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「街はだれのもの?」上映会&トーク(豊島区・10/25-27)

ブラジル都市部にあふれるグラフィティ。それは多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジルの街から生まれた社会に関わるためのひとつの手段だった。東京で活動するグラフィックデザイナーの編者が、サンパウロに滞在した半年間で体感した都市風景。そこには歪んだ社会に抗いながら、その混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ(グラフィティアーティストのブラジルでの呼称)たちがいた。彼らが彩るその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。地球の裏側、多様性の最先端をゆくブラジルストリートをコミック/映像/トークを通して多角的に読み解く。[ウェブサイトより]


スケジュール
■10月25日(金)19:00 - 21:30
映像『グラフィティロス』上映会・アフタートーク
ゲスト:野中モモ[ライター・翻訳者(英日)]

■10月26日(土)17:00 - 19:30
「ストリートは設計できるか?」
ゲスト:五十嵐太郎[建築史・建築批評家]

■10月27日(日)17:00 - 19:30
「君は何をストリートと呼ぶか?」
ゲスト:鈴木裕之[文化人類学者]

会場
ブックギャラリー ポポタム
(東京都豊島区西池袋 2-15-17)

料金
1500円(+税) + ワンドリンクオーダー

定員
各回30名

参加申し込み
イベント参加には事前の予約が必要です。申し込み方法はウェブサイトをご確認ください。

ウェブサイト
「街はだれのもの?」上映会&トーク




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