験だけではなく、広大な解(=建築デザイン)の集合から工学的に解を探索するためには、数学や情報科学などのスキルを援用したエンジニアリングが必要となります。結果として、設計者は直感や経験を鍛錬しながら、エンジニアリングとデザインを統合するような「エンジニアド・デザイン」の手法を開発する必要があります。しかし、その開発はまだ過程にあるのではないでしょうか。

第5回建築情報学会キックオフ準備会議では、「エンジニアド・デザイン」を実践するゲストとして、オリジナルの空間表記方法を用いながらプロジェクト毎にソフトウェアの開発を行なうdoubleNegatives Architectureの市川創太氏、数理モデルを用いてパラメータの意味付けを追求しながら都市解析を行なう東京大学空間情報科学研究センターの本間健太郎氏をお招きし、「エンジニアド・デザイン」へのアプローチについてディスカッションします。


登壇者
■モデレーター
新井崇俊(東京大学生産技術研究所 特任助教)
■ゲストスピーカー
市川創太(doubleNegatives Architecture主宰)
本間健太郎(東京大学空間情報科学研究センター講師)

日時
2018年12月14日(金)
19:00 - 21:00(開場18:30)

会場
Impact HUB Tokyo(東京都目黒区目黒2-11-3印刷工場1階)
www.eventspace.impacthub.tokyo

参加申込
参加費無料(定員120名[着席100名])
申込みフォームからご応募ください

*今回はストリーミング配信を行ないません。本準備会議の様子は、2019年1月中旬に10+1 websiteに掲載予定です

連絡先
rsvp@archinfo.org

主催
建築情報学会キックオフグループ

協賛
一般社団法人HEAD研究会
株式会社LIXIL

メディアパートナー
10+1 website(LIXIL出版)

関連記事(10+1website 2017年12月号)
特集=建築情報学へ
新井崇俊「これからの建築家に求められるもの」





鉄道芸術祭vol.8「超・都市計画 〜そうなろうとするCITY〜」(大阪府・11/10-1/27)

鉄道芸術祭vol.8では、アートエリアB1開館/中之島線開業10周年を記念して、沿線開発という「都市計画」の産物である当館の出発点に立ち返り、「鉄道と都市計画」をテーマに開催します。
産業革命以後、鉄道は近代都市計画の要でありつづけてきました。その沿線開発に伴って日常環境が向上した一方で、都市風景や生活様式の画一化と私たちの感性の均質化をもたらしたともいえるでしょう。

そこで本展では、異なる三組の表現者による「超・都市計画」を試行します。
加納俊輔、迫鉄平、上田良によるユニットTHE COPY TRAVELERSは、風景や人々のふるまいを観察・採取・コラージュした平面表現によって、都市の混沌や多層性を表出させます。
日本初紹介となるオランダ出身のオスカー・ピータースは、巨大な木製コースター型の立体表現によって、鉄道や道路などの軌道を連想させる都市の空間構造を出現させます。
ゲーム作家の飯田和敏は、仮想現実の世界においてこそ可能な都市の浮遊体験を実現させると同時に、都市生活者のあり方にも言及します。三者三様の手法と表現を手がかりに、さまざまな課題を抱える都市とそこに住む人々の現実を、創造的観点から超越的にとらえた「都市の鳥瞰図」を創出します。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月10日(土)- 2019年1月27日(日)
12:00 - 19:00
(12月14日[金]- 12月24日[月・祝]は21:00まで開館)

*休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日 - 1月7日

会場
アートエリアB1
(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅 地下1階)

入場料
入場無料(一部有料イベント)

参加アーティスト
THE COPY TRAVELERS(加納俊輔、迫鉄平、上田良/アーティスト・ユニット)
Oscar Peters(アーティスト)
飯田和敏(ゲーム作家)

主催
アートエリアB1

ウェブサイト
artarea-b1.jp/archive/2019/01271316.php





SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」(渋谷区・11/21)

「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい!

働く空間は、オフィスだけでなくカフェや自宅に旅行先、他社のデスクと拡がり、家はシェアハウスに多拠点、移動型モバイルハウスと、どんどん新しいライフスタイル空間を生んでいる。単一的な目的の空間は減り、多様で多彩な人が交差し、目的や行為が幾重にも重なる空間がどんどん増えていく。
このように、「空間」と定義される領域が拡張しているならば、「空間をデザインする」行為や、プロセスも更新していく必要があるのでは?
一方で、空間という立体的かつ身体的な感覚が大きな比重を持つ特質上、その専門分野以外の人と「空間」のイメージを共有するのが難しい...。

イマドキの技術・知恵を集めて「空間デザイン」の手法を更新してみる実験開始

そこで、空間デザインの新しい枠組みを提案するWAKUGUMI PROJECTは、これからの空間づくりを「空間デザイン2.0」と称し、専門分野を越えて、より柔軟な空間づくりを実現するための新たな方法や道具を一つずつ集め、オープンナレッジとして共有していきます。
第一回目の今回は、空間デザインを高速で立ち上げるプロトタイピングツールや、仮想空間。距離無制限トークツールや空間を小さくハックする工夫まで。幅広い「道具」が揃いました。ぜひ聞いて見て、触って試しに来てください。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月21日(水)19:00 - 21:30

