INFORMATION

ARTPLAZA U_40 建築家展 2018(大分県・7/3-8)

ARTPLAZA U_40 建築家展 2018(大分県・7/3-8)

現代において多様性は一つの社会的なキーワードです。様々な価値観や生き方が多中心に存在し、それらが均衡した新しい社会が出来つつあります。私たち建築家の活動にも建築や社会に対する多様な考え方や様々なプロセス、アプローチがあります。

そんな多様性の時代にあって、それらをプロポーズする良き機会と捉え今年の近作展は各出展建築家が「マイテーマ」を設定し作品や活動を表現します。様々なテーマの展示作品を横断しながら、散策するような感覚で若手建築家の現在形を体験してもらえる展覧会となっています。

会場デザインは地形のように入り組んだ壁で各展示エリアが構成され、回遊しながら鑑賞できる体験型の展示空間としています。(協力:+A(大分県若手建築有志による団体))

合わせて会場となるアートプラザは1966年に大分県立大分図書館として竣工し、1998年には文化複合施設として再生しました。今年で再生から20周年となり、竣工から半世紀あまり大分と深く関わり合ってきたアートプラザの過去・現在、そして未来を考える各種イベントを開催予定です。[ウェブサイトより]


会期
2018年7月3日(火)- 8日(日)
10:00 - 18:00
*「出展者ギャラリートーク」開催に伴い、7月7日(土)は20:00まで開館延長

会場
アートプラザ2F アートホール
(大分県大分市荷揚町3-31)

入場料
無料

テーマ
10組11人の建築家たちが考える"マイテーマ"
足立心也「重奏」
松田周作「真、行、草」
森田真「境界」
矢橋徹「イノベーション」
YRAD「それぞれの集い」
阿南未来「屋根と軒の可能性」
池辺慶太「素型」
尾垣俊夫「棲むための居場所を求めて」
児玉敏郁「ダイアローグ」
中野晋治「コンディショニング」

関連イベント
■アートプラザ20周年クイズ
日時:U_40建築家展会期中
場所:アートホール受付にて配布
定員:なし(申込不要)

■出展者ギャラリートーク
日時:7月7日(土)18:00 - 20:00
場所:アートホール
定員:30名(先着順)

■アートプラザ散策ツアー
日時:7月8日(日)14:00 - 15:00
※14:00までにアートホール受付前に集合してください
対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
定員:なし(申込不要)

主催
OAP(U_40 建築家展実行委員会) アートプラザ共同事業体

ウェブサイト
www.u40-oita.com/home




このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事: ケンチクトークセッション「都市のパブリ
次の記事: 早稲田まちづくりシンポジウム2018「

INFORMATIONRSS

SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」(渋谷区・11/21)

「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい! 働く空間は、オフィスだけ...

保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それ...

上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉...

分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖と...

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
建築インフォメーション
Twitter Feed
ページTOPヘ戻る