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「記憶の家族 アーカイブ・プロジェクト」(ウェブサイト)

コミュニティのあり方をさまざまな手法で記録・収集し、アーカイブを試みるアーティスト・コレクティブのAuto-community Archivists(オートコミュニティ アーキビスツ)による「記憶の家族 アーカイブ・プロジェクト」のウェブサイトが公開されました。

だれもが生れながらに属するであろうコミュニティ、家族の成り立ちや暮らしの痕跡を記録、収集し、公開するためのアーカイブプロジェクト。 さまざまな家族に残る写真アルバム、ホームムービー、手紙、日記、メモ、壁の落書き、柱の傷などを通して、結婚と許容/義理と血縁/出産と覚悟/育児と仕事/家事と不満/食事と会話/教育と希望/成長と独立/引退と趣味/介護と遺産など、家族そのものの普遍性について、多面的に捉え直す機会になるとともに、これからのコミュニティのあり方を模索するものになるかもしれません。そして、そもそも人間とは何であるのかを問いかけるものに。[ウェブサイトより]


ウェブサイト
https://auto-community-archivists.com/

メンバー
天野憲一(写真家)
高橋静香(デザイナー)
竹内厚(編集者)
寺田就子(美術作家)
平田剛志(美術批評)
宮本博史(アーティスト)
八木寛之(社会学者)
横山大介(写真家)

Auto-community Archivists(オートコミュニティ アーキビスツ)
人々が生まれながらに属しているコミュニティ(≒家族、地域や団体など)の在り方を可視化するべく、集ったメンバー(アーティスト、社会学者など)がそれぞれの手法で記録・収集し、アーカイブを試みるアーティスト・コレクティブの活動。このアーティスト・コレクティブのメンバーは流動的に入れ替わり、共同制作によるアーカイブを展開し、プロジェクトが社会へ発信されることで、オルタナティブな創造を促すことを目指す。




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