会場
MTRL TOKYO(FabCafe MTRL)
(東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル2階)

出展/登壇者
WAKUGUMI PROJECT 岩沢兄弟(バッタ☆ネイション)
WAKUGUMI PROJECT 堀川淳一郎(Orange Jellies)
株式会社ホロラボ Co-founder 前本 知志
K.Tea's Lab / 高橋 浩二(Koji Takahashi)
株式会社BONX
爲房新太朗 (ためふさしんたろう)
凸版印刷株式会社

入場料
1,000円(1ドリンク付)
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

企画
WAKUGUMI PROJECT

協力
MTRL TOKYO(FabCafe MTRL)

ウェブサイト
SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」





トークイベントRETHiNK 迫慶一郎「新しい建築を生み出すときに考えていること」(中央区・11/28)

クーリエ・ジャポン編集部は2018年11月から12月にかけて、クリエイティブな仕事を手がけている方々に創作の舞台裏を語ってもらう3回シリーズのトークイベント「RETHiNK」を開催いたします。

-

社会を取り巻く環境が大きく変わりゆく今日、ビジネスシーンにおいても既存の枠組みを超えた柔軟な発想が求められています。では、常に新しいものを追求し続けているクリエイターは、どのようにして既存の作品や製品を新たな視点で見つめ直し、これまでとは異なる作品へと昇華させているのでしょうか。

常識を疑うような着眼点、アイディアを形にするための創意工夫、発想を豊かにするための情報収集......創作の裏側を知ることによって、作品をより深く味わうことができるのはもちろん、私たちの仕事においても役立つヒントが得られるはずです。(...)

初回となる第一夜は建築家の迫慶一郎さんに「新しい建築を生み出すときに考えていること」と題して、中国での建築プロジェクトをどのように動かしてきたか、拠点を東京・福岡にも構えた現在はどんな働き方をしているのかなど、創作の舞台裏を語っていただきます。奮ってご参加ください。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月28日(水)
19:00 開場
19:30 - 21:00 トークイベント

会場
Ploom Shop 銀座店B1
(東京都中央区銀座4-3-5)

入場料
1回券:2000円 3回通し券:4500円

第2回:12月7日(金)19:30 - 21:00 中島信也さん
第3回:12月12日(水)19:30 - 21:30 佐藤健寿さん×辛酸なめ子さん

ウェブサイト
https://courrier.jp/info/143243/





保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それは建物の文化遺産としての価値(オーセンティシティ・守るべき本物としての価値)と建築的性能(日常的に使い続けるための安全性、機能性、快適性など)をいかに両立させるか、というところにある。

つまり20世紀建築を使いながら保存して行くためには、今までのような「保存のための修理」だけではなく、現代建築と同等の性能を確保するための「活用するための設計」という行為が必須となるのである。しかし現在の日本の社会では「保存修理」と「活用設計」を繋ぐシステムが未熟であり、大学の建築教育においても今後の大きな課題である。さらに我が国においては重要文化財の保存修理は、専ら文化庁の承認する修理技術者(文化財建造物修理主任技術者)の仕事とされ、設計・デザインを専門とする民間の建築家はほとんど関わってこなかったことも、使い続ける保存にとって大きな弱点となっている。

今後ますます増加すると思われる多種多様な『使い続ける文化遺産』の保存・活用の事業を、官民の力を結集して社会全体で支えるシステムの構築と設計監理を担う人材育成が急務なのである。現在社会的にも緊急のテーマとなりつつある20世紀建築遺産の保存活用につき、文化財・建築設計それぞれの団体から専門家をお招きし、近現代文化遺産の保存活用の将来像を語っていただくこととした。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月9日(金)13:10 - 17:00(開場12:40)

会場
京都アカデミアフォーラム
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)

入場料
無料(申込不要、当日先着順)

講師
苅谷勇雅(日本イコモス国内委員会副委員長)
六鹿正治(日本建築家協会会長)
近角真一(東京建築士会会長)

司会・進行
田原幸夫(京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab特任教授)
笠原一人(京都工芸繊維大学助教 KYOTO Design Lab 兼任)

主催
京都工芸繊維大学大学院建築学専攻、京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab

ウェブサイト
www.d-lab.kit.ac.jp/events/2018/symposium-heritage-2018/





上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉として外化し、〈作品〉を足場に次なる制作へと進むこと。身体は環境に作られつつ、環境を作る。その循環、往還運動。僕は芸術論ではなく制作論を展開している。その射程の中にはもちろん範疇としての建築も含まれている。いやむしろ、環境を制作するという言葉を環境を建築すると言い換えれば、建築は「制作」を考える上で切っては切り離せないのではないだろうか?

