INFORMATION

トークイベント「みんなの家、その先へ──3.11から学ぶ明日の住まい、建築」(宮城県・6/21)

地域のコミュニティづくり、街づくりにおいて、建築家の果たす真の役割とは?
行政や企業へ期待すること、そしてその連携をどのように考えていくか?

東日本大震災をきっかけに始まったプロジェクト「みんなの家」は、みんなで一緒に考え一緒につくる、人と人の心のつながりを回復する、生きるエネルギーを育む、という三つのテーマのもと、家を失った人々が集い、暖をとり、飲み、食べ、語り合う場として生まれました。今日までに東北地方で16棟、熊本地方で100棟近くが完成するなか、活動に関わった多くの建築家が常に考えてきた問題があります。
「みんなの家」の活動を牽引してきた伊東豊雄氏、ともに活動してきた柳澤潤氏、岡野道子氏にご登壇いただき、その問いの先にあるものはなにか、あらためて語り合っていただきます。


登壇者
伊東豊雄(建築家)
柳澤潤(建築家)
岡野道子(建築家)

開催日
2018年6月21日(木)

時間
18:00 - 20:00

会場
せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)

参加費
無料 *予約不要

主催
株式会社LIXIL 文化推進部

協力
せんだいメディアテーク

問い合わせ
株式会社LIXIL 文化推進部
TEL: 03-5250-6556




このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事:刊行記念イベント「建築家と小説家の再会」
次の記事:建築レクチュアシリーズ217 原田真宏、

INFORMATIONRSS

SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」(渋谷区・11/21)

「空間デザイン」をもっと面白くするための道具や知恵を集めて、共有したい! 働く空間は、オフィスだけ...

保存再生学特別研究会「20世紀建築遺産の積極的保存活用に向けて」(千代田区・11/9)

都市内には、日々使い続けられている20世紀建築が多数存在するが、それらの保存活用における課題、それ...

上妻世海『制作へ』刊行記念トークイベント 上妻世海×門脇耕三×木内俊克(千代田区・11/30)

『制作へ』の表題論考「制作へ」は一種の身体論であり、身体拡張論である。制作を通じて身体を〈作品〉...

分離派100年研究会 連続シンポジウム第5回「分離派登場の背景に見る建築教育と建築構造」(文京区・11/3)

分離派建築会(1920年 東京帝国大学卒業・結成)を、日本の近代建築におけるモダンデザインの鼻祖と...

東京大学HMC企画研究「学術資産としての東京大学」/シンポジウム「本郷キャンパスの形成とそれを語る学術資産」(文京区・10/28)

本シンポジウムでは、2018年6月に出版された東京大学キャンパス計画室編『東京大学本郷キャンパス――...

ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」(港区・9/24、11/18)

建築家が公共的な建築に取り組むとき、どんなことを考え、何を理想としているのでしょう。 1985年に...
建築インフォメーション
Twitter Feed
ページTOPヘ戻る