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展覧会「Steven Holl: Making Architecture」(品川区・11/8-1/8)

アメリカを代表する建築家、スティーブン・ホールは72歳になった現在も、ニューヨークと北京にオフィスを構えながら精力的に活動を続けており、世界中で多くのプロジェクトが進行しています。ホールの設計の源は、毎朝描かれる水彩画であり、愛用する5"x7"(約12.7cm×17.8cm)のスケッチブックに描かれた水彩画はのべ3万枚を超えます。水彩画のイメージを基にし、3Dモデリングツールによってスタディされ、模型が制作され、またスケッチに戻る。原初的なアプローチと最先端デジタルツールの双方を駆使し、検討を繰り返すというプロセスからホール独自の建築が生み出されてきました。
この展覧会では、上海展から追加された6作品を含め、ホールの近作17作品を中心に、100点を超えるドローイングのほか、スタディ模型、プレゼンテーション模型、建築図面や映像など、のべ150点が日本初展示されます。模型とドローイングによるスタディを繰り返し、ホールがどのようにアイデアから実作に進めていくかのメイキング(プロセス)を垣間見ることができます。『Making Architecture』、建築をつくる、そのシンプルかつ信念に溢れるホールの手法と、建築家がこだわり続ける創作の姿勢を是非ご覧ください。[ウェブサイトより]


会期
2019年11月8日(金)- 2019年1月18日(土)

開場時間
火-日曜日:11:00 - 19:00(最終入館18:00)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

会場
建築倉庫ミュージアム 展示室A / 展示室B
(東京都品川区東品川2-6-10)

入場料
一般 3,100円、 大学生/専門学校生2,000円、 高校生以下1,000円
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。ご入館の際、障害者手帳等をご掲示ください。
*学生の方は、ご入館の際、学生証を拝見しております。忘れずにご持参ください。
*講演会のお申し込みはこちらで詳細ご確認ください。

企画・主催
寺田倉庫 建築倉庫ミュージアム

協力
明治大学理工学部建築学科

ウェブサイト
Steven Holl:Making Architecture




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