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ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み(港区・7/7-8/26)

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。
現代オーストラリアの文化・ライフスタイル、そして斬新なイノベーションを紹介する目玉の企画として、六本木ヒルズ展望台の一角にて、7月7日(土)から8月26日(日)まで、「ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み」と題した展覧会を開催します。

「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞した建築家などを含む著名な建築物にまつわる作品も展示されます。建築がこれからの私たちの未来に、国境を越えてどのようにアプローチしていくことができるのか、というテーマについて触れ、考えていただく展覧会です。合計12の建築を、ドローイング、模型、映像で紹介します。

本イベントでは、オーストラリアの南北4千キロ近くにわたる国土で繰り広げられている「建築の旅」を体験できます。コンテクストと自然とに対応し、責任を持った形で、これからの建築がいかに開発されていくべきなのか-この差し迫った課題への答えを探っていく旅でもあります。
異なる環境が混在するオーストラリアでは、様々な様式の建築が進化を遂げており、この展覧会では、オーストラリアの最先端の建築にも触れていただくことができます。
ウェブサイトより]


会期
2018年7月7日(土)- 8月26日(日)
平日、週末(祝日)10:00 - 22:00

会場
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー3(
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F)

企画
ウェンディ・ルーウィン(建築家)、マリアム・グシェ(研究者)、トム・ヘネガン(東京藝術大学教授)、今村創平(千葉工業大学教授)

主催
ユニヴァーサル・プリンシプルズ展実行委員会

ウェブサイト
australianow2018.com/program/universal-principles




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