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ディスカッション「記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る?」(千代田区・2/19)

社会状況や人の営み、時には自然災害によって移ろいゆく土地の風景。いま、私たちが目にする風景は、どのような出来事の変遷を経て、形成されてきたのでしょうか。それをなぞろうと、私ではない他者の記憶や記録というフィルター越しに風景を眺めなおしたとき、「いま」の捉えかたはどのように変容するのでしょうか。

今回のディスカッションでは、記録の少ない敗戦直後の東京の姿を探るため、米軍やアメリカ人個人によって撮影された写真を収集し、アメリカが見た"Tokyo"と日本人にとっての"東京"の差異に着目して研究を行ってきた佐藤洋一さんと、宮城県仙台を拠点に、東日本大震災後の東北沿岸を歩いたり、戦前戦後の記憶を持つ人やまちを訪ねたりしながら、そこで出会った風景やことばを記述することで土地の記憶を継承していく実践に取り組む瀬尾夏美さん、お二人をゲストにお招きします。

いま見ている風景や知っている出来事について、視点をずらしたり、他者の記憶やまなざしに出会うことで、私たちが生きる時代について考えることにつながりうるのか。史実からはこぼれ落ちてしまう暮らしやものごとを、どのように継承しうることができるのか。このような問いを抱えながら、お二人が重ねてきた実践、そこから生まれた問題意識や可能性についてお話を伺い、そのヒントを探ります。 [ウェブサイトより]


日時
2020年2月19日(水)
19:00 - 21:00(開場18:30)

会場
3331 Arts Chiyoda 3F ROOM302
(東京都千代田区外神田6-11-14-302)

参加費
無料、定員25名(事前申込制/先着順)

ゲスト
佐藤洋一(都市史研究/早稲田大学社会科学総合学術院教授)
瀬尾夏美(アーティスト)

申し込み
申し込み方法の詳細はウェブサイトをご確認ください
申込締切2月28日(火)18:00まで

主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

ウェブサイト
ディスカッション1|記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る?(




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