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インドのル・コルビュジェ 近代建築を巡る旅(大阪府・9/26)

 インドのル・コルビュジェ 近代建築を巡る旅(大阪府・9/26)

20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ。彼が唯一、都市計画を実現させたのがインドのチャンディガール。建築ファンにはお馴染みのこの街の「キャピトルコンプレックス」は世界文化遺産の一つです。
ヨーロッパで活動したル・コルビュジェが、気候や風土の異なるインドという地で、如何に人びとの生活に寄り添い、建築物を作ったのか...。下坂さんの建築講座第5弾では、ル・コルビュジェの他、ルイス・カーンなど、インドにある近代建築をフィーチャー。
チャンディガール、アーメダバードのほか、ジャイプール、ムンバイをめぐり、近代主義と地域主義の建築の関係についても掘り下げるトークイベントです。[ウェブサイトより]


日時
2018年9月26日(水)19:00 - 21:00(18:40受付開始)

参加費
1000円+1drink制 要事前申込
申し込み方法は、ウェブサイトをご覧ください

定員
20名

会場
SAA(大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUILDING 1F)

受講料
各回 一般 3,000円(税込)/学生 2,500円(税込)

講師
下坂浩和(建築家)
1965年生まれ。1990年シアトルのワシントン大学留学の後、1991年神戸大学大学院修了。同時に設計事務所に勤務。主な担当作品に龍谷ミュージアム(2010年)、宇治市源氏物語ミュージアム(1988年)、六甲中学校・高等学校本館(2013年)ほか。2010年以降、国内プロジェクトと並行して中国、ベトナム、サウジアラビアなどの海外プロジェクトも担当。ほぼ毎年、休暇を利用してミュージアムと建築めぐりを実施。

ウェブサイト
www.saa-studio.com/posts/4747961?categoryIds=163211




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