今回のトークでは建築家の門脇耕三氏、木内俊克氏をお招きする。門脇氏は〈身体と建築〉はかつて論点として確かに存在していたが、現在では議論が縮小していると指摘する。しかし、情報環境の趨勢を考慮すれば、今後はむしろ重要性が増していくだろうと言う。木内氏には制作と足場、それによって訓練された身体性を元に次なる制作を進める建築家と、それを理論的にではなく実践として共有、あるいは運用することまで含んだ運動としての建築という論点を提示して頂いた。上記の二つを起点にしつつ、お二人には自作を含め過去の参照すべき建築/建築家の実践のスライドを用いた紹介を交えながら、お話し頂く。そして、その後、三人で対話を進めていければと思う。この対話をきっかけに、再度新しくも古い身体論と建築という視点から、現代の情報環境を含めた制作の議論が活性化することを祈っている。[ウェブサイトより]


新しくも古い身体論と環境を建築することの〈あいだ〉──次なる制作の足場のために

上妻世海(文筆/現代美術)
門脇耕三(建築家、建築学者。明治大学専任講師、明治大学出版会編集委員長、アソシエイツ株式会社パートナー。博士[工学])
木内俊克(木内建築計画事務所代表、東京大学大学院建築学専攻Advanced Design Studies Design Think Tank担当)

日時
2018年11月30日(金)19:00-(開場18:30)

会場
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
(東京都千代田区神田神保町1丁目17番地)

入場料
800円(要予約) 参加の申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト
www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=17628





「みんなの家、その先へ2018」トークセッション、オークション、展示(渋谷区・10/28)

近年の東北や熊本での地震、西日本豪雨など日本の災害に対するアクションに国内外から注目が集まっています。
自然災害大国の日本だからこそ、デザインやアイディアで今までよりもさらに人を惹きつけるものを生みだす可能性もたくさん秘めています。
デザインやクリエイティビティが必要な場は、インテリアやプロダクト、ファッションだけではありません。
日本が抱えている様々な災害にこそもっと目を向け、デザインで何ができるかの議論を、トークセッション、オークション、展示をとおして深められるイベントにしたいと考えています。


◯トークセッション

東北、熊本、西日本などの被災地で、支援に関わっている建築家やデザイナーが登壇。その活動が自身の仕事に及ぼした影響、災害に対して建築家やデザイナーに何が可能なのか、そして人の集まる場をつくるための条件などについて会場の一般客も交えたディスカッションを行います。

日時
2018年10月28日(日)14:30 - 16:00(開場14:00)

会場
国連大学内 Farmer's Market Community Lounge
(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)

登壇者
伊東豊雄、妹島和世、藤森泰司、千葉学、アトリエ・ワン、槻橋修、クライン ダイサム アーキテクツ

◯オークション

デザイナート期間中、槇文彦、藤本壮介、名和晃平、清川あさみなどの建築家やアーティスト23名が参加するチャリティーオークションを開催。出展品は専用ウェブサイトで入札が可能です。当日はその出展作品を紹介します。会場でももミニオークションを開催し、伊東豊雄や妹島和世などの会場限定の一品をオークションで入手できます。

日時
2018年10月28日(日)16:00 - 17:00

◯展示

熊本の被災地に建設予定の公民館型みんなの家に寄付する藤森泰司デザインのオリジナル家具"ensemble"(協賛:カリモク家具株式会社)の展示を行います。

日時
2018年10月28日(日)14:00 - 17:00

主催
DESIGNART TOKYO 2018 / NPO法人HOME-FOR-ALL

ウェブサイト
https://www.home-for-all.org/dat2018





分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖として位置づけ、彼らの活動全体を明らかにすることが、本連続シンポジウムの目的である。今回は、彼らの活動の基盤を作り上げた東京帝国大学の建築教育や、当時の建築技術および社会的な側面から、分離派建築会誕生の背景に迫る。
従来の研究では、彼らが学生時代を過ごしたこの時期、東京帝国大学の建築学科で意匠系科目と構造系科目の選択制が敷かれていたことに着目し、分離派建築会のメンバーを意匠派の側に位置付け、構造派との対立関係のなかで、彼らの活動のモチベーションや先進性が論じられてきた。
だが、この時代をこれほど単純な二項対立によって捉え、分離派をただ「意匠派」という括りで理解して良いのだろうか? 今回のシンポジウムでは、東京帝国大学における建築教育の詳細を明らかにすると同時に、当時の教授陣が取り組んでいた建築にまつわる問題を見ていくことで、分離派誕生の背景を再考してみたい。[ウェブサイトより]


日時
2018年11月3日(土)13:30 - 17:30

会場
東京大学 工学部1号館15号講義室
(東京都文京区本郷7丁目3-1)

定員
100名(参加費無料、予約不要、先着順)

プログラム
■第1部 各論発表
加藤耕一|分離派誕生の背景としての東京帝国大学:趣旨説明に代えて
角田真弓|東京帝国大学における建築教育の再読
宮谷慶一|「構造」的側面と職能の問題
堀勇良|我国鉄筋コンクリート建築黎明期の諸問題

■第2部 ディスカッション
第1部パネリスト + 田所辰之助

併催
当日、会場ホワイエにて「内田ゴシックの詳細図(工学部2号館/安田講堂)」(常松祐介)を展示します。

主催
分離派100年研究会

ウェブサイト
http://bunriha.com/





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