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レクチャー&ディスカッション「《静かなレトリック》と『建築におけるフィクションについての12章』」立石遼太郎(台東区・7/13)

10+1 website 2018年4月号の論考「建築の修辞学──装飾としてのレトリック」の著者、立石遼太郎氏がnoteで連載を開始。これにあわせて、7月13日にレクチャー&ディスカッションが、東京藝術大学上野キャンパスで開催されます。

「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン

僕の修士制作である《静かなレトリック》(2015)は、弁論・叙述の技術である修辞学の形式を借りて、「建築における語りえぬもの」について語ろうとする、新たな建築の語り口を発見する試みでした。《静かなレトリック》において考えていたことを踏まえ、これから「建築におけるフィクションについての12章」で新たに考えていくべきことについて、読者の方々との議論の場を開きたいと思います。
ウェブサイトより]


会期
2019年7月13日(土)
18:00 - 19:00レクチャー
19:10 - ディスカッション

会場
東京藝術大学上野キャンパス美術学部総合工房棟4階 建築科FM
(東京都台東区上野公園12-8)

参加費
無料

ウェブサイト
レクチャー&ディスカッション「《静かなレトリック》と『建築におけるフィクションについての12章』」立石遼太郎




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