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シンポジウム「今、日本の建築を考える」(港区・4/30)

森美術館で開催する展覧会「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」の関連シンポジウムとして「今、日本の建築を考える」が行なわれます。

日本建築の現在、未来をテーマに、幅広い分野から専門家を迎えます。本展を監修した藤森照信による基調講演では日本建築の歴史を紐解きながら、日本建築の特有性や世界へ与えた影響について考察します。また、建築家の妹島和世、デザイン分野から原研哉、メディアアートの分野から齋藤精一、本展企画に携わった建築史家の倉方俊輔を交え、多様な視点から日本建築の今、そして未来について語り合います。[ウェブサイトより]


日時
2018年4月30日(月・祝)
14:30 - 17:00(開場13:30)

会場
アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
(東京都港区六本木6-10-1)

入場料
一般 1,200円、MAMC個人メンバー無料

定員
300名(要予約)
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。

出演
藤森照信(建築家、建築史家、東京大学名誉教授)、妹島和世(建築家、SANAA事務所代表取締役)、原 研哉(デザイナー)、齋藤精一(ライゾマティクス クリエイティブ&テクニカル・ディレクター)、倉方俊輔(建築史家、大阪市立大学大学院工学研究科准教授)

モデレーター|南條史生(森美術館館長)

ウェブサイト
www.mori.art.museum/jp/learning/1059/index.html




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