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シンポジウム「感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて」 (港区・5/7)

21世紀も2020年代が近づき、AI、生命科学、宇宙といった新たなイノベーションが進行し人類のサステナビリティ(持続可能性)について従来の解釈を超えた新たな展開が求められる時代となった。建築においても人間とサステナビリティとの関係は重要な要素となりつつある。そこで建築の異分野の拡張と交流を促すことにより建築の新たな可能性を探ってみたい。[シンポジウム案内より]


日時
2019年5月7日(火)16:00 - 19:30

会場
建築会館ホール
(東京都港区芝 5-26-20)

プログラム
■1 はじめに
堀越英嗣(芝浦工業大学教授)

■2 講演+対談
① Environment/環境×身体
ウェアラブル血圧センシングシステムや人の感情・ストレスや周辺環境を伝達する雰囲気コミュニケーションシステムなど新しい生活支援システムの研究者・割澤教授と、人の自律神経機能に注目した温度刺激による空調設備の覚醒制御技術の研究者・西野氏。感性と知性に注目した新たな環境制御技術の未来を探る。
パネリスト:
割澤伸一(東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻教授)
西野淳(ダイキン工業㈱テクノロジー・イノベーションセンター)
モデレーター:秋元 孝之(芝浦工業大学教授)

② Structure / 数理×技巧
ヨットのように膜、ロープ、カーボン、その他金属で軽量な構造を作る職人技にデジタル技術も伴って、「極軽量」で「ポーラス」な建築が作れそうになってきている。そんなポーラスな空間の繋がりが生み出す光や空気の環境を幾何学で分析できないか、「トポロジー」から探ってみる。
パネリスト:
藤井由理(早稲田大学准教授)
藤田靖人(ハートランドエンジニアリング代表取締役社長)
モデレーター:佐藤淳(東京大学准教授、佐藤淳構造設計事務所主宰)

③ Design/歴史×インテリアデザイン
ゴシック建築の研究者であり『時がつくる建築』を近著にもつ加藤氏、スーパーポテト創設期のメンバーで日本のインテリアデザインをリードしてきた飯島氏。モノの再利用やデザインプロセスのもつ生成のダイナミズムをテーマとしてきた両者に「時の建築」の可能性を語っていただく。
パネリスト:
加藤耕一(東京大学教授)
飯島直樹(インテリアデザイナー、元工学院大学教授)
モデレーター:萩原剛(早稲田大学芸術学校教授)

■3 パネルディスカッション
司会:篠原聡子(日本女子大学教授)

■4 まとめ
古谷誠章(日本建築学会会長、早稲田大学教授)

*終了後、ホワイエにて「異分野交流懇親会」開催します(参加費別途)。

参加費
会員 2,000円、会員外 3,000円、学生 1,000円
(異分野交流懇親会:別途 500円)

申し込み
申し込み方法や問い合わせ先はウェブサイトをご覧ください。
定員:200名(申込先着順)

主催
日本建築学会 建築における異分野間のさらなる交流・連携・協働を推進するタスクフォース

ウェブサイト
異分野交流シンポジウム:感性×知性=建築の新たなる可能性を求めて




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