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東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――140年の歴史をたどる』(東京大学出版会)を紐解きながら、本郷キャンパスという学術資産の来し方を俯瞰します。
キャンパス再開発の中心を担ったキャンパス計画室の活動に焦点を絞り、再開発の過程で何にいかなる価値が見出されたか、そのうち何を保全し得、何を保全し得なかったかを考察します。
キャンパス計画室のメンバーであった西村幸夫先生(神戸芸術工科大学教授)・藤井恵介先生(東京芸術大学客員教授)が、その文化遺産に対する識見をもとに、建築・都市計画専門家の視点からキャンパスの再開発と建築物等の保全が進んだ過程について概観します。
さらに角田真弓(東京大学大学院工学系研究科技術専門職員)と木下直之(人文社会系研究科教授)が文化資源学の観点から、本学キャンパスが持つ学術資産的価値について論じます。
そののち、鈴木淳(人文社会系研究科教授)の司会のもと、日本近代史の観点を絡めつつ三人の発表者の鼎談を行います。

日時
2018年10月28日(日) 13:30~17:20
事前申し込み不要・入場無料

会場
東京大学情報学環福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

対象
どなたでも参加できます。

プログラム
13:30 - 13:40 開会・趣旨説明 鈴木淳(東京大学大学院人文社会科学研究科教授)
13:40 - 14:20 講演1 西村幸夫(神戸芸術工科大学教授・東京大学名誉教授)
14:20 - 15:00 講演2 藤井恵介(東京藝術大学客員教授・東京大学名誉教授)
   *
15:15 - 15:40 講演3 角田真弓(東京大学大学院工学系研究科技術専門職員)
15:40 - 16:05 講演4 木下直之(東京大学大学院人文社会科学研究科教授)
   *
16:20 - 17:20 講演者対談(司会:鈴木淳)

ウェブサイト
http://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2018/181028-symposium/

お問い合わせ先
東京大学ヒューマニティーズセンター事務局
Tel: 03-5841-2654
E-mail: humanitiescenter.utokyo@gmail.com




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